今日の現場  体育館の窓にリフトでレールを取り付ける。

この時期はちょっと忙しく私も取付にまわったりしています。

ブログも簡単にさせていただきます。

時間のない時は「今日の現場」という簡単なものにさせていただきます。

今日の現場

体育館の窓のカーテンレールの取り替えをしました。

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タチカワのプレーンシェードダブルタイプ ワンチェーン切れる

ここのところ忙しくて小ネタはありません。いきなり本題です。

今、ブレイクしているタチカワのプレーンシェードダブルタイプのワンチェーンに懸念していたことが起こりました。

ワンチェーンが切れたんです。

CIMG3837

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新しいものを加工所で用意して取り替えてきました。

昨年の4月に納品した分で、タチカワの部材を使って縫製・組み立ては当店の加工所でしました。
ワンチェーンにするためにボールチェーンを熱圧着しなければならないのですが、そのハンダごてはタチカワから購入したものです。

その事に関してはこちらのブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51913391.html

当店の加工所の熱圧着する技術力に問題があったかもしれませんが、このやり方では、切れる可能性は高いのです。

以前、ニチベイがロールスクリーンのダブルタイプにこれと同じやり方のワンチェーンのチェーン式の商品をだしていました。しかし、チェーンがよく切れたとのことで、そのタイプは廃止にして今はプルコードのみです。

ダブルシェードドラム式に関してはこちらのブログをまずお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51870541.html

ダブルシェードドラム式のタチカワとトーソーの比較です。

私は、そこにも書いているのですが、タチカワのドラム式は、大きいサイズには
不適切だと思っています。
ワンチェーンにかかる負担が大きいからです。

今回の現場の分は巾2050×高さ1235ミリでした。ちなみに生地はサンゲツのCK103とCK967です。

このぐらいのサイズならば大丈夫だと思ったのですが・・・・・・

タチカワは製作サイズの最大は2900ミリにしています。トーソーは4000ミリです。

多分、タチカワも大きいサイズには負担が大きいと考えているのだと思います。

でも、メーカーの品質保証は1年間です。
1年間問題がなければ、メーカーはOKなのです。
その後は部品が破損しても有償になるのです。

サンゲツは昨年の秋に出した新しい見本帳からダブルシェード(ツインシェード)のメカはトーソーからタチカワに変えました。

タチカワのメカを使っているサンゲツは、ダブルタイプのプレーンシェードで最大製作巾を4000ミリにしています。

  どうして?

たぶん、売れないと思っているんからでしょ。

ちゃうちゃう。今まで使っていたトーソーのメカでは最大4000ミリまでやっていたので、「まあいいんじゃないやか」という感じのようです。

ちなみにリリカラも今年からダブルシェードドラム式のメカをヨコタからタチカワに変更しました。こちらは最大製作巾をタチカワに合わせて2900ミリにしています。

私は、タチカワのダブルタイプのシェードは製作巾は最大で2000ミリぐらいかなと思っています。
それ以上はトーソーのメカの方がいいと思っています。

当店は独自に5年間保証しています。
クレームになりそうなのはあまりすすめたくないのです。

ワンチェーンのダブルシェード(ツインシェードもしくはダブルタイプ)が
ワレルチェーンのダブルシェードにならないことを祈ってます。

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バンブーブラインド(竹製ブラインド) ニチベイが発売

ニチベイが3月15日よりバンブーブラインド(竹製ブラインド)を新発売します。

バンブーブラインド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今までは竹製ブラインドといえばフェデポリーマーブルの独占でした。
そこに新しくニチベイが、フェデよりもはるかに安く、従来の木製ブラインドよりも25%ぐらい安い価格設定で新発売します。

私どもも竹製ブラインドは以前に使ったことがあります。

こちらのブログ「やっぱり反った竹製ブラインド」(2005.11.2) と「竹製ブラインド(2005.10.6)をお読みください。

竹製ブラインドの良さはやはり自然素材の温もりと風合いでしょうか。また、木製ブラインドよりはるかに軽いです。たたみ代も木製ブラインドに比べて狭いです。竹素材は耐久性も高く、通気性もありますが、天然素材なので、自然な歪みが生じることが多々あります。

