タチカワ

バーチカルブラインド寄せ方向を変更

2か月ほど前にタチカワのバーチカルブラインドをリビングの大きな台形窓に取り付けました。

操作方法や寄せ方はお客様と相談の上、3台のうち、真ん中は右操作の両開きで、右側は右操作の右寄せ、左側は左操作の左寄せにしました。

しかし、生活している中では両端にベランダへの出入り口があり、そこをいつも開閉されます。

そうすると、開けてルーバー(スラット)がたまっていると出入りにも邪魔になり、風にも煽られます。

そこで、両端の2台を右側は右操作で左寄せ、左側は左操作で右寄せに変更できないかという相談がありました。

これはできるのですが、簡単では部品を交換しなければならないのです。

それなら、全体をひっくりかえして右側は左操作の左寄せ、左側は右操作の右寄せでいいということで交換しました。

生活するなかで、見た目の美しさよりも機能面を重視することの方が重要で、もっと強く提案すればよかったと反省しています。

打ち合わせをした時には、ニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)が発売されていなかったのですが、その後に発売されたニチベイのバーチは現場で、操作位置や寄せ方を自由に交換することができます。

こちらをお読みください。 https://blog.curtainkyaku.com/34342.html

 

操作位置や寄せ方に悩んでなかなか決められない方はニチベイのバーチカルブラインドをオススメします。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

吹き抜けにタテ型ブラインド取付け

 吹き抜けにタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。

 

 

縦のラインがきれいです。タチカワのマカロンという生地で取り付けています。

吹き抜けの話もタテ型ブラインドの話もいっぱい書いていますので、今回は操作方法について書きます。 

一般的な操作はコード式かバトン式で、下の方のバーチカルブラインドはコード式を使っています。(他に3窓取付け)

写真ではわかりにくいのですが、回転させるのは棒で、左右に動かすのはコードです。

吹き抜けの上のバーチはワンチェーン式を使っています。

これは、独自のもので1本の操作コードで羽根の回転と左右に動かす事ができます。そのため、高い窓に取付時に最適です。
詳しくはこちらをご覧ください。動画もあります。

しかし、複数のギアの組み合わせによって動作し、開閉時は羽根(タチカワではスラット、ニチベイ、トーソーではルーバーという)がレールと平行に動くため、私は故障しやすいと思っています。

高所の場合は、逆にこれしかないですが、ふつうの高さの場合はむしろワンチェーンでない方が故障しにくいと思っています。

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

   

ダブルタイプのロールスクリーン 修理

1台のロールスクリーンで幕体が2つついているダブルタイプというものがあります。

タチカワとニチベイが出していまして、タチカワのものはワンチェーンでチェーン操作が可能ですが、ニチベイのものは真ん中でコードを引っぱるプルコードタイプのものしかありません。

以前はニチベイもチェーンタイプのものをだしていましたが、ワンチェーンがよく切れるというクレームが多くあり、なくしました・

今回、取り付けてたのはタチカワのものです。

 

1台のメカに上下に2段ロールがついていまして、この場合は手前が花柄のレース地で後ろ側がピンクの無地です。

手前のレース地だけを半分まで降ろしたところです。

後の無地を降ろしています。

納品1ヶ月で空回りして前幕が降りないというクレームがありまして、伺って分解して修理しました。

ひじょうに精巧にできた商品ですが、なにか1つ問題が起こると不具合が生じます。
これからこうしたクレームがよく起こり、修理依頼が増えてくると思います。

インテリア業界のメーカーのアフターフォロー体制は、販売店からの依頼で動くというような感じで、エンドユーザーがメーカーに問い合わせても販売店に言って欲しいといわれます。

そのため、安いだけの販売店で買うと3年後ぐらいにはなくなっていたというようなこともけっこうありますので、インテリア商品は自社で修理もできる信頼できる店で購入されることをオススメします。

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

   

 

127㎜幅の電動タテ型ブラインドを吹き抜けにとりつけました。

タチカワの電動のタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)の127ミリ巾ルーバー(スラット)を吹き抜けに取り付けました。

電動のタテ型ブラインドの話も、吹き抜けに取り付けた話もよく書いていますので、今回は127ミリ巾のルーバー(スラット)について書きます。

 

個人宅の玄関の上の吹き抜け(高さ630センチ)に足場を組んで取り付けました。

  
電源が床近くにしかなく、モールで隠しながら下まで持ってきています。

(画像はクリックすると拡大します。)

 

