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昨日、「ブログ検索」について書きましたところ、そのブログに「カーテンのお手入れ」というトラックバックがありました。

昨日のブログの下欄の小さいTrackbackというところをクリックしてください。

ブログ検索

先日も書きましたが、最近はブログが大流行になっています。
ブログ検索というサイトもいっぱいありまして、単語を入れるとその言葉でひっかかかってくるブログがでてきます。

先日もあるブログ検索サイトで「カーテンクリーニング」という言葉をいれると、文中に「カーテンクリーニング」という言葉のかかれているブログがいっぱいでてくるのです。
それを読んでいるとおもしろいんです。
消費者の立場で、カーテンをクリーニング屋に出したらヒダがなくなったと大騒ぎをしているんです。それに対してまたお友達がコメントしていて、「ヒダがないようなのはカーテンじゃない」とか「クリーニング屋に文句をいうべきだ」とか書いているのです。

カーテン屋の立場でいいますと、クリーニング屋さんでは洗濯したあと、アイロンをかけて平たたみして納品されるから、そのように感じるだけでしばらく吊っておくと元に戻るんです。クリーニング屋さんが上部の山をとっているところをほどいたわけではないでしょ。

また、クリーニング屋さんもブログを書いておられ、カーテンの洗濯をしたら5センチ縮んだというクレームがあったとか書いてあるんです。

消費者もクリーニング屋さんもどちらもカーテンのクリーニングには苦労されている様子がブログから伺えました。

当店のクリーニングはカーテン専用のクリーニングをしておりますので、プリーツたたみして形態安定加工をして納品しています。

ブログと日記の違いはブログの場合はトラックバックといいまして逆リンクができることとコメントが書けることです。
トラックバックは、関連するブログがあれば相手先のブログに「こちらも読んでね」とリンクをはることができるのです。

最近、私もブログ検索サイトに更新したら通知できるようにPing送信の設定をいくつか増やしたところ、逆に消費者の方からも私のブログにトラックバックされる方が増えてきました。

私のブログにトラックバックしていただいた消費者のカーテンに関するブログ。なかなか参考になります。

カーテンがついた!(著述家とりやま ご意見ください. ついでに仕事も!株も!)
カーテン(ライフスタイル・ブログ-梨山亭通信)

これが大阪名物や

本日お伺いしたお客様は、昨日、2年前のマンション新築時にポスティングした資料を大事にもって来店していただいた方で、その実測に行きました。
私共は新築時によくマンションにポスティングします。
このお客様は、入居前にマンションのオプション販売会でリビングのカーテンをご購入されておられ、他の部屋はありあわせのものを吊っておられました。
いずれカーテンが必要になるとのことで、当店のチラシをずっと保管していただいていたとのことでほんとにうれしいことです。

たまにそういうお客様がおられ、先日も3年前のチラシをずっともっていただいており、そのチラシには「15周年記念セール。このチラシ持参の方には
イギリス製タッセルプレゼント」と書いてあったら、そのチラシをみせて「タッセルはいただけないのですか」とおっしゃるのです。

今年は18年なんですが、意気に感じてプレゼントしました。

さすが大阪のおばちゃん。参りました。

そういえば、日差しがきつくなってくると写真のように自転車に傘をたてて走っているおばちゃんがたくさんみられます。
インターネットで調べると「さすべえ」とか「かさキャッチ」とかの商品名で販売されており、この商品の出荷先はダントツに大阪が多いのだそうです。

今や大阪の夏の風物詩になっています。
というか、どこでも我がもの顔でいく自転車に乗っているおばちゃんこそ、大阪名物ちゃうのん?

東京ではこんな姿がみられますか?
やはり、東京にとっては関西は以西(異星)人?

さすべえ3さすべえ2さすべえ1

天蓋

昨日から「クールビズ」とかで、ネクタイや上着なしで夏の職場を過ごす軽装運動が始まりました。たいへんいいことで賛成しますが、ただ、スーツの上着をとり、ネクタイをはずせばいいというものでもないと思うのです。

小泉首相やお役人さんが軽装の写真がありましたが、田舎のおっちゃんがゴルフしているようなカッコでなんか似合わないですね。
インテリア業界の営業員も夏の暑い時にスーツなんか着て来なくてもいいですよ。
でも、あまりやぼったいカッコはやめてくださいね。あなたのセンスが御社の商品のセンスに相通じるものがあるかもしれませんよ。

内輪(団扇)の話、センス(扇子)がものをいいます。

今日は大きな現場2件実測に行ってきました。
1件目は6窓ドレープのみ吊り替えで、上代18000円/mの生地を使う豪邸です。

天蓋(施工前)2件目はまだカーテンを納品していない現場で天蓋付きベッド<左の写真>が届いたとのことで天蓋の実測に行ってきました。出来上がったら写真をアップします。

最近はラブホテルで天蓋がブームでよく仕事をします。
下の写真は一般住宅で3年前に当店で施工した天蓋で住宅雑誌に載ったものです。(写真をクリックすれば大きくなります。)

「天涯孤独」じゃなく、「天蓋小嶋」をめざしてがんばっていきます。

天蓋(雑誌)

