階段上窓の取付に便利な段違い脚立

今日2月9日は「ふぐの日」です。

ふぐづくしです。(写真はクリックすると拡大します。)ふぐ鍋は写真をとりわすれました。

キリンとサントリーの経営統合が決裂したというのが話題になっています。

昨年、この統合に向けて話し合いが行われると聞いたときは、両社とも勝ち組でその必要があるのかとちょっとびっくりしたものです。

世界戦略を見据えてとのことですが、両社の社風や思惑が違ってなかなかうまくいかなかったようです。

昨晩はこのニュースをビールのアテにして、キリンとサントリーを混ぜって飲んでわいわい言っていたオヤジもいたことでしょう。

ビール業界だけに「泡と消えたキリンとサントリーの統合」というタイトルをつけていたところもありました。

インテリアの業界ならば、「記事(生地)にならなかった合併劇の舞台裏」となるのでしょうか。

あれっ、昨年11月にちょっとした記事が社会面に載ってましたけどね。

さて、本題です。

階段の上の窓に木製ブラインドを取り付けるのを手伝いました。

段違いに足が伸びる脚立がありまして、これを使うと階段も問題なく簡単に取り付けることができます。

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この脚立は22年使っていまして重宝しています。

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レースにビーズトリムを取り付けました。

北新地で妻とフランス料理を食べてきました。

先日、こんなファックスが会社に届きました。

進呈【北新地フレンチレストランコース半額+ワイン20種飲み放題チケット】

なになに

北新地にあるヘルシーフレンチレストラン「ル・マリアージュ」からの悲しいお知らせということで、一昨年にオープンしましたが夜のお客様がひじょうに少ないのでぜひ一度食べてほしいという内容でした。

フルコース通常7500円、+フリードリンクさらにグラスワイン20種飲み放題3500円、総額10850円をお一人様すべて込みで5000円です。それだけではありません。もし、料理、接客、雰囲気、価値どれ一つでも気に入らなかった場合は、全額料金をお返しします。

と書いてありました。

食べることにはちょっとうるさい私はすぐに反応しましてファックスしたのです。

私も小さな店を経営していて集客に悩む中、こうしたやり方もおもしろいなと思ったのです。

早速、インターネットで調べたらすでにこのやり方で応募して感想を書いている人がいたのです。
先着30名様と書いてあったからファックスが届いてすぐに申し込んだらすでに食べていた人がいたなんて・・・・・

よく読むと第2弾企画と書いてありました。

ネットで「北新地 ル・マリアージュ」を調べると、クチコミ評判もなかなかよさそうなのです。

美味しいグラスワインを7杯飲んでこの料理が5000円でしたので大満足です。

ほんとにおいしかったけど、これが1万円以上するとなると、ある程度のお金を出せば美味しいものはもっといっぱいあるので、他社とどのように差別化をしていくべきなのかということを自分の商売と結びつけながら考えていました。

このようにモニターを募集して宣伝してもらうのも一つのやり方ですね。

たまたま私がブロガーで、こうして書いてまた宣伝をしていますが、これからはブロガーをうまく利用して宣伝するのもいいやり方かもしれないと思いました。

新しいものができたらブロガーに試供品を提供したり招いたりして、その感想を素直にブログに書いてもらえば、ほんとにいいものならば一気に広がる可能性もあります。

私も消費者の立場では、よくネットで調べてクチコミ情報を確認してますから。多くの人がいい事をを書いていれば関心を持ちますし、あまりいい事が書いていないとそれも判断基準になります。

インテリアのメーカーももっとインターネットを活用して、ブロガーに新しい商品をいの一番に見せて評判をかいてもらうとかしてはいかがですか?

