クリーニング

カーテンを自宅で洗うときはちょっとかまってやってください。

クリスマス・イヴ

クリスマスの前夜ですが、毎年この時期は忙しいので特別なことはありません。
今朝の毎日新聞によると、ユダヤ暦によると、日没をもって日付の変わり目とするとのことで、伝統的な教会ではクリスマス・イヴの日没からクリスマスだそうです。

今年はあまりバタバタしていないので、先ほどシャンパンを買ってきましたのでこれから帰ってゆっくりします。

本題です。

年末になると、必ず販売したお客様から「うちのカーテンは洗濯機であらえますか」という問い合わせの電話がたくさんあります。

まずはカーテンの上の部分が下の耳の部分に洗濯絵表示ラベルというのが縫いつけてありますのでそれをみてください。そこには下のような絵が描いてあります。

 

label_il001液温は、40℃を限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗いが適当です。

 

label_il00230℃以下の液温で、弱い手洗いが可能です。
(洗濯機は使用できません)

label_il003液温は、40℃を限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗いが適当です。洗剤は中性洗剤を使用してください。

このような絵が描いてあると水洗いが可能です。2番目の手洗いマークは基準では洗濯機で洗うとダメというマークですが、実際のところはほぼ大丈夫です。
でも、責任は持ちませんのでブログに書いてあったから洗濯機で洗ったらおかしくなったと言わないでくださいね。

label_il004

このマークは水洗いはできません。
家庭の洗濯機で洗うのは、縮むか傷むかしますのでやめてください。
ドライクリーニングがお勧めです。

当店では、このマークがあっても水洗いをやっています。
カーテン屋が自ら洗う水からクリーニングだからできるのです。

実際のところ、ドライクリーニングではきれいにならないのです。

本日、納品しましたお客様も昨年クリーニング屋にクリーニングをお願いしたところきれいにならなかったとのことで、その汚れがずっと気になっているとのことで当店に依頼がありました。

クリーニング屋はカーテンが縮むことを恐れて水洗いではなくドライクリーニングをされることが多いのです。

SH380242SH380243

昨年、クリーニング屋に出されても落ちなかった汚れ

SH380240SH380241

当店の水洗いクリーニングではきれいになりました。

ドライクリーニングよりも水洗いの方がきれいになりますので、家庭であらえるものは出来るだけ家庭で洗ってください。
どうしても不安な場合は当店でお手伝いさせていただきます。

家庭の洗濯機で洗うやり方はこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51774017.html

こちらもお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52076545.html

この2つのブログにも書いていますが、カーテンの洗濯のコツを教えましょう。

脱水は軽め。

すぐにレールに引っかけてかわかす。

その時、丈が短くなっていたら、乾かないうちに引っ張ってください。

こうすればシワにもならず、縮みもなくきれいになります。

洗濯機はほとんど全自動で、洗濯しながら他の仕事ができるのがメリットですが、カーテンを洗うときはちょっとかまってやってほしいのです。
脱水になったらすぐにとめてすぐレールにひっかけてほしいのです。

今日のブログは役にたちましたか はい、クリックにほんブログ村 インテリアブログへ



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


織物研究会

ブログのトップ

 

調光装飾型シェード「リサージュ」のクリーニングをしました。

今日はあっさりで。

ニチベイの調光装飾型シェード「リサージュ・ウエーブスタイル」のクリーニングをしました。

CIMG3540

10年前に当店が取り付けたものですが、その間一度も洗濯されていなくてすごい汚れで手が真っ黒になりました。

というか、この商品はエンドユーザーが簡単に取り外しができるものでもありませんし、販売店でも取り外すのは躊躇するぐらいです。

当店はメカにも強くクリーニングにも強いので、このぐらいはできます。
CIMG3526CIMG3525

クリーニングをすると新品のようによみがえりました。

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう

今日は二十四節気でいうと「小雪(しょうせつ)」

陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。
木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。

今日はまさにそんな日でしたが、明日の大阪は昼間は晴れの予想です。

さて、本題です。

昨日の日本経済新聞のNIKKEI PLUS 1に「カーテンを洗う」記事が載っていました。

新聞

       画像をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。

オーダーカーテンの大手メーカーであるリリカラのマーケティング本部のディレクターに日本経済新聞の記者が取材をして記事にされていることに、いちゃもんつけても誰も相手にしてくれないと思いますがちょっと気になることを書いておきます。

