クリーニング

間仕切りに”のれん”

今日はシェードのクリーニングの日でした。

ほんとのクリーニングの日は9月29日で、リー(929)の語呂合わせでシェードの日は4月30日なんです。

シェードは4・エンドで4月の最後の日で4月30日です。 ボクが決めてん。

シェードのクリーニングの日というのは、2件あっただけでちょっとおおげさですが、1つはシェープシェードのクリーニングの引取りともう一つはクリーニングしたプレーンシェードの取り付けをしました。

SH380125シャープシェードは大きいサイズのものが5台ですが、フジエテキスタイルの縫製のもので、昇降コードとリングとの最後の結びが親のかたきみたいにぐるぐるにとれないように結んであるのです。

これをほどくのに1時間かかりました。

2件目のクリーニングしたシェードの取り付けは290×240?のサイズのものが3台あり、当店の縫製ですが昔のタイプのもので取り付けに1時間かかりました。

両方とも予定外に時間がかかってしまいました。

シェードのクリーニングの依頼はよくいただきます。

大抵のお客様は、「これを買う時に簡単に外せてクリーニングできますよといわれたけど、こんなん簡単ちゃうやんか」と言われます。

簡単じゃないけど、そんなに難しいものでもありません。

シェードの洗濯のしかた(はずし方)は

当店でお買い上げのお客様はこちらのブログをお読みください。

2005年10月20日のブログ「奥様のためのプレーンシェード洗濯講座(2)」

他店でお買い上げのお客様はこちらのブログをお読みください。

2005年10月19日のブログ「奥様のためのプレーンシェード洗濯講座(1)」

こちらは以前のトーソーのメカの取り外し方の説明です。
トーソーは2~3年前ぐらいに、当店と同じeフックにしましたが、今洗濯をされようとしているのは、おそらく以前のリングのものだと思います。

最近のトーソーメカをお使いの方は「奥様のためのプレーンシェード洗濯講座(2)」の方をお読みください。

当店はプレーンシェードで圧倒的シェアのあるトーソーよりも早くから洗濯のために取り外ししやすいリング(フック)に取り組んでいました。

シェードも、ご自宅でどんどん洗ってくださいね。

今日、取り外したシャープシェードは3年前ぐらいにご購入されたようです。
見た目はそんなに汚れは目立ちませんでしたが、外したらまっ黒けで、手はまっ黒になるし、埃で咳きこみそうになりました。

これから11月にかけてはカーテンの洗濯の季節です。
寒くならないうちに洗いましょう。

さて、本題です。

キッチンとダイニングの間仕切りにのれんをとりつけました。同じサイズで取り換え用に2枚つくりました。

SH380122SH380124

左の写真の生地はアスワンのE1097で、右はリックのフラックスの無地のバリエーションにある生地です。

よく、こうしたところに間仕切りとしてロールスクリーンを付けるようなことがありますが、それよりも、日本人ならばのれんをつけましょう。意外といいですよ。

本題より前振りの方が長くなってしまいました。すみません。

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形態安定加工の洗濯実験

インディアン伝承シャンプーを使ってます。SH380105

これは、頭皮ケアシャンプーで、実は2年前からずっと使っているんです。

少し、髪の毛が心配になり出した頃に、ウエブサイトやメールマガジンを見ていると、いたるところに「ナボホ族にはハゲがいない」とか「「このシャンプー、髪に悩む四十代の男性が使うと・・」というキャッチコピーが頭に・・  もとい、目に入ったのです。

このキャッチコピーに引っ掛かって、というか魅せられてネットで買ってしまったのです。

それ以来、髪の毛が増えたかというとそうではないと思っていますが、髪の毛が少なくなってきていないのでなんとなく愛用しています。

これを販売しているのは福岡市のエモテントという会社です。最近はよく売れて宣伝をしなくてもよくなったのか、あまり広告はみかけなくなりましたが、キャッチコピーがうまくてマーケティングの勉強になります。

