カーテンとレールを取り付けに行ったらエアコンが邪魔してとりつけることができないことがたまにあります。


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上の写真の左側の大きい窓上の壁にカーテンレールをとりつけるのですが、右の壁のエアコンとレールの取り付ける位置が干渉するのです。


これは住宅メーカーの仕事で実測なしの現場です。われわれカーテン屋が現場実測に行くと壁に穴があいていてそれからエアコンの位置を推測して、事前にチェックが可能なんですがいきなり取付になるとこのようなことがわかりません。


現場実測が一番重要なんです。


壁との隙間が9センチあるのですが、この隙間だとダブルのレールはおさまらないし、エアコンの手間につけると、カバーが開かなくなります。


いつもならば、カーテン屋は立場が弱くて、窓上にエアコンがついている時なんかは、レールの位置をずらすことによって、カーテンの丈をかえたりしなければなりません。


今回はエアコンも住宅メーカーの仕事なので、エアコンの位置を少し右にずらしてくれます。
エアコン屋さんもカーテンレールの取り付けのことも考えていただきたいのですが、この現場はおそらくエアコンのホースをだす穴が先にあいていたからこの位置になったと思います。


インテリアアドバイザーももっと全体をみて、コーディネートしていただきたいものです。


10年ほど前につくった当店の「カーテン屋のお願い」というチラシです。
クリックして拡大してプリントして使ってください。

家を建築中のユーザーの方が工務店、住宅メーカーの人にお話をするのに役立てば幸いです。
同業の方も役立ちそうならば使ってください。


カーテン屋のお願い


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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