カーテンクリーニング

今日から6月です。
ツキも変わるんでしょうか。ほんとに月日の経つのが早いです。

今日6月1日は『写真の日』なんですって。(いつも朝6時ぐらいにラジオで今日は何の日と言っているのを車の中で聴きます。)それにちなんで『チーズの日』でもあるんです。先日、子供の運動会で集合写真を撮る時、「はいチ~ズ」じゃなくて、リーダー格が「1+1は」というと子供達が「に~」とVサインをしました。6月はVロードでがんばります。

また、大阪では駐車違反取締り強化月間になっています。今日はあちらこちらで取締りをしていました。車は駐車場に停めるようにしましょう。

今日はレースのカーテンクリーニングをしたものと、バルーンシェードのクリーニングをしたものを納品してきました。当店はカーテン専用の水洗いクリーニングをしており、(2月3日のブログをお読み下さい)プリーツたたみをして納品しておりまして、街のクリーニング屋さんのドライクリーニングよりもはるかにきれいになります。

バルーンシェードクリーニングクリーニング代金バルーンシェードも写真のような大きい窓で、お客様の方で取り外してのクリーニングはたいへんのようで当店に依頼がありました。シェード類のクリーニングは取り付け取り外し代をいただいておりますがメカ部分の修理まで責任をもってさせていただいています。
価格は表をクリックしていただければ大きくなり分かりやすいと思います。当店で施工したお客様以外はあまり遠くにはお伺いできません。

算数の問題の答え

4月2日に書きました算数の問題ですが、今日2社のメーカーの営業マンからあの答えを教えてくださいといわれました。
4月2日からしばらく更新しないでいたので、けっこう真剣にみていただいていたようです。
答えを書いておきます。

算数の問題です。

女子学生3名が旅館に泊まりました。1人1泊10000円とのことで30000円出したところ、旅館の主は学生さんなので5000円負けてあげようとのことで女中に5000円渡しました。
そうしたところ、女中は2000円ネコババして、女子学生に3000円返しました。
女子学生は1人9000円払ったことになり、9000円×3で27000円それに
女中の取った2000円を足すと29000円になります。1000円はどこへいったのでしょうか。
こんなメールが夜寝る前に携帯にはいってきて、夜寝ることができませんでした

別にとんちでもなんでもなく、1000円もどこへもいっていません。

旅館の主が受け取った金額は30000円引く5000円で25000円です。
女子学生が支払った金額は10000円から1000円戻ってきたので1人9000円で3人で27000円です。
その27000円から女中が2000円ネコババしたので27000-2000=25000円になり、この金額が旅館に支払われた額です。
1000円はごこへも行っていません。

9000×3-2000=30000-5000 で計算は合っています。

日本人名のローマ字表記

昨日のブログに紹介しました「美人の日本語」が今朝の毎日新聞の2面(←ここをクリックすると記事が読めます)に著者の顔写真入りで紹介されてました。新聞記事よりも1日ですが早く記事として載せられたことがうれしいです。

さすがにカーテン屋、キジは強いです。

若い人の日本語も気になっていたのですが、20数年間気になっていたことが、5月8日の毎日新聞に掲載されていました。

それは日本人名のローマ字表記です。日本人は海外に行った時や、ローマ字で書く時は「名ー姓」という具合にします。
これはおかしいと私は学生の頃から思っており、私はいつもKOJIMA Noriakiと書きます。当店では社員の名刺のローマ字表記は姓が先で、名があとです。メールのアカウント名も同様です。

世界では、姓が先の国は中国、韓国、ベトナム、ハンガリーなどで、中国人や韓国人は海外でも「姓ー名」というように名乗ります。

日本の小泉純一郎首相は「Prime Minister Junichiro Koizumi」となり、
中国の胡錦濤国家主席は「Chinese President Hu Jintao」となるわけです。

どうして日本人だけ姓名をひっくりがえすのですか。民族としての誇りはないのでしょうか。だから、中国や韓国から軽くみられ、いつまでたっても
「安い国、やすい国、靖国」と言われるのです。(また書いてしまいました)

そう思っていたら我が意を得たりで、今の中学の英語教科書では、7社中6社までが「姓-名」の順になっているそうです。

三省堂の本には「I am Tanaka Kumi.Nice meet to you.」という文があるそうです。
このように表記が変わったのは2000年12月にだされた国語審議会の答申で「名前というものは社会の文化や歴史を背景として成立したもので,日本人の姓名についてはローマ字表記においても「姓-名」とすることが望ましい」としています。

ごもっともです。今でも歴史的人物や江戸時代以前の人名は「Toyotomi Hideyoshi(豊臣秀吉)というように「姓ー名」と表記します。これは、今の日本人もこれらの人物を誇りに思っているからでしょうか。

政府の機関は「名ー姓」と表記するようですが、最高裁は国語審議会の答申を尊重しているのか、「姓-名」と表記するようです。

今の中学教育を受けた人は海外でもローマ字表記でも「姓-名」というようになり、数年後にはカッコつけて「名ー姓」と言っていたら古い人間とおもわれるのでしょうか。

毎日新聞の記事