ニチベイ

ニチベイ ダブルシェードドラム式ワンチェーン新発売 他社との比較

ニチベイ001

梅雨が明けると急に暑くなりました。

今日も東京の大手町で36、3℃まで上がり2年ぶりの猛暑日とのことです。
関西も阪神タイガースが元気で熱くなってきています。

さて、本題です。

ニチベイが、ダブルシェードドラム式のワンチェーン操作のものを新しく発売しました。

ここでニチベイ、タチカワ、トーソーのダブルタイプのメカの違いを比較検討してみたいと思います。

と書くと業界関係者は興味津々で読んでいただけるのだと思いますが、
残念ながら、どこのメーカーもその違いを説明して「だから当社の商品はいいんだ」というところがないのです。

メーカーの営業員で説明するのは操作チェーンが1本か2本かの違いだけです

そんなのはみたらわかるって!!

私が知りたいのは同じワンチェーンでもタチカワの製作サイズは最大で幅290センチ、高さが300センチなのに対してニチベイは最大幅400センチで高さ400センチまでできるのはなぜなのかということなんです。

構造がどう違うのか、ギアが違うのか、シャフトが太いのかということを説明して、だからニチベイはメカには自信があるからこちらを使ってほしいというPRをすべきじゃないか。

そういった説明は一切ないし、新しい商品がでたにもかかわらず商品サンプルも持ってこないのです。

聞くところによると、営業所に2台しか新商品がないというのです。営業員が何人おられるのかは知りませんが、どうして新しい商品を浸透させていこうとしているのでしょうか。会社としてもおかしいよ。

これは、ニチベイに限らずインテリア業界のどこのメーカーも同じです。

カタログだけを持ってきて説明ができるのかというと質問をすると答えられず、会社に電話して聞いても即答できる人がおられないのです。

聞いた質問は、①リング付きテープはトーソー、タチカワは上から縫っているけど、ニチベイはどうなのかということに対して折り返しの電話を待つこと10分。

「下から縫っている」とのことでした。その理由を突っ込む気力がなくなりました。

②裏地付きは、特殊な縫製で針穴から光が漏れないようにしているのですが、これは川島織物セルコンの裏地の一体縫製とどう違うのか、どのようにして穴をあけているのかという質問に対して会社からの折り返しの電話を待つも滞在時間に返事が来ず次回持ち越しとなりました。

ニチベイになりかわって、新しいニチベイのメカのPRをしておきます。

今回、メーカーとしてはサイレントグリスに続いて均等ピッチができるようになりました。これは有料のオプションですがわずかな金額アップできれいなウエーブになります。

これはずっと以前から当店がやっていることです。

   日米もやっとグローバル化したか

生地の取付け取り外しが簡単になりました。
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フックは当店やトーソーと同じ eフックになり、取付けが楽になりました。

最下部のコードホルダーが改良されて簡単にフィットすることができます。

これは、ニチベイだけで外す時も簡単で取付時に調整不要です。

しかし、少しでもずれると微調整がひじょうに難しくて、ストッパー交換でドラムの位置を少しでも動かすとまっすぐ平行に上げるのに苦労します。
A型の人には不向きかも

納まりがきれいに

newVariation_photo_07トーソーが秋にワンチェーンのドラム式を出す時は、ブラケットをアジャスターできるようにしてほしいとブログに書いたら、
ニチベイが先にやってくれました。

でも、これじゃ足らない。

通常のものと奥行き調整ブラケットトの2タイプだして無料のオプションにしたのはすごくよかったが、その差14ミリは少ない。最大25ミリの調整可能がほしいです。

ニチベイの新しいシェードのメカに関しましてはニチベイのホームページをご覧ください。

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バーチカルブラインド センターレースとアンサンブルスタイルの違い

13日に発表された不動産経済研究所のマンション市場動向によると、首都圏の3月期は契約率が3年ぶりに80%台に回復したとのことで、「マンション市況は底入れの兆し」が新聞の見出しになっていました。

横浜の同業者からも、ちょっと明るい話としてこのまま続くといいねとメールがきてました。

これは首都圏の話です。

近畿圏は、3月の販売戸数は前年同月比28.6%減で、64.6%の契約率です。
近畿2府4県の2009年度のマンション販売戸数は1992年度以来17年ぶりに2万戸を割る低水準です。


