すだれタイプのロールスクリーンを取り付けました。
タチカワの商品です。
バランスは別に同じもので作って取り付けています。
巻きあげた時がすっきりします。
経木すだれタイプのものは、レースとおなじような透け感がありまして、夜室内のライトをつけていると外から丸見えになります。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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すだれタイプのロールスクリーンを取り付けました。
タチカワの商品です。
バランスは別に同じもので作って取り付けています。
巻きあげた時がすっきりします。
経木すだれタイプのものは、レースとおなじような透け感がありまして、夜室内のライトをつけていると外から丸見えになります。
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11年前に他店で購入されたタチカワの木製ブラインドの昇降コードとラダーテープが切れたとのことで修理依頼がありました。
こちらはメーカーに修理をお願いしました。お客様への請求額29400円
修理後
スラットはそのままで、ラダーテープの上の部分だけ修理し、操作こーども交換しました。
スラットは拭くとけっこうきれいになり新品のようになりました。
木製ブラインドは、消耗品は経年劣化しますが、スラットはそのまま使えますので部品交換すると長持ちします。
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タチカワのタテ型ブラインラインドレープのセパレートタイプを取り付けました。
先日取付けたのですが、すぐあとにお子様がスラット(羽根の事をタチカワではスラットいいますが、他社はルーバーといっています。)を引っぱられたため、レールの部品であるランナーが割れてしまい、その修理もしました。
レールに入っている引っ掛けるところ(ランナー)が割れると、交換するのはけっこうたいへんな作業でレールを外して分解しなければなりません。
当店の場合は、私がメカに精通しておりますので、自前でこうした部品交換ができますので無料でさせていただきました。
お客さまの不注意によって損傷した場合は、メーカーに修理を依頼すると保証期間内でも代金がかかります。
メカ物はしっかりした専門店でご購入されることをオススメします。
量販店やチェーン展開している安い店で買うと、購入時は安くてもメンテナンスで高くなります。
分解してわかったのですが、ランナーについているピッチキープスペーサーが2種類の色のものがはいっており、このサイズが微妙に違っていて、これによってほぼ均等ピッチになりました。
均等ピッチに関しましてはこちらをお読みください。
これは、私がブログでずっと訴えてきたことで、昨年10月にタチカワが均等ピッチにしてくれて、2月1日からはニチベイも均等ピッチになります。
今回取付けたのはタチカワのラインドレープで昨年7月に発売されたセパレートタイプです。
上の絵はクリックすると拡大して読めます。
大きな窓にはこれがオススメで多様な開閉スタイルができます。
5m20㎝ある窓で、お客さまの希望は、バトンで両端から真ん中に寄せられるようにしたいということです。(両端にベランダへの出入り口があるため)
サイズが大きいため、2台に分割しなければとりつけることができず、その場合、バトンタイプにして真ん中に寄せるとなると、真ん中でスラットに隙間ができてしまいます。
そのため、バトン式は無理でコード式ですすめたのですが、これもメーカーに確認すると操作側でない方に寄せる場合は、均等ピッチになってからは真ん中部分でスラットを重ねる事ができないと言われました。
当初から、セパレートタイプがオススメだったのですが、メーカーの仕様では製作サイズで両側操作の場合は4mまでしかできないとなっていました。
この場合は5m20㎝ではるかにオーバーしていたのですが、これしか方法がないのでメーカーにお願いをして製作してもらいました。
写真はクリックすると拡大します。
両端にコードとバトンがついていて、バトンは回転と左右に動かせます。
2台別々に取り付けていますが、真ん中部分で、スラットを重ねることができます。
コードとバトンを使っていろんな開閉スタイルができます。
↑ 両端にスラットをためます。
↑ 真ん中にもためることができます。
↑ ベランダに出入りする時にでは入り口を少しだけバトンで移動して開ける事もできます。
しかも1台ずつ別々に注文をするよりもセパレートタイプで注文をすると割安になります。
追記
カーテン夢工房のスタッフブログを更新しました。
http://curtainyumekoubou.com/blog
こちらもお読みください。
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今年も今日で終わりです。
朝から、年始の糧のために新築マンションのポスティングをしてそのあとずっとパソコンに向かってブログと今年1年を振り返るインテリア業界重大ニュースを書いていました。
ブログはトータル1726回書き、今年1年では342回書きました。
読んでいただいた皆さまにほんとに感謝いたします。
来年は創業25周年になりまして、おかげさまで25周年企画をいろいろと考えています。
ブログも何としてでも25年目の間に2000回投稿を実現したいと思っています。
今年のインテリア業界重大ニュースはこちらです。
http://ameblo.jp/curtainkyaku/
今年は、テレビでは「家政婦のミタ」が話題になりましたが、
インテリア業界では「三田のタチカワ」が話題を提供してくれました。
