(11月18日記)
今年のジャパンテックスは見るべきものがたくさんあり、役に立ちましたが一番の収穫は白洋舎のカーテンクリーニングのシステムを知ることができたことです。
主催者の日本インテリアファブリックス協会のウィンドウトリートメント業界活性化プロジェクト(WTP)でも盛んにカーテンクリーニングを勧めておられます。
会場内でも「循環型インテリアビジネス(カーテンクリーニング)のすすめ」というセミナーをされています。毎年同じ内容なので、私は聴講しなかったのですが、要するにカーテンクリーングをカーテン屋がやることによって顧客をフォローし、吊り替え需要を獲得しようということのようです。
当店では、業界ではいち早く取り組んでいて、この地区では他にカーテン屋でクリーニングをしているところはほとんどなく、バッティングをするのは白洋舎なんです。
今までは、白洋舎のカーテンクリーニングについては詳しく知らなかったのですが、今回、白洋舎がジャパンテックスに出展して、ビデオでカーテンクリーニングのやり方の説明をしていました。
私は、そのビデオを食い入るようにみていたら、途中で知らない業者に「ブログみています」と声をかけられて立ち話になってしまったのです。
私はビデオをみたかったので見落としたところをもう一度見せてくださいというと親切丁寧に、そこまで戻してくれてまた見せてくれました。
親切にしていただいたので、ここで白洋舎のカーテンクリーニングの宣伝
3つのアピールポイントがあります。
1)アジャスタードレープ仕上げ
2)ワンデーサービス(当日仕上げ)
3)集配・取付サービス
1つ目のアジャスタードレープ仕上げというのは、カーテンの形態安定をすることで、当店と同じような機械を使って引っ張りながら蒸気をあてていました。こんなことをしているのは初めて知りました。機械もみることができ、何が問題かもわかりました。
2つめのワンデーサービスは午前中に預ければ夕方には仕上がるというのです。これはすごい。当店ではできないことです。
これじゃ、乾燥機を使ってのとやり方しか無理だと思います。当店では逆に時間をいただいて自然乾燥して、その間吊った状態で丈の調整をしてしています。
カーテン屋としては丈が短くならないことにこだわっていますので時間をいただいています。そのかわり、その間は仮吊りカーテンを無料で御貸ししています。
3番目は集配はもちろん、取り付けまでやってくれます。もちろん当店はこれを基本としてます。ややこしいシャープシェードとかも取付取り外しもします。
白洋舎の価格は、ドレープ(裏なし)レースとも、持ち込み引き取りで473円/㎡で、集配付きで525円/㎡です。。
2M×2Mの2倍使いのカーテンならば8㎡になりますので持ち込みで3784円(集配付きで4200円)です。
当店より安いやん。
当店の通常価格 ドレープ5250円 レース4200円
しかし、白洋舎の場合は取付取り外しをお願いすると5%アップします。
そうするとドレープで4410円、レースで4410円になります。
当店はカーテンの場合は取付取り外しは無料ですが、ドレープはまだ白洋舎の方が安いやん。
しかししかし、白洋舎はアジャスタードレープ仕上げをすると50%アップになります。そうすると、ドレープ・レースとも6615円です。
当店は無料で、ドレープ5250円、レース4200円です。
当店はカーテン屋なので、ほつれ等の不具合も直します。
当店でお買い上げのカーテンに関しましてはさらに割引制度があります。
やはり、カーテンクリーニングはカーテン屋に頼みましょう。
私どもとしては、クリーニングをさせていただくのにはきれいにしたいとおもっていますので、すべて含めた価格です。
白洋舎の場合は、求めるサービスによって価格が積み上がっていくやり方です。こういう方がいいのかどうかはよくわかりません。
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