カーテンマイスターは忙しいのです。(5)

昨日(18日)のこのブログへのアクセス数が過去最高でした。

要因はよくわかりませんがアクセス解析をみると、ヤフーとグーグルからの検索でこのブログに来られたのが圧倒的に多かったのです。ワード・フレーズはバラバラで特定のものはなく、時間帯は12時から14時で、14時台が一番多いのです。

主婦が検索でカーテンの調べ物をしていてこのブログがひっかかったのか、業界関係者がほっと一息ついた時間帯にみてくれたのかはよくわからないのです。

リンクを貼った業界向けブログの「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」も過去最高のアクセス数でした。

こちらはアメブロを使っています。アメブロはPV(ページビュ)でカウントされるアクセス解析ツールがブログ内についているのですが、これがひじょうに怪しいのです。

外部のアクセス解析を貼るとよくわかるのですが、実際のアクセスのあった数字の3~5倍の数字が表示されます。

ブログを開設した日にブックマークからのアクセスが50件ほどあったりしまして、それはないだろうという感じです。クローラーといいましてウエブページを自動的に収集しにいっているプログラムまですべてカウントされます。

どこまでカウントするかはブログサービス会社の自由ですが、他社と同じ基準でないことは確かで、アメブロユーザーの上地雄輔のブログのアクセス数が世界一でギネスブックに登録したというのも怪しい話だな、と思ってます。

私もアメブロで、「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」を書いているユーザーなので、アメブロでブログを書いている方にアクセス数を増やす方法をコソっとお教えましょう。

アメブロのトップページに「新着記事」というのがありまして10分おきに10分前に書かれたブログが掲載されます。

ここに載ると知らない人からいっぱいアクセスがあり、ペタがいっぱい貼られます。

どうしたらそこに載るか? ちょうど10分前に書けばいいのです。

それを調べに来ている時間に規則性があります。
新着ブログに載っている人のブログのアップされている時間をみて分析すればすぐにわかります。

私はそれを分析して活用していますので、私のブログのアップしている時間をみていただければすぐにわかると思います。

下1けたを7分03秒に時間設定してアップすれば、新着ブログに表示されます。そしたら「ペタ」がいっぱい増えますよ。

アメブロブロガーはお試しあれ。

さて、本題です。

トーソーのプリーツスクリーンが動かないということで修理に行ってきました。

SH380290

SH380287SH380288

分解して調べたところ、中に入っているストッパー機能の部品だと思われますが、ギアが完全に端まで行き過ぎていて動かなくなっていました。
バラバラにして元に戻して直りました。

トーソーさまよ、最近クレームが多いよ。
この商品は取り付け後9カ月です。

トーソーさま
後で原因に気付いたのですが、この商品は床から60センチぐらいの位置にとりつけており、昇降させるのに常に前側のコードを引っ張っておられる可能性があります。そうすると、降ろすと一番下で止まらず、また上がっていきますよね。(未確認)

そうなると、ギアが戻らず端までいって動かなくなるのではないでしょうか。
商品的に問題はないでしょうか?

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カーテンマイスターは忙しいのです。(4)

このブログは1つのパターンを決めていまして、最初にどういう人間がどういう考え方をしているかわかるように、日常で気づいたことを書く「小ネタ」を書き、「さて、本題です。」からカーテンと窓周りの話を書くようにしています。

カーテン屋のホームページからリンクしていますので、カーテンと窓周りの話は毎日書くようにしていますが、それだけならカーテンや窓周りに興味のない人はまったくつまらないブログになりますので「個」をだすために小ネタを書いています。

カーテンと窓周りの話は、毎日仕事をしていますので仕事の話を書けばいいだけなのでネタはたくさんあります。

「小ネタ」がないときが困るのです。

そんな時は・・・・・・

さて、本題です。

完全遮光の1級のカーテンのピンホールからの光漏れを指摘され、修正してきました。

裏がフロッキー加工の商品は断熱性があり完全遮光でいいのですが、1級の商品は生地から光が漏れないのですが、昼間閉めると窓とカーテンとのすき間からの光漏れが目立ちます。