(立川ブラインド工業の本社は東京都港区三田にあります。)
この「家政婦のミタ」のインテリア商品の提供はタチカワがやっており、「カーテンが引きずっている」とか、「枠づけのブラインドのサイズが短くて外付けなのに枠がみえている」というようなこともツイッターで話題になっていました。
最終日の視聴率が関東で40%を超えたと言われていますが、残念ながら私はミタことないのです。
あのテレビと同じカーテンをしてという注文には請けられますが、同じ長さにしてというのは観ていないのでわかりません。
来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
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縦長の窓が続いてある部屋が3部屋あり、3部屋とも別々でツインシェードをとりつけました。
子供室1
子供室2
リビング
大きな柄の生地ばかりで、それを幅72センチのシェードをつくるのに℃の柄を出すかという問題がありまして、それは女性スタッフが一生懸命考えてくれました。
「カーテン夢工房のスタッフブログ」にアップして接客した女性スタッフが解説してくれてます。
私のこだわりとしては、この窓天井近くまであり、網戸が内開きになっています。
そのため、上げた時のたまりが少ないタチカワのダブルタイプのメカを使っています。
タチカワのツインシェードはシャフトが横に並んでいてヘッドレールの高さが小さいのです。
トーソーはシャフトがタテに並んでいて、ヘッドレールの高さが高くて上げた時のたまりが大きくなります。
私どもは、現場は戦場で常に闘っており、闘争心で、心はトーソーでトーソーメカを使うことが多いのですが、現場に応じてタチカワのメカも使います。
こういうのは商品知識豊富な専門店ならばのことです。
知識がないと何も知らずに終わってしまいまして、取付けたものが普通だと思ってしまうのです。
カーテン・シェードはどこで買っても同じではありません。
きちっとした知識のある専門店で買いましょう。
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立川ブラインド工業のブラインド、タテ型ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、アコーデオンカーテン等を平成24年1月5日受注分より3年間の保証となりました。
http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=242&ref=rss20
今までは、タチカワは1年保証、もしくは商品によって2年保証でした。
トーソーが10月から3年保証を打ち出しましたので、多分タチカワもそのようにすると思っていましたらいつものパターンで3か月遅れてやってくれました。
ニチベイは今のところ、ロールスクリーンは3年保証で他は1年だと思います。
タチカワがほとんどの商品を3年保証にしますが、それによって1月5日から商品のなにかを変えるということはありません。
他社がやっているからそうするだけだと思います。
しかし、各社そうですが、スラット部、生地部、レザー、パネル部、や操作コード等の消耗部品は対象外です。
今までとそんなに変わらないのですが、商品に対する安心感があります。
当店は、どこのメーカーでも当店で販売する商品は独自で5年間の無料保証をつけてます。
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私は、ブログで書き続けてきたことの1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位の製作」というのがありますが、
ついに
立川ブラインド工業が平成24年1月5日受注分より、ロールスクリーン「ラルク」と「デュオレ」の製作幅を10ミリ単位から5ミリ単位ですることになりました。
1ミリ単位とまではいきませんでしたが大きな進歩です。
今まではニチベイ、トーソーも同じで各社発注単位は10ミリでした。
そうすると、枠内に取付けた場合は、ロールスクリーン自体がヘッドレールと生地との隙間が30ミリ~40ミリ差があり、さらに発注単位が10ミリ単位だと隙間があくのです。
その隙間を小さくしたいがために1ミリ単位の発注をお願いをしていました。
写真はクリックで拡大します。
枠内にロールスクリーンを取り付けた場合、枠内で左右生地と枠との隙間が必ずできるのですが、これが5ミリ単位の発注が可能になると、より隙間が小さくすることができます。
今までブログで書いてきたことがタチカワが受け入れてくれたことがたいへんうれしいです。
これからはロールスクリーンはタチカワですね。
今は、こうしてユーザーの声として情報発信していくとメーカーも私のブログを読んでいただいているので取り入れてくれることもあります。
バーチカルブラインドの均等ピッチの問題でも、タチカワが先行して実現をしてくれました。
そしたら、2月発売のニチベイのバーチカルブラインド「アルペジオ」でも均等ピッチが可能になりました。
タチカワがロールスクリーンの5ミリ単位の発注ができるようになり、タチカワを使いましょうと書くと、ニチベイもまもなく同じようにしてくれると思います。
しかし、トーソーはこうしたことを「設計変更」というのですが、開発の部署の力が強いのかどうか、プライドが高いのかどうかよく知りませんが、一度決めたことを途中で変更するということをやらない会社なんです。
こうして書いておいても途中での変更はやらないと思います。
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