遮熱レースカーテンについて

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いよいよ明日ですね。

6月11日のブログに「今大会の日本は期待値は低くて国内ではあまり盛り上がっていませんが、カメルーン戦は1-0で勝って勝ち点3を得てそれ以後盛り上がると思います」と書いたらほんとにそうなってきました。

明日はゴールデンタイムで視聴率が60%ぐらいいくのではないかと言われていますが試合の方は日本にとって厳しいものがあるのではないでしょうか。

1次リーグの最終戦の対デンマークは25日朝の3時30分なのでテレビ中継を観るのはちょっとしんどいかもしれませんが、翌日は勝っても負けても日本は「真っ青」になるでしょう。

さて、本題です。

今週の大阪は暑い日があったりで、急に遮熱カーテンの問い合わせがふえました。

私は暑いのは苦手なんですが、商売的にはもっと暑くなればいいのかなと思っています。

今日は遮熱カーテンについて説明します。

遮熱カーテンに関していろいろと興味のある方は、右のカテゴリーの「遮熱カーテン」のところをお読みください。

今、楽天市場をみると「遮熱カーテン」は大流行りで、安いのから高いのまであって、どれがほんまに効果があるのかよくわからないといったところでしょうか。

まずは遮熱レースに関して説明しますと、

1)裏側にステンレスを粒子レベルでコーティングをしているもの。代表的な商品は鈴寅のmasa加工。

2)裏側にアルミ蒸着しているもの。

3)繊維にセラミックが入っているもの。今、ネットの世界で一番露出しているのが、ユニチカのサラクールです。当店が扱っているものとしては、旭化成せんいのサンペイク。ブランドメーカーが遮熱カーテンとして使っている中で多いのが東レのアロフト。(いずれも繊維の名前です。)

4)ミラーレースやウエーブロン。
 ミラーレースは裏側に光沢のある糸を使って反射させているだけですが、光を入りにくくするという点ではほんの少しは遮熱効果はあります。

わけることができると思います。

一番効果があるのは、裏側にステンレスをコーティングしているものだと思います。
これは、鈴寅の特許技術で、当店でもmasa加工の商品はよく販売しています。

masa加工の商品ならばすべて同じ効果があるかというとそうではありません。
加工する生地によって大きく違います。当店でもいろんなものを扱っています。

遮熱効果は高いですが、価格も高く、意匠的にシルバーのレースになってしまいます。

機能重視の方にはおすすめです。

意匠的にシルバーのレースは耐え難いと言う方には
(3)の繊維にセラミックのはいったものがオススメです。このレースはほとんど白いもので見た目はふつうのレースです。

効果はmasa加工のものよりは劣りますが、それなりに効果があります。
ただ、このようなセラミックの入って繊維を商品としてのレースカーテンにどのぐらい使っているかということが問題になるのです。

繊維メーカーも、何%以上使わなければ、その名称を使ってはいけないというような基準は設けていません。売りたいがために販売側の良心に任せているようです。

ユニチカの「サラクール」は少しでも使っていれば「サラクール使用」としても問題はないようなのです。カーテンの中にサラクールという繊維を20%ぐらいしか使っていなくてもいいみたいなのです。

だから最近、遮熱レースでサラクールというのがやたら目立ってきています。

販売店に、サラクール使用のレースに「どのぐらいサラクールを使っているのですか」と聞いてもほととんど答えてくれないと思います。
というかしらないと思います。

どのぐらいサラクールを使っているかによっても効果が違います。
サラクールのレースは編み方や織り方も違いますのすべて効果があるというわけではありません。

当店がよくPRしていました旭化成せんいの「サンペイク」は暗黙の了解で「サンペイク使用」とする時は50%以上使うというようになっているようです。

当店の遮熱レースのサンペイクは70%使っていました。
この商品はかなりオススメでよく販売をしておりましたが、旭化成せんいが3月にポリエステル事業を撤退しました関係で、年内は商品供給はできますが今後なくなります。

東レのアロフトも、少ししか使わないで勝手に「アロフト使用」とするのはモラルに反するということで、「アロフト」はエンドユーザーにはあまり知られてません。

また、遮熱効果の高いレース程、透け感がなく昼間も室内からみえにくくなります。

当店でも、遮熱レースで室内から昼間外が見えやすいという商品もありますが、それは遮熱という点に関しては見えにくいものにくらべて劣ります。

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冒頭の写真と同じ現場です。高層マンションの東北の位置で、写真は今週の日曜日の朝で曇り空でした。

写真の商品はサラクールで、窓が2面あるときは、比較的室内から外が見えなくても、効果の高いものがいいと思っています。

当店では、この夏に向けてアルミ蒸着の商品でリーズナブルな遮熱レースを用意しております。いろいろと試しているのですが、ふつうに吊ると光沢感があり過ぎて意匠的によくないので、あとからとりつけることが出来るレース用フラット遮熱裏地シャネットうらだとして販売いたします。
只今準備中です。

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エバープリーツ加工って?