ピンホールと言いまして、ミシンで縫う針穴からも光の漏れが目立ちます。
CIMG3872CIMG3871

今回納品しました商品はフロッキー加工のもので、裏打ちが甘く耳のところまで完全にされていなかったのですが、ミシン針の穴も目立ちますので修正テープを幅継ぎのところに貼りました。

CIMG3877CIMG3875

この商品はカーテンの資材として販売されているもので、主に裏がポリウレタン樹脂加工された遮光1級の商品のキズの修正に使うものです。

CIMG3879CIMG3881

このテープをピンホールに貼ると穴からの光漏れはなくなります。

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阪神・淡路大震災きょう15年

6400余名の命が奪われて阪神・淡路大震災は今日で発生から15年を迎えます。

震災の当日は、大分県に出張中で、朝のテレビで阪神高速道路が崩壊しているのをみてびっくりしました。家に電話をしてもなかなか通じなくて、やっと思いで連絡が取れて、家族は無事でほとんど被害がなかったことに安心しました。

それから、すぐに帰路につき比較的順調に戻ってこられたのですが、阪神地区の状況のひどさにびっくりしました。

私は実際に体験したわけではないのですが、周りには被害にあわれた方がたくさんおられ心が痛みます。

この体験は風化させてはいけません。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしております。

今日はカーテンと窓周りの話はありません。

業界向けのブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」の方には、「ニトリのオーダーカーテンの研究(5)」について書いています。

ニトリのオーダーカーテンはセラミックを使っているんですよ。

エンドユーザーの方も、業界関係者もぜひ読んでいただきたい内容です。

http://ameblo.jp/curtainkyaku/

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フィスバのレースの縫製仕様

2~3日前の寒い日に、前夜お酒を飲んで地下鉄で帰ったため朝6時過ぎに地下鉄で出勤しました。

今福鶴見の駅上の歩道に水を撒いた跡があり、それが凍っていて自転車置き場の係員詰所につながっているんです。

この時期の朝に水を撒くのは非常識だし、お年寄りには危険だし受験生にはすべったら縁起が悪いので、詰所の係員に文句を言いに行き、朝から重い気分だったのですが、その後8時過ぎにそこを通った妻の話によれば、係の人が2人たっていて、「滑りますから注意してください」と言っていたとのことです。

実は私が滑りそうになったのです。

今日はセンター試験日。長男も受験で今朝試験会場まで送っていきました。

今日は滑らない話を書かなければなりません。

さて、本題です。

フィスバのレースのクリーニングの依頼をうけました。
お客様はクリーニング屋に依頼されたのですが、まったくきれいにならなかったため当店に話がありました。

商品はフィスバのアプラウスで2007年に廃番になっています。組成はポリエステル60%レーヨン40%で水洗い不可です。

SH380265SH380263

SH380281レースは手前に吊っておられます。当店が納品したものではなく、他店でご購入で、フィスバの純正縫製です。 〈画像をクリックすると拡大)

クリーニング屋はドライクリーニングをされましたが、ドライではきれいにならないのです。

当店は自ら洗う水洗いクリーニングです。

水洗いの方がはるかにきれいになりますが、縮むという問題があります。

そのため、クリーニング屋では水洗い不可の表示があれば絶対に水洗いはされません。

当店には、カーテンクリーニング専門のノウハウがありますので、そこはうまくやるのです。

カーテンクリーニングの関しましては、今までも何度も書いていますので、右欄外のカテゴリーの「クリーニング」のところをお読みください。

ちょっと注目したいのはフィスバのメーカー縫製です。

SH380277裾の仕様です。

折り返しは10センチですが、中に入れる部分はほんの少しだけで写真のように横ラインがいきます。

フィスバの縫製はすべてこのような仕様です。日本のカーテンのメーカー縫製は、中に入る部分が下までありまして、この部分は三重になります。

どちらがきれいと思うのかはエンドユーザーの判断ですが、日本ではフィスバの縫製はきれいといわれていて、信者もたくさんおられます。(ました。)

