今日の現場 傾斜窓にロールスクリーンをとりつけました。

今日から造幣局の桜の通り抜けです。
夜桜見物でもしようかと思ったのですが、寒くて行けませんでした。

今日はタイタニック号の日でもあります。

1912(明治45)年のこの日、初航海中のイギリスの大型客船タイタニック号が、北大西洋ニューファントランド沖で氷山に激突し、翌日未明に沈没しました。映画でおなじみなのでほとんどの方はご存じだと思います。

私はタイタニック(炊いた肉よりヤイタニックが好きです。

焼き肉食べた~い。

今日の現場

傾斜窓にロールスクリーンを取り付けました。

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向こうの三角の窓は同じ生地をカットして貼りつけてあります。

これは傾斜窓ロールスクリーンという既製商品でサイズだけオーダーです。

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今日の現場 レースに裏地をつけました。

五洋インテックスから「送料請求のお願い」の文書が届いており、営業員から説明を受けました。

この業界はけっこう送料はメーカー持ちというのが多いのです。クロス(壁紙)業界は以前より自社便体制があったりで送料メーカー持ちで、29年前にサンゲツがカーテンに参入してきて、そこら辺りからカーテンも送料メーカー持ちになったようです。

ユーザーにとっては送料無料はたいへんありがたいことです。でも、小額のものを送るのに送料も負担していたらメーカーとしても合わないのは自明です。

五洋インテックスの案内には「弊社では、小額の出荷比率が次第に高まっている状況にあり、それに伴い1オーダーあたりの運送コスト比率が上昇しております。つきましては、平成22年6月1日より、商品の運送代735円をご請求させていただきます。
(中略)税抜き5000円未満の場合とさせていただきます
。」となっています。

要するに、仕入れ価格で5000円未満のときは1送り先に対して送料がかかりますよということです。

理解はよくできます。

でも、送料も含めて仕入れ価格になりますので安い方がありがたいのです。

私どももお客様に直送するときは、30000円以下の場合は、送料630円頂いています。それ以上の場合は当店で負担しています。

関西の人は、特に送料負担を嫌がられます。

送料630円かかりますというと、それじゃ引き取りに来ると言う方がけっこうおられます。引き取りに来た方が時間と費用がかかっても、送料を払うのがイヤなんです。

私もネットで買い物をするときは、必ず送料は意識しています。
送料を含めてどちらが安いかという事を必ずみますし、5000円以上送料無料となっていたら、特に必要でなくても5000円以上になるように余分なものを買ったりもします。

送料は必要な経費で、無料となっている場合はその経費は商品代に乗っているのはわかるのですが、「送料無料はありがたいのです。

今日の現場

レースに裏地をつけました。

東向きの寝室でお客様はレースだけでいいという話だったのですが、それはいくらなんでもいつも朝早くに目が覚めますよということで、ひょんなことからレースに裏地をつけることになりました。

当初、お客さんはマナの生地で選ばれていたのですが、あまりにも高くなるので、よく似たフジエの生地(組成:綿65%、ナイロン25%、ポリエステル25%)になり、それにインハウスの綿100%の裏地をとりつけました。

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(写真はクリックで拡大します。)

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レースは本縫いウエイト巻きこみ仕様、裏地は裾8ミリの折り返し。この縫製が意外と難しいのです。

レースの機能はなくなってしまいますが一つの商品としてはすごくいい感じになりました。

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ブラデコしませんか

4月12日

春眠不覚暁 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少

春眠暁を覚えずで、最近は寝心地がよくて夜明けが気付かないのです。

というか、疲れていて寝坊してます。

さて、本題です。

ユニクロの服に刺繍をしたりしてオリジナルにするのを「ユニデコ」といいます。

ロールスクリーンにオリジナルな超音波カットをして1つしかないロールスクリーンをつくることを「ローデコ」といいます。

ブラインドも世界で1つしかないブラインドをつくることができるのです。

ブラインドを、色を組み合わせて独自のカラーコンビネーションをすることを当店では「ブラデコする」というようにしています。

この度、ブラインドメーカーのニチベイが「ベネシャンブラインド セレーノ25 カラーコンビネーションプラン」というカタログをだしまして、ブラインドのヘッドボックス、スラット、昇降コード、樹脂部品色、ボトムレール色の組み合わせを自由にすることができ、価格もそのままという企画をだしました。

たとえば、カタログより

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このような組み合わせが自由にできます。
今までは、このようにするのをコーディネーションカラーといいまして20%価格がアップしましてが、12月末までキャンペーン期間として、単色のブラインドと
同じ価格でこのような組み合わせが楽しめます。

自分だけのブラインドの組み合わせをつくってみませんか?

