タチカワ

タチカワの電動ロールスクリーン静音タイプを取り付けました

タチカワの電動ロールスクリーン静音タイプを2台連窓で高さ5m50㎝の吹抜けにとりつけました。

 

 

実は取付けたのは、10日前の足場のある時で、今日は洗いが終わってカーテンを取付に行きました。

電動ロールスクリーンを取り付けた時は、電源がまだきていませんでした。電動商品の取り付けは数を踏んできていますし慣れているので、吹抜けに取り付けた時は操作テストをせずにいました。

本日、電源を入れて操作したところ、2台がバラバラに動くのです。片方の閉じるのボタンを押すとスクリーンが開くのです。2台一緒の操作のオールを押すと片方は閉じて、もう片方は開くのです。

 

タチカワに聞くと、出荷時の設定が間違っている可能性があるとのことで、それを調べるにはもう一度ロールスクリーンの本体を外さなければならないのです。

急きょ、脚立を取りにもどって、外してみたところ、左モーターなのに右モーターの設定になっていました。そのため、逆方向に回っていることがわかりました。

タチカワのミスですが、この商品は9月9日に出荷してもらっています。今までタチカワの商品で凡ミスが多いのはほとんど金曜日出荷のものです。金曜日になると気持ちが仕事からはなれるのでしょうか?

 

床が通常より下っていて段差があります。伸縮タイプの脚立を使ってはしごにするのですが、それでも届かずで、専用の補助伸縮パイプをつけています。

こういうのも長い経験からいろんな道具を持っていますので、簡単にできますが、普通は足場を組まなければ届かないとか危険性があります。

 

電動商品や吹抜けの仕事は、経験豊富な工事部隊のもっている専門のカーテン業者に頼みましょう。

 

 

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経木すだれタイプのロールスクリーンを取り付けました。

8月16日

カーテン夢工房は本日までお休みをいただいています。明日17日より通常営業いたします。

このブログは事前に書いたもので、タイマーセットで16日にアップするようになっています。

 

ニチベイの経木すだれタイプのロールスクリーンをコーナーのある3階の広縁に取り付けました。

カーテンボックスがあったのですが、奥に納めた方がすっきりするので木枠に中にいれました。

コーナーのところはどちらか一方を長くつくるのがロールスクリーンやバーチカルブラインドの基本です。シェードの場合は手前でつきつけにします。

そのため、別の角度からみるとかなり隙間があきます。

ロールスクリーンの場合は、経木すだれの場合は径が大きくなるので巻き上げたときの径を考えて取り付けなければなりません。

巻き上げた時はほとんど隙間なく取り付けていますが降ろすと上の写真のような感じになります。

 

画像はクリックすると拡大します。

ロールタイプの経木すだれはすっきりしますので、洋風建物の広縁にはぴったりです。

しかし、夜、室内で照明をつけると外から中が丸見えになりますので注意してください。

今回はニチベイのロールスクリーンを取り付けました。

ニチベイはメーカー保証としてロールスクリーンは3年しています。

タチカワは今年の7月より今まで1年だったのを2年間の保証にしました。

トーソーは1年しか保証していません。

但し、いずれも生地の部分は保証しておらず、メカの部分だけです。

私は、メーカー保証の期間の長さは、メーカーにとっての商品の自信の表れだと思っています。

ニチベイはロールスクリーンは関しては早くから3年保証をしていました。

それに対して、先月からタチカワは1年保証から2年保証にしました。今までのタチカワの戦略からしてこれは考えられないできごとなんです。

タチカワは後だしじゃんけんで勝つのが得意な会社で、今までも他社がいいものをだすと、あとから同じもので少しいいものを開発費をかけずにすぐに出してくるのです。すして抜群の営業力で他社よりシェアをとるのです。

調光型ロールスクリーンでも、トーソーがビジックをだして、よく売れると、タチカワは同じようなデュオレをだしたのです。たぶん、今やデュオレの方が売れているのではないでしょうか?

