工事が立て込んでます

今日は冬至です。

1年で一番夜の長い日です。まだまだ仕事が終わりません。

「ん」のつくものを食べると運がつくと言われてます。
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん、それに南瓜(かぼちゃ:漢字で書くと「なんきん」と読む)

ゆず湯もいいですね。

本題です。

今日明日あさってが工事のピークになっています。

私も走り回っています。

あ~ぁ クルシミマス

寒さ対策にフラット裏地「うらだ」を取り付けました。

もういくつ寝るとクリスマス

クリスマスカード目の前に「暗さ増す景気クリスマスケーキ)」がどかんと置かれていまして、今年はクリスマスカードも少ないのです。

いつも外資系の仕入れ先からくるクリスマスカードも今年は届きません。
景気悪いのかな?

そんな中、高校の同窓会からクリスマスカードで、来年7月の同窓会の予告案内が届きました。

に会いたい

実はこのコピーは私が考えたのです。

さて、本題です。

3年前に取り付けた現場でカーテンクリーニングの依頼をうけてクリーニングをさせていただいたのですが、その時にカーテンの下からくる冷気が寝ている頭にあたり寒いのでなんとかならないかという相談を受けました。

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窓下にあるカウンターの高さが違っているのですが、カーテンレールはカーブで1本でついています。
窓側のカウンターの手前がベッドになっていて、冬場はカーテンの下からの冷気がすごいらしいのです。冷気は部屋内と外との温度差によって空気がまわり、カーテンの下から冷たい空気が流れてきます。

最初取り付ける時に、そのことを考慮して分割の仕方を変えればよかったのですが、高い方のカウンターに合わせてギリギリに取り付けてました。

お客さまからの依頼は丈のばしだったのですが、のばしたところで下のカウンターギリギリまでは伸ばすことができないのです。

そこで、フラット裏地「うらだ」を下のカウンターの長さギリギリにつることを提案しました。これは後から取り付けることができます、夏場ははずすことができるのです。

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その効果は、クリーニング期間に仮吊りをお貸ししているのですが、それがカウンターギリギリになるので試していただくことにしました。そうしたところ、寒さがぜんぜん違うとの事でした。

その結果、出来あがったのは、こんな感じです。

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フラット裏地をフックに引っかけています。
かっこうはよくないですが、機能重視で、地球温暖化防止のためのCO2削減で私たちのできることです。

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裏地を付けることにより、表地との間に空気層ができましてより一層あたたかくなるのです。

腰窓で、カーテンの裾を窓下何センチにするのかという問題があります。
一般的には15~20センチといわれていますが、これもオーダーなので自由にすることができます。

私どもの基準の中では床上71センチというのがあります。これは机の高さが70センチというのが多くて、もし窓下に机がきても干渉しないようにという考えからです。

その長さが、一般的に窓下15~20センチになっていますが、意味なくきれいな数字という事で140センチとかにすると机がくると1センチ摩るということになります。

寝室は冬場のことを考えて窓下20センチぐらいにされることをお勧めします。


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カーテンの遮光1級と2級の暗さの違い(動画)

家族の忘年会と息子の誕生日祝いを兼ねて京橋にある「中央市場 ゑんどう寿司」に行きました。ここは創業100年の老舗でつかみ寿司で有名なところです。

単品での注文も可能ですがおすすめ品が5貫ずつ順番にでてくる「上まぜ」というのがあって、それを注文しました。

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(写真はクリックすると拡大)

味はかなりうまいです。日本酒もうまいし、赤だしもうまいです。
価格はリーズナブルではないけどそんなに高くはありません。このネタならば価格は満足かな。

ただ、店員がGパンでテキパキしていないところが残念でした。

さて、本題です。

カーテンには、暗くなる度合いによって遮光1級2級3級があります。

詳しくは5月14日のブログ「遮光の基準」をお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51934377.html

