タチカワ

タチカワの「Tーone」に掲載されました。

今日、ご来店頂いたお客様は神戸からお見えになって、私のブログをよく読んでいただいているとのことでした。
ブログを読んで、クローゼットが入隅いっぱいにきているのをヨコの壁のレールが干渉しないように設計変更までされたというお話を伺いました。

とてもうれしい~

ご主人さまがよく読んでいただいており、私のダジャレもおもしろいと言って頂いたのですが、隣で奥さまが「また、書いてはる~という感じ」と突っ込まれました。

今日は真面目で硬い話です。

今日の心に語りつづける言葉

自己啓発に努めよ。これがないから、君には、迫力も、進展も、自信もない。

                    サンゲツダイアリー2011 week10より

さて、本題です。
立川ブラインドのインテリアコーディネーター向けの情報誌「T-one(トーン)」の表紙に私が掲載されました。

T-one

画像をクリックしてもう一度クリックすると読めます。

タチカワに対してはブログで「勉強していない」と厳しいことをいっぱい書いているだけに、こうしてお呼びがかかったことがひじょうにうれしいです。
ありがとうございます。

企画会社の方から「タチカワの情報誌の件で取材させてほしい」と電話連絡があった時は、「うそでしょ」といったぐらいです。タチカワからのたっての依頼ですと言われたので、すすめていったのですがタチカワから話があったのは原稿ができてからでした。私の方からジャパンテックスの時にタチカワの担当者に確認に行ったぐらいです。

今回の配布もツイッターで知ったぐらいで、知らない方が「小嶋さんがトーンに載っていました。顔が渋いですね」とつぶやいているのをみてわかったのです。

この情報誌はインテリアコーディネーター向けに配布されているので業者では知られていないと思います。

「T-one」はトーンと読ませていますが、タチカワNo1という意味もあると思います。
「気になるあの人」というタイトルでよかったです。「あの人は今」だったらどうしよう。

この情報誌の原点は13年前にタチカワの大阪のハウジング担当の営業員が、ファックスの同報通信で住宅メーカーのコーディネーターにタチカワの商品情報をワープロで打って送っていたそうです。

インテリアコーディネーターは向学心旺盛で、けっこう評判がよかったようです。
ある時からタチカワの女性社員が、自分自身のことやちょっと気付いたことを手書きでコメントしたものも付け加えたところ、ブレークして、今までハウジングメーカーでは、メカものもトーソーが強かったのですがイッキにタチカワのシェア拡大につながったとのことです。

これが大阪の一社員がやっていたのが本社に認められて、本社企画で全国に配布するようになりました。

今なら、メルマガ発信で、どこのメーカーもやっていることを13年前にタチカワがファックス同報通信でやっていたのがすごかったです。

すばらしい営業です。

その方は、今年謎かけでブレークしたWコロンのねづっちさんに顔がよく似ているのです。

ととのいました。

「カーテン夢工房とかけて、来年のタチカワの仕入れと解く」

そのこころは

       「とんとん拍子(トーントーン表紙)」

                              ねづっちでした。

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トーソー「コルト」充実させ新発売

9月6日のブログ「トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンタイプ」を発売を書いた後今日書く話を書こうとしたところ、トーソーよりもう少し待ってほしいと言われました。

「ツインシェードドラム式ワンチェーン』の話をどこよりも早くブログにアップしたため、全国の同業者が私のブログをみて、トーソーの各営業所に「うちにはまだか」という問い合わせがいっぱいあったとのことです。

この商品を待ち望んでいた人がそれだけいたということはいいことで、私のブログの宣伝効果があったのですが、同業者の反響があまりにも大きいので「コルト」に関してはもう少し待ってほしいといわれていて、本日やっとOKがでました。

コルトは9月6日に新発売されていて、すでにトーソーのホームページにもアップされています。

私がブログで書くほどのニュース性もなく、まだ使っていませんので商品についても詳しくはかけません。

一応、宣伝しておきます。

コルト_001

コルトは、タチカワのマカロン、ニチベイのポポラと同じデフレ対応商品で、低価格良質で、無地のカラーバリエーションを揃え、ロールスクリーン以外にバーチカルブラインド、プリーツスクリーン等と共通に使えるようになっています。

とにかく今までの商品より20%ぐらい安くなっていて、お互い儲からなくなっている中、各社とも力を入れているのです。

そして、各社とも内容も充実させているんです。

トーソーもまさかここまで凝ると

まず、今回遮光の生地を15色低価格で追加し、55色展開になりました。

2つ目としてタチカワが先行した選べるプルセットをトーソーも同じように「あめ玉」「キューブ」「ちょうちょ」を出してきました。

タチカワは1000円アップに対してトーソーは無料です。

3つ目としてはトーソーのお家芸であるレーザーカットをプラス2000円でできるようになりました。

ここで終えたら私のブログの価値がありません。ここからが真骨頂です。

業界の片隅で29年、タチカワとトーソーの戦いをみていたらひじょうにおもしろいのです。

両社はお互いにライバル心を持っていて、あまり大きな声ではいえないので小さく書きますが、交渉する時は、タチカワには「トーソーが・・・・・」、トーソーには「タチカワが・・・・・」というとメリットをだしてくれるんです。