この反りが問題なのです。

集成材を使って無垢の竹と違って反りにくいとのことなんですが、フェデの竹製ブラインドを初めて使ったときに一月もたたないうちに大きく反ってきました。

それ以来使っていないのです。

フェデに聞いたところ、今でもよく売れているとのことですが、当店とフェデは

反りが合わないみたい。

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ロールスクリーンの巻きズレとすき間

ロールスクリーの巻きズレで、「左による」というのを直しに行ってきました。

ロールは窓枠内付けで、巾430×高さ2200で製作しています。

ロールの場合は巾に対して丈が長い場合は、よく巻きズレが起こります。これは、ある程度仕方のないものだと思っていただきたく、メーカーもその場合の補修テープを製品の箱に入れてます。

ロール 001ロール 004

 

 

 

 

 

 (写真はクリックで拡大します。)

上の写真の左のように巻きあげた時にたけのこ状になることがあります。

この場合は、簡単に補修できまして、生地を一番下まで降ろしてパイプの径をむき出しにします。

たけのこ状になっている方のパイプに直接セロテープを5センチぐらいにカットして貼りつけてください。

その時点で、スクリーンを一度巻きあげてください。 前よりましになっていると思います。まだ、たけのこ状になっているならば、もう一枚重ねてセロテープを
貼ってください。修正されていくと思います。

これで大丈夫です。

この施工例をもとにエンドユーザーに伝えておきたいことがあります。

ロールスクリーンを内付けした場合、窓枠と生地のすき間がかなりあきます。

ロール 007ロール 009

これはタチカワのウオッシャブルタイプチェーン式のロールスクリーンです。

タチカワのカタログによれば

ロール巾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チェーンの操作側で26ミリ、反対側で13ミリ本体の巾から短くなります。

ロールスクリーンはタチカワ、ニチベイ、トーソーは1センチ単位の発注になっています。メタコだけが1ミリ単位の発注です。

この窓は内寸で435ミリあります。、そうするとロールの発注は430ミリになり、すでに5ミリすき間があきまして両端の13+26=39ミリを足すと44ミリすき間ができます。

435ミリに対して、1割すき間があく事になります。

これを事前にご理解ください。
すき間が気になるようでしたら、壁側に外付けする方法もあります。

どちらでも問題はありません。

内付けのメリットは枠内に納まりすっきりしますが、デメリットはすき間があきます。

外付けのメリットは窓より大きくつきりますので、覆いかぶすことができ、光漏れを少なくすることができます。デメリットはちょっとすっきりしないことぐらいでしょうか?

私はメーカーに対してロールスクリーンの発注は1ミリ単位でできるようしてほしいということをブログを通じて訴えています。

技術的にロールの本体と生地のすき間が小さくできないのならば、窓とロールのすき間を小さくすればいいのです。

この場合、435ミリの窓で433ミリで発注できれば、3ミリ小さくできます。
もし、この窓が439ミリならば、発注は現状430ミリしかできませんが、1ミリ単位ならば437ミリで発注できますのでその差7ミリは大きいのです。

先週だしたトーソーのロールスクリーンの新しい見本帳では1ミリ単位の発注をやるのかと期待していたのですが、従来通りの10ミリ単位でした。

あるメーカーは次の見本帳で、1ミリ単位で受注する準備をしていると聞いています。

そうなれば、1ミリ単位で発注できるメーカーを私どもはすすめますからね。

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LECLUYSE(レクリース)のバーチカルブラインド

浅田真央選手、銀メダルおめでとうございます。

私は、都内で電車に乗っているときに携帯のワンセグでフィギア女子を観戦していました。

キム・ヨナ選手の演技が終わった時に

こ~りゃん(コリアン)、すごいわ」とつぶやいたら、隣のおばちゃんが

「あかななぁ」というのです。

なんや~、大阪のおばちゃんかいな。

(おばちゃんは真央ちゃんがダメということとカナダをかけているみたいなんです。)

「金メダルはいいヨナ」

嗚呼、すべらないすべらない

昨日と今日で長男の受験もほぼ終わり、私は東京に住まいを探しに行ってきました。
今は、受験に関してもネットでの情報が溢れていまして、同じ大学を目指す受験生もいっぱいブログを書いていて、私はそれをチェックしながら情報収集していました。

ブログは匿名性があるので、ライバルとなる受験生も結構本音で書いていて、それに対して、また受験生がコメントをしているのでいろんな情報が得られるのです。
けっこう楽しみながら真剣に読んでいました。
受験生の親として、ブログで情報提供していただいていることに対して感謝と激励のコメントもしておきました。

私のブログも、ライバルとなる同業者もたくさん読んでいただいているようで、役に立っているのかどうかわからないですが、こうやって情報収集ができるんだなと実感しました。

