今日はあっさりで。
ニチベイの調光装飾型シェード「リサージュ・ウエーブスタイル」のクリーニングをしました。
10年前に当店が取り付けたものですが、その間一度も洗濯されていなくてすごい汚れで手が真っ黒になりました。
というか、この商品はエンドユーザーが簡単に取り外しができるものでもありませんし、販売店でも取り外すのは躊躇するぐらいです。
当店はメカにも強くクリーニングにも強いので、このぐらいはできます。
クリーニングをすると新品のようによみがえりました。
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今日はあっさりで。
ニチベイの調光装飾型シェード「リサージュ・ウエーブスタイル」のクリーニングをしました。
10年前に当店が取り付けたものですが、その間一度も洗濯されていなくてすごい汚れで手が真っ黒になりました。
というか、この商品はエンドユーザーが簡単に取り外しができるものでもありませんし、販売店でも取り外すのは躊躇するぐらいです。
当店はメカにも強くクリーニングにも強いので、このぐらいはできます。
クリーニングをすると新品のようによみがえりました。
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大雪
今日は二十四節気でいうと大雪(たいせつ)です。
もっと寒くなってくれないと困るのですが、今年は暖冬らしいのです。
今日はクリーニングしたカーテンの取り付けを4件行ってきました。引き取りに行くのは汚いものを持って帰らなければならないのですが、取り付けはきれいにものでお客様が喜んでいただけるのでうれしいのです。
日本インテリアファブリックス協会のウインドウトリートメントプロジェクト(WTP)がおっしゃるように、カーテンクリーニングから吊り替え需要の開拓というわけにはなかなかいきませんが、リピーターの方からの依頼は定期フォローになり様子が伺えるので役立ちます。
今日伺ったお客様は、9月頃にレースに「シャネットうらだ」をとりつけさせていただき、様子をきいたところ、部屋がすごく暖かくなったと言って喜んでいただきました。
先日もおばあちゃんがみえて「この部屋、暖かいね」とおっしゃったとのことです。
こういうエンドユーザーの声がうれしいのです。
昨日のブログにも書いていますが、遮熱の効果は夏は涼しく、冬は暖かくなりましてほんとにいいのですよ。
ひとりひとりが、省エネを意識して地球温暖化防止に努めなければなりません。
「シャネットうらだ」は昨日のブログに書いているドレープ(厚手)の裏地のレース版です。
詳しくはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51899255.html
さて、本題です。
デジタルカタログを作りました。
試しにここ2年ぐらいでつくったチラシ「カーテン夢工房通信」をデジタルカタログにしてみました。
ホームページのトップページの左上をクリックしてみてください。
「ビューアーを開く」をクリックしてください。
デジタルカタログって簡単に安くすぐにできるんです。ココでつくりました。
今回はお試しで、これから本格的に部屋別の施工事例写真のデジタルブックを作っていきます。
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今日、お客様のところに打ち合わせに行って、シェードをレース手前にしてドレープ(厚手)をガラス側にするのがイメージがわからないとおっしゃったので、お客様のパソコンを借りて私のブログを開いて施工写真を見せながら説明をしました。
お客様のパソコンで自分のブログをみて説明するのがちょっと気恥ずかしかったのですが、
いやぁ~、実に役に立つブログでした。(笑)
カテゴリー分けしてあり、プレーンシェードをクリックするといろんな施工例が出てきて、探しやすいし使いやすいです。(自画自賛)
いいね。 しあわせモンです。
さて、本題です。
先日の日本経済新聞のNIKKEI PLUS 1に暖房器具に頼らない寒さ対策で、カーテンを二重にしたり厚めのものにするというのが2番目でした。
(画像はクリックすると拡大します。)
これって吊り替えということですよね。でも、現実は・・・・・
新聞によりますと「そうしない」という人が「そうする」の289人より上回る397人でした。
でも、簡単にでくる方法もあるんです。
あとから取り付けることができるフラット裏地「うらだ」に鈴寅のmasa加工の遮熱裏地「エコライナー」をとりつけることによって、冬は保温性がアップし、夏は遮熱性がアップします。
