クリエーションバウマン

バーチカルブラインドを手動から電動に取り替え

クリエーションバウマンの手動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)が

ついていたのを電動のバーチカルブラインドに取り替えました。

先日のブログに書いた現場です。

まずはそのブログをお読みください。

電動ロール取り付けとタテ型ブラインドのクリーニング

 

バウマンの代表的な商品である「スエズⅡ」を超音波洗浄すると10㎜ほど縮み

縮んだことによって電動に取り替えることができました、

今までついていた手動のバーチカルブラインド。

上の写真の上側のレールは電動のレールで下側は手動のもの。

手動のレールにとりつけていたものを電動に取り付けた場合、レールの

立ち上がりが違い、長くなるためスラット(ルーバー)が床にすることに

なります。

事前の調査では、バウマンは15㎜長くなると思っていました。

施工後、実際につけたのをみると思ったより下がっていなかったので

もう一度確認したら8㎜長くなることがわかりました。

現状床上がり15㎜ぐらいでついていると、電動にすることができます。

 

タチカワは電動と手動の差は24㎜です。

同じスラットを使うと24㎜長くなるということです。

ニチベイは25㎜の差があります。

同じように、同じスラットを使うと25㎜長くなるのですが、ウルトラCとして

ナスノスの電動バーチカルブラインドを使うと8㎜長くなるだけです。

ニチベイのスラット(ルーバー)はナスノスの電動レールのフックに

引っ掛けることができます。

 

電動に取り替えました。

先月に枠内にニチベイの遮光1級の電動ロールスクリーンを取り付けています。

普段は不在がちで、バーチだけだと日焼けがするので遮光1級の

電動ロールスクリーンをつけました。

上の写真の右側が電動ロールスクリーンのリモコンで左が今回付けた

電動バーチカルブラインドのリモコンです。

これは共有することができるのです。

バーチカルブラインドのリモコンで、ロールスクリーンを操作することが

できるのです。

 

どうでもいいが、動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

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電動ロール取り付けとタテ型ブラインドのクリーニング

1回電動商品を取り付けた人は、必ず便利で快適だとおっしゃっていたけだけます。

リビングだけ電動商品を取り付けて、他の部屋を手動にした人は、

必ず手動のところも電動にしたらよかったとおっしゃいます。

この世の中、いろいろと便利になって電動化されているのですが、インテリア

商品の電動の普及はまだまだ少ないのです。

インテリアの伝道師を自称する私としてはもっと

電動にしぃ」と言わなければならないので、何度も同じようなブログを

書きます。

 

こちらの現場ではカーテンボックスにクリエーションバウマンの

バーチカルブラインド「スエズⅡ」が吊ってあったのですが、暑いとのことで

窓枠内にニチベイの完全遮光の電動ロールスクリーンを取り付けました。

 

まずはどうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

完全遮光の生地だと隙間からの光漏れが目立ちます。

 

 

 

今ついているクリエーションバウマンのバーチカルブラインド Suez Ⅱ(スエズⅡ)も

電動にしたいとお話をいただきました。

バウマンで手動から電動に変えるには、ルーバーの長さを15㎜短く

しなければならないのです。電動の本体レールが高さが長いのです。

バウマンのルーバーの丈詰めは簡単にはできません。

 

そこで、もうすでに十数年お使いになっていて、すごく汚れているため

クリーニングをして縮める方法を考えました。

 

今まで何回もスエズのクリーニングをしてきました。

その経験からして、スエズはクリーニングすると少し縮むのです。

白い生地はあまり縮まないのですが、色のついているのは縮みます。

メーカーの組成表示をみると、ポリエステルが89%、ビスコースが11%と

なっており、ビスコースは水洗いをすると縮みます。

洗濯絵表示ラベルは水洗いOKで0.5%縮むとなっています。

 

以前クリーニングしたときは5mの吹き抜けでブルー系の色で2.5㎝縮みました

ホワイト系は1㎝ぐらいでした。

 

データ的には何センチ縮むというのはありません。

スエズは運がよければ縮まないし、運が悪ければ縮みます。

スエズ 運河・・・  です。

 

バーチカルブラインドのルーバーのクリーニングは超音波洗浄をします。

クリーニングして現場に持っていくときに、巻き癖がつきますので

現場で吊った状態でスチームをあてます。

↑ 巻きクセ

スチーマーをするときれいになります。

超音波洗浄をすると新品のようにきれいになります。

バウマンのバーチカルブラインドは国内主要メーカーのバーチの

2~3倍の価格がしまして高いのですが人気です。

その秘密は色やデザインもありますが、クリーニングして長持ちするのです。

ほつれないのです。

それは127㎜幅のものは5インチの織機で織っていて、89㎜幅のものは

3.5インチの織機で織っているからなんです。

両端は耳があるのです。

 

国内主要メーカーのバーチカルブラインドはロールスクリーンのような

大きい生地を10㎝巾にヒートカットしているだけなんです。

ずっと以前にバウマンの127㎜幅のルーバーがよく売れているということで

国内の主要メーカーも127㎜幅のルーバーの商品を出したことが

あるんです。

それはただ大きい生地を127㎜幅にヒートカットしただけだったので

まったく売れなくてすぐに廃番になりました。

3.5インチ、5インチの織機がポイントです。

 

