当店でお買い上げいただいた方を対象にしたカーテンクリーニングキャンペーンは本日で終了しました。事前にご連絡をいただいていて、引き取りが7月になる方は、キャンペーンの対象となっています。
1m幅で、マジックテープで巾継ぎできる仮吊りカーテンを120組用意していたのですが、瞬間的になくなってしまうぐらい今回は依頼が多くありました。毎年、DMで、ドレープ(厚手)カーテンは2年に1回、レースは半年に1回は洗いましょうと訴えてきたのが功を奏しているようです。
クリーニングの期間は仮吊りカーテンをお貸ししていますが、使い回しをしていますので、しょっちゅう洗っています。タバコを吸われるご家庭もあり、すごい臭いのする仮吊りカーテンが返ってきたりします。
そんなときに役に立つのが重曹(炭酸水素ナトリウム)です。これは消臭効果がありまして、洗濯機で洗濯するときに洗剤と一緒に入れています。写真の重曹は100円ショップで買ったものです。重曹で洗濯する話はこちらをお読みください。
関西でカーテンクリーニングに積極的に取り組んでいるのは当店ぐらいで、同業者から様子を聞かれたり、仕入先なんかも、得意先からよく問合せがあるらしく取り組み方の状況を伺いに来られたりします。
カーテンって縮んだり伸びたりするので難しいのです。この写真のお客さまも引き取りに行った時に、ドレープ(厚手)が3センチ縮んでレースがはみ出ていました。当店で施工したものではないので、データはないですが綿の生地です。
綿の入っている生地は吊っているだけで縮むものもあります。
クリーニングで引き取るときに、お客様に確認していただいて、ドレープ(厚手)がこんなに縮んでいますよというと、次に返ってくる答えは皆さま同じです。
「1回も洗濯してへんねんけどなぁ。〇年間」
大概5年以上で、お客さまはカーテンが縮んでいることに気付かれていないケースがほとんどなんです。
これをクリーニングを請ける前にきちんと確認しておかないと、きれいになったものを持っていくと、その時に初めて縮んでいることに気付かれてクレームになるのです。
カーテンクリーニングはけっこう難しいのです。
今回は、たくさんの方からカーテンクリーニングのご注文を頂きましてありがとうございました。
当店でお買い上げいただいたお客様には、また10月から11月にかけてカーテンクリーニングキャンペーンのご案内を差し上げる予定です。ご期待ください。
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