クリーニング

年末大掃除特集 (1)カーテン

この時期になると、毎年当店でご購入頂いたお客さまから、「〇〇〇は家で洗えますか」というお問い合わせの電話がよくあります。

当店ではご購入いただいたお客様のデータはずっと管理しておりますので、不安な場合はやる前に当店にお問い合わせください。

洗ってから縮んだというようなことが起こると元に戻せなくなります。

 

年末の大掃除でカーテン、シェード、ブラインド、タテ型ブラインド、ロールスクリーンの家庭での洗い方について説明します。

まずはカーテン。

一番重要なことは家庭で洗えるかどうかということをまず確認してください。 

カーテンにはこのような洗濯絵表示ラベルがどこかについています。この表示に従って洗ってください。

ラベルのみかたについてはシンコールのホームページに詳しく書かれていますのでこちらをご覧ください。

 

 

各メーカーがホームページでカーテンの洗い方について説明をしていますのでご覧ください。

サンゲツ       http://www.sangetsu.co.jp/support/life/curtain_care02/

スミノエ      http://suminoe.jp/interior/knowledge/knowledge2.html

東リ        http://info.toli.co.jp/faq/curtain/maintenance/000048.html

 

明日はシェードのあらい方について説明します。

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

 

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

ローラアシュレイのカーテンのクリーニング

当店のカーテンクリーニングは、関西地区ではかなり浸透してきまして遠くからもお問い合わせが多くなってきました。

最初は、当店で販売したお客様のアフターフォローをするためにはじめたのですが、ブログやホームページに載せると他店で購入商品の依頼も多くなりました。

カーテンの場合は、縮まないかということが重視されましてクレームをつける方もおられて難しいのです。今まで縮んだということでクレームになったことはないですが、汚れが落ちていないということで「お金を返せ」と言われ返金したことはあります。

そのため、商売気をだしてどこでもなんでもやるというのではなく、引き取りに行って汚れやサイズを確認して、また取り付けに行って納得して頂ける範囲でやっています。

当店の営業テリトリー内でしかお請けしておりません。

ローラアシュレイのカーテンクリーニングをしました。

ローラアシュレイのカーテンは表地が綿100%で裏地がポリエステル100%のものを使っているため収縮率が違ってけっこう難しいのです。

水洗いをすると2mの丈で表地が10㎝ぐらい縮みます。ドライクリーニングでも表地は少し縮むことがあり、裏地はほとんど縮まないので難儀なんです。

当店では縮まさせないということを重視して、この手の商品はドライクリーニングをしています。当店のドライクリーニングは一切水をつかっていませんのでほとんど縮みません。

こちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/52431333.html

 上の写真はクリーニング後です。

 

画像はクリックで拡大。よくわかりにくいと思いますが、左側が洗う前で、右側が洗った後です。そうとう汚れていましたが、お客さまがたいへん喜んでいただいたぐらいきれいになりました。

ローラアシュレイの縫製の素晴らしいところは、裏地と表地を袋縫いして糸を表面に出していない所です。この縫製によって、表地と裏地の収縮率が違っても縫い目がビビったようにはならないのです。当店でも表地と裏地の素材が違った場合はオプションでやっています。

 

写真では分かりにくいのですが耳の部分の表と裏の折返しのところでは、縫っておらず、2㎝折り返したところで袋縫いをしています。

純粋の無双縫製ではないですが、カーテン業界ではこれも無双縫製と言っています。

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

 

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

 

勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう

 勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう。

これは当店が提唱していまして、昨年と一昨年も同じ内容のブログを書いています。

昨年のブログ  https://blog.curtainkyaku.com/52402168.html

一昨年のブログ https://blog.curtainkyaku.com/52076545.html

今年の11月23日は、関西地方は天気が良くないようですがこの時期にカーテンを洗って頂きたいのです。

当店でもカーテンクリーニングは、水洗い、ドライクリーニングともうけておりまして、ご家庭でできないものはさせていただきますが、当店の考え方としては家庭で洗えるものはできるだけ家庭で洗ってほしいのです。

レースはポリエステル100%のものが主流で家庭で洗えるものが多いですが、事前に必ずカーテンについている洗濯絵表示ラベルを確認して水洗いできるかどうか確かめてください。

わからなければ、ご購入店で確認してください。

たまに水洗いすると縮むものもあります。

  

(写真はクリックすると拡大します。)
フィスバのレースですが、洗濯絵表示ラベルに水洗いはバツ表示されていますが、家庭で水洗いをすると右の写真のように縮みます。

カーテンには大概このような洗濯絵表示ラベルがどこかについています。その表示で水洗いのマークにバツがついていなかったら家庭で洗えます。

 

