カーテンレール

最近流行りのカーテンレールのサイドプレーンキャップ

1月17日 16年前に阪神・淡路大震災がありました。

私は休みをいただいてグアムでのんびりとバケーションを楽しんでいます。
でも、携帯も普通に届きますし、ノート型パソコンも持ってきていまして、朝いつも通り起きたらやることがないのでブログぐらい書こうかなと思っています。

こちらは28℃で、いい天気になりそうです。

今日のこころに語りつづける言葉

時間の使い方が最も下手な者が、その短さについて苦情を言う。
                         サンゲツダイアリー2011 week37より

さて、本題です。

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最近、ひじょうによく出るようになったレールのサイドフレームキャップです。
レールでは圧倒的シェアのあるトーソーがMキャップと言っているため 、業界ではMキャップというのが一般化していますが、好き勝手な名称にするため、ユーザーには浸透していません。

確か、ヨコタがサイドプレーンキャップと言っていたような気がしますし、こちらの方が一般名詞のようにもとれるので、ブログではこのように書きます。

トーソーはいつも自分たちで固有名詞をつけるので、一般ユーザーに浸透しなくて損をしていると思います。
自社さえよければいいというのではなく、カーテンレール業界発展のために努力してください。

グアムまできて、なんでこんなレールの話になったかというと、このネクスティのMキャップ(サイドプレーンキャップ)を注文したところ、トーソーが間違って、レガートメタルのMキャップを出荷したのです。

そのため、出発直前に私が取り替えに行ったのですが、その時に持っていたカメラがプライベート用のもので、今持ってきているカメラにこの画像があったのです。

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 こちらが普通のキャップです。

キャップは仮の色のものをつけていて、こちらを取り替えました。
同じレールでも少し雰囲気が変わります。

 

 上のレールはネクスティという商品ですが、下の写真はレガートメタルというレールのMキャップ(サイドプレーンキャップ)です。

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防寒用間仕切りにパタパタプリーツカーテンを取り付けました。

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 寒くなってくると防寒用のカーテンの依頼が多いです。特にリビングから直接階段になっているところの間仕切りをなんとかしてほしいと言われます。

このような場合はよくロールスクリーンを取り付けるのですが、出入りが多いとじゃまくさいし、チェーンタイプにすると裏側からは操作しにくいというのがあります。

アコーディオンドアは開けた時のたまりが大きくて開口部を狭くするし、両端に壁がないととりつけられません。

カーテンも機能的には使いやすいですが、ちょっともっさいし・・・・・・・・

そこで考えたのが、カーテンにアコーディオンのように形状記憶でプリーツをつけてパタパタするようにしました。

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(この写真は冒頭のものとは別で2階から3階に上がる方の開口部。冒頭の写真は1階から2階に上がる方の開口部。写真をうまく撮れてなくて申し訳ございません。)

この形状記憶加工は当店ではパタパタプリーツと呼んでおり独自のもので他店では通用しません。

ここで工夫したのはレールです。

レールはトーソーのウインピアを使っておりますが、ランナーはスイートを使っています。

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以前にも何度か書いていますが、フラットカーテンやこのように裏側に生地がまわるカーテンはランナー(駒)が360度回転するのがいいのです。

その話はこちらをお読みください。エンドユーザーの役に立ったというコメントもぜひお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51488820.html

以前はトーソーのレールでは360度回転するランナーはニューデラックかスイートしかなかったのです。エリートは回転しません。

広島のエンドユーザーの方で私のブログを読んでフラットカーテンをとりつけるところにエリートで決まっていたのを直前にニューデラックに変えてもらったとご自身のブログに書いておられる方もいました。こちらをお読みください。
http://yaplog.jp/rinrin-life/archive/707

私がブログに書いたことによってトーソーも気づいてくれて、ネクスティのランナーを今年の6月から360度回転するものに改良しました。
その話は2010年6月16日のブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/archives/カーテンレール/

そのため、今はフラットカーテンにはネクスティがおすすめです。

でも、ネクスティはちょっと高い。
 ニューデラックはちょっと大きい。
 スイートは静音性にすぐれているのでネクスティより高い。

コンパクトでリーズナブルなレールとしてはウインピアがあるのですが、このランナーはエリートと同じく360度回転しないのです。

そのため、レールはウインピアを使い、ランナーはレールの形状の同じスイートのランナーを使うと360度回転し、リーズナブルにできるのです。

これは、トーソーをこよなく愛し、レールを知り尽くした男の業です。

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つい言った~ TOSOネクスティーのランナー

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今日はOMMビルで行われていたトーソーの展示会に行ってきました。
新商品に関しましては、事前に担当の営業員より見本帳で説明を受けていましたのでよく理解できていました。

