お客様から写真が添付で送られてきて、レールのコマ(ランナー)が劣化したり、
落ちたりしていて、コマ(ランナー)がほしいのだけどありますかという
問合せがありました。
以前、トーソーにあったオスカーみたいなレールなのですが、
オスカーではないようです。
10年前ぐらいの施工です。
メーカー、商品名がわかる方がおられましたら教えてください。
こちらにお願します。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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お客様から写真が添付で送られてきて、レールのコマ(ランナー)が劣化したり、
落ちたりしていて、コマ(ランナー)がほしいのだけどありますかという
問合せがありました。
以前、トーソーにあったオスカーみたいなレールなのですが、
オスカーではないようです。
10年前ぐらいの施工です。
メーカー、商品名がわかる方がおられましたら教えてください。
こちらにお願します。
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今年の9月に発売されたタチカワのマルチブラケットを使ってフラットレースとプレーンシェードをとりつけました。
大きい窓は、フラットレース手前で奥側に1.5倍使いの1つ山のドレープを取り付けています。
腰窓は手前がフラットレースで奥側がシェードでここにマルチブラケットを使っています。
生地はレースが五洋インテックスのIH290-01 ドレープは川島織物セルコンのPD7308
マルチブラケットとは、カーテンレールと他の商品が1つのブラケットに取付けできるようになっています。
左側の写真は上がマルチブラケットで下が通常のダブルブラケットで、タチカワ独自のものです。
これは、レールのトップメーカーであるトーソーにとっては、してやられた商品で来年の6月に見本帳を改訂する際には間違いなく同じようなものを作ってくると思います。
この現場では、手前にタチカワのファンティアを使い、ガラス側にはトーソーのシェードのメカ「クリエティドラム式を使っています。
画像はクリックすると拡大します。
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新築マンションにカーテンの実測・取り付けに行くと、こんな高い分譲マンションなのにどうしてこんあにリーズナブルなレールがついているのと思うことがよくあります。
よくあるというより、ほとんどのマンションがC型といわれる最もリーズナブルなレールがついています。日本で最初のカーテンレールの原型で、専門店ではほとんど使わないレールです。
先週納品したマンションもC型レールがついていました。
このレールは滑りがひじょうに悪いんです。特にこちらのレールの駒(ランナー)は一体型の分で滑りが悪いのです。
困った困ったこまどり姉妹
レールをよく滑るのに取り替えるのが一番手っとり早いのですが、そうすると経費もかかりますし、マンションについているレールの処分の問題もあります。
そこで、考えたのがレールメーカーのトーソーのレールの中で一番良く滑るレールは「スイート」で、このランナー(駒)はC型レールにもはいるのでランナーだけスイートに取り替えました。
(画像はクリックで拡大します。)
そうすると画期的すべりがよくなりました。
これは、C型レールのついているマンションで滑りが悪いというお客さんにほんのわずかな費用でよく滑るレールにすることができるのです。
このスイートのランナーは、レールもスイートにすればさらにもっと効果がありますがレールごと取り替えとなると少し高くつきます。
ちょっとしたアイデアで大きくかわります。
そして、このランナーは音を感じないぐらい静かなんです。
しまったしまった島倉千代子
同業者もよくブログを見てくれているので、書くべきでなかった~。
こちらに取り付けたカーテンはドレープはインハウスIH243-01で2倍使い形状記憶加工付き裏地付きで、レースはインハウスIH315-01で2倍使い形態安定加工付きです。
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昨日のブログは遮光性を求めて、手づくりで板をつかってカーテンボックスをつくりました。
それに対して、最初からつける場合はトーソーのレールには、マルチバランスという商品もありますし、また簡易的なものとして限られたレールですが。レールの上にカバーを載せるカバートップという商品もあります。
トーソーのレールのレガートにカバートップを取り付けた施工例です。
こちらは遮光性はありません。上を塞ぐことによって暗くはなりませんが断熱性はすごくよくなります。
寒さ対策にレールの上を塞ぐのは効果的です。
これは別の窓の写真でカバートップをつけていないレガートMキャップ仕様です。
この上にカバートップをつけると、
上からみた写真
レールの上を塞ぐことによって断熱性が高くなり節電になります。
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クラッシック音楽喫茶(シャンソン喫茶)の入り口のドアにカーテンレールをつけてベルベットのカーテンをとりつけました。
反対側の窓は2年前ぐらいに吊り替えでとりつけさせていただきました。
同じベルベットのカーテンとオーストリアンシェードです。
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お客さまが用意されていたカーテンは、今までのお宅で使用されていたもので新居に取り付けるには天井にレールを取り付けるとちょうどいい高さになります。
お客様もそのことは事前にわかっておられて、建築段階で窓前の天井に下地補強をされていました。
下地補強されていたら、天井に普通にレールを取り付けるのは簡単ですが、それじゃあまり格好がよくないので、木製ブラインドに使うバランスを天井につけてカーテンボックス風にしました。
これはレールメーカーでは商品として発売されており、今回はタチカワのバランスコレクションを使いました。
なにもつけていないところ。
コ型のバランスを天井直に取り付けました。
そのあと、機能性レールを天井に直付けしました。
カーテンボックス風になりました。カーテンはお客さんが用意されたものです。
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トーソーのルーフィットというレールを使ったウエーブスタイルで細い糸を織ったリリアンを使っています。
ダブル付けをしており、手前がリリアンで、後ろ側はレースのフラットで作っています。
この糸状のカーテンをトーソーではリリアンと呼んでいます。
関西では リリアンで~す。
というとオカマがでてきます。
京橋はええとこだっせ♪♪ グランシャトーがおまっせ♪♪
一般的には、ストリングカーテン、ストリングスカーテン、ラインビュー、コードスクリーン、
フリンジカーテン、糸カーテンとか呼ばれていますが、
当店では そうめんカーテンと呼んでいます。
このルーフィットのウエーブスタイルというのは、トーソーの関連会社のサイレントグリスの
S-フォールドを真似たものれ、ランナーにピッチキープコードを取り付けて等間隔のウエーブを出します。縫製も特殊な芯地とフックが必要です。
裏側の下から見上げたところ。
特殊な芯地とフック
上部ではきれいなウエーブになりますが、裾の部分は生地によってはきれいなウエーブがでないものも多いです。
レールは天井につけています。
開閉はカーテンバトンでします。(上の左の写真)
奥側は1.1倍のフラットレースです。
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