 なぜ、この時期に洗うといいかといいますと、よく年末にカーテンを洗って新年を迎えられる方も多いと思いますが、これからは窓を閉めますので1ヶ月早く洗ってもほとんど変わらないのです。

それならば、まだそんなに寒くない時期に洗って、カーテンレールに引っ掛けて窓を開けて干せばすぐに乾くのです。

レースは年2回、この時期と結露の終わる3月末か4月頭(関西地方)に洗うことをすすめています。

家庭での洗い方は下をご覧ください。(クリックすると拡大します。)

  

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ    JAPANTEX2011

 

 

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

レースのカビ取り

 昨年の1月に納品させて頂いたお客さまからレースにカビがはえたのでなんとかならないかという相談がありました。

以前は、当店のクリーニングでは「カビはとれません」といって断っていたのですが、最近は当店のクリーニング技術も進歩しまして、白っぽいレースカーテンのカビならばなんとかとれるようになりお受けできるようになりました。

カビ落としは塩素系のもので漂白する形になりますので、ドレープ(厚手カーテン)は色が落ちることがありますので難しいのです。

白いレースならばほぼ落ちます。

今回の商品は納品したのが昨年だったので、まだ継続していて事前にカットサンプルを取寄せて実験をしました。

スミノエのレースです。

そしたら、ヨコボーダーの白の部分が一段と白くなりました。全部一緒に洗えばきにならないということで、事前にサンプルをみていただいてクリーニングと共にカビとりをさせていただきました。

BEFORE

 AFTER

カビはもっといっぱいついていましたがほぼきれいにおちました。

こちらの現場は1.3倍つかいのフラットでピッチキープコードで納品しています。

 こちらの現場の1.3倍フラットに焦点を当てたブログはこちらに書いていますのでご覧下さい。

別のブログ「カーテン屋の現場からの叫び」
http://orike.blog47.fc2.com/blog-entry-130.html

  

 

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ    JAPANTEX2011

 

 

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

 

 

 

リピーターさまへのクリーニングキャンペーンのお知らせ

9月29日。

2004年9月29日からこのブログを書き始めて今日で丸7年です。

途中1年ぐらいくじけてブログが書けなかった時期があるのですが、何とか続いて1643回書きました。

当時はまだ「ブログ」という言葉すら辞書にも載っていなかった時代でした。これから来るネット時代に対応するために何かをしなければならないとおもったのですが、ホームページを充実させるには手遅れでインテリアクレールさんには勝てないと思って、苦肉の策でブログに傾注することにしたのです。

9月29日と苦肉の策 ← これ、シャレです。 笑えよ~

おかげ様でインテリア業界ではパワーブロガーとして認知されているのではと思っています。

今はツイッターやフェイスブックもありますが、こうして情報発信できるツールを得たことは、セールスプロモーションをする上でひじょうにメリットがあったと思っています。

当店のスタイルは店頭販売ですが、店に来ていただく前に必ずネットで調べるというのが当たり前になってきていますので、ホームページの充実というのを認識しております。ホームページは社内スタッフでつくって少しずつ更新しておりますがまだまだ十分ではありません。

今は検索エンジンが充実していますので、踏んでいただける地雷をいっぱい埋めるようにしています。

女性スタッフも「初めてオーダーカーテンをされる方のために」というホームページを自分たちの手でつくっています。また、ブログ「カーテン夢工房スタッフブログ」も書いて情報発信しています。

私は同業者と一緒に書いているブログ「カーテン屋の現場からの叫び」やカーテン専門店.jpの「カーテン屋の本気ブログ」や業界向けの「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」も書いています。個人的は「小嶋家の○○○」というブログもあります。

 

さて、本題です。

今日は9月29日。クリーニングの日です。

当店でお買い上げいただいたカーテンとシェードに限りまして、日頃の感謝を込めまして10月1日より11月10日までの期間、通常価格の2割引きにさせていただきます。

インテリア業界では、最も早くからカーテンクリーニングに取り組んでおり、当店のクリーニングはひじょうにきれいと評判です。

今までは、水洗いのみの対応でしたが、今年からはドライクリーニングの機械も導入しましたので、今まで出来なかったベルベットやよく縮む天然素材のものも承ることができるようになりました。