今回の新店舗のレールの展示においても、タチカワが先にアプローチをしてきて、展示スペースの半分をタチカワのレールで飾ってほしいというのです。

私はタチカワのレールには慣れていないので、「そしたらどういうレールがいいのか提案してほしい」というと持ち帰って提案するというのです。

その話をトーソーにすると、電光石火のごとくすばらしい案をもってきて全スペース、トーソーのレールにしてほしいというのです。

タチカワも同じ日にレールの提案をもってきてくれたのですが、トーソーとは明らかに提案力に差があり、軍配はトーソーに上がりすべてのスペースはトーソーのレールにすることにしました。

これぞ、営業。
カーテンレールでは絶対に譲れないという気迫が感じられました。

トーソーは、レールでは圧倒的シェアをもっているのですが、そこにタチカワが理にかなったやり方、ランチェスターの戦略をもとに仕掛けてくるのです。

それがトーソーにとって目障りなんでしょう。

タチカワのシェアの高いブラインド、ロールにも、逆にトーソーも仕掛けてくるのですが、シェアの高いレールと同じ戦略で仕掛けようとするのですが、理にかなっていないためイマイチ影響力がないのです。

まさにトーソーの社風である紳士を通そうという感じだったのです。

それが、タチカワがレールで暴れ出したから、トーソーの心(闘争心)に火が付き、ここ2~3年はタチカワに対して闘志を燃やしています。

今までは、タチカワが他社が売れているものはすぐに真似をして同じようなものを出していたのです。

トーソーはあまり他社の真似をするようなことはなかったと思うのですが、ここにきて、よく他社の真似をするようになりました。

今回のコルトのプルセットは、まさに遊び心のある真似ーゲームです。

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勝手口に西日対策で50㎜巾ブラインドを取り付ける。

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毎日暑い日が続いています。

大阪市内は、雨もまったく降りません。今日はここ数日に比べて比較的マシだと思ったら、それが平年並みだそうです。

ほんまに暑い。

おかげで遮熱関連の問い合わせが毎日すごくあるのです。ここのところ、工事も忙しく私も取り付けに行ったりしています。

今日は、西向きの勝手口のある台所に50㎜巾のアルミブラインドを取り付けました。

夕暮れ時は、まともに陽射しが差し込んで暑いとのことです。

こういうところは、大概はふつうのブラインドかロールスクリーンを取り付けます。

この現場は50㎜巾のアルミブラインドをとりつけました。
タチカワのアフタービートです。ニチベイにもB-fiftyという商品があります。

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私のオススメは50㎜巾の木製ブラインドをとりつけることなんですが、ちょっとお値段が高いので、アルミ製の50㎜巾のものをオススメしました。

木製ブラインドは、熱伝導率が低く、遮熱効果は高くお洒落なんです。
でも、キッチンのところには少しもったいない感じです。

50㎜巾のブラインドは比較的リーズナブルで、掃除もしやすく風通しもよくて事務所的でないおしゃれさがあります。

この現場は、一番シンプルなものを取り付けていますが、布製のテープのついたものやヘッドレールやボトムが木製になったものなどがあります。

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タチカワ ラインドレープペアタイプツーウェイスタイルを取り付けました。

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小暑  

二十四節気の1つで、今日は小暑です。本格的に暑さが厳しくなり、梅雨明けが近付くころとされています。

七夕でもあります。この年になると七夕よりもタナボタに期待しますがなにもない日でした。

カルピスの誕生日でもあります。「カルピス」の水玉模様は天の川をイメージしています。

さて、本題です。

タチカワのバーチカルブラインドであるラインドレープペアタイプツーウェイスタイルを取り付けました。

冒頭の写真ですが、施工担当者に撮ってきてもらったらいいアングルがなくて分かりにくいかもしれませんが、この商品はタテ型ブラインドでドレープ(厚手)地とレース地を1台のメカに続けて取り付ける商品です。

タチカワ独自の商品で、ブログ検索で施工例が載っていないかを調べたのですがほとんどないのです。

あまり売れていないのか、当店でも初めての施工です。
施工写真があまりよくないのですが、同業者のブログになかったので載せました。

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この商品の特長として、
1)1台にドレープとレースを左右に配して、カーテン感覚で使い分けすることができます。
2)1台で昼はレース、夜はドレープという具合に2つの機能を使い分けする事ができます。