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今日の現場 バーチカルブラインドアンサンブルスタイルを取り付けました

4月11日 ガッツポーズの日

1974年(昭和49年)の4月11日、東京の日大講堂で行われたボクシングの世界ライト級タイトルマッチで、勝利したガッツ石松氏がとったポーズから名付けられていて、この日をガッツポーズの日というのだそうです。

なんや~、ガッツポーズというのはガッツ石松から来ているんかい?
知らなんだ~

今日の現場

マンションにタチカワのタテ型ブラインド(タチカワでは住宅用の縦型ブラインドをラインドレープと呼んでいる。ちなみにニチベイはアルペジオ)のペアタイプアンサンブルスタイル(ニチベイではこれをセンターレースといい、こちらの方が一般に知れ渡っている。)を取り付けました。

長さが324センチの製作なんですが、お客様の図面をみたときに、玄関からリビングに行く廊下がL字になっている為搬入できるか心配だったのです。

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そこで、実測の時に伸縮計測棒(尺とり虫)をもっていって、実際の324センチの長さにしてはいるかどうかの実験をしました。

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ギリギリセーフでした。

実測時にこのチェックが重要なんです。あと5センチ長かったら2分割にしなければ入らなかったところです。
バーチカルブラインドはできるならば1本でやった方が安くできますし、操作も片側1つで済みます。

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タチカワのバーチカルブラインドペアタイプアンサンブルスタイルというのは、
不透明なルーバー(タチカワではスラットという)の間にレースのルーバーが入っている商品です。

この商品は、同じものとしてニチベイのセンターレースが先行しており人気です。
ニチベイとタチカワは見た目同じようですが、機構が少し違いましてニチベイの方がピタッと閉まります。タチカワの方が隙間ができるのですが、かえって暗くならなくていいかなと思っています。

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(写真は画像をクリックすると拡大します。)

右上の写真は開けた時のたまりです。巾324センチに対して70センチあります。

これは猿の小便です。  

気ぃ(木ぃ)にかかる  
参考文献:講談社学術文庫の「大阪ことば事典 牧村史陽編」より

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上の写真は取付時のもので、まん中の部分だけレースのルーバーをいれています。ブログで説明するためにわざとしていまして、写真をとったあとにきちっと取り付けています。

レースのルーバーが入っているのとそうでないところでは見え具合が違います。

バーチカルブラインドの場合、ルーバーを垂直にすると、かなり明るく光が入ります。タチカワの場合、レースを入れても同じように明るくて光が入ります。

ニチベイの場合はレースの商品が違うのですが、もう少し光は入りにくいのです。

このセンターレース(ペアタイプアンサンブルスタイル)は、1階で道路側から室内が見えるような場所に取り付ける場合は効果的です。ルーバーを垂直にして、中から外がよく見えても、レースが中にあると昼間は外からは中がみえません。(夜、室内の照明がついていると見えます)

私は、外から見られないところに取り付けるのならば、ルーバーの角度を調整することによって直射日光をコントロールできるので、別にレースがなくてもいいと思っています。
同業者に中には反対意見も多いと思いますが・・・・・

どうでもいいが動画です。
画像のまん中の三角をクリックしてください。動画になります。

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明日 4月10日はインテリアを考える日

今日はフィスバの新作発表会に行ってきました。

フィスバの社長夫人であるカミラ・フィッシュバッハ氏がショー形式でプレゼンテーションをされました。
それなりの演出で、来られている人も、ちょっと気取っている人が多かったのですが、私は朝から電動ロールスクリーン18台取り付ける大きな現場の実測をしてかけつけたので場違いな格好をしていました。

