只今、ブログのバージョンアップをするための手続きをしています。
一時的に
https://blog.curtainkyaku.com のURLが使えません。
旧URLのhttp://blog.livedoor.jp/kojima623/ を使っています。
ご迷惑をお掛けします。
小嶋@カーテン屋の奮闘記
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小嶋@カーテン屋の奮闘記
プレーンシェードを窓枠内付けにしたところ、閉めた時の隙間でクレームがつきました。
(上の写真は作り直した分)
住宅メーカーの仕事で、窓枠内寸法が1202ミリになっています。この場合の内付けする場合は、住宅メーカーのマニュアルでは1㎝マイナスすることになっています。これは一般的で、トーソーをはじめとする各メーカーの発注方法にも、枠内寸から1㎝マイナスしなさいとなっています。
当店も住宅メーカーのマニュアル通り1㎝マイナスで発注するのですが、ミリ単位の発注はできないので1190ミリで製作しました。下の写真
そうしたところ、14ミリほど隙間があいてしまい、これがお客様より隙間があき過ぎというクレームがつきました。
住宅メーカーのマニュアルは細かい発注サイズまで指定されており、この場合は1190ミリとなっており、出来あがりもほぼ指示通りになっていたのですが、お客さまは満足されていないので作り直すことになりました。
プレーンシェードの場合は、生地で人が縫っていて、多少伸びたり縮んだりしますのでぴったりはいかないのです。
私どもはお店のお客様に発注する場合は5ミリ単位で自社縫製でやっていますが、メーカー縫製はすべて1㎝単位です。
今回のケースは私もお客さまが指摘されるように少し隙間があき過ぎだなと思います。でも、今まで住宅メーカーの仕事のなかで、すべてこれぐらいの隙間はあいていましたが、クレームにはなっていませんでした。
当店では、レースのプレーンシェードは内付けすることはよくありますが、ドレープ(厚手)のカーテンのプレーンシェードはほとんど壁付け(外付け)をお勧めしています。
それは、このようなことがおこることをわかっているからです。
今回のケースは1200ミリで作り直した場合、窓枠にあたることがあることを伝えたところ、お客さまはあたってもいいとおしゃるので一から作り直しました。
プレーンシェードの場合、下部にウエイトバーがはいっており、当たると音がして傷つく可能性もあり、当たるのはイヤというお客さまもおられます。
内付けの場合はサイズがなかなか難しいのです。
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タテ型ブラインド(バーチカルブランド)の生地のみ交換しました。
3年前はまわりに外から見られるものはなかったのですが、先日隣に高層マンションができたため、今まではシースルーの生地だったのを遮光性のある生地に交換しました。
バーチカルブラインドの生地のみの交換は簡単にできます。
バーチカルブラインドはルーバー(羽根)の角度を変えることによって光を取り入れることができますので、シースルーよりも外が見えないぐらいの生地の方がいいと思います。
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2009年5月8日のブログ「ブラインド・ロールスクリーン超音波洗浄キャンペーン」は終わりまして、今朝、きれいになったブラインド・ロールスクリーンを引き取り、また取り付けに走り回っています。
内容や超音波洗浄についてご存じでない方は先に5月8日のブログ(←クリック)をお読みください。
結果は当店でお買い上げいただいた商品ばかりで、ブラインド19台ロールスクリーン30台デュエットシェード1台でした。ありがとうございます。
当店では、振り返ってみると今までブラインドの販売はひじょうに少なかったことに気づき、ロールの方がはるかに多かったのです。ロールスクリーンも超音波洗浄をしましたので、メカごとそのまま水槽に入れての洗浄でシワになることもなくきれいになりました。
水槽の水はまっ黒けになります。びっくりします。住んでいる人の健康のためにもたまに洗浄されることをお勧めします。
洗う前のブラインド
洗浄後のブラインド
新品のようにきれいになります。コードもきれいになります。これを家庭で洗うとなるとここまではきれいになりません。
昨日、トーソーの大阪の展示会の行ったら、トーソーもブラインドクリーニングをするらしく案内を配っていました。
私どもと同じ超音波洗浄(ロールは違うらしい)で、引き取りから取り付けまで電話1本でやってくれるらしいのです。価格は1本の場合、最低基本料金は13000~15000円ぐらいかかるようです。
洗浄業者→トーソー→代理店→業者→お客様なので、これぐらいはかかるでしょう。
実体は洗浄業者丸投げみたいですが、こういうのはメーカーのやるべきことじゃないです。
メーカーが何でもかんでもやってしまうと、販売店は楽ですがおバカになってしまいます。販売店はなんの努力も工夫もしなくなり、差別化できるのは安く売ることしか能がなくなってきているのです。その結果、メーカーも自分の首を絞めることになってくるのです。
メーカーとしてもっとやるべきことがあるでしょう。
洗浄して長く使っていただくのも大事ですが、メーカーとしては吊り替え需要を喚起して、新しいブラインドを売る方がいいのと違うんですか?