今回取付けたのは127ミリ巾のものです。

127ミリ巾というのは5インチで、クリエーションバウマンの商品に多くて、これが人気だったので国内のメーカーも真似をして作りました。

バウマンの場合は、5インチの織機を使って織っていますが、国内のメーカーはロールスクリーンみたいな生地を127ミリにカットしているだけです。

今、国内のメーカーで127ミリ巾のルーバーがあるのは、タチカワと川島織物セルコンだけです。以前はニチベイもやっていましたが、売れなかったので廃番にしました。

タチカワは127ミリ、100ミリ、80ミリの3サイズで、ニチベイは100ミリ、75ミリの2サイズ、トーソーは100ミリ、80ミリ、サンゲツは100ミリ、川島織物セルコンは127ミリ、100ミリ、75ミリがあります。

川島織物セルコンのタテ型ブラインドは、まだ廃番宣言はしていませんが、儲からないものには力を入れない方針らしくカワシマとしてはPRはしていません。在庫ある限りで販売されています。

私どもの販売の中では、圧倒的に100ミリ巾のルーバーが多いです。

バウマンのバーチは127ミリ巾が多いので、こちらもよく使っています。

127ミリ巾のデメリットとして、室内側にでてくる場合は、小さな部屋ならば狭く感じます。

メリットとしてが、ルーバーが少なくすみますし、ルーバーとルーバーの間があきますので見通しも風通しもよくなります。

大きい窓や、枠内に取り付けられるスペースがある場合や、吹き抜けなどにはオススメです。

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 

 

 

タチカワのスマートフォン用アプリ「ツケテミール」

立川ブラインド工業がスマートフォン(iPhoneとAndroid)用の無料のアプリで「ツケテミール」というおもしろいのをつくっておりまして、タチカワの営業が盛んにPRしておりますのでご紹介します。

こちらをご覧ください。http://www.blind.co.jp/products/app/

タチカワのホームページから

(画像はクリックすると大きくなります。)

これはスマートフォン(iPhoneとAndroid)で使える無料のアプリで、現場で写真を撮って、そこに取り付けたい製品を選んで、色をつけてシュミレーションできるというものです。

【入手方法】
・App Store アプリ紹介ページ: http://itunes.apple.com/app/id419072689
・「itunes」内のApp Storeの検索で「タチカワブラインド」を検索してください
・App store→カテゴリ→ライフスタイル→ツケテミール
App Store

 

・Android アプリ紹介ページ: https://market.android.com/
・Android Marketの検索で「タチカワブラインド」を検索してください
Android Market

詳しいやり方はこちらをご覧ください。

 

実際に、吊り替えのお客様に色のシュミレーションをしてみました。

写真がよくないですが、今吊ってあるカーテンはの写真です。

これをタチカワの「ツケテミール」を使ってどんな色のカーテンがいいのかをシュミレーションします。
現場で私のiPhoneを使ってやっています。

 

実際の窓のあわせるような形でシュミレーションするカーテンを大きくしたり、小さくしたり自由にできるのですが、これが意外と難しいのです。

色も無地で30色あり、それを色づけすることができますが、ちょっとわざとらしい色になっています。

こうしてシュミレーションをしてみますと、やはり今まで吊っているのと同じ色のこげ茶系になりました。

まだまだ改良してバージョンアップしていってもらいたいですが、少し遊び心があって無料でスマートフォンで現場で簡単にできるのでお客様と打ち合わせの中での話題としてはおもしろいと思います。

タチカワがつくっているアプリなので、カーテン以外にも、たしかわ(確か~)ヨコ型ブラインド、タテ型ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、ローマンシェードもあります。

タテ型ブラインドの取付け方で、天井から取り付けるか窓上すぐに付けるか、枠内につけるかなどを事前に現場に合わせてシュミレーションするような利用のしかたをすればおもしろいと思います。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

タチカワの傾斜用ブラインドウインクタイプの修理

10年前に他社で購入されたタチカワの傾斜用ブラインドウインクタイプ(電池の操作によってスラットの角度を変える事ができるタイプ)が動かなくなったという事で修理しました。

 

原因はよくわからないのですが、こういう場合はモーターの部分を交換するとほとんど問題は解消されます。

そのモーターの部分は10年前と仕様が変更になっていて今の分とコネクターのところが違うとのことでしたが、古い部分を切りとって、新しい方に直結してうまく修理ができました。

  
(画像はクリックすると拡大します。)

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

天井近くまで窓のあるところにレールを取付け

天井近くまで窓があり、天井には下地補強がされていませんでした。

この場合の取付け方としましては、天井につけたようにみせるL型のダブルブラケットを使います。

上の画像の左側が通常のブラケットで、右がL型のブラケットでビス位置が下にきます。強度は若干劣り為に、もう少し上にもビス穴をあけて2本打っています。

取付けたレールはタチカワのビィートウォーム

カーテンは東リKTB2057で裏地はアスワンのE2121

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