タチカワのプリーツスクリーン「ペルレ」新発売

実家から「山城の筍」が送られてきました。

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私は、京都府・山城町(現木津川市)の出身で、子供の頃から食べ親しんだ筍で、これがおいしいのです。2年前に「一子相伝の筍堀り」という話をブログに書いていますのでお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51593354.html

今年は、天候不順で不作だったのですが、山城の筍は柔らかくてえぐみが少なく、米ぬかを入れずに食べることができます。

筍と新茶の季節になると、故郷があることを思い出すのです。

さて、本題です。

立川ブラインド工業からプリーツスクリーン「ペルレ」の見本帳が5月6日に新発売されます。

見本帳が出来上がったという事で営業員が届けてくれました。
以前、営業員に「情報は早くないとニュース性がないからブログに書けない」といったことがあるので早めに持って来てくれたのですが、あいにく私が不在で説明を受けていません。

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後日、説明会をして頂けるとのことで、きちっと説明を聞いてからまたブログに書きます。

             5月6日新発売です。

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今日の現場 持ち出し金具でブラインドをつけました。

今日は同業者と会いました。話題は売り上げがひじょうに悪いということとヨコタの倒産のことです。

この業界は、4月になってメーカーも我々も動きがパタッと止まってしまい、今年はそうとう厳しいので、なんとかしなければと思うのですが打つ手がない状態です。

いっそのこと、閉店セールでもして盛り上げようかということになりました。

メーカーは、タチカワ、トーソーだけは滅茶苦茶忙しいようです。
カーテンレールメーカーのヨコタの自己破産に関しては、影響も大きいかったので、関心は「これからどうなるのかカーテンレール業界」ということです。

stamp04-001いろんなうわさが飛び交っていますので、私の知っている情報を業界向けブログ勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記に「どうなるのかレール業界」という話を書いてみたいと思っています。

「幕末(バクマ待つ)状態のレール業界、他業界からの新鮮組(新撰組)はあるのか?」

「ヨコタはなぜ自己破産に至ったか?トーソーの我慢に我慢を重ねた戦略」

「タチカワはどこまで把握していたのか、ヨコタの最後の抵抗」

う~ん。ネタはいっぱいあるんだけどね。どこまで書いていいやら~

今日の現場

軽~い話です。

CIMG4385内開きの網戸がついているところにブラインドを取り付けました。カーテンの取り替えで、レールのついているところにそのままブラインドをつけるとたまりが邪魔して網戸が開かなくなります。

そんなときに便利な商品がありまして、アジャスタータイプの持ち出し金具です。
これによってたまり分を上にあげることができます。

網戸の取っ手が壁より1センチほど室内側にでていたのですが、これを使うとクリアすることができました。

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(写真はクリックすると拡大します。)

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デュエットシェードイージーライズ型トップダウンボトムアップ式

阪神タイガースの金本選手の連続試合フルイニング出場が1492試合で途切れました。大阪では号外まで出たぐらい大きな話題になっています。

すごい記録です。

昨年フルイニング出場した選手は2人しかいないぐらいで、その中で11年間1度も休まず出場したということは、驚きであり今後破られることのない記録だと思います。

とにかく「続けること」は口で言うのは簡単でありますがとても難しいことです。

レベルは違いすぎますが、ブログも毎日書き続けることはけっこしんどいのです。私の場合は「イッキに書いても日記」なので3日分まとめて書いたりもしていますが毎日書く事はできないです。

さて、本題です。

日本ハンターダグラス デュエットシェードのイージーライズ型(ドラム式)でトップダウンボトムアップ式ができるようになり6月1日から受注開始です。

この需要は多くて期待できます。

この商品は上から下に降ろすことも、下から上に上げることもできますし、まん中でとめることもできます。

下から見られたくないが全部閉めておくとうっとしいので上は開けたいという要望がたくさんありました。

今までは、コード式のみで最大製作寸法巾が183センチまでしかできなかったのです。

それが、イージーライズ(ドラム式)ならば、最大製作寸法巾が440センチまで製作可能となりました。

これによって1間半の窓(巾270センチぐらい)でも1台でできるようになりました。
このような場合は今までは、コード式を2台取り付けるしかなくて、そうすると操作コードが左右振り分けのためまん中にも操作コードが垂れさがっていました。

また、コード式はコードにかかる負担も大きく切れやすかったので当店では大きな窓ではおすすめしていませんでした。

stamp02-003これはいいです。

営業ツール用のサンプルをご覧ください。

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イージーライズ型も操作コードは左右振り分けしかできません。

どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。

日本ハンターダグラスに言わせると、私のブログの影響力はすごくあるらしく、よく東京のショールームにお越しになったお客様が、「ブログで読んだことがあるんですが・・・・はどうなんですか?」という問い合わせが多いとのことです。

メーカーにとっては辛口なことも書いておりますが、常にユーザーの立場になって、実際に使ったり実験をしたりしていいものはいいし、良くないものは良くないと書いています。

全てが正しいわけでもなく、時には世論を誘導することもありますが、こういう意見もあるんだという事で選ぶときの判断材料にするためにブログを読んでいただければうれしいです。

デュエットシェードイージーライズ型トップダウンボトムアップ式

stamp02-003これはほんとにいいです。

デュエットシェードは断熱効果が高く省エネにいい商品です。
デュエットシェードに関しては右欄外のカテゴリーのデュエットのところをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/archives/デュエットシェード/

高層(タワー)マンションにおすすめです。

ハンターダグラスに関してはこちらをお読みください。
シルエットシェードはこちらです。

2010年6月1日受注開始です。

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実験 レースの二重吊りは夜外から見えにくい

先日、「1月19日のブログをみたんですが、商品を分けてもらえませんか?」と横浜の人から電話がありました。
どんな商品かなと思って2010年1月19日のブログをみたら
https://blog.curtainkyaku.com/52165143.html
カーテンの光漏れを防ぐ修正テープだったのです。

裏フロッキー加工で完全遮光1級商品でピンホールから光漏れをしていたのを修正テープを貼ったという内容です。

お客様は、裏がポリウレタン樹脂加工をしている完全遮光1級の商品でご自身で丈直しをされたところ、針穴(ピンホール)からの光漏れがすごくてびっくりされたようなんです。生地が完全遮光ならば、少しでも穴があいているとそこからの光漏れは目立ちます。

お客様はなにか直せる方法はないかと必死にネット検索をされたところ、「カーテンからの光漏れ マジックテープ」で2ページ目にヒットして、わらをもつかむ思いでお電話をいただいたようなのです。

私のブログは検索では上位表示されにくいのです。ブログに他社の広告が載らないようにと、独自のURLを得るためライブドアの有料プランを使っています。
こうすると、独自ドメインとライブドアのURLと2つのサイトが出来まして、同じタグがあると検索エンジンに嫌われて上位表示されないのです。

これを承知で、文章量でブログを書いています。
今のところ、1日のアクセスの65%が検索エンジンからなのでいいかなと思っています。

カーテンと窓周りに関しての検索をされる時は、検索エンジンでフレーズをいれて数ページ目まで探してください。そうすると私のブログが引っかかるかもしれません。

この修正テープは、裏がビニールのようになったポリウレタン樹脂の商品しか使えません。
裏側にひっかけキズが出来た場合とか、ピンホールの光漏れに使うことができます。

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(写真はクリックで拡大します。)
上の写真の左は、昼間室内の電気が消えた時にわかった光漏れです。
真ん中は同じところですが室内の電気がついているとわからないのです。
これは納品後にわかったため、新しく作り直して取り替えました。

上の右の写真は巾継ぎのところのピンホールの光漏れを防いでいるところです。

1m157円で販売させていただきました。

さて、本題です。

実験です。

昼間、室内から外が見えて夜、外から中がみえないレースがないですかという問い合わせがよくあります。

夜、外から中が見えないというレースはあるのですが、それは昼間室内から外も見えにくく少し暗く感じます。

当店でも、昼間、外が見えて夜、みえにくいというレースはあるのですが、この透け感は言葉で説明しにくいし、人それぞれ感じ方が違いますので、実際に縫製サンプルを自宅に吊ってご自身で判断していただきたいのです。

先日も、「カーテンと窓周りに関する質問箱に、そのような問合せがありまして、レースの二重吊りは「夜、外からは見えにくいですよ」と答えていますので、ブログで検証しました。

ボイル系(薄い)レースで昼間、室内から外をみた様子です。

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(写真はクリックすると拡大します。)

上の写真の左はレースの一重吊りです。右はダブルのレールに前後にレースを吊っている二重吊りです。薄いレースならば二重に吊っても外は見えます。

下の写真は夜、室内の電気をつけて外から見た様子です。
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(写真はクリックすると拡大します。)