確かに、フィスバの生地は良くて、クオリティーも高いのですが価格も高いのです。
フィスバがホームページをリニューアルしてウエブカタログをだしました。

こちらをご覧ください。 http://www.fisba.co.jp/catalogue/

さて、本題です。

明日、「4月10日はインテリアを考える日」なんです。

こちらをご覧ください。http://www.4-10thinkinteriorday.com/

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このチューリップは、昨年のジャパンテックスで日本インテリアファブリックス協会が、「4月10日はインテリアを考える日」のPRのために球根を配っていまして、それをプランターで植えましたところ、見事に4月10日に開花しました。

私もインテリア業界の片隅におりまして、なにか業界のためにできることはないかと考えまして、昨年の4月10日に「カーテンと窓周りに関する質問箱」というページをつくりました。
こちらをご覧ください。http://interior.bbs.fc2.com/

会社のパソコンではみられないという人もおられると聞いています。
そんな方は個人の携帯で、このブログを開くとリンクしていますのでお読みください。

ちょうど1年で、質問件数が82件、アクセス数が34300件で1日100人弱でまだまだ少ないですが、エンドユーザーの質問に答えるという形でカーテンと窓周りに関心のある方には少しは貢献できたかなと思っています。

今後は、カーテンと窓周りに関することならば、ヤフーの知恵袋よりも役にたつページになるようにしたと思っています。

そのためにも、ぜひインテリアブロガーのご協力をお願いをしたいのです。
ご自身のブログにリンクを貼っていただいて、エンドユーザーの声を拾い、みんなで情報発信をしていきたいのです。

インテリア業界にかかわっている人は、みんなで業界を盛り上げていきましょう。

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バルーンシェードの丈とボリューム

3月末から東京で1人暮らしを始めた大学1年の長男に電話をして、東京生活は「どう?」と聞いたら

やばい」というのです。

こちらは、何かよくないことでもあったのかと心配するのですが、若者の間では「やばい」というのは「ひじょうにいい」という意味なんです。

時を同じくして、マクドナルドでの女子高校生の会話を聞いてしまいました。

女子高生A 「これ、やばくない

女子高生B 「マジ、やばいよ。

女子高生C 「やばい、やばい、やばい

こちらは、コーヒーを吹き出しそうになりました。

息子は、会話の節々に「だよね。」といって、

「オレ、東京弁になってへんか~」というのです。

「せやな~     何いうてんねん。 あほか~」というてやりました。

自由を得て東京生活を満喫しているようですが、もうすぐ、
「バッカじゃねぇの」なんていいだしたらどうしよう?

さて、本題です。

最近はバルーンシェードを取り付けることも以前に比べるとはるかに少なくなりました。

バブルの頃は、より華やかにみたいなところがあってこのようなスタイルも流行りました。

生地もたっぷり使いまして2.5倍使いのバルーンシェードというのもよくありました。

2.5倍使いにするとどうなるかということですが、完全におろした状態ではボリュームがあっていいのですが、上げるとウエーブが細長く垂れてきましてスタイルとしてあまりきれいとは思わないのです。

バルーンシェードは2倍使いが適当だと思っています。

丈の問題ですが、やはりウエーブの形が出来た状態の方が見栄えがいいのです。

そのため、腰窓では丈を長く作って上げた状態で(ウエーブが出来た状態で)、
窓下にくるようにつくることもあります。
このケースは外からの視線が気になるときです。

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このように、ウエーブができた状態で、レースガ窓下にくるようにするには長くつくらなければなりません。

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窓下枠ギリギリにつくると、ウエーブがでるときにはレースが少し上がった状態になります。

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一般的に、掃き出し窓の場合は降りた状態でギリギリになるようにつくり、腰窓は長めに作るケースが多いです。

出窓の沿って作る場合は、2つの場合がありまして、外からあまり見られたくなくて常にバルーン状態にしておきたい方は長めにつくります。この場合、完全に降ろすと出窓の天板の上にレースが乗ります。

常に上げたり降ろしたりされる方は、降ろしたら出窓の天板の上ギリギリにくるようにつくります。

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シェードのドラム式メカ トーソーとタチカワはどっちがいい?

