フラットカーテン

吊り替え ビフォーアフター (1)

最近は当店でお買い上げ頂いたお客様の吊り替えがひじょうに

多くになってきています。

これも、こちらから仕掛けていって需要を喚起しなければ

「欲しがりません、カーテンまでは(勝つまでは)」の中、

なかなか厳しいものがありますが、

当店では買って頂いたお客様を大切にして、

すべてのお客様に年2回案内をお送りしています。

5年半前に当店でお買い上げいただいたお客様です。

今のカーテン

4窓あって、大きい窓はリリカラでフラット1.3倍のドレープ(厚手カーテン)

レースもアスワンで1.3倍のフラットカーテン。

小窓はドレープのシェードとレースはフラットのパイプ通し

今回取り替えたのはスタイルは全く同じで、少し派手目に

 

ドレープはサンゲツCK5185でボーダーはスミノエD8239

レースはスミノエD8575

カーテンを換えると部屋の雰囲気が変わりまして楽しくなりますね。

カーテンの好きな人は5~6年ぐらいで吊り替えをされます。

 

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壁付けのプレーンシェードの内側はフラットレースパイプ通し

 小窓で正面に壁付けでドレープ(厚手カーテン)でプレーンシェードをつけた場合、

レースはどうするのか?

①レースは付けない

②レースも窓枠内にプレーンシェードをつける

   もしくはダブルシェードにする。

③レースは2倍使いの普通のカーテンにする

④カフェカーテンをつける

⑤フラットなレースをパイプ通しでつける。

いろんなやり方があります。

よく悩むケースです。

今回は枠内にフラットレースを上部パイプ通しで取り付けました。

 

 

レースは折返しなしの超音波ミシンでカットしています。

ロールスクリーンを正面付け(壁付け)した時もレースはフラットでパイプ通しを

しています。

 

側面の大きい窓はレースはフラットカーテンにしています。

上は男の子の部屋で下の写真は女の子の部屋です。

こちらはフラットレースの裾はメロー仕上げでサイドは1センチの折返しにしています。

 

子供室のフラットレースはサンゲツのコントラクトカーテンの見本帳にある商品です。

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タチカワのマルチブラケットにトーソーのシェードをとりつける

今年の9月に発売されたタチカワのマルチブラケットを使ってフラットレースとプレーンシェードをとりつけました。

大きい窓は、フラットレース手前で奥側に1.5倍使いの1つ山のドレープを取り付けています。
腰窓は手前がフラットレースで奥側がシェードでここにマルチブラケットを使っています。
生地はレースが五洋インテックスのIH290-01  ドレープは川島織物セルコンのPD7308

マルチブラケットとは、カーテンレールと他の商品が1つのブラケットに取付けできるようになっています。

 

左側の写真は上がマルチブラケットで下が通常のダブルブラケットで、タチカワ独自のものです。
これは、レールのトップメーカーであるトーソーにとっては、してやられた商品で来年の6月に見本帳を改訂する際には間違いなく同じようなものを作ってくると思います。

この現場では、手前にタチカワのファンティアを使い、ガラス側にはトーソーのシェードのメカ「クリエティドラム式を使っています。

  

 

画像はクリックすると拡大します。

 

 

  

 

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ルーフィットのウエーブランナーでフラットカーテンをつくる

先日、TOSOルーフィットのウエーブスタイルをつくった時に、セットレールは別注で納期が1週間かかるというのを知らず、発注したら取付日に間に合わないということになりました。

そのブログはこちらです。

間に合わないので、部材(ウエーブランナー、ウエーブ片マグネットランナー、ピッチキープコード)を箱単位で買わざるえなくて、そうするとたくさん余ってしまいました。

この余った部材を、うまく使う方法はないかと考えたところ、ルーフィットはネクスティと部材は共通なので、ネクスティのレールを使って1.3倍のフラットカーテンをつくりました。

 

右上の写真は奥は2倍使いのレースをつくるためにふつうのネクスティランナーを使い、手前は1.3倍のフラットカーテンのためにルーフィットのウエーブランナーをつけています。
(写真はクリックすると拡大します。)

