フラットカーテン 施工例

今日はカーテンの実測で朝から夕方も走り放しでした。最近は私のブログをよく読んで頂いているお客様が多くてうれしいです。

今日のお客様は、ずっと以前に書いたブログ1とブログ2で「マンションでカーテンたまりの横に喚起口が設置されているのは、カーテンが汚れるから設計に問題あり」というようなことを書いたのも覚えていただいたりしました。「どうしましょうか」と言われてもちょっと困るんですけど・・・・

最後はタワーマンションの50階のお客様で締めくくり、疲れましたがすがすがしい1日でした。

ブログは簡単にフラットカーテンの施工写真で。

アクセス解析をしていると「フラットカーテン」のワードで私のブログに来られる方も多いのです。何を知ろうとされているのかがよくわかりませんが、フラットカーテンに関してもたくさん書いていますので欄外カテゴリーの「フラットカーテン」をお読みください。

レース、ドレープとも1.3倍のフラットカーテンで簡易型形態安定加工をしています。レールはトーソー・ルーフィットの天付けダブルタイプを使っています。

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写真はクリックすると拡大します。
フラットカーテンは簡易型形態安定加工は絶対にすべきで、1.3倍ぐらいがちょうどいいかなと思っています。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

プリーツスクリーン 施工例

ここのところ、忙しくでブログで長文ネタを書く余裕がないのです。
そんなときは簡単に施工写真で。

同業者にとってはまったくつまらない施工例ですが、ユーザーの方はあまりご存じなくて、こんな商品もあるんですというと喜んでいただけるのがプリーツスクリーンのツインタイプで、シースルーのレースと見えない生地が上下になって一緒になっています。

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超音波ミシンによるカット

スカラップのアーチ部分をカットするのに超音波ミシンを使いました。

超音波ミシンとは、超音波振動による摩擦熱を利用して繊維を溶着・溶断(溶かしてくっつける。溶かして切る)機械です。ミシンですが、針はなくて、ローラーで溶接・溶断しまして、そのローラーを変えることによっていろんな切り口ができます。

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玄関にある出窓で、その奥の部屋がリビングで同じ向きに同じレースを使っています。お客さまの希望としてはスカラップにしたいとのことで、この生地でフリルをつけたり、トリムをつけるのもおかしいのでスッキリなにもつけずに超音波ミシンでカットしました。

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一番多いクレーム プレーンシェードのストッパーが止まらない

私のブログをアクセス解析をすると、今一番多いフレーズは「ふさかけの取り付け位置」に関するもの、2番目が「遮熱カーテン」に関するもの、3番目は今は「天窓」に関するもの、4番目が今日のテーマ「プレーンシェードのストッパーが止まらない」というフレーズに関するものです。

1か月の統計で、この「プレーンシェードのストッパーが止まらない」と似たような言葉を含めると25件ありました。全国でけっこうこういう問題が起こっていることが感じられます。
すべてのプレーンシェードにこのような問題がおきるのではなく、圧倒的なシェアのあるトーソーのプレーンシェードの「パティナコード式」と「パティナツインコード式」に頻繁におきるのです。
今は改善されたので、この問題がおこりやすいメカはほとんど使われていませんが、2年前以前のものによくおこります。

トーソーは、リリカラ、フジエ、シンコーを除くほとんどのファブリックメーカーに部品供給しており、プレーンシェードのシェアは70%ぐらいはあると思われます。

当店では、プレーンシェードは一部を除いてトーソーメカは使っていませんが、川島織物セルコンがトーソーメカを使って、住宅メーカーのカーテンの縫製を請けている関係でよくクレームが起こります。
川島織物セルコンは自社ブランドとして販売しているにも関わらず、被害者意識があって、クレームが起こればすべてトーソーに丸投げで動きが鈍く、我関せずで、手直しが終わっていてもきちんとした報告がないのです。

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上の写真はトーソーパティナツインコード式です。部品交換するところです。

この商品は部品に問題がありまして、同じクレームがいっぱい起こっています。
それで、インターネットで調べて、私のブログにたどりついた人が多いんだと思います。

トーソーさん、全国で困っている人がいっぱいいますよ。こうなったらどうすればいいんですか?

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クレーム事例⑤ 内付ブラインドの隙間

6月20日のブログ「クレーム事例④内付けプレーンシェードの隙間」で書いたのと逆のケースで、今回はブラインドを枠内付けしましたところ、ボトムバーが枠にあたるというクレームがありました。
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ニチベイのセラミー25で内寸が1020ミリで1010ミリで発注したところ、理論的には1㎝の隙間ができるのですが、このような商品は25ミリの羽根を1枚入れるかどうかによって、2センチ長さが違ってきて、メーカーで微調整はしていますがぴったりの数字にはならないのです。

その結果、少し長くできあがっており、枠にあたるのです。
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ブラインドの場合は、今は各メーカーとも長さを少しだけ短くできるようになっていますが、この状態では羽根1枚分はながいのです。

CIMG2133お客さまの要望としては隙間があいても、ボトムバーが当たらない方がいいとおっしゃいますので、羽根を1枚抜く事にしました。

そうしたところ、少し隙間があきますがぴったりな感じになりました。

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こちらは内寸より1㎝短く発注していますが、発注は短めより長めにしておいた方がいいのです。

長いのは短くできますが、短いのは長くできないのです。作り直さなければならないのです。

また、一部のメーカーのブラインドは浴室や湿気の多いところでは縮みます。この商品はニチベイで、縮んだ経験はないですが、タチカワやトーソーの浴室用ブラインドでは、何年かのちに行った時は必ず短くなっています。羽根をはさんでいるラダーテープが湿気で縮むのです。
こちらのブログ「ブラインドが縮んだ」を参考にしてください。

メーカーに言ったら「そんなことはない」と否定しますが、今まで見てきた中ではタチカワとトーソーの浴室ブラインドは100%縮んでいました。たぶん、タチカワとトーソーはラダーテープの仕入れ先が同じではないでしょうか?