問題は開けた時に、ドレープかレースを壁の部分に納まるようにしなければならず、そうすると180センチの開口の窓ならば、100ミリ巾のスラット(ルーバー)で片方に30センチずつだしてつくらなければならないのです。

メーカーの資料によると、180センチの窓では、商品サイズとしては242センチでつくらなければなりません。

今回の施工現場では窓の右側の壁にコルクのボードが貼ってあり、それにはかからないようにしてほしいとのことで、事前の打ち合わせで、ドレープを左側にためた時は壁に納まりますが、レースを右側にためた時は窓にかかります。

そのため、ドレープを閉めた時は窓にレースが少し残っています。

窓の左右に十分な壁が必要な商品です。

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立川ブラインド工業の新商品発表会に行ってきました。

今日はタチカワブラインドの新商品発表会に行き、その後ホテル日航で行われた大阪室内装飾事業協同組合の第56回通常総会に出席し、その後懇親会に参加しました。

タチカワブラインド大阪支店は昨年11月に中津に移転し、そちらにショールームも併設しており、そこで新商品発表会が行われました。

たくさんのお客様がみえており、タチカワの社員もやる気満々でファブリックメーカーの展示会では感じられない熱気と活気がありました。

昨年、オープン時に伺った時は、説明が出来る人もおらず、色サンプルがたくさんあるだけで、ショールームというより、サンプルルームという感じで、
泣かず(中津)飛ばずのショールーム、中津を過ぎた十三の方がおもろいわ」とこちらのブログに書いたのですが、今日は1階の商談スペースを展示スペースにしており、なかなか見応えがありました。

展示品は、新商品としてはプリーツスクリーンの「ペルレ」ぐらいです。

プリーツスクリーンのペアタイプもワンチェーンに力を入れており、大ヒット商品であるシェードのダブルタイプのワンチェーンとともに「ワンチェーン」のタチカワを前面に出してきています。

以前、ワンチェーンが切れたことがありまして、耐久性に若干の不安を感じておりましたところ、今回の商品から「引っ張ったら切れるワンチェーン」を出してきました。

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これは、安全面を考えた商品で、チェーンを強く引っ張るとオレンジの玉のところで切れるようになっています。

これはうまく考えており、すばらしいアイデアです。

もし、お子さんがチェーンをイタズラしてチェーンを切っても怒らないでください。

このチェーンは誰が切ったんや

オレんっち

オレンジの玉で切れた場合は、そこで切れるようになっているのです。

参考出品していたものにはおもしろいものがありました。

ブラインドとプリーツのダブルタイプやプレーンシェードとプリーツスクリーンのダブルタイプもありました。

電動のカーテンレールも秋に出す新商品が出品されていました。

説明員が私に説明をしてくれて、「これはベルトで動いて強靭で静かで手引もできるんです。」とおっしゃったので、「ヨコタがだしていたフランスのソムフィ社のものね。」といったのです。

そしたら、私の顔をみて、

ブログの人ですね」とおっしゃるのです。

本社技術本部商品企画部の人で、東京から説明の応援にきておられ、

今朝、社内の連絡で私のイラストの拡大コピーがまわっていて、

この人が来たら気をつけろといわれていたんです」と正直におっしゃるのです。

お~、私はタチカワに指名手配されていたのか~

イッキに書いたら逮捕するぞ~

ヤバイ

タチカワに売ってもらえなくなるとこの業界で生きていけない

その後、真面目に説明を聞いていたのですが、遮熱ブラインドの説明のところでは、相変わらず遮熱ブラインドと普通のブラインドの温度差の実験をしており、羽根の温度が4度近く違う事を訴えていたのでちょっとだけ吠えてみました。

我々が知りたいのはブラインドの温度ではなく、遮熱ブラインドを取り付けたら室内の温度がどうのぐらい違うのかをしりたいのです。

それだけ効果があると御社がいうのに、どうして住宅エコポイントの対象商品にならないのですか

きちっとしたデータを出さないからじゃないですかというと、夏場で946円の電気代が安くなるんですとおっしゃるんです。

それだって、御社は25.7円/kWhで計算しているし、トーソーは22.86円/kWhの計算になっているし、他社のことも勉強しているかいというと、いつのまに説明員はどっかに行ってしまいました。