コピーもさることながら、商品コンセプト作りもうまいのです。

ネイティブ・アメリカンは髪の毛がふさふさあるということをイメージさせ、ネイティブ・アメリカンが使っている成分をストーリー的に説明しているのです。

今なぜ、このシャンプーが必要なのかを顧客に気付かせるようにしています。

それに対して、東京の2016年のオリンピックの誘致の失敗は、「今なぜ、東京で開催しなければならないのか」を明確に訴えることができなかったことだと思います。

さて、本題です。

カーテンの形状記憶加工と形態安定加工については今まで何回もブログに書いてきました。この件の関して詳しく知りたいかたは欄外のカテゴリー「形状記憶・形態安定」をお読みください。
49回書いています。

この違いについて、よく言われるのが形状記憶は洗濯しても、型くずれしなくていつまでもきれいなウエーブが出るということに対して、形態安定加工は2~3回洗濯すれば型が崩れてウエーブがとれますということです。

実験しました。

CIMG0924CIMG0925

小さなサンプルを作りまして形態安定機にかけました。
上の左の写真はかける前です。右と下の写真はかけたあとです。

CIMG0927
基本的にはポリエステル100%の商品しかできません。
いろんなやり方がありますが、当店の場合は、下から熱風を当てるやり方です。

ポリエステルの熱可塑性を利用して一定の温度をあてると、形状を安定させます。

1回目撮影 洗う前(2009年2月13日) ↓

洗う前2

2回目撮影 1回目の洗濯の後(2月13日同じ日)

1回目1

3回目撮影 2回目の洗濯のあと (3月21日)

2回目

4回目撮影  3回目のあと(4月20日)

洗濯3回目ー1

5回目撮影  4回目の洗濯のあと(7月6日)

CIMG2595

6回目撮影  5回目洗濯のあと (10月6日 今日)

SH380103

5回洗濯をすると、やはり少し型は崩れます。

この件に関しましては2009年5月3日のブログ「実験シリーズ 簡易型形態安定加工の洗濯実験 途中経過」(←クリック)をまず先にお読みください。

メーカーが言うように少し型が崩れます。
しかし、前回も書いていますが、1年に1回洗濯しても5回洗うと5年経ちますし、5年経って上の写真程度の型くずれだったらまったく問題はないでしょう。

今はやっと、真空状態にしてきちっとするのを形状記憶加工、あとから簡易的にやるのを形態安定加工という言葉がかなり浸透してきたようです。

メーカーによっては、好き勝手に「なっとかウエーブ」とか言ってまして、どっちがどの加工なのかが消費者には分かりにくいかと思います。

当店では真空釜でやるのを形状記憶加工と言っており、あとからやるのを簡易型形態安定加工といってます。

今日のブログは簡易型形態安定加工の説明です。
当店では、これを最後の仕上げをカーテンを吊った状態でアイロンをかけるようなものですと説明しています。

そうした方がきれいなのは明白で、当店ではリーズナブル商品を除いて、ポリエステル100%の商品は無料で簡易型形態安定加工をしています。

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カーテンクリーニングの需要

先程まで、日本生命主催の企業セミナーで政治ジャーナリストの岩見隆夫氏の講演を聴いていました。

タイトルは「解散総選挙後の政治の行方」で、鳩山政権の現状の話が主でそんなに斬新な内容はありませんでした。ちょっと期待外れでした。

私は、セミナーとかが好きでよく行きます。生命保険会社主催のものでは、日本生命と住友生命のものに行ったことがあるのですが、この2社を比較しても企業体質の違いというのが明らかなのです。

ニッセイは、講演会場の周りには外交員のおばちゃん達がずらっと、自分のお客様がくるのを待っておられて、その人数と一種独特の香りとパワーに圧倒されます。会場へは好き勝手に入って、勝手にすわるようになっていますので、いつも前の方があいています。

スミセイは、ピシッとしていて、会場にある椅子には番号がついていて、入口で番号札を配って、一番前から順番に座らなければならないようになっています。

マンパワーのニッセイに対して組織のスミセイです。

マンパワーのニッセイが組織のスミセイを上回っているのは明らかで、ニッセイのマンパワーは契約をとるまでの、物量作戦をすごいのですが、契約をとったあとの「釣った魚にはエサはやらない」という姿勢もすごいのです。

