今日の現場 TOSOの電動カーテンレールを取り付けました。

昨日、元ヨコタの当店の営業担当の人が、トーソーに入社されて当店に挨拶に来られました。

ヨコタが自己破産する2~3日前に展示サンプルの件で打ち合わせをしていたばかりでその後どうされるのかを心配していたのです。

やはり、優秀な人材は引く手あまたで、その後トーソーに行かれるということを聞いていたので喜んでましたが挨拶にきていただいてうれしかったです。

この度、ヨコタからトーソーに入社された方もたくさんおられるとの事で、厳しい世の中ですがほんとによこった。おめでとーそー 

今日の現場

4月30日のブログに書いた現場で、タチカワの電動カーテンレールが動かなくなったので、トーソーの電動カーテンレールに取り替えてきました。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52306076.html

タチカワのレール(写真はクリックで拡大します。)

CIMG4840CIMG4841

取り替えました。

どうでもいいが動画です。

下の画像に真ん中の三角をクリックすると動画になります。

CIMG4845CIMG4846

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今日の現場 新築戸建て住宅38窓実測

昨晩は早く帰宅して「月の恋人」(フジテレビ系・月曜夜9時)を観ました。
9時には帰宅できなかったので、食事をしたあと録画しておいたビデオを観ました。

この番組の主人公が木村拓哉で、インテリア専門店の社長という設定で周りのインテリアデザイナーとかの恋愛物語です。5月10日からの新番組で先週の視聴率でNo1で20%を超えていました。

キムタクがインテリア専門店の社長で、視聴率No1だったということでひじょうに興味をもってみたのですが、途中で寝てしまいました。

ぜんぜんおもしろくないなと思ったら、昨晩の視聴率は関西で13.5%と低迷しており、前人気ほどでもないと感じたのは私だけではなかったようです。

私は、キムタクがインテリア専門店の社長ということで、インテリア専門店の社長というのは、皆キムタクのようにカッコいい人が多くて、若い有望な女性がこの業界にあこがれてくれることに期待したのですが、テレビではファブリックやカーテンのことは一切出てこないのです。

ここは、インテリアファブリックス業界あげて、フジテレビに根回しをして、最後は、ホテルに彼女を連れ込むのではなく、カーテンを吊りこむ姿で最終回を迎えるように運動しましょう。

キムタクのお父さんは、インテリア業界の老舗企業に勤務されていた方でもあり、キムタクも14~15年前に川島インターナショナルから写真集もだし、女装した写真まで載せているんです。

キムタクはこの業界をよくご存じです。

ここは、キムタクを利用して業界のイメージアップに向けて、日本インテリアファブリックス協会も動きましょう。

ファブリックス協会だけに記事(生地)になるようにしましょう。

どうも、この業界はイメージがよくなくて、今日もニュースになっていましたが、高槻市の淀川堤防で見つかった女性遺体の養父は今日自殺しましたが、今朝の毎日新聞には「内装業 養父」となっていました。

「内装業 〇〇容疑者」というが多いなと感じているのは私だけでしょうか?

今日の現場

宝塚市の戸建て住宅で38窓ある現場の実測をしました。

気分は快晴です。  

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サンゲツのインテリアトレンドセミナーに行ってきました。

この間も書いたのですが、最近ツイッターが流行っていて私の周りでもちらほらいるのです。

先日のニュースで「秋葉原のヨドバシの3Fのトイレで用をたしたあと、紙がないことに気づき、ツイッターで【急募】トイレットペーパーinアキバヨドバシ3Fトイレ」とつぶやいたところ、20分後にトイレットペーパーが届けられたというのがニュースになっていました。

ここをみてください。 http://getnews.jp/archives/58670

くっさい紙芝居じゃないかと思ってしまいます。

トイレで紙がなくなったならば、文明の利器を使って助けを求めるよりも、

紙()に見放されし時は、自らの手でうんを掴め」と思いました。

私も今日ツイッター初つぶやきしてみました。

サンゲツのショールームに行くので、午前中に「今日、サンゲツのショールームに2時にいきます。見かけたら声かけてください」とつぶやきました。

そして、サンゲツのショールームに着いたら、
今、サンゲツのショールームについった~」とつぶやきました。

ここをみてください。 http://twitter.com/konnyann

私をフォローしてくれているのは鳩山首相と埼玉の同業者さんしかいないため、もちろん誰もフォローはありません。

でも、こういう使い方もあるんだなとわかりました。

今度26日にタチカワの展示会があり中津のショールームに行くのですが、行く前に「何時にいきますからカーテンレール業界の今後について情報交換しませんか」とつぶやいてみようかな?