参考出品として、只今開発中の商品を展示しておられ、こちらは知らない情報でしたが新鮮味の欠けるものでした。

トーソーも、タチカワが売れているとなると負けじとプレーンシェードツインタイプのワンチェーンの開発をしていたり、サンゲツに先行された木製ブラインドの防炎品を出したり、当店がブログで提案していた、ロールスクリーンにちょっとした超音波加工をする「ローデコ」を低価格でできるようにするなど開発の遅れを露呈するものでした。

展示の見せ方も下手で、新商品を導線の後ろにもってきており、説明員も各ポジションにおらず統制がとれていないように感じました。

それに比べて先月行われたタチカワの展示会は、指揮官がかわったせいなのか、こちらが驚くぐらいピシッと統制がとれていました。

さて、本題です。

今日は違う話を書こうとしていたのですが、同業者の京都のCB SOWM(シービーソウム)さんのブログを読むと、ツイッターで私が先日書いたネクスティのランナーのことが話題になっていることが書かれていましたのでそれについて書きます。

これは、同業者や業界関係者向けの話ですが、「ツイッターって何?」とか「ネクスティのランナーってどうなのよ?」と思っている方はまず彼のブログを読んでください。

「ツイッターでちょっと一息、情報交換しませんか?」
http://cbsowm.blog.so-net.ne.jp/2010-06-16

そのあと、私のブログ「トーソー新商品 レガートプリモを店内展示をしました」
https://blog.curtainkyaku.com/52328736.html

一つの情報をきっかけにして、知らないところで知らない人同士が、トーソーのネクスティのランナーの情報交換をしているのです。

このネクスティのランナーですが、新商品として360度回転するものが発売されたのですが、注文すると旧ランナーが出荷されたという話です。

トーソーに聞くと新しい商品になるのは8月頃という話だったのですが、ランナーを320個を箱単位で注文すると新しいランナーが出荷されるようなのです。

早速注文をして、フラットカーテンの施工に使いました。
冒頭の写真がネクスティの新しいランナーです。

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(写真はクリックで拡大)

なぜ、これがフラットカーテンにいいのかを本日のトーソーの展示会の施工例で説明します。

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このフラットカーテンが展示されていました。
フックは均等に差し込まれていてウエーブの半分が後ろ側にいきます。
当店の施工例と比較してください。

https://blog.curtainkyaku.com/52329196.html

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上の写真のようにフラットの場合、生地の半分が裏側にいきますので、その時にランナーがレールに対して垂直になるときれいにいくのです。

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今までのランナーは左写真のようで、360度回転しないようになっていました。

トーソーのレールでいうと360度回転するランナーは装飾レールではたくさんありますが、機能性レールではレガートプリモ、ネクスティ、ニューデラック、スィートだけです。

フラットカーテンの場合は上記のレールをおすすめします。

ツイッターでこんな情報交換がされていたなんて知りませんでした。
私はツイッターは苦手ですが、これも時代が求めているものなので遅れないようにしないといけません。

インテリアの業界はこの分野は遅れていますが、サンゲツは営業員全員にiPadを支給して営業活動にいかすらしいのです。

すべての営業に同じレベルの営業ができるようにするのでしょうか

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今日の現場 TOSOの電動カーテンレールを取り付けました。

昨日、元ヨコタの当店の営業担当の人が、トーソーに入社されて当店に挨拶に来られました。

ヨコタが自己破産する2~3日前に展示サンプルの件で打ち合わせをしていたばかりでその後どうされるのかを心配していたのです。

やはり、優秀な人材は引く手あまたで、その後トーソーに行かれるということを聞いていたので喜んでましたが挨拶にきていただいてうれしかったです。

この度、ヨコタからトーソーに入社された方もたくさんおられるとの事で、厳しい世の中ですがほんとによこった。おめでとーそー 

今日の現場

4月30日のブログに書いた現場で、タチカワの電動カーテンレールが動かなくなったので、トーソーの電動カーテンレールに取り替えてきました。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52306076.html

タチカワのレール(写真はクリックで拡大します。)

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取り替えました。

どうでもいいが動画です。

下の画像に真ん中の三角をクリックすると動画になります。

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紐引きカーテンレールはサイレントグリス

いきなり本題です。

階段吹き抜け部分の窓を紐引きカーテンレールに取り替えました。

日本では紐引きカーテンレールはあまり普及していないように思います。

その理由に昔からある紐引きカーテンレールはテンションプーリーを使うものが多くよく紐がごちゃごちゃになって故障していました。
テンションプーリーは紐を引っ張るための部材で床に穴をあけて取付なければなりません。

そのため、紐引きカーテンレールのイメージが悪いのです。

トーソーでも、テンションプーリーを使わない紐引きカーテンレールCM2000紐引き組立てセットという商品がありますがすごく高いのです。

紐引きカーテンレールはやはりサイレントグリスが一番いいと思います。
サイレントグリスはスイス本社で、レールやシェード分野では世界的に有名で、日本ではトーソーが出資して関連会社になっていますので簡単に手に入ります。

