クリーニング

バーチカル(タテ型)ブラインドを洗いました。

昨日、セントレジス大阪に宿泊しました。結婚20周年のささやかなお祝いです。
セントレジスのインテリア(カーテン)については後日ブログにアップいたします。

さて、本題です。

バーチカルブラインド(タテ型)を超音波洗浄しました。

超音波洗浄とはメガネを洗うときに小さな水槽のなかにつけるときれいになる機械があるのをご存じだと思いますが、あれと同じ原理です。超音波振動子を1秒間に何万回というレベルで振動させることによって音圧を発生させます。洗浄の場合はこれを液中に放射させることによってその動きで汚れをとり除きます。

5年前に当店で納品したお客さまで、クリエーションバウマンのスエズⅡをとりつけています。

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右上の写真は超音波洗浄機

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最初の1枚を入れただけで水が真っ黒になりました。 

 バーチカルブラインドもウォッシャブルの表示のあるものは洗えます。5年に1度ぐらいは洗いましょう。なにもしなかったらすごい埃です。

国産メーカーのものは家庭用洗濯機で洗うと、多少伸びたり縮んだりするぐらいですが、輸入のものはスルメみたいになることもあります。

こちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52302599.html

高い商品をご購入された場合は、アフターのクリーニングも専門店に任せるのが安心だと思います。

高価な商品はアフターフォローもきちっとする安心できる専門店でご購入されることをおすすめします。
購入時の価格に惑わされて、安いところで買うとあとがたいへんです。

当店は安心してお買い上げしていただくために5年間の無料保証をしています。

但し、クリーニングは有料ですが、当店でお買い上げ頂いた商品のクリーニングはお安くさせていただいています。

他店購入の商品のクリーニング・修理は世間相場並みにいただいています。

 

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カーテン(レース)のカビは事前予防しましょう。

先日、ツイッターで、インテリアメーカーに知ってほしいことはハッシュタグジェイピーインテリア(#jpinterior)を文尾につけてつぶやきましょうとブログに書き、ツイッターでつぶやいたところ、たくさんの反応がありました。

ツイッターの検索で#jpinteriorを入れれば、そのつぶやきがわかるのですが、大多数の人がツイッターをされていないと思いますので左欄にそのつぶやきの一覧を載せました。

多くのインテリアツイッターがつぶやいてくれてます。

メーカーの商品企画の担当者や営業の責任者はぜひチェックしてください。

メーカーの商品で気づいたことなどがあって、担当営業員を通じて言うには少し大げさすぎるようなことでも、気軽に140字でつぶやくことで、メーカーに通じるかもしれないのです。

メーカーもこうした声を拾う事によって、商品開発に活かせるヒントがあるかもしれません。

両者にとってメリットのある使い方ができればいいと思っています。

今回、私がつぶやきを集約できてメーカーに届ける場をつくりましたが、内容に関しては私の関知するものではありません。それぞれのユーザーの声です。

さて、本題です。

最近、カーテンクリーニングの依頼がすごく多くなりました。1つはクリーニングのセミナーをさせていただいて、その宣伝効果があったのと、もう1つは今が
カーテンクリーニングの時期なんです。

先日、引き取ったレースはすごくカビが生えていました。

カビはとれません。

カーテンとカビについてネットで調べていたらこんなことが書かれていました。
http://www.news2u.net/releases/78233

「3割の家庭でカーテンにカビ、7割の人は半年以上カーテンを洗っていない」

このニュースソースは花王株式会社で、「ぐっと冷え込む冬は、実は「カーテンにカビが生えやすい時期」と書いてありました。

私も何度も書いていますが、結露がカビの原因になります。

結露防止には、サッシを二重にするととかガラスフイルムを貼るとかいろんな方法はありますが、今のところカーテンで完全に結露防止できる商品はありません。軽減できるものはあります。

そこで、花王の宣伝になるのですが、「カビ予防」することが大切で、リセッシュ除菌EXを毎日カーテンにスプレイするだけでカビ予防ができるそうです。

たいせつなカーテンをきれいに使って頂く為の情報です。

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勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう。

11月22日 いい夫婦の日です。

昨日は京都市内まで実測に行ってきました。ずっと私のブログを読んでいただいて遠くからご来店いただきました。ほんとにありがたいです。

この季節の週末の京都はたいへん混んでおりまして、名神で行ったのですが京都南インターで降りるのが渋滞でたいへんでした。市内も帰る時はコミコミでした。

さて、本題です。

昨年も同じ時期に同じことを書いたのですが、今がカーテンを洗うのに一番いい時期なのです。
昨年のブログはここ

勤労感謝の日にはカーテンをいたわりきれいにしましょう。

私どもはカーテンクリーニングをさせていただいていますが、自宅で洗えるものはできるだけ自宅で洗っていただきたいのです。

レースは年に2回程、ドレープは2年に1回ぐらい洗濯することをおすすめしています。

時期としては、寒くなり窓を閉め切る時期、ちょうどこの時期と、結露が終わる3月末から4月にかけてにレースを洗うことをおすすめします。

レースの洗い方は下の画像をクリックして、さらにクリックすると読めますので参考にしてください。

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ご自宅でカーテンを洗うのがたいへんという方には当店でお手伝いさせていただきます。