当店ならば、本縫い巻きロックをします。

こちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51846146.html

SH380280耳の仕様です。

ここも途中までの折り返しです。

端の部分はなんの処理もされていないため、ヒゲがでてきます。

当店では、ヒゲがきたないと嫌われるという認識でヒートカットしています。

詳しくはこちらをお読みください。

日本のメーカー縫製でもヒートカットしているところは少ないと思います。

写真はわかりやすいようにと思って、黒のブルゾンの上に載せて撮りましたが、かえってわかりにくかったかもしれません。(写真はクリックで拡大)

わかりやすい写真はこちらをご覧ください。 
https://blog.curtainkyaku.com/51846159.html

SH380279上部の芯地部分のフックです。

縫込みアジャスターフックです。

レース用は縫いこむ部分は透明のものを使っています。

当店も縫込みアジャスターフックですが、レース用もドレープ用も同じ乳白色のものを使っています。

さすがにフィスバです。

これが見えないところまで美しさにこだわりをもっているとうたっているフィスバの縫製です。

フィスバの縫製に関しましては、右欄外のカテゴリー「日本フィスバ」のところをお読みください。

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カーテンマイスターは忙しいのです。(3)


住宅版エコポイントの詳細が固まったと昨日政府が発表していました。

それによると、先日の大阪での説明会で方向性が示されていた環境に配慮するための改修で取得するポイントを、同時に実施する台所や浴室の改修といった環境対策以外の費用に充当することができるようです。

これによってリフォーム需要は開拓されることになりますが、工事施工店はエコポイント事務局からポイント相当の代金が支払われることになり、これが家電のエコポイントと同じように2~4か月後に支払われるとなると、また大きな問題が起こりそうですね。

今回の住宅版エコポイントにはカーテン、ブラインド等のインテリア製品で省エネ効果のあるものが対象外となっていることに、業界の片隅で商売するものとして納得できないです。

窓は内窓を設置すると中ぐらいで12000ポイント、ガラス交換すると大で7000ポイントです。バリアフリーで浴室の手すりをつけるだけで5000ポイントです。

せめて、省エネのカーテン、ブラインドで2000ポイントでも付与されればこの業界も少しは活気づくのです。

インテリアのメーカーは、省エネ効果が実際どのぐらいあるのかを正確にデータを出さないからダメなんです。

何度もブログで書いていますが、あるブラインドメーカーなんかは、遮熱ブラインドにしたら、ブラインドの表面の温度が3.7度違ったと言うことを大々的にアピールしていますが、我々が知りたいのはブラインドの温度ではないのです。室内の温度です。

https://blog.curtainkyaku.com/51945141.html

ここを読んでください。

こんなことを言っているから政府のお役人に相手にされないのです。

さて、本題です。

1月はカーテンマイスターによる「お宅無料訪問・何か不都合なことはありませんか」を実施していますが、たくさん問合せをいただき忙しくさせていただきます。

モルザのプリーツスクリーンを3年前にとりつけたところ、テープが切れるクレームがあり引取りに行ってきました。

CIMG3816CIMG3818

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大阪店をプチ改装しました。

上の画像を1回クリックしてください。
スライドショーになっていまして次々に画像がでてきます。

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大阪店プチ改装中

今日明日で営業しながら大阪店の吊りサンプルを並べ替えをしています。

今回のテーマは基本に戻ってドレープとレースの組み合わせで、見せるための展示ではなく売るための展示にしています。

業界の先輩から新年早々にメールをいただき、旭山動物園に行かれた写真とともに見せ方によっていかようにも集客できると書かれていました。

今回は展示サンプルを思い切り少なくし、1つのコーナーは5つのアイテムに分けて、そこから商品を誘導するようにしました。

1)ナチュラル 2)モダンエスニック 3)シンプルモダン 4)エレガントモダン 5)ネオクラシック

CIMG3830

今回はうしろに蛍光灯を持ってきてアクリル板を通して光が差し込むようにしました。

CIMG3835

レースがすごくきれいに見えますし、ドレープもいい感じなんです。

続きは明日

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