詳しくは2009年9月16日「遮熱UVカット裏地発売」をご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52027726.html
施工例
上の写真の左は何もつけていない時、右はエコライナーをつけたあと。
こちらのお客様は引っ越しをされたのですが、以前つけていたカーテン(当店で販売)が新居にも使えるとのことで使われたのですが、夜、マンションの外の廊下のライトが明るくて寝られないとのことでSOSがありました。
このグリーンのフジエのカーテンがお気に入りとの事で、そのまま使って遮光1級のフラット裏地「エコライナーうらだ」を取り付けました。
この商品の効用については明日、説明します。
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最近は我々も厳しいですが、お客さまもたいへんシビアです。
見積りをして打ち合わせをして現場実測をして、最終見積りをだしたところ、お客さんは「この窓とこの窓はお願いしますが、他のところは他社の方が安かったので他社にお願いします」とおっしゃるかたが2件続けてありました。
私が29年前にこの業界に入ったときに先輩からロールプレイングの時に教わったこととして、「この仕事はオール オア ナッティング(all or nothing」)と言われたのが強烈な印象で残っているのです。
相見積もりや競合した場合は、全部取れるか全部取られるかで半分だけもらえることはないということです。
それが、ここのところ半分だけとかちょっとだけというのがあるのです。
メカもの(ブラインドやロールスクリーン等)は、価格だけが勝負みたいになっていて少しでも安いところに行くのです。
私なんかは粋に感じて仕事をする方なので、価格でしか評価されていないと思うとあまりいい気はしないのです。
たぶん、販売する側にとっては同じような気持ちだと思います。それはお客様にとっても少し金額が安くなったとしてもけっしていいようにならないと思います。
「all or nothing」の方がすっきりします。
私どもはお互い信頼できる関係で長いお付き合いのできる商売をしたいと思っています。
さて、本題です。
「カーテンと窓周り関係質問箱」の方に、カーテンレールを外すと保管場所に困るのでレールをそのままにしてメカものをつけたいというのがありましたので、そのやり方について小さなサンプルをつくりましたので画像で説明します。
まずは質問をごらんください。
http://interior.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=12351296
カーテンボックスにレールがついている場合です。
(最近は新築マンションでもカーテンレールがついていないボックスがあり、その場合はブラインドボックスというそうです。)
その場合は、「ブラケットスペーサー」という商品をつかいます。
(写真はクリックすると拡大します。)
これは、レゴのブロックみたいな商品で、タチカワ、ニチベイ、トーソーとも商品として持っており。販売業者に「ブラケットスペーサー」といえばわかると思います。
商品は各社とも12ミリと20(22)ミリぐらいのものがあり、それを組み合わせて高さを調整できるようになっています。
これをレールの間に入れてレールより低い面をつくり、そこにブラケットをとりつけます。
レールキャップとランナー(駒)ははずして保管してください。
レールより低い位置に面をつくれば、どんなものでもがっちりととりつけることはできます。
ブラケットスペーサーは高さを調整できますので、できるだけレールの高さと同じものぐらいのを使うといいです。
写真はわかりやすくするため、12ミリのものを3枚使っているためかなり低くなっています。この場合は2枚でも大丈夫です。
このやり方は、ボックスの深さやレールの厚さの関係でレールがよく見えることもあります。
また、ボックス内にビス穴もあけることになります。
すべてに推奨するものではありません。現場をみながら判断してください。
また、商品が出来上がってから、ブラケットスペーサーを入れることはできません。高さの関係があり、掃き出し窓の場合は、この高さを計算して商品をつくらなければならないのです。
発注する前に、これを使うかどうかを決めなければなりません。
マンションでC型の薄いレールがついている時に、ブラケットスペーサーを1枚入れて使う時は、きれいにいきます。
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最近、カーテンクリーニングの依頼がひじょうに多いのです。