でも、タチカワからは案内は届いていないな!お呼びでないのかな

今年11月のジャパンテックスの時にインテリアブロガーのオフ会を企画しようと考えています。そんな時の会場での連絡にツイッターはいいのかな?
インテリアブロガーの人はツイッターに登録してフォローしてください。

さて、本題です。

サンゲツの「2010トレンドセミナー+新ウインドウコレクション発表会」に行ってきました。

トレンドセミナーは2010年メゾンエオブジェの内容を中心に最新トレンドの説明がありました。
説明の女性はしっかり勉強されていて、なかなか役に立つ内容でした。こちらの説明に1時間半あり、新しい見本帳の「ウインドウコレクション」の説明は30分でした。

昨年のアリアのカーテンの説明会はひどかったですが、今回の「ウインドウコレクション」の説明会は本社から企画担当者がお見えになっておりまともでした。

CIMG4839このウインドウコレクションは今回はVol.6ですが、初めてサンゲツ側から商品の説明をうけたように思います。

トーソー、タチカワ、東京ブラインド等のメカメーカーとOEMを組んでおり、それをきちっと公にして、メカの部分は安心してほしいことを述べ、サンゲツはファブリックにこだわっていることをアピールしているのは好感がもてました。

価格訴求の商品を用意しながら、メカメーカーとは雰囲気の違ったファブリックの商品があり、この1冊にロールスクリーン、タテ型ブラインド、パネルスクリーン、プリーツスクリーン、経木すだれ、木製ブラインドを収録しているのは、ひじょうに使いやすいです。

あとは、営業員がどれだけ勉強して販売店や設計士・コーディネーターに商品の良さを説明できるかでしょう。

今や、川島織物セルコンがバーチやロール等のメカものの新しい見本帳を出す力がなくなっており、というか利益のでる商品に投資を傾注するために
メカ関係には力が入っていません。

サンゲツにはなんとか頑張ってもらいたいのです。当店は力を入れていきます。

エンドユーザー向けには、施工するごとに写真をアップして商品の良さをブログで説明していきます。

業界関係者向けには、「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」の方に裏ネタを書いておきます。

stamp04-001プリーツスクリーンの20ミリ巾の商品は実はヨコタ製だったとか、桐のウッドブラインドはひじょうに軽い木材だけど操作は軽くないとか、このウッドブラインドは国内初で防炎商品の認定を受けているけど価格は4割ほどアップするとかいろいろ書いておきます。

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カーテンに裏地をつけましょう。 キャンペーン半額セール

最近、朝が起きられなくて寝坊をすることがあります。

といっても、いつも5時起きなのが6時過ぎになって7時半頃の出勤になっているだけで遅刻することはないです。
社会人になって最初に就職した会社が8時半始業なのに7時頃に出勤するのが普通だったのでその習性で7時頃には会社に来て仕事をしないと、その日がバタバタするのです。

昔はよくネタでこんなことを言ってました。
「朝は太陽より早く起きて太陽を迎えにいかないと、太陽に迎えられたらその日1日が負けた気分になるんです。」

※ 最初に就職した会社はサンゲツ(Sun Get)

先日、お忍びで多店舗展開しているオーダーカーテンの低価格均一ショップの西宮店に行ったところ、マスクをしていなかったため顔がばれていましてみつかってしまいました。

奥からえらいさんが出てこられて情報交換をしました。彼は元証券マンでやはり朝7時には会社に行って仕事をしているとのことで、遠方に住んでおられるために毎朝4時に起きているとのことでした。