そのために何かしないとダメじゃないですか。
メーカーがブラインドの洗浄をしていたら新しいブラインドは販売できません。
たとえば、アルミのリサイクルという大義名分で、ブラインドを新しく吊り替えた人にはリサイクル代として500円の商品券を渡すとか、他社メーカーのブラインドを自社のブラインドに変えて新しくした人には2倍の1000円の商品券を渡すとかしたらもっと吊り替え需要が増えますよ。
他社も必死になにか手を考えてくるだろうし、業界自体が活性化するんです。
もっと消費者に対して情報発信をしないとダメです。
こんなことは一業者ではできないのです。
需要はつくりださないと売れないのです。
私は業界の片隅で吠えていますが、闘争心はいつも持っていますので
心はトーソーなんです。
営業のタチカワ、技術のニチベイを評価していても、心はトーソーです。
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すでに寝室だけ取り付けておられたのですが、同じ生地であとから当店にリビングだけ注文をいただきました。
このお客さまは家具を購入時にカーテンも勧められて高層マンションの東向きなのでとりあえず寝室だけは必要とのことで先に購入されました。
入居後、当店のポスティングチラシをご覧になってご来店いただき、寝室と同じもので色違いになりました。
上のカーテンは家具屋で購入されたもので、川島織物セルコンのフィーロにあるノッテという商品で、遮光1級です。
家具屋は業界一の大手で、オーダーカーテンにも積極的に販売されていて縫製もきれいなところです。自社縫製されているようで、形状記憶加工や簡易型形態安定加工はされていないようです。
上の下側の左の写真は室内の電気を消して撮ったところで、右は電気をつけて撮っています。
同じ生地の色違いを当店は自社縫製でリビングに納品させていただきました。
お客さまもびっくりされました。
寝室のカーテンだけをみていれば、それでまったく問題はなかったのです。
実は、ほんの4~5年前まではみんな寝室のカーテンのようだったのです。
このような遮光の生地は形状記憶加工をしないといくら縫製がうまくてもきれいにならないのです。また、床ぎりぎりぐらいで作らないと遮光1級ならば光の漏れがすごく目立つのです。
当店はどこのメーカーの生地でも自社で形状記憶加工も簡易型形態安定加工もします。
かつてきれいな縫製をされていた小規模な加工所が、こうした設備投資ができなくて、カーテンとして吊ったらあまりきれいでないというようなことによくあるのです。
今や、オーダーカーテンにおいて形状記憶や簡易型形態安定加工が常識となってきています。
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ニチベイのプリーツスクリーン「もなみ」からアップダウンスタイルが新登場しました。
(写真はクリックすると拡大します ↓ )
従来のプリーツスクリーンは上部はくっついていて、昇降するだけだったのですが、この商品は上部が離れて下に降りることもでき、中間の位置で止めることもできます。
上部採光・通気が可能になり、目線の位置だけの目隠しもできるようになりました。
商品は違いますが、ハンターダグラスのデュエット・シェードに同じようなトップダウンボトムアップ(TDBU)という商品がありますのでちょっと新鮮味に欠けます。
カーテン屋のオヤジの独り言
このように上部が分離する商品をニチベイはアップダウンスタイルといい、ハンターはトップダウンボトムアップと言っています。販売する側としては、こうした名称も統一していただきたいのです。
最初にだしたところは、後からのところが同じ名称にしたら「真似された」となるんでしょうが、ここは業界で取り決めをして、最初につけた名称を尊重して同じ名称を使うようにしていただきたいものです。その方がユーザーにアピールしやすいのです。そうすることがみんなにとってメリットになるのです。
この考えに賛成の人は はい、クリック
おそらく、半年後にはタチカワが真似をして同じような商品を出してきます。そのときはまた別の名称になるのです。フリースタイルとか? ほんとに困るんですよ。
ニチベイのプリーツスクリーンのアップダウンスタイルはアメリカ産のハンターのデュエット・シェードに比べて、日米だけに日本人の心が少しあって細かい気配りができています。
中間バーを上げるときにピタっとしまりにくくて光が漏れる傾向があるのですが、ニチベイのプリーツスクリーンのアップダウンスタイルはそれを防ぐためにツバがついています。
こういうのは日本人の発想です。
ハンターのデュエット・シェードトップダウンボトムアップは、そんな細かい気配りはしません。
ブラケットがヘッドレールの中に食い込んでおり、どのような上げ方をしても隙間があくようになっています。事前にきちっと説明をしておかないとクレームになります。旧タイプのブラケットならばこの問題は解決します。
価格はニチベイもハンターダグラスも従来のものに比べて20%ほどアップします。
商品は似たように見えますが、全く違うものでデュエットシェードはハニカム状(ハチの巣)になっていて、断熱・保温性に優れていて、水をかけて洗うことができます。
ニチベイのプリーツスクリーンアップダウンスタイルは、洗うことも生地交換もできません。
操作性はプリーツスクリーンアップダウンスタイルはドラム式、チェーン式があり、片方に操作を持ってくることができますが、デュエット・シェードトップダウンボトムアップはコード式で、操作は左右振り分けしかできず、大きいサイズはコードの耐用性に欠けます。
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サイドボーダー付きカーテン。
両サイドを巾5センチのストライプで別の色をつけています。
と、おもいきや、裏側の生地を表にだしているだけです。
こんなん考えたのは誰だ~
ボ ク ダー ( ´_ゝ`)ノ てれてれ
オーダーカーテンはアイデアである。
オーダーカーテンは愛である。
オーダーカーテンをこよなく愛するのは誰だ~
ボ ク ダー
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