今は、今までとれなかったカビも取る方法を見いだしております。

ぜひ、この機会に当店のカーテンクリーニングをお試しください。

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

フィスバのドライでも縮むカーテンのクリーニング納品

2011年7月4日のブログに書きましたフィスバのマディソンをクリーニングをして納品してきました。

この商品はフィスバの表示によればドライクリーニングでもタテに2.9%ヨコに2.6%縮み、水洗いではタテに15%ヨコに8.1%縮む綿57%、レーヨン43%の商品です。

当店で販売しているため、当店でドライクリーニングさせていただきました。

その結果、ほとんど縮むことがなく、きれいに納品することができました。

 

この秘密は、

ふつうはドライクリーニングといえども、石油と少しの水を界面活性剤で混ぜてから洗うのです。そうしないと汗や汚れが取れにくいのです。

当店のドライクリーニングは水を全く入れずに界面活性剤を少し多めにいれて洗って取れにくい汚れは後処理で部分落としをしています。

カーテン屋のクリーニングなのでサイズに最も気を遣っています。

また、この商品は綿とレーヨンの商品でプリーツたたみして納品すると、折れ線のタテのラインがくっきりとつくのです。

そのため、平たたみして現場でひだをとりました。

 

こうした方がやわらかいウエーブになるのです。

フィスバの場合、なんでもかんでもプリーツたたみをしてくるのですが、素材によってはかえってきれいでないのです。 参考

カーテンのクリーニングは、そのカーテンのことをわかっている購入店に依頼するのが一番です。

このフィスバの商品だって、メーカーではドライクリーングokとなっています。しかし、カタログにはドライで2,9%縮むということは書いていますが、カーテンについている洗濯絵表示ラベルにはそのようなことは書いていません。

商品も廃番になっています。

なにも知らずふつうにドライクリーニングして2.9%縮んだらどうするんだろう?

このサイズで177センチの丈で5cm縮みます。

販売した店ならば、販売したデータがありますので事前にチェックができます。

当店でも、他店で購入された高級カーテンはデータがないのでクリーニングはお断りしています。

カーテンクリーニングはドライにはいかず、結構気を遣うのです。

 

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

スミノエと白洋舎が「クリーニングプロ」で業務提携

暑中お見舞い申し上げます。

今日は二十四節気でいう「小暑」です。今日から挨拶は「暑中見舞い」になります。

さて、スミノエと白洋舎が「クリーニングプロ」で提携~スミノエカーテンお買い上げ後のメンテナンスを支援します~とホームページに書かれていました。

こちらをご覧ください。

http://www.suminoe.jp/interior/suminoe_news_release_hakuyoshateikei_110705.pdf

「クリーニングプロ」はスミノエと白洋舎が業務提携することによって、クリーニング、補修などのメンテナンスを一貫してサポートする新サービスです。

エンドユーザーの「カーテンが大きくて洗濯機に入らない!」、「洗ってもカーテンを干したり、アイロンをかけたり大変!」、「シミ・汚れが付いてしまった!」、「自分で洗うのはちょっと心配!」と言う声に応える為に、スミノエが白洋舎に素材特性などの情報提供やフック等の縫製パーツを提供することに一貫したメンテナンスを可能するというものです。

 メーカーがメンテナンスのことも考えて商品開発をするということはいいことだと思います。そうなれば、先日のブログに書いたようにドライクリーニングしても2.9%縮むような商品はでてこないと思います。

しかし、クリーニングはメーカーがあっせんするものではなく、販売店の仕事です。メーカーがなんでもかんでもやると販売店がなにもしなくなり育たなくなるのです。

当店では、販売後のメンテナンスのことにも真面目に取り組んでおり、商品に対しては5年間の無料保証をしています。クリーニングに関しては8月31日までの期間限定ですが、10万円以上お買い上げの方にはクリーニング半額券(初回のみ)を差し上げています。

 

それにしてもスミノエはいいところに目をつけて、自分の手を汚さず白洋舎に振るというのはすばらしい発想です。

白洋舎といえば、今まで川島織物セルコンと業務提携をしていたはずなのです。

川島織物セルコンにクリーニングのことを聞くと白洋舎を紹介していましたし、大阪支店のビルの1階は白洋舎が入っています。

白洋舎のホームページには、「創業天保14年(1843年)のインテリア製品メーカー株式会社川島織物とのタイアップで、カーテンの新調などのオーダーにもお応えします。」と書いてあります。

ひょっとして、白洋舎は、クリーニングの注文はスミノエからもらって、新しいカーテンは川島織物セルコンを販売するということなんでしょうか?

それはいくらなんでも薄情じゃ(白洋舎)

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