クリーニング

ゴールデンウィークにカーテンを洗いましょう。

ゴールデンウィークです。

当店は4月30日と5月3日4日5日は休業させていただきます。
6日の日曜日は営業しています。

さて、

カーテンをずっと吊り放しにしていませんか?
ぜひ、この機会にカーテンを洗いましょう。
自宅で洗えるものは自宅で洗ってください。
できないものは当店でお手伝いさせていただきます。

画像はクリックすると拡大します。

当店でお買い上げいただいたカーテンに関しましては5月21日より7月10日まで20%引きのキャンペーンを実施します。
5月1日よりお伺いする日の予約も受け付けています。

 

 

カーテンを洗いましょう。

4月10日はインテリアを考える日

ツイッターをみていますと、今年はメーカーも同業者もこのことを話題にされているようです。
同業者もツイッターをされている方はブログにも書かれていて、エンドユーザーに情報発信をされています。

本来ならば、もっと事前にエンドユーザーに告知をして業界を挙げてイベントなどをしていくべきなんです。

来年は、この時期に「カーテンを洗いましょう」ということを提案していきたいと思っています。

私どもは厚手カーテン(ドレープ)は2年に1回、レースは半年に1回洗いましょうということを提案しています。

レースの洗う時期は、結露の時期が終わり、少し暖かくなってきた時期、すなわち今と、窓を開ける事がなくなる時期である11月頃です。

レースはポリエステル100%のものが主で、それらはほとんど家庭の洗濯機であらえます。

レースの洗い方はこちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/33590.html

もし、家庭で洗うのが不安な方は当店でお手伝いさせていただきます。

カーテンクリーニングについてはこちらをご覧ください。

 http://www.curtainkyaku.com/proposal/cleaning.html

カーテンがない間は仮吊りカーテンも用意しております。
http://www.curtainkyaku.com/company/karizuri.html

先日、会社近くに新しくコインランドリーができましたので仮吊りカーテンを洗濯しました。

  

お客様からお預かりしたカーテンは国家資格であるクリーニング師の免許を持った専門のスタッフが専用の機械でやっておりますのでご安心ください。

 

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オーストリアンシェードのクリーニングをしました。

 最近、カーテンクリーニングの依頼が多いのです。以前にも書きましたが、もう少しあとで結露がしなくなった時にした方がオススメです。

お伺いして、「この窓は結露はしませんか 」と聞いて、しない窓のカーテンのクリーニングをさせていただいています。

今日もオーストリアンシェードのクリーニングをさせて頂いて納品してきました。

10年間程洗っておられなくて真っ黒になっていたのですが、当店でクリーニングしたところ、きれいになりお客さまもびっくりされていました。

この商品はトーソーのメーカー縫製で商品には
「洗濯はできません。汚れは乾いた布でたたき拭きするか、または湿ったキレイな布で軽く拭き取ってください。  日本製 トーソー㈱」と書かれたタグがついていました。

下の写真は別の商品についていたものですが同じものがついていました。

 

乾いた布でやった方がいいのか、湿った布でやった方がいいのかよくわからないけど、「洗濯はできません」と言いきるのはいかがなものかと思います。

当店では何の問題もなく洗濯をしてお客さまに満足を提供できました。

生地の素材はポリエステル100%なので水洗いは問題はありません。トーソーの縫製が問題で何か起こった時の責任を取りたくないので逃げているのでしょうか?

でも、しっかりした縫製でなんの問題もありませんでした。

トーソーが洗濯出来ませんと言っている商品でも、当店では責任を持ってクリーニングさせていただいています。但し営業テリトリーで、取付け取り外しに行ける範囲のお客さまに限ります。

 

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プレーンシェードのクリーニングと修理

最近、春めいてきたせいかカーテンクリーニングの依頼が多くなってきました。

以前は当店で買っていただいたお客様からの依頼が多かったのですが、最近はネットをみて他店で購入のカーテンの依頼の方が多くなってきました。

大阪でカーテンクリーニングといえばカーテン夢工房が浸透してきたようです。ありがたいです。

今、カーテンクリーニングの依頼はうけますが、出来たら結露の時期が完全に終わってからカーテンクリーニングをされることをオススメします。結露でカーテンの繊維に水分を含んだままにしておくとカビが発生します。

大阪地区では、4月になったらすぐに、とりあえずレースを洗いましょう。水洗いOKマークがついていればご自宅で洗うので問題はありません。

結露のしない窓ならば関係ないですが、カーテンを洗う時期の結論は結露と関係があります。

もし、ご自宅で洗うのが困難な場合は当店でお手伝いさせていただきます。

今月2件プレーンシェードのクリーニングの引き取り納品がありました。

 

上はカーテンとプレーンシェードを当店でクリーニングして納品したあとの写真です。ドレープは、ポリエステルの商品ならば形態安定加工をして納品しますので、プリーツがきれいになります。

この現場のレースのシェードはもともとアイボリーで、白ではありませんでしたが、レースの黒いのはなかなかきれいにはなりません。黒ずみは落ちないです。
レースは年に2回ぐらい洗ってもらった方がいいです。

 レースのシェードは7年程前に購入されたもので川島織物セルコンの縫製でした。
このぐらいのサイズならばドラム式を使う方がいいのですが、コード式でトーソーのパティナというメカを使っていました。