サイズや色を間違って発注したら、その商品で実験しようと思っているんですが、なかなか間違わないのです。(笑)

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遮熱リーズナブルレースのモニター募集

今、当店では遮熱関係のカーテンが爆発的に売れています。全国から問い合わせがありまして、この商品に関しましてはネットでも対応しています。

遮熱カーテンはいい商品で効果もあるのですが、ちょっと高いので今回新しく価格重視の商品を発売することにしました。
価格重視といっても粗悪なものではなく、鈴寅のmasa加工の商品です。加工する前のレースを少しリーズナブルなものにしました。
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(下側の写真の右側は外から撮ったもので昼間は反射して中はなにも見えません。)

加工する前の生地は、目が少し粗いレースで、風を通しますし、中から外はよく見えます。
もともとの生地はまっ白ですが、masa加工することによってシルバーになります。

価格は通販生活の遮熱レースを意識しており、200センチ×200センチで10000円未満(税抜き)ぐらいです。
通販生活は1.5倍の既製カーテンですが、当店のものは1.5倍使いの1つ山で5ミリ単位のオーダーです。オーダーで既製カーテンよりも安くしたいと思っています。

しかし、風を通し、外がよくみえるようにしていますので目が粗いのので、遮熱効果は少し落ちると思います。女子社員にいわせると、汚いカーテンを吊っているみたいとのことです。

そこで、モニターを募集してお客さまの声を聞いてみたいと思っています。それをもとに本格的に販売をしようかどうかを考えます。

ようこそ ここへ クッククック♪♪ (私の青い鳥)

来て来て来て来て あんた モニター(サンタモニカ)♪ (サンタモニカの風)

桜田淳子さんの歌ですが、若い人に言っても通じませんでした。私の世代ではアイドルで、今は何をされているのか知らないのであいとるのでしょうか。

遮熱リーズナブルレースのモニターを2名募集します。

モニターの方には、このレースで窓に合わせてオーダーで縫製しまして無料で差し上げます。

モニターの条件としては

①今、レールとレースがついてある窓がある人。(新築は今回は対象外です。吊り替えの人のみです)
②南向きか西向きの窓で、一部屋に1つしか窓がないというケースが望ましい。
③写真を撮って、メールで感想を報告できる人。
④ブログに写真、感想を載せても差し支えのない人。

6月いっぱいまでモニター希望者をメールで受け付けています。メールはカーテン夢工房のホームページの「お問合せ」からお送りください。
6月中にいただいた方から、こちらの条件に近い人を2名選ばせていただいてブログで発表します。。そのあと、すぐに実測マニュアルをお送りして窓に合ったカーテンをお作りしてお送りします。

無料です。

感想、写真を送っていただき、こちらの問い合わせに答えていただければあとは自由に使っていただいていいです。

カーテン夢工房では、今期、「レースは夏用、冬用をつくりませんか」というキャンペーンをやろうとしています。こういうキャンペーンは業界あげてやれば効果があるのですが、メーカーで何か仕掛けてくるような元気なところはどこもいないので、当店で需要を喚起するために「レースは夏と冬を取り替えるのが常識ですよ」ということを訴えていきたいと思っています。

夏用と冬用のレースを同時に買っていただければどちらかを20%引きにするとか何かユーザーが得になるようなことを考えています。

私が小さい時は、毎年、夏と冬にふすまを入れ替えていました。夏はよしずでできた涼しげなふすまでした。それが当たり前でした。当時はエアコンがあまり普及していなかったからです。

今はエアコンがありますのでそんなことはしませんが、今度は地球環境のことを考えて、夏は省エネ効果の高いレースにし、冬は光を取り入れるレースにしてはいかがでしょうか。

この遮熱リーズナブルレースは価格と機能を重視した夏用のレースです。夏だけ取り換え用に使っていただきたいのです。

もしくは、窓の内側にもう1本レールを取り付けて、3重につけるとか、窓内側にテンション棒で夏だけ遮熱レースをつけるとかしていただきたいのです。
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(上の写真の左は窓枠内側にもう1本レールを取り付けて遮熱レースをつけています。
右側はテンション棒で遮熱レースをつけています。)

それがみんなのためになりまして、お客さまは省エネになり、私どもは売上アップになり、
地球にもCO2の削減に寄与するのです。

みんなで考えよう。夏用と冬用のレース。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

お知らせ

ご迷惑をおかけしましたが、

URL   https://blog.curtainkyaku.com  は

復旧いたしました。

今後とも、「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」をよろしくお願いします。

                              小嶋@カーテン屋の奮闘記