遮熱ブラインドでも、一番最初にだしたのはトーソーです。、あとからタチカワがだして、完全にシェアをとりました。
トーソーが先日ツイッターで「遮熱ブラインドを最初にだしたのは、実はトーソーなんです」とつぶやいていました。この『実は』という表現にすべてを語っているのです。

こんな会社である立川ブラインド工業が、ニチベイが3年保証してるにも関わらず、その数年後に2年保証を打ち出してきたのです。

商品に自信があるならば、最低でもニチベイと同じ3年保証、もしくは40か月保証を打ち出してくるのが今までのタチカワのやり方なんです。

 

どうしたのかな? タチカワ

当店では、メーカーの保証期間にかかわらず、当店でお買い上げ頂いた商品は5年間の無料保証をしています。

 

 

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展示品タチカワタテ型ブラインドツーウエイスタイル処分(無料)

タチカワのバーチカルブラインド(タテ型)が先月リニューアルしましたので、それに伴い展示品を取り替えました。

今までついていたタチカワのバーチカルブラインドツーウエイスタイルを処分しますので、ご入用の方には無料で差し上げます。ただし、引き取りに来られる方に限ります。

当店で取り付けに行く場合は、営業テリトリーに限りですが、別途取付費がかかります。

 

 

 

このように処分することを考えていなかったのでうまく写真が撮れていません。(左側の商品)

ツーウエイスタイルで厚地とレース地が1つのレールについているタテ型ブラインド。

10か月展示していましたので少々汚れがあります。

サイズは幅190×丈200センチ

定価は128940円

こちらは廃棄物処理をしなければならないのでお客様には無料でお渡しします。

取付に行く場合は別途費用がかかります。

お問い合わせは こちらのフォームからお願いします。

 

あたらしく展示したのは同じタチカワのツーウエイスタイルのタテ型ブラインドです。

レールがスマートになったりしています。

この商品の問題点は、開けた時のたまりが大きいのです。ツーウエイスタイルならば最大製作寸法は340センチです。

カーテンと窓周り関係の質問箱にもユーザーから問い合わせがありましたので写真を載せておきます

幅190センチのレールでたまりが40センチあります。

別のユーザーからも質問がカーテンと窓周り関係質問箱に入っていて、先日の動画について、「操作するスピードが早すぎるのではないか?それにして壊れやすいと書かれている」というがありました。

鋭い指摘です。このビデオを撮った時は、一人しかいなくて、右手で操作しながら左でビデオ撮影をしていました。そのため、勢いよくひっぱってしまっています。本来はもう少しゆっくり操作すべきです。

壊れやすい気がすると書いたのは、バーチは本来開閉するときは、ルーバー(スラット:羽根のこと)を垂直にして動かした方がいいのです。(下の写真)

 

しかし、タチカワのワンチェーンのタテ型ブラインドはルーバーがレールと平行になって開閉するようになっています。これは壊れやすい原因と思っています。

 

 

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タチカワのタテ型ブラインドのワンチェーンタイプ

立川ブラインド工業が7月にバーチカル(タテ型)ブラインド(タチカワではラインドレープという)の操作をワンチェーンでできるタイプのものを出しました。

早速取り付けをしましたのでご紹介します。

タチカワはシェードのメカ、プリーツスクリーン、ロールのダブルタイプ、ブラインドのシルキーサートなど1本の操作チェーンでできる「ワンチェーン」の商品をだしており、今や「ワンチェーンの立川」と言われています。

今回、新たにタテ型ブラインドでワンチェーンタイプのものを出しました。住宅用ではタチカワが初めてです。

 

1本のチェーンで、全体の開閉とスラット(ルーバー)の角度調整ができるようになっています。

見た目はスマートですが、操作はやりづらいです。角度調整は問題ないのですが、最初に動かす時にけっこう力を込めて引っぱらなければなりません。開閉時はスラットがレールと平行になって動きます。これは今までのタテ型ブラインドの常識では、開閉時はスラットをレールと垂直にして動かしてくださいと言っていました。

