縫製加工所紹介(4) 形態安定加工機(動画)

愛知県一宮市のシェードの加工所まで車で行ってきました。

朝9時に着いて加工所の人と近くの喫茶店でモーニングをしました。名古屋地区は、喫茶店のモーニングが充実しており、喫茶店も多く、朝から大きな駐車場もいっぱいになっているんです。

CIMG4066聞いたところによれば朝の5時30分から営業している喫茶店もあるそうです。
私も、名古屋本社の会社に就職しまして、新人研修のときに少しだけ名古屋にいました。

先輩との営業同行で会社をでてからいきなり喫茶店に行ったこともあって、その時から名古屋の喫茶店の充実ぶりに感心していました。

当時は、全国的にも喫茶店が数多くあり、そんなに意識はしてませんでしたが、今は大阪では「喫茶店」といわれるところが少なくなっていて喫茶店でモーニングをする事が少ないのです。

大阪では、ドトールのようなコーヒーショップがハバをきかせています。
それに比べ、名古屋は今でも喫茶店が多いです。コーヒーを注文したらピーナッツかお菓子がついてきます。

今朝、モーニングしたところは食べ終わったら日本茶がでてきました。

そのあと、岐阜県各務原市で同業者の勉強会をして、名古屋の業者を見学しました。
終わったのが6時半頃だったので、8時以降に高速に乗ると3割引きになるため、食事をしてから8時過ぎに名神一宮から乗りました。

普通は2時間半ぐらいで帰れますが、途中で眠たくなりサービスエリアで休憩をしました。そうしたところ1時間半ぐらい寝てしまい、これなら12時過ぎに吹田インターをでれば5割引きになるので時間調整をしました。

12時前の大津SAや桂川SAは、時間調整で待機しているトラックであふれかえっているのにびっくりしました。それを見込んで店側も営業しているのです。

今年6月をめどに37路線で高速の無料化を実験することを本日発表していましたが、これによる経済効果は未知数ですが、他の交通機関は打撃をうけるでしょう。

さて、本題です。

本日も同業者と話していて、エンドユーザーは元より業界関係者も形状記憶加工形態安定加工の違いがよくわかっていないと言っていました。

私はこのことはずっとブログに書いてきました。詳しくお知りになりたい方は
欄外のカテゴリー「形状記憶・形態安定」のところに56回書いていますのでご覧ください。

違いがよくわからない原因のひとつにメーカー側が好き勝手な名称をつけているためです。

こちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/51353996.html

最近では、真空釜でするものを形状記憶加工、簡易的に縫製後にするのを形態安定加工という名称が浸透しつつあります。

本日発売のリリカラの新しい見本帳もこのような使い分けをしています。

メーカーも、なんとかウエーブやなんとかプリーツとか自社しかわからないような名称をつけないでインテリア業界の認知度アップのために統一名称に協力してください。

この形状記憶加工形態安定加工の違いはやり方はまったく違いますが、出来上がったあとの見た目はそんなに変わらなくてきれいのです。

なにもかけていないものに比べるとはプリーツの美しさははるかに違うのは事実です。

違いの一つに形状記憶は方は、5回以上洗濯をしても型は崩れないと言われていて、形態安定の方は3~5回で型がくずれるといわれています。

これも私が実験しましたが、洗濯を連続5回すると型もくずれますが、1年以上の間隔をあけて洗濯をすれば型崩れもそんなに気にはならないと思っています。

こちらこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51924843.html

https://blog.curtainkyaku.com/52041306.html

私が気にしているのはウエーブの丸みで形状記憶の方はきれいな丸みがでますが、形態安定の方は鋭角になります。

これも、形態安定加工機の機種によって違いまして一般的な答えではないのです。
当店が使っているのは、メーカーでは川島織物セルコン、スミノエ、アスワンが使っているのと同じメーカーのラポージュのプリーツウォーマーで、この機械は鋭角になる傾向があります。

こちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51923649.html

他に極東産機のパーマネントフィニシャーは、ウエーブは丸くなりますが、均等になりにくいというような問題もあり、メーカーによって一長一短あります。

当店で使っている形態安定加工機「プリーツウォーマー」(ラポージュ)を動画でお見せします。

7分19秒かかりますので、この機械を検討されている方以外はスルーしてください。
昨年のジャパンテックスで会場をうろうろしていたら、突然ラポージュのこの部門の責任者から声かけられて、「おかげ様でよく売れているんですよ。みんなにこのブログを読んでと言っているんですよ」といわれました。