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サンゲツが新しいカーテンの見本帳「Wish vol2」(ウィッシュ)を発売しました。

この見本帳の特徴としましては、価格をゾーン別にわけて、そこのゾーンの商品ならば、どれを選んでも同じ価格になっていまして選びやすくなっています。

縫製の標準仕様が1.5倍使いの2つ山でエバープリーツ加工付きです
また、巾200センチまでならば両開きで、巾継ぎがなしで仕立てあげることができる画期的な仕様の生地巾150センチのものばかりです。

あまりカーテンの知識がなくても売りやすいようになっていてサンゲツにとって希望の見本帳です。

さすがにサンゲツです。

ここで新しい名称として「エバープリーツ加工」というのがでてきました。

この「エバープリーツ加工」というのはどのような加工なのかは見本帳を見ても載っていないし、サンゲツのホームページをみても説明がないのです。

サンゲツのニュースリリースによれば、「 ヒダがきれいな形状安定加工」となっているのです。

この「形状安定加工」というのも一般名詞ですが、今まではインテリア業界ではあまり使っていない言葉です。

カーテン業界では、このような加工に対して各社固有名詞があるのですが、一般的には、真空釜できちっとやるのを「形状記憶加工」といい、あとから簡易的にやるのを「形態安定加工」というようになってきています。

形状記憶加工と形態安定加工の違いについては今までのブログをお読みください。

 形状記憶加工と形態安定加工?
 形状記憶加工と形態安定加工?
 形状記憶加工と形態安定加工?
 形状記憶加工と形態安定加工?
 形状記憶加工と形態安定加工?
 形状記憶加工と形態安定加工?

当店でも、呼称を業界で統一しなければエンドユーザーに浸透しないという考えのもとで、ブログで情報発信するときにかなり気を遣ってきました。

当店では、世の中の流れに合わせて、途中で呼称を変更してまで、エンドユーザーにわかりやすいように努めてきました。

 それなのにどうしてまたエンドユーザーを混乱させるような名前をつけるのでしょうか?

見本帳を持って来てくれた時に、私が居なかったので説明を受けていないのですが1枚のプリントがおいてありました。

エバープリーツ加工

(クリックすると拡大しますので読めると思います。)

この説明によれば、今、業界でいう「真空釜を使ってやる形状記憶加工のようです。

こうした説明を見本帳に載せてくれないと「エバープリーツ加工」といってもエンドユーザーはなんのことかさっぱりわからないのです。

さらに詳しい説明はこちらをお読みください。

http://ameblo.jp/curtainkyaku/entry-10565968332.html

こちらは業界関係者及びサンゲツの関係者に読んでいただきたい内容になっています。

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つい言った~ TOSOネクスティーのランナー

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今日はOMMビルで行われていたトーソーの展示会に行ってきました。
新商品に関しましては、事前に担当の営業員より見本帳で説明を受けていましたのでよく理解できていました。

参考出品として、只今開発中の商品を展示しておられ、こちらは知らない情報でしたが新鮮味の欠けるものでした。

トーソーも、タチカワが売れているとなると負けじとプレーンシェードツインタイプのワンチェーンの開発をしていたり、サンゲツに先行された木製ブラインドの防炎品を出したり、当店がブログで提案していた、ロールスクリーンにちょっとした超音波加工をする「ローデコ」を低価格でできるようにするなど開発の遅れを露呈するものでした。

展示の見せ方も下手で、新商品を導線の後ろにもってきており、説明員も各ポジションにおらず統制がとれていないように感じました。

それに比べて先月行われたタチカワの展示会は、指揮官がかわったせいなのか、こちらが驚くぐらいピシッと統制がとれていました。

さて、本題です。

今日は違う話を書こうとしていたのですが、同業者の京都のCB SOWM(シービーソウム)さんのブログを読むと、ツイッターで私が先日書いたネクスティのランナーのことが話題になっていることが書かれていましたのでそれについて書きます。

これは、同業者や業界関係者向けの話ですが、「ツイッターって何?」とか「ネクスティのランナーってどうなのよ?」と思っている方はまず彼のブログを読んでください。

「ツイッターでちょっと一息、情報交換しませんか?」
http://cbsowm.blog.so-net.ne.jp/2010-06-16

そのあと、私のブログ「トーソー新商品 レガートプリモを店内展示をしました」
https://blog.curtainkyaku.com/52328736.html

