カーテンレール

レールを窓枠内に取り付ける

たまにレールを窓枠内側に取り付けたいというお客さまがおられます。

カーテンの取付け方にルールはありませんので、内付けすることも問題はありませんが、どちらかというと少ないので施工例写真があまりありません。

今回取付けた施工例がありますので、写真をアップいたします。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

内付けするメリットとしては、カーテンを室内側にはみ出てこないので部屋が狭くならない。

デメリットとしては、開けた時のたまりが窓内にくるので開口部が狭くなります。

外側に取り付けて窓を覆いかぶすようにした方が断熱効果は高いと思います。

 

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病院のベッド間仕切り用カーテンとレール

病院のベッドの間仕切り用カーテンの施工例です。

当店は一般住宅の仕事が中心ですが、病院・診療所の間仕切りカーテンとレールの取り付けもようやっています。

レールは中間吊りでカーブ加工をするケースが多くあります。こちらの現場は天井が高く中間吊りしても、カーテンの丈が長くなり圧迫感がるため、上部がメッシュになっているカーテンを取り付けています。

これをつけることによって天井の照明の明かりをとり入れる事ができ、カーテンで閉鎖しないのでエアコンもききます。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

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トーソーとタチカワのカーテンレール

 カーテンレールと言えばトーソーです。

ホームユーズにおいては50%以上のシェアがあると思います。
レールメーカーは以前はトーソー、ヨコタ、タチカワがホームユーズ用のメーカーとしてありましたが、2年前にヨコタが倒産して、今はトーソーかタチカワかの2社になりました。
あと、フェデポリマーブルやバクマ工業も家庭用のレールを出しています。

当店では、ここ23年間はトーソーオンリーだったのですが、ヨコタが無くなってから戦略的なこともあってタチカワもよく使っています。

レールメーカーは、どこかが新商品を出すと他社も同じようなものを発売してきまして、各社同じような商品がいっぱいあります。

見た目ほとんど変わらないという商品ですが、種類はトーソーが一番多いと思います。

見た目はよく似ていても、持った感じが違ってタチカワは少し軽いのです。

そこで、同じような商品を測って比較してみました。

タチカワのファンティア  http://www.blind.co.jp/cr/2011/

トーソーのエリート   http://www.toso.co.jp/products/c_rail/k_rail/elite/index.html

両方とも一般的によく使う機能性レールで182センチの工事用セットで比較しました。

 

 タチカワ ファンティア

                           485グラム

 

トーソー エリート

                        550グラム

一見同じようなレールですが、重さは1割以上違います。

シューズならば、軽い方がいいですが、この手のレールならば金属をたくさん使っている重い方がしっかりしてると思います。

 しかし、今までタチカワのレールでクレームになったことはないです。

タチカワのすごいところは、効率を求めて、クレームにならない程度でギリギリで商品作りをしているところです。

タチカワもよくわかっているのか、運送の際の梱包は丁寧で紙管に入れて送られてきます。
逆にトーソーはレールがしっかりしているからと思っているのか、段ボールを当てただけの簡易梱包なので佐川急便で送られてくるときによく曲がっていることが多いのです。

 

 何を求めるか、好むかはお客様に選択権があります。当店では2社とも強い結びつきがありまして説明しながら販売しています。

 

 

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後付けのカーテンボックス TOSO ファセットをとりつけました。

後からカーテンボックスを取り付けて欲しいというお客さまがおられます。

カーテンボックスというのは、本来は建築段階で取り付けるもので大工さんの工事になりますが、インテリア製品としてトーソーが後から簡単にとりつけることができるカーテンボックスを昨年販売しました。

その名はファセットで、デザインもシンプルで価格もリーズナブルです。
レール一体となったカーテンボックスです。

色は3色しかなく、この色が合えば納まりがきれいです。

 

 

 

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カーテンレールを窓枠に取付け

もう一つのホームページ「初めてオーダーカーテンをされる方へ」も少しずつ女性スタッフによって手づくりしていまして、かなりみられるようになってきました。

こちらのページもご覧ください。 http://curtainyumekoubou.com/

こちらは、ホームページの知識はまったくなく、ブログも書いたことのない女性スタッフが8月から手づくりでつくっています。

ブログも3人で分担しながら1人1週間に1回書けば、ブログとして2日に1回ぐらい更新しているようになるので、そのように指示はしていますがこればかりはなかなか思うようにいきません。

ブログを続けて書くのがいかにたいへんかということもスタッフによくわかってもらえたし、ブログのネタを考えながら仕事にも取り組まなければならないので視点も少し変ったりしていい結果を生み出してきていると思います。

少しずつでも更新していきますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお気に入りにいれてお読みくださるようお願いします。

スタッフブログの方は、書いていても誰からもなんの反応もないので、みんな読んでいただいているのだろうかと心配していますので、いろいろとコメントをいただけるとありがたいです。

 

 さて、本題です。

新築戸建て住宅のカーテンと窓周り品の取り付け工事を行いました。

全体内容は、女性スタッフが書いています夢工房スタッフブログを読んでいただきたいのですが、私のブログでは、少しこだわり部分や専門的なこと、問題点などを書いていきたいと思っています。

