今年の9月に発売されたタチカワのマルチブラケットを使ってフラットレースとプレーンシェードをとりつけました。
大きい窓は、フラットレース手前で奥側に1.5倍使いの1つ山のドレープを取り付けています。
腰窓は手前がフラットレースで奥側がシェードでここにマルチブラケットを使っています。
生地はレースが五洋インテックスのIH290-01 ドレープは川島織物セルコンのPD7308
マルチブラケットとは、カーテンレールと他の商品が1つのブラケットに取付けできるようになっています。
左側の写真は上がマルチブラケットで下が通常のダブルブラケットで、タチカワ独自のものです。
これは、レールのトップメーカーであるトーソーにとっては、してやられた商品で来年の6月に見本帳を改訂する際には間違いなく同じようなものを作ってくると思います。
この現場では、手前にタチカワのファンティアを使い、ガラス側にはトーソーのシェードのメカ「クリエティドラム式を使っています。
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