なに、何を書かれるか恐くて、私のところには持っていけないと

さて、本題です。

カーテン屋のホームページから発信しているブログなのでやはりカーテンと窓周りに関して書かなければならないね。

レース川島織物セルコンFF2255にトーソーのビーズトリムBTA(ブラック)を縫いつけて上部をパイプ通しにしてスカラップ風に取り付けました。

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上部をパイプ通しにして2倍使いにしたのがよくなかったのか、ちょっとイメージが違いました。(写真はクリックすると拡大します。)

すみません。

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縫製加工所紹介(7) プレーンシェード自動線引き機と自走式ミシン(動画)

今日は忙しかった。

3件新築戸建て住宅の採寸があり、箕面、西宮北、貝塚と広範囲に動きました。皆さんがホームページ、ブログを見てのご来店で、最近は私のブログをよく読んで頂いている方が多くてほんとにうれしいです。

今日のお客様は、先日エアコンでお掃除ロボットの分は巾が大きいので事前にお知らせくださいとブログに書いたら、エアコンの資料まで持ってきていただきました。

そのブログはここをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52168223.html

私も同業者のブログもよく読んでいます。
最近はブログを書いている人がかなり多いので、エンドユーザーの方も知らないうちに当店や私のをことを書いていただいています。

リンクを貼っていただくとアクセス解析をしていますので大概わかります。
たまに、ブログ検索で店の名前を入れてチェックしています。

今朝見たら、知らない間にいっぱい書かれていたのにちょっとびっくりしました。
ほとんど好意的に書いていただいているのでホッとしましたが、一つ間違うと大きく影響をしますので、日々の仕事を小さなことからコツコツとやっていかなければならないと思っています。

エンドユーザーの声は真摯に受けとめ精進してまいりたいと思います。

さて、本題です。

プレーンシェードの自動線引き機とリング付きテープを縫う自走式ミシンの紹介です。
以前にも写真で紹介をしていました。

こちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/51478210.html

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上の写真の左は自動線引き機です。水溶性のチャコで自動に一気に印をつけて、右の自走式のミシンで縫います。(写真はクリックすると拡大します。)

こうすると、まっすぐきれいに縫えまして熟練工でなくても、きちんとまっすぐセットさえできれば誰がやっても同じようにできます。

どうでもいいが動画です。

まん中の三角をクリックすると動きます。

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吹抜けにロールスクリーンを取り付ける

今日は寒かった。

帰社したら川島織物セルコンから受注したリファックスがきていて、「なんだ~今日は営業しているのか」と思ったら、別紙案内のファックスがきていて『2月、3月は土曜日も営業します。2月11日の建国記念の日も営業します。』と書かれているんです。

ちょっとびっくり。

夏休みはどこよりも長かったけど、「ついに」って感じですか。

建国記念の日ぐらいゆっくり休んで、建国をしのび、国を愛する心を養いましょうよ。

当店は2月11日祝日は定休日です。

さて、本題です。

施工担当者がお客様のところにデジカメを忘れまして、1月28日以降の施工写真がないのです。

今日は軽めのブログで、本日はしご持ちの手伝いに行った現場で、吹抜けにロールスクリーンを取り付けたのを携帯で撮りました。

SH380299当社は高所取付は得意です。

取付代もそんなに高くはないです。

私のはしご持ち経費ぐらいです。

今日も吹抜けにロールスクリーンを4台取り付けましたが、全て完了まで30分もかかりませんでした。

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上の写真の左はロールスクリーンを上げたところ、右は下ろしたところ。
吹抜けは開放感があって明るくていいですが、冬場は太陽が照ると暖かいですが、太陽が沈むと寒いようです。

今日のロールスクリーンはタチカワのマカロンでした。
この商品はトーソーのコルト、ニチベイのポポラと同様でデフレ対抗商品になっていてリーズナブル価格なんです。

品質も悪くなく、エンドユーザーにとってはかなりメリットがあると思いますが、販売する側にとっては、売上げ金額が大きく減りましてちょっとがっかりします。

でも、これが今の市場のニーズなので、当店でも現場に応じて提案させていただいています。

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縫製加工所紹介(6) ヒダ取りミシン(動画)