私どもは手作業による丁寧なクリーニングを心がけており、長さ調整をするために自然乾燥をしているために少し時間をいただいています。
そのため、カーテンがない時の不自由を考慮して仮吊りカーテンを用意しています。このカーテンはグレー系の無地の遮光1級で、どんな窓にも対応できるようにマジックテープでつぎ足しできるようにして同じものを120用意しています。
先日、スタッフが昼間ドレープ(厚手)とレースカーテンを引き取って仮吊りカーテンを吊って帰ったところ、夜8時頃ご主人から、えらい剣幕で電話があり、
「なんちゅうカーテン吊っとくんじゃ」とおっしゃるのです。
私「いや、あの、その、あくまで仮吊りのカーテンですので・・・・・・」
「こんなもん、お客さんが来たらカッコ悪いやんけ」
私「私どもで用意できるのはこれしかございませんので、もしお気に召さなければ、カーテンをお返ししてクリーニングはなしということになります。」
「それでいい。今すぐ取りにこい」
私、「お預かりしていますカーテンはスタッフが直帰して今手元にございません。
明日朝一番でいかがでしょうか」
「それでいい」
翌朝、私がお預かりしたカーテンを持って仮吊りを引き取りに行ったのです。
巾560センチ高さ240センチのカーテンで5年洗っていないもので、お客様の本音としてはクリーニングをしたいようなのですが、お客様は上げた拳が下ろせないので、「とりあえず2度手間になるけど、レースだけ吊っておいて先にドレープを洗って、それができたらレースを洗うというのが最低限の妥協できるところだな」とおっしゃるのです。
断ろうかと思いましたが、空気を読んで「そうさせてください。ありがとうございます」といってレースを取り付けて仮吊りカーテンはそのままでドレープだけクリーニングの為に持ち帰りました。
当店で買っていただいたお客様は大切にしなきゃ~
すみません、当店の仮吊りカーテンはお客様がこられたらみせるのにはカッコ悪いのです。
さて、本題です。
2009年11月6日のブログ「カーテンで防寒」でかきました現場は下のようにしました。
先に11月6日のブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52062959.html
下から見上げたところ。 1枚のレース地をとりつけました。
2階からみたところ。
今日、取り付けて2週間経って伺ったところ、かなり効果があると喜んでいただきました。
共布ヒモでくくりつけているだけで、簡単に取り外しができまして冬場だけの取付です。1枚生地があるだけでかなり違います。
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先月のジャパンテックスの日本インテリアファブリックス協会のブースでチューリップの球根をいただきましたので植えました。
「4月10日はインテリアを考える日」にちなんで、チューリップの花を咲かそうというらしいのです。
関連性がよく分からないのですがそれはさておき、4月10日に花が咲くように愛情を注いで育てます。
さて、本題です。
レース手前で、ロールスクリーンを枠内付けにした施工写真です。
(写真はクリックすると拡大します。)
今まで、こういうところに柄のあるロールスクリーンはあまり使ったことがなかったのですが、意外とマッチしてよかったです。
ロールは不透明のもので厚手カーテンがわりですっきりします。
普段はレースだけで、陽射しの強い時や夜はロールをさげる使い方です。
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鳩親の「子ども手当」で政権交代
今年を表す「掛け言葉」
鳩山首相のお母さんの息子への献金問題と民主党のマニフェストの「子ども手当」で政権交代したことを表す掛け言葉です。
今は、年賀状のネタ探しでこんなことばかり考えています。
さて、本題です。
ハンターダグラスのシルエットシェードの製作可能サイズが10月から最大2770ミリまでできるようになりました。今までは2440ミリでした。
それを利用して2570ミリ幅のシルエットシェードを納めました。
この窓は右端にガラスを開閉させる操作部が突出していて、カーテン屋に言わせるとじゃまなんです。
これを考えた人に言いたいです。
自分さえよければいいのではなくてもっと全体を考えてよ。
そこでシルエットシェードがこの操作部にかぶらないぎりぎりに取り付けました。
多少隙間があきますが、このような納め方しかないのです。
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