そんなことをいわれたものですから、購入を検討されている縫製加工所のオーナーのために動画でお見せします。

ブログはこちらです。https://blog.curtainkyaku.com/51848572.html

どうでもいいが動画です。

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フラットカーテン1.3倍使い形態安定加工なし

2月1日です。

今日からプロ野球はキャンプイン。
私はスポーツ新聞を家でとっているぐらいプロ野球は好きです。
お客様はいろんなチームのファンがおられるので、ブログではあまり書きませんが詳しいです。

さて、本題です。

フラットカーテンの1.3倍使いで、ドレープ・レースを取り付けました。

フラットカーテンはどのぐらいのボリュームにするのがいいのかとよく聞かれます。
フラットカーテンに関しましては、右欄外の「フラットカーテン」のところにいろいろと書いていますのでお読みください。

これも好みなんですが、私は少しウエーブをとって1.3倍ぐらいをよくお勧めします。

CIMG4050その場合は、形態安定加工をしないときれいなウエーブがでないので、当店ではほとんど形態安定加工付きのフラットカーテンにしています。

形態安定加工をしていない状態の1.3倍使いは右の写真です。

(写真はクリックで拡大します)

今回取り付けた商品はレースはスミノエのU3019で綿が30%入っており、ドレープはスミノエのD6046でヨコ糸がアクリル系で縮みの心配で形態安定加工はしませんでした。

そこで、以前のブログにも書きましたが川島織物セルコンのノンタックウエーブ(実用新案出願)のアイデアを真似まして、バーチカルブラインドの裾のチェーンをピッチキープコードがわりに使いました。

https://blog.curtainkyaku.com/51915403.html

CIMG4052CIMG4053

コードは1つ飛ばしにしまして谷側に来る方にはコードはつけません。

CIMG4056CIMG4063

右上の写真は外からみたところ。 (クリックすると拡大します。)

これをするとレースは比較的きれいなウエーブがでます。

CIMG4054CIMG4055

ドレープの方は裾の方まではきれいなウエーブにはなりにくい感じです。

CIMG4058CIMG4059

今回、レールはトーソーのニューデラックを使っています。
以前に私が書いたブログで、フラットカーテンを使う場合はランナーが360度回転するニューデラックがいいと書いたのをお客様が覚えていただいており、お客様のご指定です。

そのブログはこちら{フラットカーテンとレール}をお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51488820.html

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縫製加工所紹介(3) レースの耳をカットする機械(動画)

今日は1日スムーズにいかないことばかりでした。
明日からはツキがかわるでしょう。

当店でカーテンクリーニングは2回させていただいたのですが、カーテンは低価格均一ショップ、いわゆる業界で1万円ショップというところで買われたお客様がおられます。

1万円ショップといっても、すべて1万円ではなく巾200×丈240センチぐらいまでならば1万円というお店です。この1万円ショップでも、税込1万円のところと、税別1万円で10500円の2タイプがあります。

税込1万円のところはちょうどカーテンといいまして、このお客様はそこで買われました。

お客様からご連絡がありまして、タッセルのマジックテープがつかなくなったので直してほしいとのことでした。
2回当店でクリーニングをさせていただいていますので、どのようになっているかは状況は分かっていたのですが、マジックテープがつかなくなるという事がわかりませんでした。

伺ったところ、オスの方の凸部分がはげ上がっていました。

タッセルは房掛け金具を使えないため、初めからカーテンに縫い付けてあります。

CIMG4026CIMG4025

こんな経験は初めてです。使う資材によってこんなことも起るんですね。

さて、本題です。

レースの耳をヒートカットする機械の紹介です。

先に2009年1月27日のブログをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51846159.html

ここでも紹介していますが、当店の縫製加工所では、ボイル系の生地の耳の部分は、ほつれてこないようにヒートカットしています。

エンドユーザーからみると、「そんなの普通のことと違うの?」と思われるかもしれませんが、メーカーでもやっているところは少ないのです。

見えない部分で、そんなに気にすることではないのですが時間がたってくるとその部分がほつれてきてヒゲになったりします。

CIMG3992

どうでもいいが動画です。

CIMG3996

上の写真の生地の上の部分はヒートカットしていて、下の部分はしていません。

縫製したもので、当店のと他店のと比較してみてみましょう。

下は当店の縫製です。

CIMG4039

CIMG4040

裾は本縫いウエイト巻きロックをしていまして、耳の部分はヒートカットしています。

下の写真はあるメーカーの純正の縫製です。

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裾の仕様は折り返して1センチだけ中に入れてあります。耳も半分だけ中にいれてあり、ウエイトは自由に動くようになっています。下側の写真は耳の部分ですが、中で糸がヒゲのようにでているのがわかりますか?