これには参りました。こういう会社は強いです。

さて、本題です。

CIMG4838当店ではカーテンに裏地を付けることを推奨するため、7月末までの期間限定で、裏地代(縫製含む)半額のキャンペーンを行います。
ただし、商品は両面同色のベージュの遮光2級の限定1点のみです。(右の写真)

裏地 のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真はイメージで、実際のキャンペーン商品の裏地とは異なります。 

裏地を付けるメリット

1) 商品が長持ちします。同じ商品で裏地をつけているかどうかで5年ぐらいすると歴然と差がでます。
  ヨーロッパではカーテンに裏地をつけるのはごく普通です。
  ベルベット・シルク・綿の商品は裏地をつけるのがふつうです。

2)断熱効果が高くなります。
 二重になり空気層ができて保温性がよくなるのはもちろんなんですが、実は断熱効果が高くなるので夏場の冷房効率もよくなるのです。  

 裏地付きカーテンは夏もお勧めです。

3)遮光性が高まります。
   裏地は遮光性のないものもありますが、遮光裏地を付けると表の生地を好きなものを選んでも遮光カーテンにすることができます。(今回のキャンペーンの裏地は遮光2級です。)

4)カーテンの質感が向上します。
 裏地を付けることによって、風合いがよく見え豪華になります。昼間に閉めても表の柄がはっきりとみえます。

裏地をつけることによるメリットはたくさんあるのですが、デメリットは高くなることです。

当店の通常価格は下の価格がプラスされます。(税抜き)

裏地価格表

7月末までの期間限定ですが、裏地付きカーテンの良さを知っていただくためにこの裏地と縫製代を半額にいたします。

たとえば、巾200センチ×丈200センチの場合、

裏地付き価格は通常13000円(税込13650円)プラスされますが、
 
    6500円(税込6825円)になります。

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ブラインドの昇降コードの交換

今日は久しぶりにブログを書くネタと時間がないのです。

何も書かないでおこうかと思ったのですが、548日ずっと続いているので姑息ながらアップしておきます。

夕方、お客様のところから持ち帰ったブラインドの修理をしました。

6年前に取り付けたニチベイのユニコンモア25で、昇降コードが切れる寸前で昇降がうまくできない状態になっていました。

メーカーからドラムとコードを取り寄せて会社で交換してスムーズに動くようになりました。

こんなのは簡単なんですが、年をとると裸眼では少しぼやけてみえるようになってきました。

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こんな内容でも毎日アップした方がいいのか、内容のある話を書いた方がいいのか悩みます。

今のスタイルは、手抜きもありでできるだけ毎日書いて、週に1~2回は密度の濃いブログを書いていこうとしています。

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紐引きカーテンレールはサイレントグリス

いきなり本題です。

階段吹き抜け部分の窓を紐引きカーテンレールに取り替えました。

日本では紐引きカーテンレールはあまり普及していないように思います。

その理由に昔からある紐引きカーテンレールはテンションプーリーを使うものが多くよく紐がごちゃごちゃになって故障していました。
テンションプーリーは紐を引っ張るための部材で床に穴をあけて取付なければなりません。

そのため、紐引きカーテンレールのイメージが悪いのです。

トーソーでも、テンションプーリーを使わない紐引きカーテンレールCM2000紐引き組立てセットという商品がありますがすごく高いのです。

紐引きカーテンレールはやはりサイレントグリスが一番いいと思います。
サイレントグリスはスイス本社で、レールやシェード分野では世界的に有名で、日本ではトーソーが出資して関連会社になっていますので簡単に手に入ります。

サイレントグリスの紐引きレールはテンションプーリーが不要で、大きさに応じて何種類もありましてリーズナブルです。

CIMG4809CIMG4811

京都からご来店いただいたお客様で、階段吹き抜けの窓にカーテンがついているのを開閉できるようにしたとのことでバトンタッセルを買いに来られました。

バトンタッセルは当店のものは長さ1Mです。こちらの現場は床(階段の踊り場)から高さ4Mのところに窓があります。

当店のバトンタッセルでは無理で、別注で作ることもできるのですがそれよりもレールを紐引きカーテンレールにした方がすっきりできますのでそれを提案しました。

現場状況

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 左側の窓のレールを交換したのですが、以前は動かすことができずずっと閉め放しだったそうです。
それが少し前にクロスの張り替えリフォームをしたときに開けたところ、今度は陽射しがきついという問題が発生してなんとか開閉が出来ないものかとインターネットで調べてバトンタッセルを求めて京都からご来店いただいた次第です。

