よく女性の方、特に若い方がカーテンの柄を見て「まあ、かわいい」とおっしゃいます。
キュートな意味のかわいいならば、私の感覚でもよくわかるのですが、「どこがかわいいねん?」というかわいいもおおいのです。


先日実測にいったお客もお店でバーチカルブラインドの柄を選んでいただいたのですが、もう少し違う柄もみたいとのことで、実測のときに見本帳をもってきてほしいとのことでした。


お客様の希望としては、グレー系、ウォシャブル(洗うことができる商品)価格が安いものというのがあります。ニチベイ、タチカワ、トーソーのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の見本帳をみていただきました。そうしたところ、トーソーのこの商品をみて「わぁ~、かわいい」とおっしゃるのです。


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TF-3133という商品です。お客様は30代前後の既婚者で小さいお子様がおられます。旦那さんにも「これ、かわいいやろ」とおっしゃるのです。旦那さんは愛想無く「うん」とおっしゃってました。


私は「どこが?なにが?」    


と、思いながら営業トークで「かわいいですよね」と言ってしまいました。


帰社して同世代の女性社員に聞くと「なんとなくわかりますね」というのです。「私もかわいいというと思います。それはいけてるというような意味なんです」とのことでした。


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若い女性相手では、もうおっさんの出る幕はないかな?


先日も同業者と話していた時に、あるメーカーの商品でリーズナブルな価格帯に「かわいい」という言われる商品がないねという話がありました。同じようにリーズナブルな価格帯を求める層の女性がよく「かわいい」という言葉を口にだすとのことです。

ちょっと「かわいい」の研究をしなければ~。