「汚れがひどい場合は洗濯機をまわす前につけおき洗いが有効だ。40度以下の水で洗剤を溶かし、30分から1時間程度浸しておく」となっています。

このつけ置きは、当店ではあまりすすめていません。

水洗いできるカーテンはほとんどポリエステルで、ポリエステルには『逆汚染』というものがあります。

東京都立産業技術研究センターのホームページのクレーム事例のところに『逆汚染』について書かれています。それによると、

「逆汚染は洗濯時において、洗液中に存在する汚れ(含む染料)を繊維が吸着し、もとの色とは異なった色になる現象で、ひどく汚れたものと一緒に洗濯したり、界面活性剤の濃度が低下していたりすると発生しやすくなる。逆汚染を生じやすい素材は、ポリエステル、アクリル、毛であるが、特にポリエステルは一旦汚れを吸着すると、落ちにくいため問題となりやすい。なお、樹脂加工を施してある製品では、樹脂に汚れが吸着するため、これらの素材以外でも逆汚染を生じることがある。」

実際、私も経験したことがあり、長時間つけ置きをするとポリエステルはかえって汚れます。

洗剤が水に溶けて洗浄力を発揮するには3分ほどかかり、汚れを落とすのは5分間ぐらいは威力を発揮しますが、それ以降はほとんど変化はありません。

そのため、つけ置きをするならば10分が適当です。

あとは、たいした問題はありません。

柔軟剤仕上げは、生地の風合いを保ち静電気を防止してほこりをつきにくくしますのでぜひ使ってください。

裏わざとしては、重曹を使うとにおいをとります。
https://blog.curtainkyaku.com/51774017.html

脱水は軽めにして、すぐにレールに吊って丈が短くなっていないかチェックしてください。完全に乾いていなかったら引っ張れば伸びます。

明日は、勤労感謝の日です。
大阪は晴れるようなので、カーテンにも感謝を込めてきれいにしてやってください。
年末に洗っても一緒で、窓を閉めている時期はそんなに汚れません。

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

 

白洋舎のカーテンクリーニング

(11月18日記)

今年のジャパンテックスは見るべきものがたくさんあり、役に立ちましたが一番の収穫は白洋舎のカーテンクリーニングのシステムを知ることができたことです。

主催者の日本インテリアファブリックス協会のウィンドウトリートメント業界活性化プロジェクト(WTP)でも盛んにカーテンクリーニングを勧めておられます。

会場内でも「循環型インテリアビジネス(カーテンクリーニング)のすすめ」というセミナーをされています。毎年同じ内容なので、私は聴講しなかったのですが、要するにカーテンクリーングをカーテン屋がやることによって顧客をフォローし、吊り替え需要を獲得しようということのようです。

当店では、業界ではいち早く取り組んでいて、この地区では他にカーテン屋でクリーニングをしているところはほとんどなく、バッティングをするのは白洋舎なんです。

今までは、白洋舎のカーテンクリーニングについては詳しく知らなかったのですが、今回、白洋舎がジャパンテックスに出展して、ビデオでカーテンクリーニングのやり方の説明をしていました。

私は、そのビデオを食い入るようにみていたら、途中で知らない業者に「ブログみています」と声をかけられて立ち話になってしまったのです。

私はビデオをみたかったので見落としたところをもう一度見せてくださいというと親切丁寧に、そこまで戻してくれてまた見せてくれました。

親切にしていただいたので、ここで白洋舎のカーテンクリーニングの宣伝

3つのアピールポイントがあります。
1)アジャスタードレープ仕上げ
2)ワンデーサービス(当日仕上げ)
3)集配・取付サービス

1つ目のアジャスタードレープ仕上げというのは、カーテンの形態安定をすることで、当店と同じような機械を使って引っ張りながら蒸気をあてていました。こんなことをしているのは初めて知りました。機械もみることができ、何が問題かもわかりました。

2つめのワンデーサービスは午前中に預ければ夕方には仕上がるというのです。これはすごい。当店ではできないことです。

これじゃ、乾燥機を使ってのとやり方しか無理だと思います。当店では逆に時間をいただいて自然乾燥して、その間吊った状態で丈の調整をしてしています。
カーテン屋としては丈が短くならないことにこだわっていますので時間をいただいています。そのかわり、その間は仮吊りカーテンを無料で御貸ししています。

3番目は集配はもちろん、取り付けまでやってくれます。もちろん当店はこれを基本としてます。ややこしいシャープシェードとかも取付取り外しもします。

白洋舎の価格は、ドレープ(裏なし)レースとも、持ち込み引き取りで473円/㎡で、集配付きで525円/㎡です。。
2M×2Mの2倍使いのカーテンならば8㎡になりますので持ち込みで3784円(集配付きで4200円)です。

