会社の隣にプロントがあり、歩いて1分のところ、地下鉄天満橋4番出口のところにドトールがあります。プロントは夜はカフェバーですが2軒ともコーヒーショップです。
今週2軒とも相次いでコーヒーの割引券をくれました。
ドトールは地下鉄の出入り口で配っていましたが、プロントは夜の8時頃にユニフォームを着た若い女性が私どもの事務所を訪ねてきて「隣のプロントですが、よかったらコーヒーの割引券を使ってください」というのです。
「こんな時間に営業するんですか」と聞くと「今年が勝負なんですよ」とおっしゃるのです。
どこも厳しいみたいですなぁ~ 必死のパッチ(関西では一生懸命の最上級の言葉)ですなぁ。
こうした割引券は、ちょっと心が動きますね。コーヒーが1杯100円ならば行こうかなと思います。これで需要を喚起し、より多くの利益を出すことができるならば我々も応用できるのです。
もうすぐ、ばらまかれるであろう定額給付菌に対して、自治体単位でプレミアム商品券を発行するのが流行りそうです。これは給付金が現金で支払われる時に、自治体が市内のお店だけに通用する商品券11000円分を10000円で発行するようなものをいいます。
スーパーマーケットでも、このようなプレミアム商品券は人気があるようです。
当店でも、割引商品券をつくろうかと検討中です。自社で勝手に印刷してつくればいいやと思っていたら、前払式証票法(前払式証票の規制等に関する法律)の規制をうけるのです。
商品券、クーポン券、ギフト券とすると額面の金額がお金の一部とみなされるケースがあり、ややこしくなりそうなのです。
割引チケット考案中
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