私の感想ですが、「なんか壊れやすいような気がします。」

金額的にはワンチェーンにすると3000円アップします。

取付けた場所が屋上へのでは入り口で、広角で写真が撮れませんでした。

 

動画も撮りましたが、一人で撮影しながら操作しましたので動きが悪いです。

どうでもいいが動画です。 三角をクリックすれば動画になります。

新しいラインドレープでツイッターのつぶやきをみると同業者に評判が悪いのが、裾のボトムテェーンです。この取付け方が下がボトムチェーンをつけなければならずやりにくいのです。

 

 

生地は、今回タチカワが力を入れて開発したカーテンに負けないファブリックの良さをタテ型ブラインドで表現した「アルテモード」の1つで「タピ」という商品です。

スウィーツのタピオカを思わせる楽しいドット柄のレースです。

 

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タチカワの展示会  ~Facebook 連動 ~

7月13日14日の立川ブラインド工業大阪支店でタチカワの新作発表展示会が行われました。

そのレポートをブログでしようと思っていたのですが遅くなってしまいました。というのは今回初めての試みとしてフェイスブックとの連動をしました。

カーテン夢工房のフェイスブックにはタチカワの展示会の様子を写真にしたものを68枚アップしまして、全てにコメントを入れました。

まずはこちらをご覧ください。

68枚の写真それぞれ1枚ずつカーソルをあてると、コメントが噴き出すようになっています。画像をクリックしてもらえれば、大きく拡大します。

今回、初めての試みで写真の撮り方がうまくなかったのですが、これをみていただければタチカワの展示会の様子がわかります。

こういうのは、一業者である私がするのではなく、メーカーがフェイスブックを使って、動画や画像をアップすれば、ウェブ展示会ができるのです。そうすれば多額のお金をかけずに展示会ができて、詳しい商品説明をすることができます。

インテリア業界のメーカーはもっと情報発信をすべきです。世の中は10年前と大きく変わっているのですが、インテリア業界のメーカーは10年前とやっていることは同じです。

 

さて、タチカワの展示会の様子は、フェイスブックには、私の感想もコメントして書いていますが、今回の展示会はすばらしく良かったです。

立川社長も会場にお見えになっておられ、今回の新商品にかける意気込みが感じられましたし、そのせいか社員も緊張感をもって、一生懸命説明をされていました。

今回の新作は、ロールスクリーンとタテ型ブラインドが主で、商品の企画力、提案力、豊富さは他社を圧倒した感があります。

タチカワはもともと営業力とクレーム対応力は抜群で、さらに製品の技術力が向上すれば他の追随を許さないメーカーになると思います。

フェイスブックには画像をたくさん載せて、商品の説明と私のコメントを書いて、評価していますが、あまりいいことばかり書くと、このブログのおもしろさがなくなりますので1つだけ辛口で書いておきます。

 

この商品はタテ型ブラインドですが、デザイン性だけでなく、質感や織りにこだわった商品で「アルテモード」シリーズの柄です。

ファブリックの素晴らしさを強調していて、カーテンにも成り替わる商品で、すばらしい発想のタテ型ブラインドです。

しかし、タチカワを初め国内主要メーカーはタテ型ブラインドを均等ピッチにする事が出来ないのです。せっかくのタテボーダー柄も最後できれいに納まらないのです。

これを均等ピッチでやっているのは、クリエーションバウマンと東京ブラインド、サンゲツだけで、エンドユーザーもこれを望んでいる方が多いのです。

タチカワには、ぜひこれを今後の課題としてもらいたいのです。

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FACEBOOK(フェイスブック)のユーザーネームを取得しました。

7月6日「サラダ記念日」

「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」

俵万智さんの歌で、私が創業した年の1987年に本が出版され、当時は仕事がなくてヒマだったので、この本の中の歌を何度も読んだのをよく覚えているのです。

かつて、7月6日に「カーテン記念日」を作ろうと言ったら、翌日にどっとカーテンの注文があり、棚からぼた餅、まさにタナボタ、ちゃう、タナバタでした。

 