当店より安いやん。

当店の通常価格 ドレープ5250円 レース4200円

しかし、白洋舎の場合は取付取り外しをお願いすると5%アップします。
そうするとドレープで4410円、レースで4410円になります。

当店はカーテンの場合は取付取り外しは無料ですが、ドレープはまだ白洋舎の方が安いやん。

しかししかし、白洋舎はアジャスタードレープ仕上げをすると50%アップになります。そうすると、ドレープ・レースとも6615円です。

当店は無料で、ドレープ5250円、レース4200円です。
当店はカーテン屋なので、ほつれ等の不具合も直します。

当店でお買い上げのカーテンに関しましてはさらに割引制度があります。

やはり、カーテンクリーニングはカーテン屋に頼みましょう。

私どもとしては、クリーニングをさせていただくのにはきれいにしたいとおもっていますので、すべて含めた価格です。

白洋舎の場合は、求めるサービスによって価格が積み上がっていくやり方です。こういう方がいいのかどうかはよくわかりません。

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

 

11月はカーテンを洗いましょう。

11月1日です。

今年もあと2か月ですか。早いですね。

SH380225SH380224昨日、2年前にニチベイの電動のタテ型(バーチカル)ブラインドを取り付けたお客様からの何もしないのに勝手に動くというクレームで呼び出しをうけ、ニチベイの営業と一緒にお伺いしました。

話を伺うと、朝閉めた状態で出かけて帰ってきたら、タテ型ブラインドが開いていたということが2~3回あり、1回はテレビをリモコンでスイッチを入れたらブラインドが勝手に開いたとおっしゃるのです。

私はそんなバカなと思ったのですが、ニチベイにいわせるとたまに起こることがあるそうです。赤外線送信なのですが、近い周波数をたまに拾うことがあるようなのです。

なにが原因かがはっきりしないため、手の打ちどころがなく、今後頻繁に起こるようなことがあれば何か考えるということで納めてきました。

さて、本題です。

11月はカーテンを洗う月です。
私どもはドレープ(厚手)は2年に1回、レースは半年に1回あらいましょうと言っています。

レースの年2回は、3月の結露が過ぎた時期と、11月なんです。
よく年末にカーテンのクリーニングをされる方がおられますが、年末は寒いから
もう少し暖かい時期の方がいいというのが単なる理由です。

洗えるタイプのカーテンは、洗濯機で洗ったあと、脱水は軽めにしてすぐレールに掛けて干してほしいのです。その時は窓を開けて風を通してほしいのであまり寒くならない今月に洗濯されることをおすすめします。

窓を閉める時期になると11月に洗っても、12月末に洗っても、汚れ具合に大きな差はでません。

今、洗っておくと次は結露の終わる3月末に洗うのにちょうどいいのです。

もし、結露をしていたりして、そのままにしておくとカーテンにカビがはえます。
カビがはえるととれないですよ。

ご自宅で洗えるものはご自宅で洗ってください。

ご自宅での洗い方はここ(←クリック)を読んでください。

もし、ご自宅で洗えないものは、当店でお手伝いさせていただきます。

カーテンクリーニングに関してはここ(←クリック)を読んでください。

ご自宅での水洗いに関するチラシです。クリックすると拡大します。

クリーニング自宅用

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

                         

カーテンクリーニングはやっぱり難しい

10月20日 頭髪の日

髪(紙)を大切にしようという事で、インテリアビジネスニュースという業界を読んでいたら「インテリア専門店景況感アンケート」というのがあり結果が載っていました。

厳しいなぁ~

前売りメインのところでは、「停滞しているが衰退する恐れがある」と「衰退している」をあわせると50%になっています。

私の周りでも、創業時に縫製でお世話になったところがなくなったり、仕入先が倒産したりで暗い話ばかりです。

そういえば、暗いマックス(CS)で、最大限の意地でがんばっている監督がいましたなぁ。

ぼやいていたら、選手は鼓舞するのかもしれませんが、いくらぼやいても景気はよくなりません。

やるしかない。

さて、本題です。

シャープシェード5台のクリーニングを受けましたができませんでした。

シャープシェードが難しいのではありません。過去のブログ(←クリック)を読んでもらえればわかるようにトーソーはできないと書いていても当店ではやっています。

生地がダメで、その生地はフジエのFA1079NL(パプトリ)で、2008年9月14日のブログ「カーテンクリーニングは難しい」を先にじっくりお読みください。

そちらに書いたように、この商品は手洗いOK,ドライクリーニングもOKとなっています。

SH380126

CIMG3011CIMG3014

(写真はクリックすると拡大します。)