昨日の毎日新聞の夕刊に淡路島でチューリップが満開になった写真が載っていました。

SH380297当店でも、昨年のジャパンテックスでチューリップの球根をいただき、プランター栽培しています。2009年12月3日のブログをご覧ください。

今日の時点で4~5センチ芽が出ています。

「4月10日はインテリアを考える日」にちなんで、チューリップの花を咲かそうというらしいのです。

インテリア業界のメーカーの団体であります日本インテリアファブリックス協会(NIF)もなにやら業界を盛り上げようとしていろんな企画を考えています。

エンドユーザー向けには、自宅の中でお気に入りのスペースの写真にコメントを添えて応募すれば優秀なものには10万円の賞金がもらえるという企画があります。

こちらをご覧ください。
http://www.4-10thinkinteriorday.com/information/index.php

販売店向けには、その協力店を募集していてのぼり等の販促ツールをくれるようになっているのですが、NIFのHP上にあるキャンペーンの案内等のPDFダウンロードは昨年から開くことができないのですが、誰も関心がなくずっとそのままになっているんです。

このブログを読んだNIFの関係者はPDFをダウンロードできるようにしてください。

さて、本題です。

カーテンのヒダ取りミシンの紹介です。
これは、カーテンの縫製業界の人ならば誰も知っていてなにも珍しくはないです。

どうでもいいが動画です。

この動画は1つ山の差し込みアジャスターフック用のミシンです。

最近は1つ山仕様がひじょうに多くなってきています。これは1.5倍使いのときにやるのですが、従来は1.5倍は2つ山でした。

2つ山では1つ山に比べて山の部分の生地がたくさんいるため、ヒダとヒダの間隔が大きくあきます。(約17センチ)これよりも2倍使いと同じ間隔の12~13センチにした方が閉じたときがきれいなんです。

そうするためには1つ山になるのです。
1,5倍使いの1つ山は当店ではペンタック仕様といいまして6年前ぐらいから普及に努めてきました。やっと業界で認知されつつあるところまできました。

また、このミシンは全自動ではなく、一山摘むごとに止まるようになっています。

全自動のものもありますが、それは、1回セットすると全部のヒダ山をとってくれるのですが、そうなると微妙な調整ができなくてヒダ山のど真ん中に巾継ぎがきたりします。
ここを読んでください。

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縫製加工所紹介(5) 自走式2本糸すくい縫いミシン(動画)

立春

今日は立春ですが、まだ春は遠いという感じでアスワンの展示会に行ってきました。

アスワンの展示会の話は業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」の方に書いておきますので、業界の関係者はお読みください。

さて、本題です。

カーテンの裾を縫うミシンで当店では自走式2本糸すくい縫いミシンを使っています。

すくい縫いミシンというのは、スカートやズボンの裾の折り返しのように糸が表に見えないように縫う縫い方です。

オーダーカーテンでも高級仕様ではすくい縫いをしています。すくい縫いは糸が表に見えないためきれいなのですが、糸が1本切れると一気に全部抜けるという問題があります。

それを解消するのが2本糸ですくうやり方です。

これをメーカー縫製でしているのは日本フィスバリリカラぐらいでしょうか?

日本フィスバの見本帳には、フィスバ縫製の特徴のひとつとしてこのように書かれています。

ブラインドステッチの使用

生地の美しい素材感を損なわないように、耳と裾の部分の処理にはブラインドステッチ(掬い縫いミシン)を使用して、糸目がカーテンの表側にくることなく、美しく仕上げています。また、他社とは違い、2本糸を使用していることから、ほつれにくいことが特徴です。

フィスバは「他社とは違い」と書いているぐらいで他社はやっていないという認識です。

リリカラのソーイングシステムの説明では、

1b743562リリカラのスタンダードな標準縫製です。
2本の糸を使って縫製する「2本糸すくい(おくまつり)縫い」を採用し、縫い目が表に出ず、ほつれにくい仕上りになっています。

リリカラにとっては画期的な出来事だったようで、フィスバがすでにやっていたにもかかわらず、2005年5月に「業界初」と言ってチラシをつくって告知していました。

ここをお読みください。

画像は当時のチラシでクリックすると拡大します。

当店では、リリカラよりも早くから2本糸の掬いをやっています。

どうでもいいが動画です。

まん中の三角をクリックすると画面が動きます。

本縫い、すくい縫い、2本糸のすくい縫いの違いは2009年7月9日のブログで説明していますが、もう一度画像で説明します。

本縫い
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わかりやすいようにわざと赤色の糸で縫っています。
上の写真はカーテンの裾の部分を本縫いをしているところで、左半分が裏側で右が表側です。