さて、本題です。

FACEBOOK(フェイスブック)でユーザーネームを取得しました。これからは、ホームページ、ツイッター、ブログとともにフェイスブックからも情報発信していきます。

http://www.facebook.com/curtainyumekoubou

この独自のユーザーネーム(curtainyumekoubou)は、フェイスブックにページをつくって25名の人が「いいね」といわないと取得できないのです。

 この25名というのが微妙な数字で、簡単にできそうでなかなかむずかしい。独自のユーザーネームをもってフェイスブックをされているのは、我々の同業では私の知っている限りでは2社ぐらいです。

最後は大学生の息子と姪に「友達に頼んでクリックしてもうて~」というとイッキに増えました。

これって、やらせ?

なにやら、AKB48を娘に持つ親の心境で、「いいね」の票が伸びるのを心配しながら見守っていました。

http://www.facebook.com/curtainyumekoubou

 

今のところはまだなにも情報発信はしていませんが、ブログより手短かに書けますのでこれからがんばっていきます。

インテリアのメーカーでは、フェイスブックは立川ブラインド工業が一番熱心ですすんでいます。立川社長自らフェイスブックされています。

          立川ブラインド工業のフェイスブックのページ
             http://ja-jp.facebook.com/tachikawa.co.jp

他は、東リもやっていますが、まだ独自のユーザーネームはとれてません。私は「東リ、いいね」をクリックしていますが、先程みたらまだ「いいね」は16名でした。

            東リのフェイスブックのページhttp://www.facebook.com/pages/%E6%9D%B1%E3%83%AA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/162409697158669

 

東リより早くとうり」を密かに狙ってました。

タチカワは、ツイッターでトーソーに完全に先行されて、トーソーが「ファースト・ムーバー・アドバンテージ」をとったため、対抗上、フェイスブックに力をいれているんだと思います。

タチカワとトーソーの空中戦(インターネット)の戦いよりも、地べたでの陣地の争いは、今インテリア業界ではもっともおもしろいのです。

タチカワがレールで圧倒的シェアのあるトーソーに仁義なき戦いを挑んできており、まさにTACHIKAWA ×TOSOの

TA×TO(タトゥー)の戦いです。

トーソーのツイッターは、広報の女性がつぶやいておられ、理知的で対応が早くてすばらしいのです。インテリア販売店のオジさん達を虜にしておられます。

おおつかれさま~

 

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プレーンシェードは窓枠内付けか壁に正面付けか

毎日暑いですね。

この商売をしていると、暑い季節は思い切り暑くなった方が物が売れていいのですが、6月でこの暑さならば7月になればもっとつらい(July)ですね。

さて、本題です。

先日のブログで、ツインシェードをすべて窓枠内付けした写真を載せたところ、「ツインシェードは内付けがいいのですか、それとも壁に正面付けの方がいいのでは?」という問合せをいただいたので写真で検証してみたいと思います。

窓枠内付のケース

 

 

上の写真がタチカワの新型のツインシェード(ダブルタイプ)ドラム式ワンチェーンで窓枠内付けしています。

メリットは部屋側に出ないのですっきりします。

デメリットは①上げた時にたまりが20センチぐらいはできますので開口部を狭くします。
②両端や下部にわずかながら隙間があきます。③結露しやすいということが挙げられます。

壁に正面付けのケース

 

 

 メリットは①全体を覆いかぶせることができます。②窓上少し高めにつけることによって開口部を広く取ることができます。

デメリットは部屋側にでます。

私はシェードは正面付けする方がきれいと思っています。

当店でよくやるのは、ツインシェードを使わず、ドレープ用とレース用を別々のメカでつくってドレープ用は壁正面にとりつけて、レース用は窓枠内側につけるやり方です。

別々につけるのと、ツインタイプでつけるのとでは金額的には10%ぐらいツインの方が安いぐらいだと思います。

 

 

これは、ツインシェードを枠内付けすろのと壁付けするデメリットは解消できます。金額がほんのわずかだけ高くなります。

 

 

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