当店のカーテンクリーニングは専門にやっていますので、どこよりもきれいになります。
その秘密は、前処理に時間をかけて手で丁寧にやっているからです。
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裾の折り返し部分は床にすって黒くなっている場合があるのですが、こういったものは洗う前にブラシできれいに洗います。

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 当店のクリーニングは前処理に時間をかけていますのできれいになります。

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頑固な汚れは超音波洗浄もします。
ほつれの直しもしています。

自宅でできないものは、カーテン屋のカーテンクリーニングを一度お試しください。

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ジャパンテックス2010でセミナーをしました。

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ジャパンテックスでカーテンクリーングのセミナーをしてきました。
17日と18日の2回行いましていずれも満席で、アンケートを拝見しますとまずまず好評のようでした。

来ていただいているお顔を拝見すると、トーソーの大槻社長、大槻相談役を初め、メーカーの部長や支店長、そして多くの同業者がおられすごく緊張しました。
人生の中で一番緊張したような感じです。

ドキがムネムネしてました。間違いました。

胸がドキドキしてました。

セミナーの内容に関しましては、またブログでお知らせします。

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多くのお客さまにお集まりいただきました。
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(上右の写真)
あれれ、みんな寝ている~

たぶん、レジュメを読んでいただいているんだと思います。

17日の夜は、インテリアブロガーによるオフ会を開催しました。
私のブログで呼びかけたところ、37名がお集まりいただきまして、親睦と情報交換会をしましてたいへん盛り上がりました。

ふだんはブログを通じてしか知らなかった人達が集まりました。初めてお会いする人が多いのですが、ブログを通じて知っていると初対面のような気がしないのです。

遠くは、長崎県、佐賀県、大分県からも来ていただきました。半分ぐらいの人は、オフ会があったから何年かぶりにジャパンテックスに来たとおっしゃってました。

みなさま、仕事が好き、インテリアが好きというすばらしい人達ばかりでした。
そして、誰もがこの業界がよくなることを願っています。

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ジャパンテックスでカーテンクリーニングのセミナーを開催します。

今日、ライブドア主催のブログ奨学金の発表がありました。
私も応募していたのですが、残念ながら落選しました。

奨学金は「得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供したい方。」が対象で奨学生になると、最高で年間300万円もらえるという企画です。

26名の方が受給資格を得られたのですが、そのブログを読むとめちゃくちゃマニアックな人ばかりで、とてもとても私のブログなんてお恥ずかしい限りです。

とにかくすごい こちらをご覧ください。

さて、本題です。

インテリア業界の最大のイベントである「ジャパンテックス2010」が11月17日~19日まで東京ビッグサイトで開催されます。

その中で、セミナーが開催されまして、私はWTP(ウインドウトリートメント活性化プロジェクト)のブースで同業者向けセミナーの講師をさせていただくことになりました。

タイトルは「循環型ビジネス カーテンクリーニング」

日時  11月17日(水) 15:30~16:15
     11月18日(木) 11:00~11:45

会場    WTPのブース

参加費   無料

私がブログでカーテンクリーニングのことをよく書いているので、それが業界のお偉い方の目にとまりお声をかけていただきました。

今までは、こうしたセミナーはお偉い方が机上の理論をお話しされるのが定番だったのですが、それじゃその場限りになってしまうので実際にやっている人の体験談を話してその受け皿もつくり、この業界を活性化しようという主旨です。

私もこの業界の片隅で29年飯を食わせていただいているので、何かお役に立つことができればと思っています。

当店のノウハウをすべて公開します。

                        いや、ちょっと後悔するかも。

人にパクられるのはノウハウじゃないと思っていますからすべてお話をします。
同業者向けのセミナーですが、どこでカーテンクリーニングをすれば失敗をしないかという受け皿も紹介します。

カーテンクリーニングは決して儲かる商売ではないですが、顧客管理していく上で必要なツールなんです。

同業者の方、ぜひ、聴きにきてください。

私は「先生」じゃなくて自ら(水から)カーテンクリーニング実践者です。

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家1軒丸ごとカーテンクリーニング

今朝は寝坊をしまして、朝7時まで家にいました。
そしたらファブリーズのCMをテレビでやっていました。初めてみたのですが、
職業柄テレビ画面に映す出されるリビングのカーテンが気になって仕方がないのです。

