カーテンレール

シナサンドのリネン100%の生地でフラットカーテン

2011年7月16日のブログで書いた現場で、スウェーデンのメーカーであるKINNASAND(シナサンド)のリネン100%の生地が欠品していたのがやっと入荷して取り付けてきました。

3カ月待っていただきました。

天然の麻で水洗いでの伸縮が7%ぐらいありますので、25センチぐらい長くして裾がするようにつくっています。

日本では、裾がするとクレームになることがありますが、ヨーロッパでは裾をするようにつくるのが一般的なやり方です。窓下からの冷気を防ぐためです。

吊り方は1.3倍のフラットでナチュラル感をだしています。

レールはトーソーのリネージュという装飾レールを使っています。

このレールは幅が大きくてもブラケットのところでとまらなくて端から端までランナーがうごきます。

  

 

 

 

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カーテンレールを一工夫で節電

 今年の冬も節電が求められる中で、カーテン屋として提案できることを書いています。

今まで、三重カーテン(ウォームビズカーテン)裏地付きカーテン、リターン仕様と書いてきました。

次に出来ることとして、カーテンレールに工夫をすることです。

2011年6月3日のブログ「トーソーカーテンレール カバートップ」で書いていますが、レールの上にカバーをつけると省エネ効果があります。

トーソーのレガートMキャップ、レガートスクエアという商品にはオプションでカバートップをとりつけることができます。

詳しくは2011年6月3日のブログ「トーソーカーテンレール カバートップ」をもう一度お読みください。

 もう一つは交叉ランナーをつかうことです。

 トーソーのエリートには片方が少しでているマグネットランナーがあります。

 

説明を分かりやすくするために店内のサンプルを使って、わざとレールが見えるようにしています。

このランナーを使う事によって中央部分が重なりまして、そこからの冷気漏れと光漏れを軽減することができます。

 

 

交叉ランナー1組890円です。わずかな金額アップで、わずかですが節電、節約になります。

 

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トーソーのレール「リネージュ」を取り付ける

先日、ブログに「トーソーノウッディ28の旧タイプのシングルブラケットのミディアムオークを探しています」と書いたところ、、同業者から譲っていただけるというご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

メーカーに聞くと、パソコンをたたいて「在庫0です。」で終わってしまうのですが、ブログやツイッターで情報を求めると、遠くの同業者が倉庫を一生懸命探してくれたりするんです。その人にとってはなんの得にもならないのにほんとにありがたいです。

これでお客さまにも喜んでいただけます。   ほっ 

さて、本題です。

巾、4m50㎝のところに、トーソーのレール「リネージュ」を取り付けました。

このレールはブラケットスルーといって、ブラケットがあってもリングが端から端まで動かせることができます。大きい窓に装飾レールをつけたい時にも便利です。

 巾が4m50センチあってブラケットのとりつけられるとことが4ヶ所しかありません。
天井も斜めになっています。

上の写真はレールをとりつけたあとです。

 

ここにKINNASAND(シナサンド)の生地を取付けるのですが、欠品中で入荷が10月になるのです。

シナサンドはマナが取り扱っているスウェーデンの洗練された北欧モダンデザインの生地で、200年以上の歴史を持つメーカーです。

そこで、その間仮吊りカーテンを取り付けました。

 

お客様はやっとの思いでシナサンドの生地を選んだので遅くなっても待つとおっしゃっていただきました。

 

こちらとしては、

そんなん、しなさんど・・・・・・ 

 

 

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トーソーカーテンレール新商品 カバートップ

ファブリックのメーカーの営業員に来て頂いて「遮熱」に関する社内勉強会をしました。

参加していただいたメーカーはサンゲツ、スミノエ、川島織物セルコン、アスワンです。(リリカラにも参加のお願いをしましtが都合がつかないとのことでした。)

前回は、ブラインドメーカーとファブリックメーカーと一緒で、なんとかブラインドと遮熱カーテンの比較はできないかと試みたのですが、同じデータがなく難しかったのです。

今回はファブリック関係での比較です。

「日射熱カット率」「日射熱遮蔽率」「日射熱反射率」「熱透過率」「赤外線透過率」「熱吸収率」
「紫外線透過率」「紫外線カット率」「熱貫流率」等の同じような言葉や相反する言葉を用いて、各社用いる表現が違って数字だけが大きくでてくるのでひじょうにわかりにくいのですが少しずつクリアになってきました。

腰窓の天板部分が30センチぐらいあるタワーマンションのフィックスのコーナー窓では「遮熱レースは窓際に取り付ける方が効果があるのか、それとも窓から30センチぐらい離れたカーテンボックスに吊る方が効果があるのか」とか「遮熱カーテンは、フラットにするのと、1.5倍にするのと2倍に縫製するのとでは効果がちがうのか」等質問もしました。

さすがにインテリアファブリックのリーディングカンパニーの営業に集まっていただいたおかげでたいへん勉強になる有意義な会でした。

さて、本題です。

昨日の続きです。

トーソーの新しいレールのサンプルが6月1日に発売されて展示会でみた新商品を紹介しています。他の人があまり書かない所に注目して紹介しています。

「カバートップ」です。

上はトーソーのカタログです。(画像はクリックすると拡大します。)

展示会でみた現物サンプルです。

このカバートップはカーテンレールの上部に取り付ける事によって空気の流出入を防ぎ、寒さ対策になり省エネ効果を高めます。

また、レールの上があいていることによってカーテンの上部にホコリがたまることを防ぎ、多少の光漏れを防止します。(トーソーとしては遮光性は特にうたってはいません)

