TOSOのオリジナルタペストーがつくれる組み立てキット「タペア」をつかいました。本来は上下にバーをつけるのですが、お客様のご希望でファブリックの柔らかい雰囲気を出したいとのことで裾にはバーを入れてません。
両端と裾は生地を折り返してミシンで縫っています。
生地の上部の端に付属の接着バーを貼り付けてパイプバーに差し込むだけです。(写真はクリックすると拡大します。)
詳しいやり方はトーソーのホームページをご覧」ください。
ここで注意しなければならないのは生地の柄だしです。これはマナトレーディングの生地で縦リピート(一柄の大きさ)が97.2センチあります。製作丈は100センチですが、必要な部分だけを発注するとどこが頭になって柄がでてくるかわかりません。我々がメーカーに発注する際は柄の頭出しの指示しても、メーカーではその対応はしてくれません。
そのため、ひと柄をきちっと商品に納めようとすると余分に生地を注文しなければなりません。その分はお客様の負担になります。
上と下の生地がこの柄を出すために余分にとった分です。
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