表からも糸の縫い目がよく目立ちます。

すくい縫い(1本糸)
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右半分が表側ですが、糸は目立ちません。(画像はクリックすると拡大します
1か所糸が切れると全部抜けます。

2本糸のすくい縫い
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 横からとまっすぐと2本の糸ですくいます。表側にも糸はみえません。

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カーテンレールにブラインド等を取り付ける場合

今日は節分

豆まきをして「鬼は外、福は内」とやるのは全国共通の行事ですが、関西を中心に今や全国に広がった行事として、節分に恵方巻き(巻きずし)を食べるというのがあります。

このブログを書き始めて、今年で6回目の節分で毎年ちょこっとこのネタは書いているように思います。

2005年1月18日のブログ「節分に巻きずし」にはこんなことを書いていました。

今日は終日在社でゆっくりしていました。
福島県の会津若松市から知人の同業者が見え、久し振りにいろいろ話しました。学生の頃に一度会津磐梯山にスキーに行ったことがあり、怖い思いをしたことがあるのです。会津磐梯山はアイスバーンだぃさん。(ちょっと滑ったかな?)

巻き寿司先程、腹の足しにコンビニにおにぎりを買いに行ったら、節分に食べる巻き寿司の予約受付をしていました。今年は恵方が西南西で、その方向を向いて1本丸かぶりするんです。これは大阪海苔問屋協同組合が昭和28年に海苔の販売促進のため、節分に福をまくということで巻き寿司を食べるといいですよと宣伝したのがきっかけなんです。

当初は関西だけだったんです。東京の人から見れば、大人がある方向を向いて巻き寿司を黙ってもくもくと食べている姿をみればきっと異星人のように感じたと思います。確かに東京からみれば大阪は以西人。(今日は巻き寿司の話だけにノリがいいなぁ)

それが昭和49年に道頓堀で大阪海苔問屋協同組合が巻き寿司丸かぶり早食いイベントをしたのがテレビのニュースで全国に放映され、海苔だけに食品業界が相乗りして全国に広がったんです。

だから、節分に巻き寿司はバレンタインダーにチョコレートと同じであまり意味がないのですが、それで幸せを感じられるならばいいことではないでしょうか。

さて、本題です。

このブログにリンクを貼っている「カーテンと窓周り関係質問箱」に賃貸物件でレールを取り外さず、他にビス穴を開けずにバーチカルブラインドの取り付け方を教えてほしいというのがありました。こちらをご覧ください。

http://interior.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=12493817

カーテン屋からすれば、「なんだそんなことか」と思うようなことでも、エンドユーザーにとっては一生懸命模索されていることなのでブログで説明させていただきます。

今回は、他にビス穴を開けないようにするにはレールに取り付けるしかないのです。

メーカーもそうした時のために、カーテンレール取付補助金具という商品を出しています。

トーソーのホームページに掲載されていたものをコピーさせてもらいました。
http://www.toso.co.jp/products/rollscreen/seihin/myr_03.html#e

カーテンレールに取り付けたいときはこの部品を使います。
金具金具1

取付方法としては

カーテンレールからキャップとランナーを抜いてください。
カーテンレール取付金具(オプション)をブラケットに仮止めしてください。
レールの溝に挿入し、固定してください。

当店では、この場合はOSカーテンレールのブランドの岡田装飾金物の後入れ中間ストッパーを使っています。
この商品を箱単位で買って在庫を持っているからだけで、特にいいというわけではないです。トーソーのエリート以外ならばキャップをとらなくても使う事ができるメリットはあります(写真はクリックすると拡大します。

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ブラケットを座金にとめて、レールの横から差し込みます。

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ブラケットのビスを締めれば、ふつうに取り付けるのと同じです。

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ここで一番気をつけなければならないのが、レールが長めのビスでしっかりとついているかということです。

レールがぐらぐらするような感じならばやめた方がいいです。

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