こちらのブログと合わせてお読みくださいますようお願いします。
http://curtainyumekoubou.com/blog/bct/57596

 こちらは積水ハウスさんの物件で、実測の時に気付いたのですが、リビングの窓の側面にエアコンのホースを通す穴があいており、この高さだと窓上すぐにエアコンがきそうなのです。

住宅メーカーの工事担当者に確認したところ、そのような設計になっており、カーテンレールは窓枠に取り付けて下さいという話でした。

お客様との打ち合わせでは、ここには装飾レールを取り付けることになっていたのですが、窓枠には装飾レールはとりつけることができないのでしかたなく機能性レールになりました。
(窓枠に装飾レールをつけることもできますが、きれいでないので絶対におすすめはしていません。)

窓枠に取り付ける時は、レールの位置ができるだけ下がらないように写真のようなブラケットを当店では使っています。

こちらは、トーソーのエリートのNTブラケットで、普通のブラケットはL型になっていて上にビス位置がきますのでレールの位置が下ります。

先日のブログで、シングルレールでタチカワのブラケットを紹介しました。
https://blog.curtainkyaku.com/32981.html

この逆L型タイプのダブルブラケットはトーソー、タチカワもありますが、荷重の負荷に対して弱いのです。

そのため、枠づけする場合は、シングルではタチカワ、ダブルではトーソーと使い分けています。

 

日本一の住宅メーカーですら、カーテンが美しくなるレールの取付位置を考慮されて設計されていないのはひじょうに残念です。

パナホームさんもカーテンレールは窓上すぐにとりつけるのがマニュアル化されていますし、旭化成ヘーベルハウスさんもドレープBフックのエリートとドレープAフックのネクスティの取付け高さが同じになっています。

まだまだ、住宅メーカーもカーテンに対する意識は低いのです。

カーテンのことは、早めにカーテン専門店に相談しましょう。

 

 

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15年前の取付けのカーテンレール

 15年前に取付けさせて頂いたお客さまからレースの吊り替えのご注文をいただきました。

実は、その間に1度当店の近くの安売りを主としている店でレースをオーダーでご購入されたとのことですが、縫製がきれいでなかったとのことでまた当店にご注文をいただくことになりました。

なぜ、2回目は当店でご購入していただけなかったのかはよく反省しなければならないのですが、またこういう機会を与えていただいたことには感謝しなければなりません。

この同じ現場の話はスタッフブログにも書いております。 

 

 

 

今回はフィスバのマドリッドというカラーレースを色違いで3部屋使っています。

 

レールの取り付け方で15年前と今とではちょっと違っていました。

出窓の枠内に取り付ける時は、細いレールであるトーソーのウインピアをつけて、レースは天付け仕様のAフックにしていました。

ここのところは、トーソーのエリートを枠内に天付けしてレールが隠れる正面付け仕様のBフックで縫製をしております。

レールの取り付け方において、レールメーカーがリーダーシップを発揮しないので、各業者任せで決まり事というのはありません。

 15年前は枠内にレールを天付けするのだからカーテンも天付け仕様のAフックでと思っていました。

それが、枠内に取り付けるレースはほとんど開閉することは少なく閉め放しのことが多いので、それならばレールが隠れるようにBフックにして、少し大きめのレールであるエリートを使っています。

 また、最近は形態安定加工や形状記憶加工が主となってきていますのでAフックを使う事が多くなってきています。

どれが正しいというのはないのですが、この場合ならばレールを隠した方がいいのではと思っています。

 

 

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意外と便利なタチカワの逆L型シングルブラケット

当店は、今までカーテンレールと言えば、ティーオーエスオー TOSO一辺倒だったのですが、最近はタチカワがレールに力を入れてきていますのでタチカワも良く使うようになりました。

装飾レールはトーソーに慣れていてやっぱりトーソーなんですが、機能レールにおいては、トーソーになくてタチカワしかないものもあります。

シングル用の逆L型のブラケットです。

タチカワのファンティアのワンタッチL型シングルブラケットです。

ふつうのブラケットは上にビスを打つようになっていまして、レールの位置が下がります。このブラケットは下にビスを打つようになっていますのでレールの位置がそんなに下がりません。

マンションで木枠にレールを取り付けざる得ないときに便利なんです。

こちらの現場は間仕切りカーテンとして木枠に取り付けています。

ダブル用のブラケットでこのようなものはトーソーにもありますが、シングルではありません。

レールの位置が下がるということは、カーテンの引っ掛ける位置も下がりまして、上に隙間があくような感じになります。

最近は簡易型形態安定加工や形状記憶加工が主流で、レールを見せるような吊り方(Aフック)が多くなってきていますので、レールの位置が低いと光が漏れやすいのです。

トーソーには、10年以上前から、営業を通じて、シングルでこのようなブラケットをつくってほしいということをお願いしていますが、ユーザーの声が届きませんでした。その点、タチカワはユーザーの声には敏感です。

 

 

 

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