このトーソーのパティナというメカが大問題を起こしており、今は廃番になってないのですがストッパーがとまらなくなるのです。

これを私はインテリア業界のTPP(トーソーパティナぴったり止まらない)と呼んでいます。
当店はヨコタのメカを使っていたので被害はないのですが、同業者に聞くと皆苦労しているようです。

トーソーはだんまりを決め込んでいまして、トーソーの公式ツイッターでもこの問題をつぶやくと静かになります。

 こちらのお客様は、ずっと以前からとまらなくなったとのことで、ドレープのタッセル金具にコードを巻き付けてとめておられました。

もう1件のお客さまも同じようにされていましたので、実際に販売店に問題点を連絡をしないで自分たちで工夫されている方も多いと思います。

当店では、カーテンクリーニングを承った場合は修理も請けており、その場合は部品代を頂く程度で修理もしております。

修理を依頼するときはカーテンクリーニングも依頼するとお得です。

このストッパーが問題なのです。

部品を交換するしかありません。

トーソーも4回改良しており、ストッパーの下の部分に丸がついており、一番左が丸3つで、これが最新のものです。
真ん中のは丸2つで、その前のものですがこれもとまりません。一番右は無印悪品で初期のものです。丸1つというのもあります。

今回の現場は無印でした。これによっていつ頃のものかわかります。

故障かなと思った場合はどうすればいいのか?

以前、ブログに書きましたがシェードでとまらなくなったらメーカーはトーソーで、
動かなくなったらニチベイです。

トーソーのホームページには 下のように書かれています。

製品が故障してしまった。修理は可能?
まずは、商品をお買い上げいただいた販売店へご依頼ください。 お近くに販売店がない場合は、商品名、寸法、故障の状態、ご購入年度を明記の上、こちら宛へお問合せください。
また、各製品でメンテナンス用の部品を一部販売しております。
メンテナンス部品の購入はこちらから

 

 

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ブラインドを超音波洗浄して移設

2009年10月25日のブログに書いてあるタチカワのブラインドをお客様の引越しに伴い超音波洗浄して新居に移設しました。

https://blog.curtainkyaku.com/52054220.html

このブラインドで2年半前に取り付けたのですが、実に汚れていてきたないのです。
これを新居にもお使いになりたいとの事で、当店で超音波洗浄をいたしました。

 

上の写真は洗う前です。画像はクリックすると拡大します。

超音波洗浄をすると

 

新品のようにきれいになります。

そして新居に取り付けました。

あと2窓はこちらの色と合わせました。

 

 

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ロールスクリーンのクリーニング

ロールスクリーンのクリーニングも承っています。

ロールスクリーンにはウォッシャブルという商品がたくさんありまして家庭で洗う事ができます。

メーカーも洗い方をちゃんと載せていますが、実際に家庭で洗うとなると取り外しがたいへんです。
メーカーでは簡単に取り外しができるように書いていますが、実際のところエンドユーザーがやって元のようにできるかというとちょっと難しいのではないかと思っています。

当店ではロールスクリーンのクリーニングをも承っています。

先日、納品した分(写真ではビフォーアフターも違いをみせることができませんでした。)

  

 

 ロールスクリーンの洗い方には2種類ありまして、メカごと超音波洗浄する方法と、生地の部分をはずして、生地を洗濯機に水洗いする方法です。

ブラインドは超音波洗浄をするとすごくきれいになりますが、ロールスクリーンは水洗いした方がきれいになると思って、水洗いしています。

この場合、洗濯後にアイロンをかけてしわを伸ばし、メカに設定してから取り付けた状態でスチーマーでシワをとらないと小ジワ残ります。当店では、それを工場でやっています。

 

 

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縫込みアジャスターフックのカーテンのクリーニング

 

他店で購入されたカーテンを当店で納品させて頂いた時のお話。

お客様はネットで探して、当店に依頼をいただき、当店できれいにクリーニングをして納品させて頂きました。

当店に依頼される前に、白洋舎に持って行かれたところ、預けて2日経ってからこの商品は洗う事ができないので、引き取りにきてほしいといわれたとのことです。

問題は、レースの縫込みアジャスターフック で、これを洗うと生地にキズをつけてしまうからということらしい。

 

フックは上下に動き、外すことができますが、芯の部分は縫い込んでありはずすことができません。

そこで、お客様は購入された大塚家具に尋ねられたところ、「クリーニングされるならば白洋舎さんならばやってくれると思います」といわれたとのこと。

「白洋舎がダメやというからあんたとこに聞いてんのに~」と私に言われてました。

縫込みアジャスターフックは、当店では標準仕様で使っており、今まで他のお客さまもご自身で洗濯されておられると思いますがトラブルはありませんでした。

洗う時のコツとしては、水をいっぱいにして、カーテンの量を少なくすることです。
ネットに入れて洗ってください。
さらに心配ならば、芯の部分の角のところを爪切りで切って丸くしてください。

こちらのお預かりした商品は、フジエテキスタイルのレースで水洗い不可でした。
8年間ほど一度も洗っておられず、煙草の臭いとヤニがすごかったのです。

ドライクリーニングをすると、臭いがとれずきれいになりにくいのです。

当店では、長年のカーテンクリーニングのノウハウで水洗いをしてきれいにしました。

 

 

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