街にいても、職業病で「カーテン」という文字が目にとびこんできて、どういう店なのか知りたくなってフラッと入っていったりします。

先日も、車を運転していると造園屋の看板で「〇〇ガーデン」と書いてあったのです。思わず車をとめて、見いってしまいました。

ひょっとして「カ」のところに虫がとまっていて「ガ」に見えたのと違うかと思ったのです。よく見たら、それは「」でした。

さて、ファブリーズのコマーシャルですが、見たことがない方もおられるとおもいますのでこれをご覧ください。

上の画像の真ん中の三角をクリックすると動画になります。

背景になっているリビングのカーテンに注目下さい。

ドレープもレースも床にひきずっているのです。

私どもがカーテンを納品するときは 掃き出し窓の場合床上がり1センチぐらいにするのを基準としています。

このコマーシャルの撮影にはそれぞれの分野の専門家がたくさんスタッフとして参加されているはずですが、床にひきずってるカーテンが何の疑問もなく撮影されたということです。

多分、これでも問題がないということなんでしょうね。

みなさまはどう思われますでしょうか?

さて、本題です。

今日は家1軒丸ごとクリーニングの依頼を受けて引き取りに行ってきました。
7年前に当店で取り付けたお客さまで小窓が多くて、シェードやハンターダグラスのデュエットシェードをたくさん取り付けておられます。

この度転勤されて家を人に貸すにあたり、洗ってきれいにしておきたいとのことでした。

7年間1度も洗っていられなくて、お客さまもレースを洗ってきれいになるのか、むしろレースは新しくした方がお得なのかを心配されていたため、お盆前に1窓だけクリーニングの依頼をされました。

そうしたところ、お客様が思っておられた以上にきれいになったので全窓クリーニングとなりました。

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当店では取付取り外しもしまして、デュエットシェードは超音波洗浄をします。

家1軒の窓周り商品(カーテン・シェード・ブラインド)のクリーニングをするとだいたいいくらぐらかかるとおもいますか?

今まで十回ぐらい請けましたが、12~15万ぐらいかかります。

これが安いか高いかはお客様の判断ですが、1軒丸ごと依頼される方は何年もカーテンを洗っておられない方が多いです。

今回は7年でしたが、5年としてもクリーニング代の予算は1年間で3万円ぐらいです。1ヶ月2500円です。

カーテンクリーニング代を1ヶ月で2500円計上していただければ、きれいになって長く使えます。

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カーテンやプリーツスクリーンは絹のはたきではたいてください。

7月13日

語呂合わせでナイスの日です。

なにかいいことある日です。              なにもないす~。

さて、本題です。

今日お客さまのところに伺ったら、プリーツスクリーンはどのようにして洗うのかと聞かれました。

プリーツはウォシャブルというのもありますが外したりするのもたいへんで、ほとんど洗えないと思ってください。

私が、「ときどきハタキではたいてください。シルクのハタキではたくときれいになるんですよ」というと「それはいいことを聞いた」といってたいへん喜んで頂いたので、このブログで説明させていただきます。

以前お客さまのところに伺ったたら6年間1度も洗ったことがないというプレーンシェードがけっこうきれいかったんです。

「どうされているんですか」と聞くと、亡くなったおばちゃんの絹の長襦袢で手製のはたきをつくって毎日はたいているとおっしゃるのです。

シルクではたくと汚れがよくとれるそうで、手製のハタキをみせてもらったところ、はたく部分がだんだん小さくなってきていました。

私もインターネットで調べたところ、

暮らしのallabout (http://allabout.co.jp/gm/gc/71563/)というサイトにこんなことが書かれていました。

おばあちゃんのハタキ

ハタキは昔ながらの3大お掃除グッズ「ハタキ」「ほうき」「雑巾」の一つハタキは昔なら手作りしたもので、紅絹(もみ)といわれる、袷(あわせ)の着物の裏地で作ったそうです。

紅絹はやわらかい絹でできていたので、しならせながら使うハタキ掃除に向いていたのです。

昔の人の知恵というのはすごいもので、やはり絹ではたきを作っていたのです。

こんな話を今日しました。

もし、別れた彼からもらった絹のスカーフや旦那のよれよれのネクタイがあれば、それではたきをつくってカーテンを愛情込めてはたいてみてはいかがでしょうか?

けっして憎しみをこめてはたかないようにお願いします。

はたきの作り方は検索で「はたきのつくり方」と入力しればいっぱいみつかります。

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