即今充実
カーテンの日頃の手入れ
日頃からこまめに静電気はたきなどで、ホコリを落とすようにすればせんたくの回数を大幅に少なくなります。プレーンシェードのダブル付け
今日は近くの高層マンションにプレーンシェードを取り付けました。
このお客様はサンゲツのショールームで柄を選んでこられ、ショールームでアドバイスを受け完全なるイメージを持っておられました。 レースは写真のような裾が刺繍になっているエバ柄レースでサンゲツCK-3146で、部屋側につけ、ドレープは遮光のCK-2908でガラス側につけたいとのことでした。
サンゲツショールームのアドバイスでダブルシェード(メーカーによってはツインシェードとも言う)にして4分割にしたいとのことでした。 私はダブルシェードは洗濯することがたいへん面倒なため嫌いなんです。そこで、ドレープとレースをばらばらにつけることを提案し、レースはサッシの分割と同じようにして3分割とし、ドレープはサッシで分割するのですが2分割を提案して受け入れてもらいました。
お客様のイメージとしては、ベランダにいっぱい植木鉢を置きたくてその部分がみえて、直射日光が入ってくるときはドレープのシェードを3分の1程おろしたいとのことです。 エバ柄のレースは裾の部分をきれいにみせるため、ウエイトバーの位置を高くして、常にその部分は見えるようにしました。メカはドラム式にして、洗濯が簡単にできるように取り外しが簡単のeフックを使い、目いっぱい上げた時の収まりがきれいになるようにリングの間隔を均等にして、きれいにあがるように20センチ前後にしました。 メーカーではここまでこだわっているところはないです。お客様に満足を提供することができました。 このブログに関連するブログもお読みください。
カーテンの丈
今日は先日カーテンを納品したお客様からカーテンの丈が長いので見て欲しいという依頼があり伺いました。
当店では、掃き出しの窓(床まである窓)では床上り1センチでドレープ、レース同寸を基本としております。
丈に関しては、お客様によって様々です。
ギリギリにしてほしいという方もおられますし、掃除するのに汚れるから3センチぐらいあげてほしいと言われる方もおられます。
中には、床より10センチぐらい長くしてするようにしてほしいという方もおられます。
ヨーロッパのカーテンの写真(左・クリックすると大きくなり、カーテンの右側をみると床にすっています。)を見られた方があると思いますが、あちらでは床より長くしてひきずるようにつけるのが正しい吊り方なんです。
これは隙間風を防ぐためなんです。
でも、日本では床にするとクレームがつきます。
たまに丈を間違って長く作ってしまった時、「ヨーロッパでは、これが当たり前なんですよ」といった言い訳はしません。
今日のお客様も短めにしないと汚れるということで、吊ってしばらくしてカーテンの一部が床にすっていてクレームとなりました。
実測は私がしまして、そのときにわかっていたのですが、レールがついているところがほり込みのカーテンボックスになっていてレールから床までの丈が左右で5ミリ違ったんです。窓は完全掃き出し窓(窓の下に立ち上がりの壁部分がない窓)で遮光1級の裏地(フジエFA2024BE)をつけるためギリギリのサイズで製作したのです。
結果的には、フックのところは縫込みのアジャスターフックを使っているため、部分的に調整してご了解いただきました。(下の写真)ドレープはサンゲツCK5026を使っておりますが、この生地は裾が広がる生地のため形態安定加工をしています。
丈は2.5Mあり、開閉をスムーズにするために当社オリジナルのバトンタッセルをつけています。現状で床とカーテンの隙間は7ミリですが遮光1級の裏地をつけていると生地の部分から光が漏れないため、床との隙間からの光の漏れがかなりわかります。
もうすぐ10000人
このブログを書き始めて明日で10000人の閲覧があることになります。
途中くじけましたけど、なんとか続いています。
会社のホームページから情報発信していく中で、あまりに私的なことも書けないし、書くネタに困ることがあります。
今日も困っているんです。
下の写真はピーコックシェードで、今はほとんど取り付けることはないですが、10年程前は大流行したスタイルです。
当店でお買い上げいただいたのではないのですが、洗濯のためにはずしたところ、コードも抜けて、自分で取り付けることができなくなったとのことです。
以前に買ったところは、もう無くなったのか連絡がつかないとのことで、別の部屋でカーテンを買っていただき、当店に修理依頼がありました。
お客様は、当時インテリアコーディネーターの勧めで、こんなのつけたけれど洗濯のことも含めて使い勝手はよくないとおしゃってました。
ブラインドの裏と表
関西地方も梅雨入りしましたが、そんなことはつゆ知らず、今日は良い天気で暑かったです。
この季節はジメジメしていて嫌いです。
そんなあなたにもお届けするブログ
To You(つ~ゆ) なんちゃって、、、今朝通勤途中に咲いていた紫陽花です。
紫陽花は土壌の酸性度によって色が変わるんです。酸性が強いと藍色になり、アルカリ性が強いと紅色になるんです。窒素が少ないと藤色になります。
だから雨が降ると、酸性分が流されたりして、色が変わったりします。
私なんか、子供の頃によくその実験だと言って、紫陽花の根元に小便ひっかけて怒られたものです。
小さい頃から自分で実験して納得しないと気がすまない方で、昨日のブログに書きました木製ブラインドの高さの件ですが、実験したのもクレームがついたのもタチカワの商品で、タチカワのものは写真の通りですが、ニチベイ、トーソーのものは、操作コードに少し遊びがあり、それを目いっぱいひっぱると大きな問題となるほどでもありませんでした。
ニチベイもトーソーもすべてそのようになるように誤解を招いたことをお詫びします。
さて、昨日の続きですが金属ブラインドはどちらが表かご存じでしょうか。 これは、メーカーによって見解が違います。トーソーは凹面が表で、タチカワ、ニチベイは凸面を表としています。
ブラインドでツートーン(裏と表の羽根の色が違うもの)のものを発注すると、トーソーはヘッドレールとボトムは凹面の色になり、タチカワ、ニチベイはヘッドとボトムは凸面の色になります。
ニチベイは昔はトーソーと同じ考え方で、凹面を表と考えた方が見えにくくブラインドの効果があると考えていましたが、10年ほど前ぐらいから美しさを重視するようになり、凸面を表とするようになりました。
こんなことを知っていてもひとつも儲かりません。


