銀行の企業体質の違いも明らかです。

このインテリア業界の企業体質の違いも、仕入れる立場でみているとよくわかります。
このネタだけで、5日分ぐらいのブログは書けます。なにかあるごとにちらちらと書いていきますが、「企業体質の違う会社が一緒になることは難しい」ということは明らかです。

さて、本題です。

インテリアビジネスニュース」という業界紙に私のブログが取り上げられました。

インテリアビジネスニュース表補正後

インテリアビジネスニュース中補正後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画像をクリックすると拡大します。もう一度クリックするとさらに拡大して読めると思います。

この新聞の社説というべき「底流」に「新築依存からの政権交代」という主張が書かれていました。

なんのことか意味がよく分からないので思わず読んでしまいました。

要するに、新築物件は少なくなってきているので、既存住宅の需要喚起に真剣に取り組みましょう。そのひとつにカーテンクリーニングがあって、各地域の専門店が一斉に実行したら政権交代ぐらいの変革は起こるはずというのです。

ここ2~3年、この業界のおえらい方たちは、盛んに業者はカーテンクリーニングに取り組みましょうとおっしゃるのです。

昨年のジャパンテックスでも「循環型インテリアビジネスのすすめ」という講習会があり、カーテンクリーニングをやりなさいとおっしゃるのです。

その話は2008年11月19日のブログ「JAPANTEXに行ってきました」をお読みください。

そこにも書きましたが、カーテンクリーニングの需要ってそんなにないのです。

タダでやってくれるのならやってほしいという人はいっぱいいます。
でも、200×200?の1窓のクリーニング代は当店の場合で5000円いただいています。家一軒カーテンのクリーニングをするとだいたい14~15万円かかります。

ここ10年、メーカーも業者もウォシャブルといいまして、家庭で洗えるカーテンを盛んに売ってきました。ほとんどのカーテンが家庭でも洗えるようになっています。

この厳しい時期に、家庭でも洗えるものを1窓(200×200?)のものを5000円だしてカーテンクリーニングに出す需要が多いと思いますか?

我が家もレースは家庭で洗っています。ドレープは実験的にカーテンクリーニングに出したり新品に取り換えたりしています。今は実験のためアレルバスターのカーテンを使っています。

今まで、姉妹や親せきや友達の家のカーテンの仕事はいっぱいさせてもらいましたが、カーテンクリーニングの仕事は一度もありません。

業界のおえらい方は、よくカーテンクリーニングにだしておられるのだと思いますが、カーテン屋の周りでもほとんどないのです。

当店はカーテンクリーニング5年の実績があり、インターネットで情報発信をしていますので、それなりの効果をあげてますが、高いお金をだしてカーテンクリーニングを考えておられるのは少ないとおもいます。
このクリーニングから新規需要喚起は厳しいです。

周りの専門店がカーテンクリーニングに取り組んだら、今まで種蒔いてきた当店が困るやんか~

ほんまにもう~

こうして書く事によって需要喚起になるかもしれない。

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水洗いクリーニングに銀イオンを採り入れました

9.11

あれから8年。世界同時テロでニューヨークのワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだのが8年前の今日です。
当時、テレビであの画像を見た時はまるで映画のように思え、信じられない出来事でした。

私もニューヨークに行った時に、このビルの最上階にあるレストラン「ウィンドウズ・オン・ザ・ワールド」で食事したことがあり、青春の思い出が吹っ飛んだようでした。
その後、ニューヨークに行く機会はないのですが、ぜひもう一度あの地を見たいと思っています。

さて、本題です。

最近、関西(大阪・西宮)でカーテンクリーニングを本格的にやっているところとして浸透してきたようで、インターネットを通じてカーテンクリーニングの依頼が多くなってきています。

当店では水洗いクリーニングをやっており、9月15日分より銀イオン洗浄をすることにしました。
銀イオンは除菌効果と抗菌作用による消臭効果があります。

カーテンをずっと吊りっ放しにしていませんか?