遮光1級はかなり暗いですが、2級はけっこう明るいです。

今朝、カーテンクリーニングの納品に行ったら、東向きの窓が2部屋あって、1つは1級遮光で、もう1つは2級遮光の商品を取り付けていますので、動画で撮ってきました。

エンドユーザーは多分、カーテン購入前にこうしたものを知りたがっておられるのじゃないかなと思いました。

次に行く現場があったので、急いで一人で撮りましたのでうまく撮影ができてません。

今度、機会があれば準備して撮ってきます。

どうでもいいが動画です。

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上の写真は静止画で左の方が遮光1級の生地です。右の写真は2級の生地です。2級はかなり光がはいってきます。

動画は最初の部屋のカーテンが1級です。あとの部屋のカーテンが2級です。

三角をクリックすると動画がスタートします。

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レース手前フラット、ドレープ奥フラットカーテン

今日はお弁当がなくてランチは餃子の王将で食べました。

餃子の王将は今年元気な企業としてユニクロ、ニトリと並び称されています。
先月の「プレジデント」にも記事が載っていて読んでいたし、たまに行きますのでよく知っているのですが、今日は元気な源は何なのかを知るために行きました。

味はそこそこ、価格もそこそこで、商品点数はたくさんあるのですが一見大きな特長があるようにみえないのです。

しかし、違うのです。

働いている人が元気でテキパキしていて気持ちがいいのです。

プレジデントにも書かれていましたが、社員のモチベーションがひじょうに高いのです。

これが一番重要なんです。

当店の仕入れ先でも、営業員は優れているのですが、その会社に電話したらイヤになるぐらい社員のモチベーションが低い会社があります。その結果は数字が如実に表わしています。

さて、本題です。

手前に1.1倍のフラットレースを3分割でとりつけ、ガラス側に厚手カーテンを2分割でフラットに取り付けました。

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レースは両端はアスワンA9004,真ん中がA9001,ドレープはアスワンE1053です。

最近はレースにいい商品を使うのが流行っています。

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カーテンでインフルエンザウイルス対策

今日は寒かった。

市内での打ち合わせ・実測・納品が3件だったので自転車で移動していましたが、寒いやら暑いやらで風邪ひきそうでした。
厚着をしていて、急ぎで自転車をこいでいたので部屋に入ると汗びっしょりかいているんです。

クリーニングの納品も1件あったのですが、このお客様はクリーニング屋さんから当店を紹介していただいたとのことです。水洗い不可になっていた東リの生地で、クリーニング屋ではきれいにできないとのことでネットで調べて当店を紹介してくれたようなのです。

クリーニングのプロの人が評価していただけるのはうれしい限りです。
当店では水洗いで問題なくきれいに納品させていただきました。

カーテンのクリーニングはカーテン屋に依頼しましょう。
カーテンはクリーニングも責任もってできるカーテン屋に頼みましょう。

さて、本題です。

今日、アスワンの営業がきまして、インフルエンザウイルス対策カーテンの説明をしてくれました。

CIMG3628要するにアスワンの商品で、光触媒カーテン「スーパーチタンデオ」に使われている加工剤がインフルエンザウイルスに対して「抗ウイルス効果ありと証明されたとのことなんです。

商品は154柄316点あります。

ちょうど私も、酸化チタンがインフルエンザのウイルスに効果があるというニュースを聞いて、ホームページで調べて資料を送ってもらっていて手元にもっていたところだったのです。

私がみていて資料を取り寄せていたのは、株式会社ピアレックス・テクノロジーズという会社です。
http://www.pialex.co.jp/

こちらは財団法人日本食品分析センターによる実験で、「業界初、公的機関で効果が確認された」としています。

アスワンのは財団法人北里環境科学センターの試験によるものでインフルエンザA型に効果があるようです。

2つの公的機関が光触媒の酸化チタンがインフルエンザのウイルスの減少に効果ありといっているので間違いはないと思います。

2009年12月14日のブログ「浴室ブラインドの縮みとカビ」で書きましたように
酸化チタンは抗菌効果があるのです。

問題は、このカーテンがインフルエンザウイルスに効果があるかということを実際にどのように説明をしていくかなんです。

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オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房

 

 

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カーテンレール値下げします。

最近というか、ここ数年ホームページ制作会社からの勧誘の営業電話が多いのです。

ずっと以前はホームページをつくりませんかという営業電話だったのですが、今はホームページは当たり前なので、SEO対策しませんかという電話です。

SEOというのはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)のことで、ヤフーやグーグルの検索で、検索ワードをいれたら上位に表示されるようにすることです。