上の左の写真はレースの一重吊りです。外から中は良く見えます。

上の右の写真はレースを重ねて二重にしています。照明のあるところは見えますが全体にはかなりみえにくくなります。

レースの組み合わせによって見え具合はかなり違ってきます。

一度、今、自宅に吊ってあるレースで両開きになっていれば、前と後ろのレールに引っ掛けて重ねて夜、外から見て下さい。

たぶん、昼間外が見えて、夜外から見えないレースを望んでおられる方は、レースの二重吊りは望んでおられないと思っています。

そのため
、レース二重の一体縫製(上部のヒダの部分がひとつになっている)か、レースにレースのフラット裏地をあとからつける「うらだ」がいいのではと思っています。

この縫製サンプルができましたらまたお見せします。

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今日の現場 形状記憶加工付きプレーンシェードをとりつけました

今日の大阪はいい天気で、近くの造幣局の桜の通り抜けをみてきました。

毎年ちらっと見に行ってますが、今年はいちばん人が多く大混雑でした。
多分、ここ4日ほど寒かったので、この土曜日に集中したのでしょう。
桜も満開で見ごろでした。

それでは、造幣局の桜をお楽しみください。

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今日の現場

形状記憶加工付きのプレーンシェードをとりつけました。

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プレーンシェードで形状記憶加工をされるところはあまりないのですが、当店では一押し商品になっています。

20センチピッチの型紙を使ってリングピッチを20センチにすると、きれいなウエーブがでます。降ろした時にたたみシワも残りません。
ファブリックの持つ柔らかさがででます。

ポリエステル100%の商品しかできませんが、当店ではわずかな金額のアップでシェードの形状記憶加工をしています。

特にレースのシェードでおすすめです。
自宅で洗って、すぐに取り付けてもきれいなウエーブがでてシワになりません。

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(写真は画像をクリックすると拡大します。)

どうでもいいが動画です。

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今日の現場 バックタックシェードを取り付ける

住宅エコポイントに関するアンケート調査が「インテリアビジネスニュース」という業界紙に掲載されていました。

これは「カーテン買うならこの店」というインターネットのサイトで実施されたもので、その結果によると、住宅エコポイントに「興味がある」という人は約50%です。

私どもの関心は、カーテン及び窓周り品は直接住宅エコポイントの対象になっていないので、取得したエコポイントを即時交換を活用して、カーテンの取り替えに結びつくのかという事なんです。

アンケートによると、エコポイントの使い途は商品券等との交換が61.4%で即時交換を利用して追加工事にあてるというのは14.5%になっています。

そして、どんな追加工事を望んでいるかという質問では、カーテンの取り替えが14.7%で第1位になっているんです。

なんと、こんなにカーテンの取り替えをエンドユーザーが望んでいるのかと思えるのですが、このアンケートは「カーテン買うならばこのお店」というサイトからの
アンケートだからなんです。

カーテンに興味を持っている人を対象にしたアンケートなんです。

現実はもっと厳しいのです。

住宅エコポイント事務局が3月末までの実施状況がホームページに掲載されていました。こちらをご覧ください。

http://jutaku.eco-points.jp/newsrelease/100409_3.html

実施されてわずかな期間でのデータなので、件数はまだ少ないのですが、「即時交換」にエコポイントがあてられたのは、たったの5.53%です。
94.06%の人が商品交換です。

そこから、どのぐらい窓周り関係に使われたかはわかりませんが、多分すくないでしょう。

当然と言えば当然で、業界挙げてエンドユーザーにエコポイントでインテリアリフォームに結びつけるようなPRがほとんどされていないんです。

この業界の団体に一致団結して何かをしようとすることはあまり期待できないので、インテリアブロガーの皆さまは、もっとブログで住宅エコポイントのことを書いて、エンドユーザーに「即時交換」で、追加工事として壁紙や床の張り替えやカーテンの取り替えができることをアピールしましょう。

同業者で、ルームワンmmさんは住宅版エコポイントのことを熱心に書いておられます。

今日の現場

バックタックシェードを取り付けました。バックタックシェードはフジエテキスタイルの呼称でシャープシェードの一種です。

生地の裏側を摘んでパイプバー袋をつくり、その中に3mm径のパイプバーを入れてシャープシェードにします。

このシェードの場合は、リングを手縫いしなければならず、けっこうたいへんなんです。10年前ぐらいまではトーソーがARフック、AMフックというような名前だったと記憶していますが、この細いパイプ用のはめ込みリングを商品としてもっていたのです。それを重宝していましたがいつの間にか手に入らなくなりました。