ぜひ、一度カーテン屋のクリーニングをご利用ください。

クリーニング0909表面

当店では、カーテンクリーニングの仕事がほしいわけではありません。
カーテンを大事に扱っていただきたくて、カーテンのクリーニングを勧めており、
厚手は2年に1回、レースは半年に1回洗いましょうと言っております。

「家庭で洗えるものは、家庭で洗いましょう」といっておりまして、家庭での洗濯の仕方のチラシもつくっています。

クリーニング0909裏面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チラシの画像は、わざと解像度を低くしています。自宅での洗濯方法について詳しく読みたい方はホームページから問い合わせメールをいただければ、個別に送信します。

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カーテンは伸びたり縮んだりします。

世界陸上の男子100mでウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が9.58秒の世界新記録で優勝。

私が小さい頃は100mで10秒を切るかどうかが話題になっていました。
「それがなんやねん?」ということもありましたが、人類には無限の可能性があり、夢があっていいですね。

じゃ、ま~いいか。

さて、本題です。

盆休み前にカーテンクリーニングの依頼を受けました。
12年前に購入されて一度も洗っておられないとのことです。裏地付きで表側がスミノエの高級な商品で綿100%です。裏地はポリエステル100%です。

以前から何回か書いていますが、カーテンは洗濯をしなくても吊っているだけで伸びたり縮んだりします。

090812_0917~0002090812_0917~0001090812_0916~0001

 

裏地はポリエステルでそんなに伸縮はしていませんが、表地の綿は縮んでいます。

耳の部分(左端の写真)は表地と裏地を縫い付けていますので裏地が3~4cm短くなっています。
しかし、真ん中の部分では表地が縮んで裏地がはみ出ています。

お客様はまったく気づいておられませんでした。
これをクリーニングした後どのようにお直ししようか思案中です。

 

 別の現場です。

090812_1655~0001090812_1656~0001 

 

厚手のカーテンは20年間洗っておられません。レースは何回かご自分で洗濯されています。
厚手のカーテンはレーヨンの入っている生地です。たぶん、つくられた時は床ぴったりサイズだったと思います。それが今は引きづっています。
レースはポリエステル100%なのですが、何回か洗濯されて縮んでいます。
こちらは、さすがに全部吊替えです。

このようにカーテンは吊っておくだけで伸びたり縮んだりします。
カーテンは「そんなもんや」とご理解ください。 

 

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 織物研究会 

カーテンクリーニングのキャンペーンは終わりました。

当店でお買い上げいただいた方を対象にしたカーテンクリーニングキャンペーンは本日で終了しました。事前にご連絡をいただいていて、引き取りが7月になる方は、キャンペーンの対象となっています。

1m幅で、マジックテープで巾継ぎできる仮吊りカーテンを120組用意していたのですが、瞬間的になくなってしまうぐらい今回は依頼が多くありました。毎年、DMで、ドレープ(厚手)カーテンは2年に1回、レースは半年に1回は洗いましょうと訴えてきたのが功を奏しているようです。

クリーニングの期間は仮吊りカーテンをお貸ししていますが、使い回しをしていますので、しょっちゅう洗っています。タバコを吸われるご家庭もあり、すごい臭いのする仮吊りカーテンが返ってきたりします。

そんなときに役に立つのが重曹(炭酸水素ナトリウム)です。これは消臭効果がありまして、洗濯機で洗濯するときに洗剤と一緒に入れています。写真の重曹は100円ショップで買ったものです。重曹で洗濯する話はこちらをお読みください。

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関西でカーテンクリーニングに積極的に取り組んでいるのは当店ぐらいで、同業者から様子を聞かれたり、仕入先なんかも、得意先からよく問合せがあるらしく取り組み方の状況を伺いに来られたりします。

090630_1104~0001カーテンって縮んだり伸びたりするので難しいのです。この写真のお客さまも引き取りに行った時に、ドレープ(厚手)が3センチ縮んでレースがはみ出ていました。当店で施工したものではないので、データはないですが綿の生地です。

