防寒カーテン

防寒用 既製品のない天幕カーテン

吹き抜けのあるお家の天幕カーテンの問い合わせがひじょうに多くて

今年になって1週間に1回取り付けております。

いつも同じような内容になっていて、ブログアップするのは憚るのですが、

やはりブログの効果は絶大なので、アップさせていただきます。

 

こちらのお客様も近くのカーテン屋に聞いても天幕カーテンはできないと

言われて、ネットで探して遠方より当店にご来店いただきました。

 

天幕のシステムは簡単なのですが、メーカーではカタログに載せて販売を

していないため、創意工夫してやる業者が少ないのです。

私はいろいろと考えてオリジナリティのあるものを作るのが好きなんです。

 

こんな吹き抜けで、巾は166㎝で長さ260㎝ですが、真ん中に梁が

あり、2階の立ち上がりの壁のところに開口部があります。

この開口部も塞がないと効果がないのです。

 

そこで、その部分は固定で塞ぐことにして、開閉するときに真ん中の梁に

生地が触れない高さに取り付けました。

 

こういうのは、多少の経験がものを言うかもしれません。

 

大阪近辺の方は、2月17日で創立36年になる、経験豊富な

カーテン夢工房にお任せください。

 

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防寒用 後付けフラット裏地ビニールカーテン

暦の上では立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

 

先日、テレビを観ていたら「日本の家は寒い」という特集番組を2つやって

いました。

1つは1月13日放送の「ガイヤの夜明け」の「寒い冬を乗り越える」で

窓からの冷気をシャットアウトすることが一番効果があるという話です。

簡単につくる内窓の話を紹介していました。

見逃した人はこちらをご覧ください。

 

もう一つは1月17日放送のNHKの「クローズアップ現代」の

「実は危ない日本の寒すぎる住まい」で、これも窓からの冷気を抑える

やり方を3つ紹介していました。

役に立つ話で見逃した人はこちらをご覧ください。

1)窓にプチプチを貼る

2)空気の層を含んだボードを窓にはめ込む

3)ハニカムスクリーンを取り付ける

ハニカムシェードというブラインド」という表現をしていましたが、

当店の取り扱い商品で、これはハニカム(ハチの巣)状になったスクリーンで

空気層があり、断熱効果が大きいのです。

寒さ対策にはおススメ商品です。

1)、2)は簡単にできるのですが、見た目が美しくないのです。

 

 

そこで、カーテン夢工房は考えました。

近くにあるタワーマンションの南西のコーナーのリビングは大きな窓があり

冬場も太陽が照っていれば暖かいのですが、太陽が照っていない夜はかなり

寒いとのことです。

窓の面積が大きいためです。

 

後から簡単に取り付けることができるフラット裏地ビニールカーテンです。

これは美観を損なわないし、取り付けが簡単で取り外しも自由です。

レース用のランナーに取り付けしますので開閉もできます。

長さの調整もハサミで簡単に切れます。

長さは床に10㎝ぐらいするようにつくると冷気を防ぐことができます。

オーダーですが、価格も安いのです。

 

リビングの南と西が全部窓です。

ここにビニールをフラットで引っ掛けます。

 

レースの幅が大きいのでビニールを巾継をして上部にベルクロテープを

縫い付けます。

ここにベルクロテープのどこにでもくっつくフックをつけます。

レースのフックの間隔にあわせてフックをつけます。

これをレールのランナーに引っ掛けていくのですが、お客様で簡単に

着脱できるようにレールのランナーにリングを一つ取り付けて、レースの

フックを引っ掛けるリングをわけました。

先にビニールカーテンを引っ掛けます。

そのあとにレースをランナーに引っ掛けます。

上は後付けフラットビニールカーテンを取り付けたあとの写真ですが、

ビニールカーテンがついているのかどうかまったくわからない感じです。

 