サイレントグリスの紐引きレールはテンションプーリーが不要で、大きさに応じて何種類もありましてリーズナブルです。

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京都からご来店いただいたお客様で、階段吹き抜けの窓にカーテンがついているのを開閉できるようにしたとのことでバトンタッセルを買いに来られました。

バトンタッセルは当店のものは長さ1Mです。こちらの現場は床(階段の踊り場)から高さ4Mのところに窓があります。

当店のバトンタッセルでは無理で、別注で作ることもできるのですがそれよりもレールを紐引きカーテンレールにした方がすっきりできますのでそれを提案しました。

現場状況

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 左側の窓のレールを交換したのですが、以前は動かすことができずずっと閉め放しだったそうです。
それが少し前にクロスの張り替えリフォームをしたときに開けたところ、今度は陽射しがきついという問題が発生してなんとか開閉が出来ないものかとインターネットで調べてバトンタッセルを求めて京都からご来店いただいた次第です。

レールを交換しました。
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本来ならば、最初から紐引きカーテンレールを使う場合は、その仕様にあった縫製をしなければなりません。

こちらの場合は、カーテンはそのままなのでレールで少し工夫をしました。

紐引きカーテンレールは、光漏れを防ぐために先頭は交叉ランナーを使っています。

そのため、中に入る側は、リターン仕様のようにフラットにするのですが、それができず、レールの交叉ランナーを短くしました。

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これは、実測時にわかっていたので発注の際にサイレントグリスに、先頭の交叉ランナーをカットして短くしてほしいというと、規格外になるのでカット賃がかかるというのでこちらでしました。

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トーソー サンゲツ新しい商品発売

いつもブログの下に
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 』と書いているのですが、今日はけっこうクリックが多いのです。

何が役に立った内容だったのかはよくわからないのですが、こちらが時間をかけて一生懸命書けば、読者にも通じるところがありまして、その時はクリックが多いのです。

といっても、アクセス数の1%ぐらいで、100人に1人ぐらい評価していただいている人がいるだけですが、それを励みにブログを書いています。

支持率1%のブログですが、ほんとに役に立った時やおもしろかった時は、ぜひクリック をお願いします。

手抜きブログの時はクリックの必要ありません。

さて、本題です。

サンゲツは5月10日にウインドウコレクションのカタログを新しくだしまして、トーソーは6月1日にカーテンレール、バーチカルブラインド、ウエーブウッドブラインド、ティアード、フレックシリーズの新しい商品、カタログを出します。

サンゲツはカーテンと窓周りにはあまり力を入れていないのか、営業に来ないのでカタログの説明はできません。

トーソーはカーテンレールのカタログを持ってきて説明をしてくれました。

レールとは別に新しい商品としてウエーブウッドブラインド、ティアードという商品を出します。


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(写真はクリックすると拡大します。)
この商品に関しまして、まだカタログも現物もみていませんので後日説明します。

カーテンレールは今回は目玉商品はなく、レガートのいとこのレガートプリモが新商品としてあるぐらいです。

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レガートはエリートとの組み合わせで、レガート本体もエリートランナーをつかいますが、こちらはネクスティとの組み合わせで、本体もネクスティのランナーを使います。

価格はレガートと同じで、レース用のネクスティにも両サイドには片マグネットランナーは入っていません。

トーソーよ、

あのネクスティの工事用セットの両端に片マグネットを入れて高くしているのはなんやねん?

こちらのブログ「エリートとネクスティ」を参考にしてください。
https://blog.curtainkyaku.com/52304704.html

ひとつだけ、うれしいことがありまして私はブログでフラットカーテンをするときは、360度回転するランナーである方がいいと書いていました。

そのため、フラットカーテンはエリートやネクスティではなくニューデラックやスイートを使うべきと書いていました。

こちらのブログ「フラットカーテンとレール」をお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51488820.html

そうしたところ、トーソーの開発の人が私のブログを読んでくれていて、ネクスティのランナーは新しくなり360度回転するものに仕様が変わりました。

ネクスティランナー

これがネクスティのランナーです。

少し小振りになり、こじりランナーと呼ぶようにします。

これからは、フラットカーテンはネクスティかレガートプリモを使いましょう。

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カーテンレール業界の動き

ここ1ヶ月、インテリア業界はヨコタの倒産により揺れに揺れて、ほぼ流れは決まったかのようにみえたのですが、昨日、バクマ工業がヨコタの買収を断念しました。

Livedoorニュースが届いています。  下をクリックしてお読みください。

バクマ工業 ヨコタ買収を断念(online インテリアビジネスニュース) –

私の業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」も

お読みください。

http://ameblo.jp/curtainkyaku/

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