一つの情報をきっかけにして、知らないところで知らない人同士が、トーソーのネクスティのランナーの情報交換をしているのです。

このネクスティのランナーですが、新商品として360度回転するものが発売されたのですが、注文すると旧ランナーが出荷されたという話です。

トーソーに聞くと新しい商品になるのは8月頃という話だったのですが、ランナーを320個を箱単位で注文すると新しいランナーが出荷されるようなのです。

早速注文をして、フラットカーテンの施工に使いました。
冒頭の写真がネクスティの新しいランナーです。

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(写真はクリックで拡大)

なぜ、これがフラットカーテンにいいのかを本日のトーソーの展示会の施工例で説明します。

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このフラットカーテンが展示されていました。
フックは均等に差し込まれていてウエーブの半分が後ろ側にいきます。
当店の施工例と比較してください。

https://blog.curtainkyaku.com/52329196.html

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上の写真のようにフラットの場合、生地の半分が裏側にいきますので、その時にランナーがレールに対して垂直になるときれいにいくのです。

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今までのランナーは左写真のようで、360度回転しないようになっていました。

トーソーのレールでいうと360度回転するランナーは装飾レールではたくさんありますが、機能性レールではレガートプリモ、ネクスティ、ニューデラック、スィートだけです。

フラットカーテンの場合は上記のレールをおすすめします。

ツイッターでこんな情報交換がされていたなんて知りませんでした。
私はツイッターは苦手ですが、これも時代が求めているものなので遅れないようにしないといけません。

インテリアの業界はこの分野は遅れていますが、サンゲツは営業員全員にiPadを支給して営業活動にいかすらしいのです。

すべての営業に同じレベルの営業ができるようにするのでしょうか

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1.1倍使いのフラットカーテン

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今日のブログは1200回目です。

それがどうした?という感じですが、続けて書こうと思うと小さな目標を作ってそこまでは頑張ろうと思ってやっていますので数字はいつも意識しています。

次は1234回まではがんばろうと思ってます。

さて、本題です。

昨日のブログで1.3倍使いのフラットカーテン形状記憶加工付きの施工例をのせましたが、今日のは1.1倍のフラットレースです。

1.1倍という表現はレールの長さに対してで、レールと同じ長さならば1.0倍になります。そうなるとピチピチなので少し余裕を持たせている長さというように捉えてください。

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生地はフジエのプロファイルのPF1333NWです。枠内側にロールスクリーンを取り付けてます。

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別の面の窓です。

こういうレースはヒダをとらないでフラットに見せる方がきれいです。

 

 

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フラットカーテン1.3倍使い形状記憶加工

探査機「はやぶさ」が7年ぶりに地球に帰還しました。

予定から約3年遅れ、幾多の困難にも立ち向かい、大きな仕事をしてカプセルだけを地球に落とし、自らは誰にも迷惑をかけないように大気圏に突入する前にバラバラになり役目を終えたのです。

立派な人生(?)です。

月以外の天体に着陸した探査機の帰還は世界初です。

やはり世界で1番というのは日本人として誇りに思います。

蓮舫行政刷新大臣が事業仕分けでスーパーコンピューターの予算で
世界一を目指す理由は何ですか?2位ではダメなんですか」とおっしゃいまして一躍有名になりました。

この件では大いなる議論となり、結果的には凍結ではなく予算がつきました。

私は、やっぱり世界一を目指してほしいと思っています。

1番と2番では1つ違いなんですが大きく違うと思っています。

日本でも、日本一高い山は富士山だとほとんどの国民は知っていますが、2番目に高い山は北岳と知っている人は少ないのです。

日本一長い川は信濃川と知っていても2番目は利根川と知っている人は少ないのです。

日本一大きい湖は琵琶湖と知っていても、2番目は霞ヶ浦だと知っている人はほとんどいないのです。

やはり目指すは1番でしょう。

我が家の息子は、小さい時に写真を撮ろうとしたら指2本立てて「2番」とするから、いつも「2番じゃだめだ。1番を目指せ」といったものです。

さて、本題です。

ここ数年、ひじょうに多くなってきたフラットカーテンですがどのぐらいの倍率にするのがきれいなのかという問題がありまして試行錯誤しています。

私の考えとしては生地にもよると思いますが、1.3倍ぐらいかなと思っています。それ以上になるとヒダを取った方が、たたみ代が大きくならなくてきれいと思います。

1.1倍のほぼフラットもきれいなケースもあります。明日、その施工例をアップいたします。

1.3倍のフラットの場合は、形状記憶加工か簡易型形態安定加工をした方がつねにゆるやかなウエーブをだすことができるのできれいと思っています。

今までは簡易型形態安定加工ばかりしていましたが、今回形状記憶加工のフラットカーテンをしました。

当店の場合は、トタン板方式で、あとから上部を縫いフックをつけるやり方です。
そのため、フックをつける位置を均等ではなく、室内側にくるウエーブを大きくなるようにしました。