あ~やっぱり指名手配される~

そのあと、大阪室内装飾事業組合の総会でホテル日航に行ったら地下1階にハンターダグラスギャラリーがありましたので、勉強のため立ち寄りました。

ここでは、顔がばれていなくてエンドユーザーの立場で教えてもらいました。セレネットシェードが展示してあったので、この商品はどのようにして洗うのですかと尋ねました。

そしたら超音波洗浄するんですとおっしゃるので、超音波洗浄はどこでやってくれるんですかと聞きました。

そしたら白洋舎でやってくれますとおっしゃるのです。

「えっ」というと「小さい店ではダメですよ。おおきい白洋舎ならばやってくれます。」とおっしゃるのです。

「ええ~」と驚くと、しばらく奥の方にいかれて、かなり時間がたってから戻ってこられて「専門業者がいまして弊社の方で承ります」とのことでした。

エンドユーザーやと思って、なんでもクリーニングは白洋舎というのはハクジョウジャ。

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タチカワのプリーツスクリーン「ペルレ」新発売

実家から「山城の筍」が送られてきました。

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私は、京都府・山城町(現木津川市)の出身で、子供の頃から食べ親しんだ筍で、これがおいしいのです。2年前に「一子相伝の筍堀り」という話をブログに書いていますのでお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51593354.html

今年は、天候不順で不作だったのですが、山城の筍は柔らかくてえぐみが少なく、米ぬかを入れずに食べることができます。

筍と新茶の季節になると、故郷があることを思い出すのです。

さて、本題です。

立川ブラインド工業からプリーツスクリーン「ペルレ」の見本帳が5月6日に新発売されます。

見本帳が出来上がったという事で営業員が届けてくれました。
以前、営業員に「情報は早くないとニュース性がないからブログに書けない」といったことがあるので早めに持って来てくれたのですが、あいにく私が不在で説明を受けていません。

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後日、説明会をして頂けるとのことで、きちっと説明を聞いてからまたブログに書きます。

             5月6日新発売です。

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今日の現場 バーチカルブラインドアンサンブルスタイルを取り付けました

4月11日 ガッツポーズの日

1974年(昭和49年)の4月11日、東京の日大講堂で行われたボクシングの世界ライト級タイトルマッチで、勝利したガッツ石松氏がとったポーズから名付けられていて、この日をガッツポーズの日というのだそうです。

なんや~、ガッツポーズというのはガッツ石松から来ているんかい?
知らなんだ~

今日の現場

マンションにタチカワのタテ型ブラインド(タチカワでは住宅用の縦型ブラインドをラインドレープと呼んでいる。ちなみにニチベイはアルペジオ)のペアタイプアンサンブルスタイル(ニチベイではこれをセンターレースといい、こちらの方が一般に知れ渡っている。)を取り付けました。

長さが324センチの製作なんですが、お客様の図面をみたときに、玄関からリビングに行く廊下がL字になっている為搬入できるか心配だったのです。

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そこで、実測の時に伸縮計測棒(尺とり虫)をもっていって、実際の324センチの長さにしてはいるかどうかの実験をしました。

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ギリギリセーフでした。

実測時にこのチェックが重要なんです。あと5センチ長かったら2分割にしなければ入らなかったところです。
バーチカルブラインドはできるならば1本でやった方が安くできますし、操作も片側1つで済みます。

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タチカワのバーチカルブラインドペアタイプアンサンブルスタイルというのは、
不透明なルーバー(タチカワではスラットという)の間にレースのルーバーが入っている商品です。

この商品は、同じものとしてニチベイのセンターレースが先行しており人気です。
ニチベイとタチカワは見た目同じようですが、機構が少し違いましてニチベイの方がピタッと閉まります。タチカワの方が隙間ができるのですが、かえって暗くならなくていいかなと思っています。

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(写真は画像をクリックすると拡大します。)

右上の写真は開けた時のたまりです。巾324センチに対して70センチあります。

これは猿の小便です。  

気ぃ(木ぃ)にかかる  
参考文献:講談社学術文庫の「大阪ことば事典 牧村史陽編」より

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上の写真は取付時のもので、まん中の部分だけレースのルーバーをいれています。ブログで説明するためにわざとしていまして、写真をとったあとにきちっと取り付けています。

レースのルーバーが入っているのとそうでないところでは見え具合が違います。

バーチカルブラインドの場合、ルーバーを垂直にすると、かなり明るく光が入ります。タチカワの場合、レースを入れても同じように明るくて光が入ります。

ニチベイの場合はレースの商品が違うのですが、もう少し光は入りにくいのです。

このセンターレース(ペアタイプアンサンブルスタイル)は、1階で道路側から室内が見えるような場所に取り付ける場合は効果的です。ルーバーを垂直にして、中から外がよく見えても、レースが中にあると昼間は外からは中がみえません。(夜、室内の照明がついていると見えます)

私は、外から見られないところに取り付けるのならば、ルーバーの角度を調整することによって直射日光をコントロールできるので、別にレースがなくてもいいと思っています。
同業者に中には反対意見も多いと思いますが・・・・・

どうでもいいが動画です。
画像のまん中の三角をクリックしてください。動画になります。

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