レールを交換しました。
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CIMG4818
本来ならば、最初から紐引きカーテンレールを使う場合は、その仕様にあった縫製をしなければなりません。

こちらの場合は、カーテンはそのままなのでレールで少し工夫をしました。

紐引きカーテンレールは、光漏れを防ぐために先頭は交叉ランナーを使っています。

そのため、中に入る側は、リターン仕様のようにフラットにするのですが、それができず、レールの交叉ランナーを短くしました。

CIMG4810CIMG4812

これは、実測時にわかっていたので発注の際にサイレントグリスに、先頭の交叉ランナーをカットして短くしてほしいというと、規格外になるのでカット賃がかかるというのでこちらでしました。

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今日の現場 木製ブラインドの操作コード交換

12日13日と東京に行ってました。

インテリア業界の重鎮お二人と情報交換し、同業者3社のお店にお伺いして勉強させていただきました。テレビ出演のお話もありましてその打ち合わせもしてきました。すごく充実した2日間でした。

以前にもブログで書いていますが、東京に着くと思う事で、エスカレーターに乗っているときに急がない人は左側に立つのが徹底されているのに感心するのです。

大阪は逆で右側に立ちます。これは東京と大阪の文化の違いで、東京は武士文化、大阪は商人文化によるものであると私は思っていました。ここをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/7969972.html

名古屋も最近は徹底されていて、東京と同じように左側に立ちます。
そしたら、その境目はどこなのかという興味がわきまして、天下分け目は関ヶ原あたりかなと思っていたら、京都はどちらかというと東京と同じ左側に立つ傾向があるのです。

駅ビルに伊勢丹が入ったからなんです。 そうどすえ。

ほんまかいな?

岡山、広島や福岡はどうなのか知らないのですが、仙台は大阪と同じ右側に立つそうです。

あまり文化は関係ないようで、大阪は万博に時に動く歩道ができ、その時に国際的に慣習とされている、急ぐ人のために左側を空けて右側に立つという事が実施されたようです。

その後、阪急梅田駅に動く歩道でも、急ぐ人のために左側を空けるようにアナウンスされ、それが習慣でエスカレーターも急がない人は右側に立つようになったようです。

大阪以外では、左側に立つようになったのはなぜかはよくわかりません。

今回、東京に行って感じたことは、電車がほとんどバケットシートになっていて、7人掛けのシートには7人がぎゅうぎゅう詰めで座っているのです。

SH380363バケットシート(写真)とは、一人ずつが隙間なく座れるようにお尻がうまく納まるような凹みのあるシートです。また、7人シートには2+3+2にわかれるように仕切りパイプがあるのです。

私が感心したのは、東京では隙間なくきれいに座っておられるのです。

大阪の電車はフラットなベンチシートタイプが多くて、7人掛けシートでも少しずつ微妙に隙間をあけて6人掛けされているケースが多いのです。

大阪の電車は、フラットなシートが多いと思います。凹みがあると、
きちっと座っていないので、凸の部分にお尻が当たる場合もあるのです。

こんな場合はお尻が痛くて赤くなるので、大阪の人は嫌うのだと思います。

そんなん知りまっか?(尻真っ赤

今日の現場。

木製ブラインドの操作コードを取り替えました。
10年近く使って頂いていて、コードは切れていませんがヒゲがいっぱいはえて操作が重くなっていました。

CIMG4711CIMG4713

(写真はクリックで拡大) 右の写真の左が今までの操作コード、右が新品。

こうしたコード類は消耗品ですので寿命があります。
スムーズにいかなくなったら早めに購入店にご連絡しましょう。
安心できるお店で購入しましょう。

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