もっとすごいなと思ったのは、、1科目終わった休憩時間にはもう2chの掲示板で試験の感想がアップされるのです。
初日の夜には、各人がどのぐらいできたとかあれができなかったとかのいろんな情報がいっぱいアップされるのです。

息子には、他の受験生が出来なかったと書いている書き込み情報だけ送って2日目がんばるように激励しておきました。

さて、本題です。

この度、東京ブラインド工業がベルギーのバーチカルブラインドのメーカー「LECLUYSE(レクリース)」の商品の取り扱いを始めました。

LECLUYSE(レクリース)の商品に関しましてはヤフーか、グーグルの検索で「LECLUYSE」と入力してください。

一番上に表示されます。それを和訳するか翻訳するをクリックしてください。
そうするとレクリースのホームページに行きます。

そのページはオランダ語で書かれていますので、そこで「English」をクリックすると日本語で書かれたホームページが瞬時にでてきます。

ちょっとびっくりします。ぜひお試しください。

CIMG3720

このレクリースのバーチカルブラインドは、日本ハンターダグラスが国内で販売しています。レクリースのホームページを見ると、日本ハンターダグラスのバーチカルブラインドと同じ写真が載っています。

東京ブラインドでも同じものを扱っています。

日本ハンターダグラスと東京ブラインド工業はルーバーは同じものでもメカ部分はそれぞれ自社のものを使っており、商品は違います。

東京ブラインド工業のメカはバウマンのメカと同じような均等ピッチです。
日本ハンターダグラスはそうではありません。

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吹抜けに電動のロールスクリーンを取り付けました。

今日の大阪は暖かくて気持ちのいい天気でした。

初夏の陽気でしょか
2月でこんな暖かい日はあったかい

受験生をもつ親としてはすべらない話を書かなければ・・・・・(´∀`*)

CIMG3765ファックス・コピーの複合機を新しくしました。
今までのは買い取りで9年ぐらい使っていて、保守期間も過ぎて壊れるとアウトという状態でした。紙送りが少し悪いぐらいで、活躍してくれていました。

こちらは、まだ新しくする気はなかったのですが、2年越しで営業に来ている営業員がいて、向こうは決算でどうしても売り上げを達成しなければならず、特別価格を出すから買ってほしいというのです。

私は、買う気も色気もなかったので、指し値してこの価格になるのならば買うわというとあの手この手で妥協点を探ってくるのです。

祝日の会社の休みの時に、夕方に会社に来るからといったら、その時間にスーツ着て待っていたため、根負けして現金で買ってしまいました。

カーテン業界も上代価格(定価)はあってないようなもので、割引率がいいから安いと思ったら大間違いですが、この複合機の上代価格もあってないようなものなんです

結局、最新型の新品のシャープのカラーコピー・ファックスとA3のスキャナがついているものが定価の4分の1から5分の1の価格で買えるのです。

カーテン業界よりひどいか~

カラーコピーはあまり使わないけど、スキャナは便利ですね。紙のデータをすべてパソコンに保管できるのです。
ファックスはすべて、パソコンに入るように設定していて、必要なものだけプリントアウトするようになっています。

そうすると、出力しなければならない分は4分の1に減りました。
この業界は生地発注しても受注した確認の意味でリファックスがくるのです。
有難いんだけど、紙に出して保管する必要もなく、パソコンにしばらくだけ保管して「ごみ箱」に捨てれば資源の無駄使いにならずに済んでいます。

受送信のデータ管理もばっちりできます。

今朝、川島織物セルコンと受送信トラブルがありました。こちらは15日(月)の朝に発注していて、今日取付の商品が入荷していないのです。
川島織物セルコンに確認すると、そのようなファックスは受信していないというのです。

こちらは通信レポートを調べると、15日(月)の朝7時49分に送信履歴が残っていました。
向こうは、2月から土曜日出勤になった明けの月曜日の朝で、やる気の出ていない時間帯で、どうやらこちらに分がありそうです。

さて、本題です。

吹抜けに電動のロールスクリーンを取り付けました。
住宅メーカーの仕事で、足場があるときにそれを借りてとりつけることが出来ますので簡単です。

今は、工事が立て込んでまして、私が朝7時ごろに行って1時間ほどで終えました。

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トーソーのマイテックATで、本体の近くに電源さえあれば簡単です。