単純に販売戸数の契約率で計算すると前年同月比の46%の物件しかないのです

これが近畿圏の話です。

日本は東京中心で、東京がよくなってきたら日本全体もよくなっているように報道されますが、近畿圏はどん底です。

さて、本題です。

今、ひじょうによく売れているタテ型(バーチカルブラインド)で、まん中にレースがある商品のニチベイとタチカワの比較です。

ニチベイはアルペジオセンターレースといいます。 ↓
untitled

untitled2ニチベイ

タチカワはラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルといいます。↓
2010年4月11日のブログをお読みください。
CIMG4292

CIMG4293CIMG4295

商品的な機構としては、ニチベイが特許取得しております。

ニチベイのセンターレースの仕組みとしては、ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアにはギヤーが組み込まれていますが、レースルーバーのギヤーにはギヤーは組み込まれておらず、スプリングが組み込まれています。

スプリングにより、レースルーバーは常にドレープ(不透明)ルーバーに接しています。
 ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアのギヤーが回転し、スプリングにより常に接しているレースルーバーを押しながら回転します。

タチカワは、ニチベイのこの商品がひじょうに売れていたのであとから真似をして出しました。

タチカワの仕組みとしては、ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアとレースルーバーのキャリアのそれぞれに組み込まれたギヤーの回転により、ルーバーが回転します。

ドレープ(不透明)ルーバーのキャリアのギヤーよりレースルーバーのギヤーが遅く回転する事で、ドレープルーバーがレースルーバーを押しながら回転します。

ニチベイは構造上、常にドレープ(不透明)ルーバーとレースルーバーが接しており、隙間が生じにくいのに対し、タチカワは、回転の途中でルーバーをたたむとドレープ(不透明)ルーバーにレースルーバーが押され角度が変化し、再度ルーバーを引き出した際に隙間が生じる構造となっています。

当店では、この商品に関しては早くから販売していたニチベイのものをよく使っていました。

私は、ニチベイのものは若干暗く感じていましたが、それはこの機構の違いだと思っていたところ、先日、タチカワのアンサンブルスタイルを取り付けた時に違いに気付いたのです。

使用する生地の透け感が違ったのです。

実験をしてみました。

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メーカーから30センチのカットサンプルをいただき昼間店内に吊って外を見た時の写真です。

左がニチベイです。右がタチカワです。
ルーバーのまん中の向こうに看板があり、「手づくりサンドイッチのお店」と書いてあるのです。

字の見え具合の違いがわかりますか?

400%に拡大をしてみました。

CIMG4452拡大

半分から左がニチベイのルーバーで、右がタチカワのスラット(メーカーによって呼称が違います。)です。

写真では違いがわかりにくいかもしれないので、本日ご来店のお客様100人に聞きました。

すみません、見栄をはってしまいました。

3人に聞きました。

3人全員、即座にタチカワの方がよくみえるとおっしゃいました。

両社ともメッシュみたいな生地ですが、編み方の粗さや重さも違います。
ニチベイの方がしっかりしています。

このように機構もちがうのですが、生地の透け感も違いまして、各社1種類しか選べるレースがないのです。

そのため、このスタイルを選ぶ時はドレープ(不透明)のルーバーも大事なのですが、レースのルーバーも大事になってきます。

レースがよく見えるのがいい人はタチカワのペアタイプアンサンブルスタイルをおすすめしますし、ピタッと閉まった方がいい人はニチベイのセンターレースをおすすめします。

メカ的には開発に時間と金をかけているところとそうでないところで判断してください。

トーソーはこのタイプの商品は持っていません。
よく売れているので、トーソーも次あたりに出してくるかもしれません。
その時は、レースも2~3種類あって選べるようにするか、ニチベイとタチカワのまん中とうそうにしてください。

