2011年7月16日のブログで書いた現場で、スウェーデンのメーカーであるKINNASAND(シナサンド)のリネン100%の生地が欠品していたのがやっと入荷して取り付けてきました。
3カ月待っていただきました。
天然の麻で水洗いでの伸縮が7%ぐらいありますので、25センチぐらい長くして裾がするようにつくっています。
日本では、裾がするとクレームになることがありますが、ヨーロッパでは裾をするようにつくるのが一般的なやり方です。窓下からの冷気を防ぐためです。
吊り方は1.3倍のフラットでナチュラル感をだしています。
レールはトーソーのリネージュという装飾レールを使っています。
このレールは幅が大きくてもブラケットのところでとまらなくて端から端までランナーがうごきます。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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