裾は少し長めにして床にすっていて隙間から冷気がこないようにしています。

ビニールですので、適当にハサミでカットできます。

後ろ側からみたところです。

上の写真は真ん中より右側がビニールカーテンが裏側についていて、

左側はついていない状態です。

ほとんどわかりませんが、これがあるかないかで断熱効果は大きいのです。

 

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吹き抜けの寒さ対策 天幕カーテン2件取り付け

寒くなってきました。

日本列島は10年に1度の最強寒波というのがニュースになっています。

リビングに吹き抜けのある家は、暖かい空気は全部上にいくのでリビングが

エアコンをつけていても寒いとのことです。

そのため、天幕カーテンの問い合わせが多いのです。

今日は1日2件天幕カーテンを取り付けました。

お客様は近くのカーテン屋にできないかと聞いたらできないと言われて

ネットで探して当店に問い合わせがありご来店いただきました。

遠方の方でも、ご来店をいただければ遠くでもお伺いしていますが、

メールで商品を作って送ってほしいというのは対応しておりません。

(地方のリフォーム会社や工務店から多いのです)

 

天幕カーテンのブログは何度も書いていますが、やはりブログで情報発信する

効果は大きいので同じような内容になりますが施工例をアップしておきます。

 

巾258㎝×長さ522㎝とかなり大きな吹抜けです。

メールで送られてきた写真を拝見し、梁で分割すれば製作

できると思いました。

その旨をご連絡するとご来店いただき実測にお伺いしました。

 

 

梁のところで巾258㎝×長さ168㎝のものと、巾258㎝×長さ354㎝

のものと2分割しています。

梁のところでぴったり隙間なく閉まるようにしています。

 

レールをまっすぐ取り付けるために墨出しをするのです。

電子レーザーは持っているのですが、天井用で、壁の場合は同じ高さしか

線がだせないので原始的なやり方で、紐を使ってやっています。

 

25㎜のL型アングルを目立たないように逆さに取り付けて、壁と

レールの隙間をなるべく出ないようにしています。

 

 

もう一つの現場

こちらは巾121㎝×長さ301㎝の吹抜きです。

 

 

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寒さ対策 吹き抜けに天幕カーテン 階段にピタッとカーテン

今日は寒かったですね。

寒さ対策に天幕カーテンと階段に間仕切りカーテンを取り付けました。

天幕カーテンの施工例は何度もアップしてしていますが、施工例は

たくさんアップしておくと、検索に引っ掛かる確率が多くなります。

 

 

同じレースで階段にも間仕切りカーテンを取り付けて上からの冷気を

防ぎました。

 

当店のアイディア商品である「ピタッとカーテン」です。

カーテンの耳の部分にネオジムマグネットでサンドイッチして、

壁の中にある、石膏ボードを止めてあるビス頭にくっつけるやり方です。

壁側にマグネット受けをつけなくてもピタッとくっ付くのです。

これを当店では「ピタッとカーテン」と呼んでいます。

 

 

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年末年始の休業のお知らせ

当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は「成人の日」の祝日で休みをいただきます。

吹き抜け階段に天幕カーテン

今年の冬は寒いらしいのです。

吹き抜けのある家は冬になると上からの冷気で下の階では暖房を入れて

いても寒いとのことで天幕カーテンの問い合わせがひじょうに増えています。

 

今回させていただいた現場は、見積もり時点ではまさかされるとは思って

いなかったのですが、ご注文をいただきました。

 

4階建ての個人住宅で4階は冬上がることがないので、冷気を塞ぎたいとの

ことで階段の途中を可動式の天幕で塞ぎました。

 

現場実測に行ったときはこんな感じでした。

 

これは無理だと思ったのですが、お客様の寒さに耐えられないという思いが

強くて、工務店さんが梁をつくってくれました。

 

それで出来上がった天幕カーテンは

 

既製品でないものを、現場を見て考えて作ることは楽しいのです。

 