フラットカーテン

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施工担当者が撮った写真で、あまりいいアングルでなく、ピントもぶれているのですがわかるでしょうか。(写真はクリックで拡大

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こうすることによって前のウエーブを大きくみせることができ、後ろのレースと干渉しにくくなるのです。

メーカー縫製ではこんなことはやっていなくて、ちょっとした工夫ができるのはカーテン専門店だからです。

縫製資材メーカーさまへお願い。

フラットカーテン用の芯地でいいのがありません。きれいなウエーブのでる芯地を開発してください。

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トーソー新商品 レガートプリモを店内展示しました

近畿地方は今日、梅雨入りしました。

大阪店の店内展示でヨコタのレールをトーソーの新しいレールのレガートプリモに取替えました。

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このレールは5月11日のブログにも書いたのですが、今あるレガートはエリートの装飾レールなんですが、このレガートプリモはネクスティの装飾レールなんです。

https://blog.curtainkyaku.com/52311856.html

ネクスティランナー私が期待したのは、ランナー(駒)が360度回転するものに仕様変更になったということで、ブログにもフラットカーテンには360度回転するランナーがいいと言っていたのです。(左写真:クリックすると拡大します

その期待に応えてくれたので6月1日の発売後に発注したのです。

それを楽しみにしていたのですが、新しいランナーは今のランナーがなくなってからしか出荷できないとのことで8月以降になるとのことでした。

そんなん、どこにも書いていないやん。

そしたらセットもので注文したにもかかわらず、バラ出しで旧ランナーも送ってこないのです。

ランナーがなくてどうしてカーテンを吊るんや。

仕方がないので、社内在庫の旧ランナーを入れて展示しました。


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この展示ブースには、先日ブログで書いたオリジナル手作りバトンタッセルもタッセル(タイバック)と同じものを展示しました。

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ドレープは裏地付。レースはタックアップになっています。

バトンタッセルは32色展開しています。

こちらをご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/52323879.html

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今日の現場  大きなお家

昨日今日と福岡県と熊本県から同業者がお見えになりました。

大阪に私用で来られたついでに立ち寄っていただきました。
私はブログで情報発信をしていますので、いろいろと話を伺いたいとのことでした。

私は、すべてブログに書いてますので改めて教えるようなものはないのですが、同業者との情報交換はこちらも勉強になりますので歓迎しています。

今回も遠方からお越しいただき、こちらも吸収(九州)するものがありました。

同業者から「よくブログで勉強させてもらっています」といっていただけます。私は同業者に教えるために書いているわけではないので、同業の立場で「なにが役に立っているんですか」と尋ねると最近のブログでは「サンゲツのバーチカルの説明」がよかったとのことでした。ここをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52320178.html

サンゲツのメカものなんかどうせ大したことがないだろうと思っていましたが、あれを読んで初めて違いを知りましたとのことでした。

いかにサンゲツが全国津々浦々で「ウインドウコレクション」のPRをしていないかがよくわかる話です。

私がブログでPRすることによって全国で10台はバーチカルブラインドが売れたんじゃないかと思っています。

さて、本題です。

今日は40窓ある戸建て住宅のカーテン取付けに行ってきました。工事は施工担当者に任せて、私はカーテンの配置や吊り込みの応援ですが、途中2回他の現場実測に抜けたりで戻って来た時は工事が終わっていてあわてて写真だけ撮りました。

カーテンの写真は難しいです。(写真はクリックすると拡大します。)

キッチン
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キッチンはマナのパリスとレースはパリジェンヌ
カフェはパリジェンヌに裏サンゲツCK2613のパイプ通し無双縫製

ダイニング
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ダイニングはキッチンの色違い

寝室
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寝室は東リのリヨン織物シリーズの商品。こちらはポリエステル100%で形状記憶加工をしています。
1階のキッチンと同じ窓で1階の商品はポリエステル100%ですが、刺繍がレーヨンになっています。
そのため、1階は形状記憶加工はしていません。

吊ったときの美しさははるかに違うのです。カーテン屋としては吊ったときにきれいなのはうれしいですが化学繊維商品ばかり販売するのもいいのかなと思ったりもします。

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階段上とフレックスルームはレースのみ。サコのアカシア

リビングとDENはレースだけでまだドレープが決まっていません。
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これから柄選びです。

他の部屋は今お使いのものをクリーニングしてリフォームしたりしました。

勝手口横
CIMG5288レースの二重一体縫製

今お使いのレースをリフォームしてボイルと一体縫製をしています。

これは後日ブログで説明します。

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