クリーニングすると リビングのホワイト系のルーバーは当初床上がり

10㎜だったのが、少し縮んで17~8㎜ぐらいになりました。

電動にするとレールが15㎜下がるのでこれは少し厳しいのです。

 

寝室は少し黄色がかった色です。

こちらは色がついているルーバーだったので、思ったように縮んで

くれて床上がり22㎜になりました。

こちらは電動のバーチカルブラインドに取り替えることができます。

 

 

バウマンのバーチカルブランドのクリーニング依頼の問い合わせは

よくあるのですが、当店では当店で販売した商品のみしか承っていません。

縮むリスクがあるのです。

ご購入店にお問い合わせをしてください。

 

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部屋側にレース 窓側に電動ロールスクリーン

大阪市プレミアム付商品券の利用がひじょうに多いです。

何度かブログに書いていますが、当店は大阪市プレミアム付商品券が利用

できます。

この申し込みはすでに10月2日に済んでいて、今からは申し込めないのですが、

それ以前に、これを申し込むと4万円で52000円分の買い物ができますよと

ブログで案内をしていたので、それを読んで当店で利用していただいている方が

多いようです。

ほとんどの方が4万円で52000円分をもっておられます。

夫婦で8万円で104000円分ご利用いただく方もおられます。

 

このプレミアム付商品券が需要を喚起しており、12000円お得なので

少しいいものを買っていただいたり、まだ余っているので追加でまた注文を

いただいたりで、当店にとってもたいへんありがたいことになっています。

来年の2月28日までご利用できますので、当店でお買い上げください。

 

最近は新築マンションのリビングで窓側に電動のロールスクリーンを

取り付け、部屋側にレースを取り付けことが増えてきました。

 

2つの事例を紹介します。

詳しくは個別にまたブログで紹介します。

 

トーソーの遮光の電動ロールスクリーン(ルノファブ遮光【TR-4100遮光1級】と

手前は遮熱レースのクールシフォン

レースは1.5倍使いの一山です、

詳しくは後日書きます。

 

 

もう一例

 

窓側にニチベイの電動ロールクリーンで遮熱効果が高くて透け感のある

シルバースクリーン。

手前のレースはクリエーションバウマンのソプラノカラー108

こちらは賃貸物件でカーテンレールをそのまま残して、レールに

電動ロールスクリーンを取り付けています。

ソプラノカラーは柔らかい生地なので、生地をもって開閉をすると

傷めるのでバトンタッセルを取り付けています。

 

 

 

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吹き抜けに電動バーチカルブラインド

最近、吹き抜けに電動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を取り付ける

ことが多くなってきました。

電動と言ってもコンセントを近くに用意していただければ、そこにプラグを差し

込むだけで工事としては普通の手動タイプを取り付けるのと同じです。

 

先日、ご来店いただいたお客様はブログを読んで、「当店は吹き抜けでも

足場を組まずに施工できる」と書かれていて工事費が安くなるようなので

お願いしたいと言われました。

決して高くはないですが、現場に応じて適正な価格をいただいていますので

むちゃくちゃ安いわけではありません。

 

吹き抜けにコンセントが設置されていました。

アメリカ製で、梯子にできる安定感のある脚立をもっています。

2台とも両開きです。

 

 

付録ですが、

昨日、14年前に取り付けたシルエットシェードの操作コードが切れたとのことで

修理に行ってきました。

そこの家では吹き抜けにクリエーション・バウマンの生地で手動の

バーチカルブラインドを取り付けていました。

 

たいへん満足をしていただいているようで、施工したときに私が

床に寝転んで写真を撮っていた姿が今でも思い出すのですと言われました。

たぶん、当時は全体を撮る広角のカメラを持っていなかったのでしょう。

 

昨日はiPhoneで撮りました。

14年前の施工例です。

高さ610センチのバーチカルブラインドです。

このときは自前で足場を組みました。

 

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クリエーションバウマンのバーチカルブラインドを取り付けました

マンションのリビングの2面にバウマンバーチを取り付けました。

 

施工例です。

 

エンドユーザー側にとっては、あまり目にすることがないバウマンの

127㎜幅のルーバー(スラット)とはどんな感じなのかを知ることが

できるし、当店にとってはクリエーションバウマンのバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)を取り扱っていますということがアピールできますので

施工例はアップしていきたいと思います。

 

(この上の画像は右側の窓は腰窓ですが床まで作っている施工例)

生地はSPECTRA Ⅳの47番を基調に157番、31番、153番を

差し色にしています。

日本のメーカーは1枚だけ色を変えるだけのカラーバリエーションを

すると全体から10%価格がアップします。

大きいサイズになると何千円のアップになりますが、バウマンは色を

変えても価格はアップしません。

 

ルーバー(スラット)の幅は127㎜です。

これは5インチの織機で織っているためです。

日本のメーカーのように大きな生地をカットして100㎜幅や80㎜幅に

しているわけではありません。

バウマンは3.5インチの織機で織っている89㎜幅というのもあります。

そのため、バウマンのルーバー(スラット)はほつれにくのです。

 