要するに、目にみえないところにもこだわりをもって縫うかどうかの違いです。

使う資材によっても違ってきます。

購入時には見た目はわからないことです。

どうでもいいといえばどうでもいいことですが、長く使っていると差がわかってきます。

それが価格となってきます。

 こちらの質問箱にもカーテンのしわについての質問がはいっています。ぜひご覧ください。

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東京ブラインド工業の木製ブラインドを取り付けました

先日、夜便のフェリーで大分に行く前に腹ごしらえのため、会社の向かいに昨年末にオープンした居酒屋「てんてん」に初めていきました。

オープン時にオーナーが当店に挨拶に来られたこともあり、その内に行ってみようと思っていたのですが、大抵車で帰るから飲めないし、妻からも夕食メニューがメールでくるもんですから仕事を終えたら一目散で帰宅しているのでチャンスがなかったのです。

居酒屋「てんてん」はメニューに特長があり、マーボー豆腐の天ぷらや、ふわふわ出し巻きのオムレツなどがあります。これが美味いんですわ。

まだあまり地域に浸透してないのかお客様は多くなかったのですが、オーナーも従業員の方も皆元気で明るいのです。

この働いている人達のモチベーションの高さがすばらしく、まもなく行列のできる店になるんじゃないかと思います。

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さて、本題です。

東京ブラインド工業の木製横型ブラインド「ベネチアウッド50」を取り付けました。

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施工担当者が撮っていまして写真にブレがありピントがぼけていますがお許しを。

東京ブラインド工業のものは、無垢無塗装の国産天然杉から作られているので有害物質は含まれていません。木製ブラインドのメーカーはたくさんありますが、国産を使っているのはここだけだと思います。

着色塗料も石油化学製品を含まないドイツ・オスモ社の自然系塗料です。
素材も天然、塗料も自然系なので、アレルギー体質の人にもいいのです。

塗装の色もたくさんの中から選べて注文後塗装します。何年かのちに色を塗り替えることもできます。

CIMG4029

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縫製加工所紹介(2) 本縫いウエイト巻きロックミシン(動画)

昨日のブログでリリカラのサーラの新作発表会で、

サーラの感想はサラっと流すことにして、(どこかのおやじギャグブログみたいですが

大阪・和泉市の同業者のブログを読むとこのように書いてありました。「どこかのおやじギャグブログ」と言うのはここのことだと思います。

書いたところ、ブログの主のブログにこのように書いてありました。

びびりました」というタイトルで

いつも参考にさせて頂いている

とあるおやじギャグブログではなく、

大変失礼致しました”カーテン夢工房さんのブログ”を

何気なく覗いたら。。。びっくり

昨日のうちのブログをご覧になられたようで

以下のように載っておりました。 (以下というのは上の青字

昨日、リリカラの新作発表会に行ってきましたので、他に発表会に行った人がどのような感想を書いておられるかを知るためにブログ検索で「リリカラ」といれたのです。

そうしたところ、広島や東京や大阪などで数名の人が感想を書いておられてそれに引っかかってきたのです。

今回のリリカラのサーラはかなりいいですよ。説明会もかなり準備されており、コンセプトもひじょうにわかりやすかったです。
企画担当者が自信にあふれていました。
企画担当者がきちっと説明してくれたのでカーテンに対する思いが伝わりました。

客層がバッティングするサンゲツには大きなダメージになることでしょう。

この話は2月3日の発売日までに、業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」に書きますので業界関係者は読んでください。

それにしても、同業者がこそっと私のブログをいつも参考にしていただいているのはうれしいですね。

できたら名乗っていただいていろいろと意見をいっていただければうれしいなと1月26日のブログに書いたところ、東和商会の河野さまからぜひ情報交換しましょうとコメントをいただきました。

東和商会さまは、縫製では日本の著名な物件を納品されていることで有名で、高級カーテンショップの「ドレーパリー吉祥寺」も経営されていて、ブログやミクシィでの情報発信力はすばらしいものがあります。

もっとすごいのは先見の明があって、まだこの業界のインターネットのホームページがほとんどなかった頃に「http://www.curtain.co.jp/」 このURLを登録されていたことです。
私が、15年以上前に、このURLを取りにいったときには手遅れだったのです。

私も、日本のカーテン業界発展のために情報交換できることを楽しみにしています。
あと数名、カーテンに思いの強い方がおられたらメーリングリストを作って一緒に情報交換したいと思っています。

さて、本題です。

当店の縫製加工所には、いろんな種類のミシンがありまして、動画で紹介していきたいと思います。

メーカー・問屋の営業員やカーテン縫製業者や専門店には必見の動画です。
これしか見ていないと、これが普通だと思うのですが関係者がみると「すごいな」と思っていただけると思います。