全てのレールに対応しているわけではなく、今回新発売になったレガートスクエアやレガートダブルMセット等には後から簡単にとりつけられます。

レールの上にカバーをつけるだけで、少しは省エネになりますのでオススメです。

 

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トーソーのカーテンレールエリートの新しいキャップ

トーソーの展示会が大阪で行われましたので行ってきました。

行く前にトーソーの広報から「大阪では、スタッフの胸元を見てつっこんであげてくださいね。」というツイートがあり、何があるのか楽しみにしていました。

そしたら、一部の営業員が「コルト」と書いたネクタイをしているのです。

「え~ コルト」  (ちゃうちゃう、これ禁句)

 なんとセンスのよくないネクタイ。幼稚園の遊戯会でお母さんがつくったような感じでフェルトで「COLT」と型どったものを貼っているのです。

これじゃ、コルトは「安もん」というイメージをアピールしているようなもんじゃないですか?

そのようなことをツイートしたら「これは大阪営業マン限定でした。大阪のコルトネクタイは特別バージョンでした。(笑 )大阪らしく、派手にキメておりました。大阪は、皆で楽しくああいうことを考えるのが大好きなのです。」

とのことでした。

でもね、

   ネクタイに凝ると自らの首を絞めるということですよ。

 

さて、本題です。

トーソーのレールのカタログは6月1日から新しくなりました。新商品を紹介していきますが、私の場合はみんなが書かないようなことを書いていきます。

トーソーの代表的なレールのエリートに新しくMキャップ(一体型サイドキャップ)ができました。

(画像はクリックすると拡大します。)

カタログをコピーしたもので左上の商品がMキャップです。右下が従来のキャップです。

 

これは展示会で撮った写真です。トーソーのエリートでは初めての商品ですがネクスティにはこのタイプのキャップはあります。(ヨコタのフリークにもありました。)

単なるキャップが新しいのが出たというだけで大きな問題ではないように思われますが、大きな問題があるのです。

エリートの今までのキャップならば、手前にくるカーテンはレールが隠れるように縫製をするのがトーソーのオススメでした。(Bフック

しかし、このサイド一体型のMキャップでは、手前のレールが見えるように吊るのがトーソーのオススメなんです。(Aフック

AフックBフックに関してはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51952330.html

アルファベットの小文字で書けば意味がわかると思います。

エリートという同じレールを使ってもキャップによって縫製をかえなければならないのです。

 

 

上の写真の左がAフックで縫製したものです。右がBフックです。

 

 上の写真は手前のカーテンがAフックです。

 

上の写真は手前のカーテンがBフックです。

窓側のレースは両方ともAフックになります。

エリートのレールのキャップをMキャップにするか従来のものにするかによって、手前がAフックになるかBフックになるかだけではなくレールの取付ける高さまで変わってきます。

手前をAフックにした場合はもう少し高い位置にレールをつけた方がキレイです。

 

 

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大阪インテリアショールーム トーソー

大阪にあるインテリアメーカーのショールームを順番に紹介しておりまして、今回が9番目で

トーソーです。 http://www.toso.co.jp/

御堂筋沿いの本町にありまして、場所的には動きやすいところですが、土曜日曜は休みです。常時スタッフはいませんので事前に連絡していくことをおすすめします。

レールは実物をたくさん展示しています。どちらかというとプロ向きのショールームです。

併設してあるサイレントグリスの展示は見応えがあると思います。

まずは、画像をご覧ください。

 

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サイレントグリスのカーテンレール


サイレントグリス
ってご存知でしょうか?

世界16カ国に販売拠点を持っているカーテンレールとブラインド類の世界的なリーディングカンパニーです。

日本では、トーソーの関連会社として窓装飾市場の上の層を相手に特殊な商品群をだしています。
主商品としては、大型電動シェード、バーチカルブラインドの小さいサイズのカーブ加工などを得意としており、最近ではカーブ加工のできるパネルスクリーンが評価されています。

でも、サイレントグリスといえば、本来は静かでよく滑るカーテンレールなんです。

かつては、窓装飾で何か困ったことがあればサイレントグリスに聞けと言われていました。
最近は、窓装飾で何か困ったことがあれば、カーテン夢工房の小嶋に聞け

ちゃうか~

今日は久しぶりにサイレントグリスのレールを取り付けました。

こちらの現場は、お客さまがネットでお調べになり、サイレントグリス指定でご注文をいただきました。

#6026です。

レールの高さが7ミリで、ランナーまでも含めて15ミリしかありません。
お客様ができるだけレールが目立たないようにしたいということで探してこられて相談をうけました。
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このレールは、実は昔はよく使いました。台形出窓が流行り出した頃で、サイドの開閉できる窓の網戸が内開きになっていて、天と網戸の隙間が2センチしかなかったときにこのレールが使えたのです。

カーブ加工もできまして、私は現場で加工するベンダーまで買って持っていました。

小さいレールですが、静かでよく滑ります。色は白とシルバー

もうひとつは#1200

手引きカーテンレールで壁からの出幅がランナーのところで2.7センチです。
レールの断面が斜めにカットされているため、レールを隠す仕様(Bフック)でも動きがびっくりするぐらいよく滑り静かです。

ランナーも後入れ出来ます。

レールを目だたさせないで静かによく滑るのを望まれるのには最適のレールです。

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