以前はバウマンバーチの特徴として、均等ピッチとルーバー(スラット)の

重なりが大きいというのがありましたが、これらは日本のメーカーが

真似をして、バウマンの優位性はなくなりました。

(重なりが大きいというのは日本のメーカーはオプションで価格が

アップします。)

 

バウマンのルーバー(スラット)は色がきれいです。

品があります。

これに日本のユーザーがあこがれるのだと思います。

その代わり、価格は高いです。

日本のメーカーの2倍以上します。

スイスのメーカーで輸入品で円安のため先月から値上がりしています。

 

 

 

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8月の休業日のご案内

8月11日 山の日

8月12日(金)13日(土)14日(日)は夏季休暇

8月15日より通常通り営業いたします。

電動シリーズ⑧電動ロールスクリーンとレースの組みあわせ

電動シリーズ⑦からの続きです。

 

大阪市内の中心部はタワーマンションが多くて、リビングに電動商品を使われる

方が増えてきました。

今回の施工例はタワーマンションの高層階の北西のリビングでニチベイの

最も遮熱効果が高くて透け感のある「シルバースクリーン」の電動

ロールスクリーンを窓側につけました。

ニチベイ N9279

 

その手間に既存のカーテンレールを使ってクリエーションバウマンの

透け感のある遮熱レースAlu Net(アルネット 0103)を取り付けています。

 

上の写真はレースのみの時です。透け感があります。

 

電動ロールスクリーンを閉めると

 

どうでもいいが、動画をご覧ください。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

お知らせ

3月21日月曜(春分の日)は定休日です。

 

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バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のクリーニング

先日のヤフーニュースに産経新聞の記事として、こんなのが載っていました。

 

「今どきファクスって…コロナ集計にアナログの限界、
大阪市1・2万人漏れ」

「今どきファックス」という言葉と「大阪市」が目にはいって一瞬当店の

ことをいわれているのかなと思いました。

当店に限らず、インテリア業界ではファックスが主流です。

メーカー、仕入れ先に発注するときはほとんどファックスで、

福井の仕入れ先が唯一サイボウズのkintoneを使っていて、福山市の

仕入れ先がエクセルの統一フォームの発注書をメールに添付で送るように

なっているだけです。

 

インテリア業界内でのやり取りはほとんどファックスですが、お客様との

やり取りではファックスを使うことがなく、すべてメールかLINEです。

だから、記事のタイトルが「今どきファックスって・・」と

なっているのです。

この記事の内容は、大阪市の感染者の集計を出すのにファックスで

やり取りをしていて、集計が遅れたという話です。

先日、3回目のワクチン接種をしました。

会場で、「3回目が接種アプリに反映されるのはいつですか」と

案内係の人に聞いたら、誰も答えられないのです。

周りの案内係の人は誰も知らず、少しお掛けになってお待ちください」と言われ

上の人が出てきて、今日中に入力して明日中には反映させますと

いわれました。

翌日、スマホのアプリを再登録をしたら三回目の接種証明が反映されていました。

これで問題はなかったのですが、まだまだデジタル化に関する意識は

低いのかなと思いました。

 

 

スマホのアプリでの大阪市が発行している証明書ですが、

ローマ字表記が「姓ー名」となっています。

これは令和になってから公用文では姓を先に書こうということが

政府で決められたからです。(令和元年10月25日関係府省庁申し合わせ

 

日本人として当然だと思います。

中国人や韓国人は自国の表記と同じように、海外でも「姓–名」と

表記されます。

日本人だけが「欧米化」するのが恰好いいと思っているんですね。

日本人として誇りが必要です。

国の政策に反して名前の英語表記や海外で名乗るときに名を先にして、

姓をあとにいうのはやめませんか?

 

 

さて、本題です。

 

 

2013年の4月に取り付けたクリエーション・バウマンのタテ型ブラインド

(バーチカルブランド)のクリーニングをしました。

当時のブログです。

タテ型ブラインドとレースを取り付ける

今日のブログは3468回目なのですが、ブログを書いていると過去の施工例を

振り返ることができますので、自分の備忘録になっていいのです。

 

9年前に取り付けたもので、今回引っ越しをされることになり、新しく住まわれる

方に譲るためにクリーニングの依頼がありました。

当店では、水洗い可のものは超音波洗浄をしています。

 

結構きれいになります。

クリエーションバウマンのスエズⅡの依頼が多いのですが、この商品は

メーカー表示では水洗い可になっていますが、組成がポリエステル81%で

ビスコースが19%で、色によっては縮みます。

白い色のものは問題はないのですが、濃い色のものは多少縮みます。

また。国内メーカーのもので、水洗い可のものは大丈夫なのですが、

ヘッドレールから外すときにランナーが割れやすいメーカーがあるので、

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のクリーニングは当店で

販売したものに限らさせています。

 

こちらの現場は思い出があり、150ミリ巾のカーテンボックスにタテ型

ブラインドを取り付けて、さらにレールをつけてレースをつけたのです。

詳しくは2013年の取り付けた当時のブログをお読みください。

 

 

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