ヨコタ倒産の余波は思った以上に影響を与えているようです。

今日の朝一は、当店で取り付けたお客様ではないのですが、電動のレールが動かなくなったという事でお伺いしました。

付いていたレールがタチカワだったのです。
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(写真はクリックで拡大)

やばいと思ってすぐにタチカワに電話したところ、ヨコタ製で在庫もしていないのでモーター部分だけも出荷することができないとのことでした。

タチカワの電動のレールは、ホームタコスを除いてヨコタ製で今は一切出荷することができない状態になっています。

次に行ったのが、これは当店が9年前に販売したタチカワの木製ブラインドの操作コードが切れかかっているのでみてほしいという依頼で伺いました。

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(写真はクリックで拡大)

こちらはタチカワの純正で、操作コードは出してくれる事になりましたが、また取り替えにいかなければならないのです。

修理依頼が多いのですが、午後からはいい仕事もさせていただきました。

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この現場の話は後日書きます。

さて、本題です。

ヨコタのシェードのメカを使っていたところは、倒産後商品の供給がなされないので、トーソーかタチカワかニチベイへの変更を余儀なくされていると思います。

そこで、トーソーとタチカワのメカ比較をしてみたいと思います。
当店では、ほとんどドラム式しか使わないためドラム式での比較です。

ニチベイは、シェード類にはあまり力を入れておらず、ストッパーが動かなくなるというクレームも多いのです。また、ニチベイ縫製で作られたメカは、いったんはずすと昇降の左右のバランス調整がひじょうにむずかしいのです。

今回は対象外にしました。

まずは動画をご覧ください。

右側がトーソーのメカで、左側がタチカワのメカです。
縫製は2台とも川島織物セルコンの純正メーカー縫製です。
住宅メーカーの仕事で、住宅メーカーが発注ミスをして、最初につくられたのがw530×h2550のサイズだったのですが、これでは納まらず、w500×h2550で作り直しました。

取り付けに行く前で当店に今、2台あるため、カワシマはトーソーメカを使っているので、当店でタチカワメカを用意して、生地を取り替えました。

縫製は川島織物セルコンで、いつも折りジワが強く付いていてあまりきれいとは思いません。シャープシェードではなく、プレーンシェードです。

動画はYou-Tubeをいつも使っていますが、会社のパソコンでは見られないという方も多いと聞いています。そんな方は個人の携帯で、このブログを読んでください。

携帯の検索で「イッキに書いても日記」と入力してもらえば私のブログがヒットします。
その中で、この動画も見ることができます。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

右がトーソーメカ、左がタチカワメカです。

ご覧いただいたように降りる時のスピードが違います。
トーソーメカ(右側)は早いです。タチカワ(左側)はゆっくりです。

これが大きな違いです。

上げるときは手動ですが、トーソーは音が静かで、タチカワは少しうるさいです。

一番上に上げた時のたまり部分で、持ち出している長さはブラケットの上からトーソーは52ミリで、タチカワが43ミリです。
今まではヨコタが一番短かったのです。

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ブラケットの色はホワイト色では、トーソー(上写真左)はホワイトですが、タチカワはシルバーです。

タチカワのこのシルバーのブラケットよくないです。

施工性(取り付けやすさ)は、タチカワの方がいいです。

両端のリング付きテープの位置はタチカワは端から7センチ、トーソーは8センチの位置です。

私が見る限り、メカの性能でいけばトーソーもタチカワも大差ないです。

後は、仕入れ価格でどちらを使うかになってくるかと思います。

タチカワは、商品の勉強はしないけど、価格の勉強はよくやってくれます。
トーソーは、大きいところに対してはすごく弱気ですが、我々みたいな小さいところには強気です。

また、もう一つのブログに書こうとしているのですが、トーソーは住宅メーカーに対してはなすがままきゅうりがぱぱ状態で、なんでそこまで下手にでるのというぐらい弱気です。

ダブルシェード(ツインシェード)のトーソーとタチカワの違いはこちらをご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/51870541.html

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