今週新発売になったトーソーのロールスクリーンでは、今まで2Mまでしか通常のメカで対応できなかったものが2700ミリまで製作可能になりました。

2Mを超えると大型のメカになって住宅には不向きだったのですが、これはメリットがあります。

エンドユーザーにはあまり知れ渡っていないのですが、ナビオの電動ロールスクリーンは、最大3Mまで出来ましてリーズナブルなんです。
音も静かですよ。あまり大きな字では書けないですが、あるメーカーの静音タイプのロールスクリーンはナビオのモーターです。

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ダブルシェードコード式の修理をしました。

住宅版エコポイントの交換商品が発表されました。
「省エネ・環境配慮製品」「地域産品」『地域型商品券」「商品券・プリペートカード」などが対象で、インテリアメーカーとしては単独で申請しているところはないようです。

アスワンが伊藤忠商事を通じてモッタイナイシリーズの既製カーテンを交換商品として登録しているぐらいでしょうか?

リストをみているとびっくりするぐらいの商品券があります。
インテリア業界も、インテリア商品だけに使える商品券を作って、加盟店を募って末端まで組織化して「まともな業界」になってほしいものです。

今回の住宅版エコポイントの大きな特徴で我々にも少しメリットがありそうなのが「即時交換」です。

これは、簡単にいえば、エコポイント対象工事と一体的に行う他の工事に取得見込みのエコポイントを充当することができるのです。

要するにエコポイント対象工事をして一緒にクロスや床の張り替えやカーテンの吊り替えをしたら、これをエコポイントでできるのです。ユーザーにとってはカーテンをタダで買う事ができるのです。

申請は、郵送ではダメで都道府県の窓口で、エコポイントの申請と同時にしなければならず、事前に準備しなければならないものがたくさんあります。

このことを、インテリア業界をあげてエンドユーザーに啓蒙活動をして、エコポイントの即時交換でインテリア工事や商品を買えることを訴えていかなければなりません。

日本インテリアファブリックス協会や日本室内装飾事業組合かどこかのメーカーが、パンフレットをつくってくれないかな?

業界紙ももっと啓蒙してください。

国土交通省のホームページから「即時交換」の部分を抜粋

(2) 即時交換

A エコリフォームの即時交換

ポイントを充当することにより住宅の質の向上を図るため、エコリフォームによって取得したポイントを、当該エコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事の費用に充当できるものとします。

a)申請方法

原則として、事務局が各都道府県に設ける申請受付窓口での申請に限ります。(郵送での申請は認められません。)即時交換の申請は、ポイントの申請と同時にする必要があります。

b)申請に必要な追加情報

・工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)

・即時交換対象工事の工事期間

・即時交換対象工事の工事内容

・工事施工者の口座番号(受付窓口で通帳の写し等で記載内容を
                      確認します。)

・工事写真(即時交換対象工事の内容がわかるもの。工事内容ごとに
                       1枚。)

c)即時交換の対象となる工事

ポイントの発行対象となるリフォーム工事の工事施工者が当該リフォーム工事に追加的に実施する工事。

 

B エコ住宅の新築の即時交換

ポイントを充当することにより住宅の質の向上を図るため、エコ住宅の新築によって取得したポイントを、当該新築工事を行う工事施工者が追加的に実施する工事の費用に充当できるものとします。

a)申請方法

原則として、事務局が各都道府県に設ける申請受付窓口での申請に限ります。(郵送での申請は認められません。)即時交換の申請は、ポイントの申請と同時にする必要があります。

b)申請に必要な追加情報

・工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)

・即時交換対象工事の工事期間

・即時交換対象工事の工事内容

・工事施工者の口座番号(窓口で通帳の写し等で記載内容を確認
                       します。)

・工事写真(即時交換対象工事の内容がわかるもの。工事内容
                      ごとに1枚。)

c)即時交換の対象となる工事

エコ住宅の新築工事の工事施工者が当該新築工事に追加的に実施する工事。

※追加的に実施する工事が新築工事と一体的に行われる場合も対象となります。

さて、本題です。

6年前に取り付けたニチベイのダブルシェードコード式のヒモが切れそうになっているとのことで交換しました。

お客様宅で、オリンピックの女子フィギアスケートを観ながら1時間半かかって
ヒモを新しくしました。

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(写真はクリックで拡大します。)

当時はダブルシェードはコード式が主流(サンゲツは当時ダブルシェードのドラム式がありましたが、自社の生地しかできませんでした。)だったので、このタイプのものを使っていますが、やはりヒモは消耗します。

シェードはドラム式がおすすめです。

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