これは、結構重要なことで、皆さまもなにか調べたいことがあれば、ヤフーやグーグルで検索をすると思うのですが、その時にでてきたところを上位に表示されているところからみていくと思います。

そのために、上位に表示されるとみていただける確率が高くなるのです。その上位に表示されるのは簡単ではなく、検索エンジンによっても評価基準が違い、毎日順番も変わり難しいのです。

そのため、お金を払ってその知識に詳しい会社にその対策をお願いして上位に表示してもらうのです。

たとえば、「カーテン」というワードでヤフーで検索をすると、今日の時点で8630万件ヒットし、1位がインテリアクレール、2位がサンゲツ、3位がカーテンココ、あとカーテンDO,じゅうたん王国、カーテンファクトリー等の業界では有名なところがきます。そして9位にカーテン夢工房なんです。

ホームページを持っているところは、今や何らかのSEO対策をするというのはごく普通なのです。

だから、SEO対策専門会社もいっぱいありまして、営業電話をかけてきます。
彼らの言い分は、検索エンジンで上位表示されることが重要で、そうすると売上がアップされますよというのです。

しかし、それは違うのです。

上位に表示されていると、一応ホームページには見に行きます。しかし、見てその内容がつまらなければそれで終わりなんです。

実店舗においても同じで、折り込みチラシを見て、安くてよさそうなので行ってみたら「安っぽくて粗悪な商品」ならば買わないと思うのです。

我々はホームページを多くの人にみていただくことだけをを望んでいるわけではありません。それが来店を即し売上につながらなければまったく意味がないのです。

SEO対策会社は、アクセス数が多ければ効果があると勘違いしているところが多いのです。

そうじゃなくて、まずはホームページの内容の充実が優先で、役に立つ情報を発信し、毎日更新し、ボリュームを増やす方が大切なんです。

さて、本題です。

カーテンレールを1月から値下げします。

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(視力検査:3M離れた所から読めれば視力は良好です。)

今は、デフレ状態で、ひじょうに厳しいものがありまして、新聞を読んでいても大手企業も先頭切って値をさげてきていますし、街を歩いていても飲食関係でも値下げをして、なんとか買っていただこうとしています。

当店でも、同業他社の値下げ攻勢で厳しい状況です。
柔軟に対応はしていきますが、今でも儲からないのにフロントエンド商品を値引きすると、経営を圧迫しますのでまずはバックエンド商品からです。

カーテンレール50%引き 取り付け工事費無料

来月詳しくお知らせします。

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来月はカーテンマイスターによる無料診断月間

最近、携帯からブログを見ていただいている方がびっくりするぐらい多いのです。毎日200~300件ぐらいのアクセスがあります。

携帯からだと画像は「画像」と表示され、クリックしないとどんな写真なのかわからなかったのですが、昨日より小さいですが実際の画像が表示され、それをクリックすると拡大すろようになりました。

今や携帯でサイトをみる方がひじょうに多くなってきていますので、その対策も重要です。
当店でも、早くに携帯サイトをつくったのですが、ほとんど更新していないので今後はこちらにも力をいれていかなければならないと思っています。

さて、本題です。

最近、修理依頼が多いのです。
それは、先月に当店でご購入いただいた顧客に「5年間無料保証」の案内をしたためだと思うのです。

なにか不具合が生じており、お伺いしまして修理させていただくことは全く問題はないのですが、この時期は忙しいため、本音では「ちょっと・・・」という感じなんです。

そこで考えました。

毎年1月はアフターフォロー強化月間としまして、

カーテンマイスターによる無料診断・お宅訪問」をさせていただきます。
但し、当店でお買い上げいただいた商品に限ります。

保証期間内のものは無料でいたしますが、期間の過ぎているものに関しては交換部品代はかかります。

詳しい案内は年賀状でいたします。

本日の修理商品

タチカワの25ミリ幅の木製ブラインドで、操作棒が回転しなくなったため、部品交換をしました。

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