このルーフィットのウエーブスタイルの芯地を使うとウエーブがしなやかにきれいにでます。
今回は1.3倍のため、ピッチキープコードは使っていません。

生地はスミノエのD8147です。

こちらの現場に関しましては後ほど、カーテン夢工房のスタッフブログに書きます。

 

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1.3倍フラットレースとシェードの組み合わせ施工例

 先日来、たくさん納品させていただいている中之島の新築マンションは、カーテン屋泣かせの窓や変な位置にレールがついていたりして、カーテン屋として腕のみせどころです。

南西のコーナーがガラス張りの窓で、西側はビルが隣接していて常に上から半分ぐらいは閉めておきたいという要望がありました。ここはプレーンシェードで南側はベランダに出入りする窓で、こちらは1,5倍使いのカーテンにしています。

手前はスミノエのオーガンジーのレース(D8114)で1.3倍のフラットにしています。

コーナー窓は1本でカーブレールがついていまして、このレールがひじょうに滑りが悪いのです。

 

滑りが悪い時は、呉の5-56をスプレーするとかなりすべりがよくなります。

カーブレールは2本残しながらシェードを取り付けなければならず、ブラケットスペーサーを使って取り付けています。

  

コーナーのところは、1.5倍使いのカーテンとシェードの干渉するところで隙間が開かないようにしています。

 

レースが繊細なオーガンジーなので、触ると傷むし汚れるのでバトンタッセルをとりつけてそれで開閉していただくようにしました。

 

フラットカーテンは1.3倍ですが、滑りの悪いレールで先頭から生地が引っぱられて最後は残ってしまうので、ピッチキープコードを取り付けて強制的にウエーブをだすようにしています。

ピッチキープコードは、ニチベイのタテ型ブラインドの裾に取り付けるスペーサーコードで、細かく切ってフックを1つ飛ばしに取り付けています。
 

 

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ルーフィットウエーブスタイルと形状記憶加工

ずっと昔、私がこの業界にはいった30年前以上は、フラットカーテンできれいなウエーブを出すやり方として、サイレントグリス(当時はベストインテリアという会社名)のS-フォールドという商品がありました。

S-FOLDに関しましてはこちらのブログをお読みください。

これが、一部の設計士やレベルの高いインテリアコーディネーターやデザイナーに人気がありまして、トーソーがそれを真似て、もう少し安くして、ルーフィットウエーブスタイルというものを販売をしました。

最近はウエーブを出すためにピッチキープコードを使わなくてもフラットカーテンに形状記憶加工をすればウエーブがでますので、ルーフィットウエーブスタイルはあまり使わなくなりました。

このルーフィットウエーブスタイルは、大阪のセントレジスホテルの客室でも使われています。通常は1.5倍使いぐらいですが、ここのホテルでは別注で2倍以上ぐらいになっていました。
(レールは電動)ブログはここ

今回の現場は、掃き出し窓はルーフィットのウエーブスタイルで、出窓はフラットカーテン形状記憶加工で納めました。

レールでトーソーのルーフィットです。レース地はクリエーションバウマンのソプラノⅡの0207です。

このレースが柔らかくてすごくきれいのです。

 

特殊な縫製部材とピッチキープコードをつかいます。当店の縫製です。

ルーフィットウエーブスタイルにしたらきれいなウエーブがでるというわけではありません。
生地がすばらしくいいからです。

出窓はカーブレールにフラットカーテンに形状記憶加工をして吊るしているだけです。

  

レース越しにミドリがみえて、癒されて落ち着く空間が出来上がりました。

 

 

 

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フラットカーテン ドレープとレース

昨日紹介しましたリビングにバーチカルブラインドを取り付けたお宅で他の部屋はバーチカルブラインドとドレープとレースのフラットカーテンをとりつけました。

 

ドレープ(手前)はリネン100%のリトアニアのリナスの商品です。こういう商品はヒダをとらないでふわっと吊ったほうが感じがいいです。

生地巾との関係で幅落としをせずに2巾使っていますので、1.25倍ぐらいのフラットカーテンになっています。レースも同様で1.25倍ぐらいのフラットです。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

別の部屋はマナのNAMI3でフラットです。こちらも1.25倍ぐらいのフラットです。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

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