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当店のアイディア商品「ピタッとカーテン」

日本サッカーおめでとうございます。

私は後半戦からリビングでトランポリンをしながら観ていました。

堂安選手の1点目のシュートはすばらしかったです。

尼崎出身で小学校の頃はアルゼンチンの英雄であるマラドーナのプレイ

スタイルに似ていて「尼のマラドーアン」と言われていたそうです。

2点目のシュートの時は跳びあがりました。

ゴールラインぎりぎりでアシストした三苫選手のプレイがビデオ判定で

結果がわかるまでしばらく時間がかかりました。

私はゴールラインを切っていてダメかなと思っていたのですが、田中選手の

ゴールとなってこのときは逆転したのでちょっと感動しました。

トランポリンはいつも30分を目安にしていて、3300歩 歩いた計算に

なるのですが、今日は興奮して4200歩 歩いた計算になりました。

 

 

さて、本題です。

前のブログの続きです。

吹き抜けのあるリビングの寒さ対策

 

リビング階段が結構寒いのです。

よくここにはロールスクリーンをつけたりします。

私は最も効率のいいのはカーテンだと思っています。

冬だけ取り付けて、夏は外しておけるメリットもあります。

そうするとレールが目立つのですが、2年前に発売されたトーソーの

シエロミニは巾18㎜厚さ9㎜のレールであまり目立ちません。

 

店内展示サンプル(下)のシエロクラウドもいいかもしれません。

上の写真の左側はシエロクラウド、右の黒のレールがシエロミニ

色がそれぞれホワイトとブラックがあります。

 

間仕切りカーテンで工夫したところは、カーテンの耳のところに

ネオジムマグネットを入れて、壁の石膏ボードをとめているビスと

くっつくようにしたことです。

 

ネオジムマグネット(磁石)に関してはこちらをお読みください。

カーテン屋とノーベル賞候補

壁のどこにビス頭があるかを超強力ネオジムマグネットで調べて、その位置に

ネオジムマグネットを後から入れます。

当店のカーテンの縫製は耳勝ち(耳の部分を後から縫う)なので

上から現場で入れます。

壁のビス頭の位置で固定します。

こういうやり方だと壁側になにも細工をする必要がないのです。

当店では、この商品を「ピタッとカーテン」と呼んでいます。

 

今回はくっつくのですが少し磁力が弱かったので、今は新たな工夫を

考えています。

 

 

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吹き抜けに寒さ対策の天幕カーテン

急に寒くなりました。

3日前までは半そでで夏だったのが、大阪では昨日当たりから急に冬に

なった感じです。

秋がないという感じで、商いはよくないのですが、寒くなると特需も

あります。

吹き抜けのある家の寒さ対策の需要は年々多くなってきています。

 

今、3物件抱えています。

最近は一筋縄ではいかないようなケースも多くなってきています。

この商品はメーカーの規格品がないので、まず当店では現場の写真を

拝見してどのようなことができるかできないかを提案させていただいて

います。

 

お客様から写真添付でメールで問い合わせがありました。

 

送られてきた写真は

 

 

エアコンが干渉したり、吹き抜けの窓の操作チェーンが干渉したり

ハードルが高そうだったのですが、頭の中でこうすればできるかなと

思って見積もりを出しました。

 

それからご来店をいただき、当店の展示サンプルで説明させていただき、

取付方法をご理解いただき、実測に行きました。

 

実際に取り付けた動画をまずご覧ください。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

静止画です。

 

工夫したところは

吹き抜け側は窓の操作チェーンとモールが干渉するので少し長めの

Lアングルで隙間をあけました。

反対側は短いLアングルを使ってレールが壁から飛び出ないように

しました。

下の画像 吹き抜け側

下の画像 反対側

 

レールの出幅は違っても生地と壁の隙間はあまり開かないように工夫

しています。

 

エアコン側は干渉しないように、パイプのピッチを変えて垂れが短く

なるようにしています。

2階からみると

 

 

 

 

 

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