しかし、実際はフジエの見本帳のデータをみると水洗いで-1%、ドライクリーニングで-2%縮むということが書かれています。

でも、フジエは水洗いOK、ドライクリーニングOKと言ってます。

素材は綿65%ナイロン25%ポリエステル10%です。

この商品は2008年9月14日のブログに書いたように、水洗いしたところ2.2%程縮んだんです。

その時の経験がありましたので、今回は洗う前に気づきクレームにはなりませんでした。

お客様には事情を説明をして、埃をはらって表面上きれいにしてまた取り付けをしてお返しをしました。

もし、カーテンの知識のない店がクリーニングを受けていたらどうすんねん

もし、お客様が街のクリーニング屋に出していたら、クリーニング屋は縮むことをおそれてドライクリーニングをされると思う。そしたら2%縮むことがわかっているんですよ。シェードで2%縮んだら使えなくなりますよ。

どうすんねん  フジエさんよ

また、前みたいにするんか?

もし、うちがクリーニングして縮ましたら全額負担で弁償しなければならないところやったやんか~

どうすんねん、 ほんまにもう~。

あのときにあんだけ言ったからその後なんかしてると思うけど、これからこんな問題がいっぱいでてくるよ。

オーダーカーテンのクリーニングは、まずはカーテンの購入店に相談しましょう。

オーダーカーテンは、クリーニングのことなどアフターフォローのできるお店で購入しましょう。

買うときは、少しでも安いからと言って、知識のない安売りの店で買うと後悔しますよ。

オーダーカーテンは10年以上使うのが一般的です。使い捨て商品じゃないので、長くお付き合いのできる店で買いましょう。

この業界は、どこで買っても同じで、メーカーがきちっと販売責任を持っているというわけではないのです。
メーカーのフォロー体制はできていません。どの店で買うかが重要なのです。


今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

実験シリーズ 光触媒カーテンは効果があるのか

SH380131水都大阪2009のイベントが8月22日から今日まで行われていまして、最後に会社の近くの天満橋・八軒家浜桟橋で「能」の公演がおこなわれましたので観てきました。

新作能「水の輪」のお披露目公演で船上ステージで行われました。新作と言われても、「能」を初めて生で観たので、これが伝統的なものか新作かはさっぱりわかりませんでしたが、奥深いものを感じました。

当店でも、この水都大阪2009のイベントにカーテンのハギレを無償提供して協力しています。

さて、本題です。

昨年の11月から照射実験をしている「光触媒加工をしたカーテン」が汚れを落とす効果があるかという実験の結果報告です。

まずは2008年11月12日のブログ(←ここをクリック)「参加ちたい(酸化チタン)ねん、光触媒のカーテンの実験に」をお読みください。

そのあと、2008年12月5日のブログ「カーテンのホワイトニング加工と光触媒加工の実験」をお読みください。

光触媒に関する商品は各社それぞれの名前でだしていますが、世間ではあまり知れ渡っていないと思います。

セリスト加工、トリプルフレッシュ、エアファン、スーパーチタンデオ、エアリフレ、アストニッシュ

これは各社の名称ですが、どれがどの会社のものかがわかる人は誰もいないと思います。だから浸透しないのです。

川島織物セルコンのセリスト加工は2006年の6月に、その加工をうたいながら実際やっていなかった商品が何点かあったのが発覚したので有名になりました。

住江織物のトリプルフレッシュは昨年の2月6日の日本経済新聞の朝刊に全面広告をだしたので関係者の間では有名です。あの頃は絶好調でした。★

これらの商品は各社それぞれ特徴があって効果面も違いますが、一般的に光触媒によって」汚れを落としたり、ハウスシック症候群のもとになるVOC(
揮発性有機化合物)を分解したり、抗菌機能や消臭効果があります。

各社はこのような高機能の良い商品がありながら、機能面のPRをしないのです。

そこで、私どもはカーテンクリーニングに光触媒加工ができるので、実際加工をしたものと、そうでないものを約11ヶ月間太陽の当たるところに吊って、汚れ具合に差がでるかを調べました。

CIMG2972

右が光触媒加工したものです。

その結果、汚れ具合の違いは確認できませんでした。

これは、あくまで当店で後から光触媒加工をしたものを実験しました。

メーカーの商品とは性能が違ってメーカーのものはもっと効果があるのかもしれません。

でも、どこのメーカーも実際実験したものを見せてくれないのです。
データ的には数字はあるようなのですがその効果はわからないのです。

だから、我々も勧められないのです。

どや

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 


10月14日(水)13時よりカーテン夢工房大阪店で、消費者向けのインテリアセミナーを開催します。詳しくは 
こちら(←クリック)をご覧ください。


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