綿の入っている生地は吊っているだけで縮むものもあります。
クリーニングで引き取るときに、お客様に確認していただいて、ドレープ(厚手)がこんなに縮んでいますよというと、次に返ってくる答えは皆さま同じです。

1回も洗濯してへんねんけどなぁ。〇年間

大概5年以上で、お客さまはカーテンが縮んでいることに気付かれていないケースがほとんどなんです。

これをクリーニングを請ける前にきちんと確認しておかないと、きれいになったものを持っていくと、その時に初めて縮んでいることに気付かれてクレームになるのです。

カーテンクリーニングはけっこう難しいのです。

今回は、たくさんの方からカーテンクリーニングのご注文を頂きましてありがとうございました。
当店でお買い上げいただいたお客様には、また10月から11月にかけてカーテンクリーニングキャンペーンのご案内を差し上げる予定です。ご期待ください。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

ブラインド・ロールスクリーン超音波洗浄キャンペーンは終了しました。

2009年5月8日のブログ「ブラインド・ロールスクリーン超音波洗浄キャンペーン」は終わりまして、今朝、きれいになったブラインド・ロールスクリーンを引き取り、また取り付けに走り回っています。


内容や超音波洗浄についてご存じでない方は先に5月8日のブログ(←クリック)をお読みください。


結果は当店でお買い上げいただいた商品ばかりで、ブラインド19台ロールスクリーン30台デュエットシェード1台でした。ありがとうございます。


当店では、振り返ってみると今までブラインドの販売はひじょうに少なかったことに気づき、ロールの方がはるかに多かったのです。ロールスクリーンも超音波洗浄をしましたので、メカごとそのまま水槽に入れての洗浄でシワになることもなくきれいになりました。


0616000706160010


 


 


 


 


 


 


水槽の水はまっ黒けになります。びっくりします。住んでいる人の健康のためにもたまに洗浄されることをお勧めします。


洗う前のブラインド


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洗浄後のブラインド


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新品のようにきれいになります。コードもきれいになります。これを家庭で洗うとなるとここまではきれいになりません。


昨日、トーソーの大阪の展示会の行ったら、トーソーもブラインドクリーニングをするらしく案内を配っていました。


トーソーブラインド洗浄


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


私どもと同じ超音波洗浄(ロールは違うらしい)で、引き取りから取り付けまで電話1本でやってくれるらしいのです。価格は1本の場合、最低基本料金は13000~15000円ぐらいかかるようです。
洗浄業者→トーソー→代理店→業者→お客様なので、これぐらいはかかるでしょう。


実体は洗浄業者丸投げみたいですが、こういうのはメーカーのやるべきことじゃないです。


メーカーが何でもかんでもやってしまうと、販売店は楽ですがおバカになってしまいます。販売店はなんの努力も工夫もしなくなり、差別化できるのは安く売ることしか能がなくなってきているのです。その結果、メーカーも自分の首を絞めることになってくるのです。


メーカーとしてもっとやるべきことがあるでしょう。


洗浄して長く使っていただくのも大事ですが、メーカーとしては吊り替え需要を喚起して、新しいブラインドを売る方がいいのと違うんですか?


そのために何かしないとダメじゃないですか。


メーカーがブラインドの洗浄をしていたら新しいブラインドは販売できません。


たとえば、アルミのリサイクルという大義名分で、ブラインドを新しく吊り替えた人にはリサイクル代として500円の商品券を渡すとか、他社メーカーのブラインドを自社のブラインドに変えて新しくした人には2倍の1000円の商品券を渡すとかしたらもっと吊り替え需要が増えますよ。


他社も必死になにか手を考えてくるだろうし、業界自体が活性化するんです。


もっと消費者に対して情報発信をしないとダメです。


こんなことは一業者ではできないのです。



需要はつくりださないと売れないのです。


 


私は業界の片隅で吠えていますが、闘争心はいつも持っていますので


心はトーソーなんです。


営業のタチカワ、技術のニチベイを評価していても、心はトーソーです。


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