まずは、昨年の1月26日のブログに書きました「本縫いウエイト巻きロックミシン」です。

まずは、こちらのブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51846146.html

このブログを読んで同業者が、このアタッチメントをほしいといわれて、今回一緒に加工所に行きました。

CIMG3989CIMG3990

動画を撮るのを忘れていまして、帰り際に無理をお願いして急いであまり生地でサンプルをつくってもらって撮影しました。
急がせたため、ちょっときれいでないところがありますがご勘弁を。

どうでもいいが動画です。

動画画面のまん中の三角をクリックしてください。動画になります。

メーカーの縫製仕様で「本縫いウエイト巻きロック」をしているところはないと思います。

こうすることによって、洗濯してもウエイトが落ちることがないのです。

昨年、私のブログをみて洗濯をしたらウエイトが落ちてきたというので、このやり方で補修してほしいという依頼があり京都から持ってきてくださったお客さまも
おられます。

修理する場合は、現状より3~5センチ短くなります。

参考ブログ https://blog.curtainkyaku.com/52043288.html

このやり方だと、縦使いで幅継ぎする場合でも、ウエイト巻きロックができます。
最近はレースにプリントしたものや大きな柄のものやオパールプリントのものが流行っていますが、その場合は「本縫いウエイト巻きロック」をおすすめします。

CIMG4027

上の写真は裾本縫いウエイト巻きロックをしています。これを裾を折り返すと下のようになります。
この写真は実際縫製をしたものではなく、手で折り曲げただけですが雰囲気はわかっていただけるかと思います。

裾の部分はモアレになり、裏の柄が映ります。

CIMG4028

CIMG4044巾継ぎのところも問題はありません。


(写真はクリックすると拡大します。)

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縫製加工所紹介 

今日はリリカラのサーラの新作発表会に行ってきました。

サーラの感想はサラっと流すことにして、(どこかのおやじギャグブログみたいですが

大阪・和泉市の同業者のブログを読むとこのように書いてありました。「どこかのおやじギャグブログ」と言うのはここのことだと思います。

すみません、リリーに過敏(花瓶)に反応しまして、リリカラの新しいカーテンの見本帳「サーラ」の新作発表会の感想はコテコテに書かせていただきます。

後日、業界向けのブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」の方に書いておきますので、業界関係者をお読みください。

さて、本題です。
 
当店が縫製をお願いしている大分・臼杵市のなる良さんに行ってきました。

私どもとなる良さんとのお付き合いは16年になります。「カーテン夢工房」を立ち上げた時からです。
当時私は業務拡張に伴い新しい加工所を探しておりました。加工所はいっぱいあったのですが、なかなか腕のいいところが少なかったのです。

今ではどこでも使われているヒダ取りミシンは当時はまだあまり浸透していなくて、ムーラントータリア(村田精)が特許を持っていて、天王寺の稲垣ミシンが販売をしていました。

当時、大阪で縫製をお願いしていたところも稲垣のヒダ取りミシンを使っていていい仕事をされていました。

私はそのミシンに注目をしました。そのミシンを使っているところは技術的にもいいものを持っているのに違いないと思い、電話帳で調べて稲垣ミシンに電話をして、事情を話してヒダ取りミシンの納品先を紹介してほしい、とお願いをしたのです。

そしたら、たまたま私が電話した後に、なる良の社長(現会長)から稲垣ミシンに電話があり、話のついでに「ついさっきけったいなカーテン屋からいきなり電話があり、加工所を紹介してほしいと言ってたんだけど、やる?」と稲垣ミシンの社長が言ってくれたのです。

なる良の社長はOKとのことで、私はフェリーで大分まで吸収の旅に出たのです。大分と言えば「すべってころんでおおいたけん」というぐらいしか知らなかったのですが、人情味あふれたいいところでした。

縫製工場に入ったら、縫い子さんがお揃いのエプロンをされていたことがとても気に入り、後継者がおられることが決め手となり、それ以来ずっとおつきあいさせていただいています。
CIMG3999

「ミシンの数」だけならば多いところはいっぱいありますが、「種類の多さ」ではなる良さんは日本でも有数の加工所だと思っています。

何枚か動画で撮ってきましたのでこれから少しずつ紹介させていただきます。

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施工写真のスライドショー

九州・大分県にある縫製加工所への出張帰りで、関西汽船のフェリーに乗ってます。

加工所の写真・動画をいっぱい撮りましたので、明日からのブログで紹介させていただきます。

さて、本題です。

施工写真のデジタルカタログをつくったのですがなかなかみていただけてないようですので、スライドショーにしてみました。

デジタルカタログはホームページのトップページにリンクを貼っています。

http://www.curtainkyaku.com/sekousyasindb1/

施工写真は、今年最初のブログ1月1日の「施工写真のデジタルブックをつくりました。」に書きましたように同業者と一緒につくったものです。

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