トーソーさん、ぜひ復活してください。

無地系の生地しかできませんが、私の好きなシェードのスタイルです。

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(写真は画像をクリックすると拡大します。)

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バーチカルブラインド センターレースとアンサンブルスタイルの違い

13日に発表された不動産経済研究所のマンション市場動向によると、首都圏の3月期は契約率が3年ぶりに80%台に回復したとのことで、「マンション市況は底入れの兆し」が新聞の見出しになっていました。

横浜の同業者からも、ちょっと明るい話としてこのまま続くといいねとメールがきてました。

これは首都圏の話です。

近畿圏は、3月の販売戸数は前年同月比28.6%減で、64.6%の契約率です。
近畿2府4県の2009年度のマンション販売戸数は1992年度以来17年ぶりに2万戸を割る低水準です。


単純に販売戸数の契約率で計算すると前年同月比の46%の物件しかないのです

これが近畿圏の話です。

日本は東京中心で、東京がよくなってきたら日本全体もよくなっているように報道されますが、近畿圏はどん底です。

さて、本題です。

今、ひじょうによく売れているタテ型(バーチカルブラインド)で、まん中にレースがある商品のニチベイとタチカワの比較です。

ニチベイはアルペジオセンターレースといいます。 ↓
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タチカワはラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルといいます。↓
2010年4月11日のブログをお読みください。
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商品的な機構としては、ニチベイが特許取得しております。

ニチベイのセンターレースの仕組みとしては、ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアにはギヤーが組み込まれていますが、レースルーバーのギヤーにはギヤーは組み込まれておらず、スプリングが組み込まれています。

スプリングにより、レースルーバーは常にドレープ(不透明)ルーバーに接しています。
 ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアのギヤーが回転し、スプリングにより常に接しているレースルーバーを押しながら回転します。

タチカワは、ニチベイのこの商品がひじょうに売れていたのであとから真似をして出しました。

タチカワの仕組みとしては、ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアとレースルーバーのキャリアのそれぞれに組み込まれたギヤーの回転により、ルーバーが回転します。

ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアのギヤーよりレースルーバーのギヤーが遅く回転する事で、ドレープルーバーがレースルーバーを押しながら回転します。

ニチベイは構造上、常にドレープ(不透明)ルーバーとレースルーバーが接しており、隙間が生じにくいのに対し、タチカワは、回転の途中でルーバーをたたむとドレープ(不透明)ルーバーにレースルーバーが押され角度が変化し、再度ルーバーを引き出した際に隙間が生じる構造となっています。

当店では、この商品に関しては早くから販売していたニチベイのものをよく使っていました。

私は、ニチベイのものは若干暗く感じていましたが、それはこの機構の違いだと思っていたところ、先日、タチカワのアンサンブルスタイルを取り付けた時に違いに気付いたのです。

使用する生地の透け感が違ったのです。

実験をしてみました。

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メーカーから30センチのカットサンプルをいただき昼間店内に吊って外を見た時の写真です。

左がニチベイです。右がタチカワです。
ルーバーのまん中の向こうに看板があり、「手づくりサンドイッチのお店」と書いてあるのです。

字の見え具合の違いがわかりますか?

400%に拡大をしてみました。

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半分から左がニチベイのルーバーで、右がタチカワのスラット(メーカーによって呼称が違います。)です。

写真では違いがわかりにくいかもしれないので、本日ご来店のお客様100人に聞きました。

すみません、見栄をはってしまいました。

3人に聞きました。

3人全員、即座にタチカワの方がよくみえるとおっしゃいました。

両社ともメッシュみたいな生地ですが、編み方の粗さや重さも違います。
ニチベイの方がしっかりしています。

このように機構もちがうのですが、生地の透け感も違いまして、各社1種類しか選べるレースがないのです。

そのため、このスタイルを選ぶ時はドレープ(不透明)のルーバーも大事なのですが、レースのルーバーも大事になってきます。

レースがよく見えるのがいい人はタチカワのペアタイプアンサンブルスタイルをおすすめしますし、ピタッと閉まった方がいい人はニチベイのセンターレースをおすすめします。

メカ的には開発に時間と金をかけているところとそうでないところで判断してください。

トーソーはこのタイプの商品は持っていません。
よく売れているので、トーソーも次あたりに出してくるかもしれません。
その時は、レースも2~3種類あって選べるようにするか、ニチベイとタチカワのまん中とうそうにしてください。

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