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ブラデコしませんか

4月12日

春眠不覚暁 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少

春眠暁を覚えずで、最近は寝心地がよくて夜明けが気付かないのです。

というか、疲れていて寝坊してます。

さて、本題です。

ユニクロの服に刺繍をしたりしてオリジナルにするのを「ユニデコ」といいます。

ロールスクリーンにオリジナルな超音波カットをして1つしかないロールスクリーンをつくることを「ローデコ」といいます。

ブラインドも世界で1つしかないブラインドをつくることができるのです。

ブラインドを、色を組み合わせて独自のカラーコンビネーションをすることを当店では「ブラデコする」というようにしています。

この度、ブラインドメーカーのニチベイが「ベネシャンブラインド セレーノ25 カラーコンビネーションプラン」というカタログをだしまして、ブラインドのヘッドボックス、スラット、昇降コード、樹脂部品色、ボトムレール色の組み合わせを自由にすることができ、価格もそのままという企画をだしました。

たとえば、カタログより

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このような組み合わせが自由にできます。
今までは、このようにするのをコーディネーションカラーといいまして20%価格がアップしましてが、12月末までキャンペーン期間として、単色のブラインドと
同じ価格でこのような組み合わせが楽しめます。

自分だけのブラインドの組み合わせをつくってみませんか?

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コルト ポポラ マカロン

10月1日 神無月ですが、大阪は「神」ありで阪神で盛り上がっています。

今朝の新聞によりますと、8月の住宅着工件数が前年同月比38%で9か月連続前年割れ状態です。近畿はマンションが73%で、この先1年以上はずっと我慢になります。

ひじょうに厳しい~  ほんまにもう~

世の中は、8月の全国消費者物価指数が前年同月比で2,4%下落し、戦後最悪のデフレとなっています。

まわりでも、食べ物や衣服類もひじょうに安くなってきています。

しかし、物価が下落しても需要の上昇は見られず、企業は苦しくなり、ボーナスはカットになり、消費者の財布はさらに固くなり、余計にモノが売れないという悪循環でデフレスパイラルになってきています。

インテリア業界においても低価格化が進んでいます。

オーダーカーテンは、玄界灘《限界)を越えて監獄(韓国)でニッチもサッチもいかない状態です。  そんなことないか~

これ以上安い商品はできないぞというあたりです。

メカものといわれるロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドは、ここにきて低価格で良質な商品が幅をきかせてきています。

さて、本題です。

今日のタイトルのコルト、ポポラ、マカロンはトーソー、ニチベイ、タチカワの低価格良質のメカものの生地名です。

CIMG2933

一番最初にこの低価格良質商品を出したのはトーソーのコルトで、そのあと、昨年ニチベイが単冊でポポラを出しました。

そのあと、タチカワが今年3月にマカロンを出したのですが、ロールスクリーンとバーチカルブラインドにしか対応していなかったので、先月、プリーツスクリーン、ローマンシェード、カーテンにも同じ生地でできるようにし、さらに遊び心をプラスしたロールスクリーン「マカロンパレットを発売しました。

残念ながら、タチカワはあまり営業にこないので新しいカタログはなく、写真右は古いカタログになっています。

各社とも無地のバリエーションでキャンバス地のような同じような生地で低価格で、さらにウォシャブル、防炎、ホルムアルデヒド分解、グリーン購入法適合品、消臭、抗菌の付加価値をつけて、他のメカとの組み合わせができるようになっています。

価格戦略商品になっていますので、品質的にも悪くはありません。ニチベイのものは生地がパリパリで少し品質が劣るかな?

トーソー=コルト、ニチベイ=ポポラ、タチカワ=マカロンが代名詞になっても困るのですが、ニーズを捉えた商品がそろったという感じです。

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ニチベイのプレーンシェードのメカ

先日、新築マンションにポスティングをしていましたらイケアも1㎝ぐらいの厚いカタログをポスティングしているんです。

イケアみたいな世界の名だたるスウェーデン企業が、足で稼ぐ土着のポスティングをしていることにちょっとびっくりしました。それも、大阪にある店よりかなり離れた新築マンションにです。

イケアはで~んと構えていて据え膳(スウェーデン)しか食べないのかと思っていたら、細かいフォローをして小さなものまで食べているんですね。

さて、本題です。

スウェーデンに対抗するためにニチベイの話です。  ちゃうか

お盆前にクリーニングの依頼を何件かいただきました。
この季節はなぜかシェードのクリーニングの依頼が多いのです。
当店施工でないものは、トーソーのメカが使われているケースが多いのですが、ここ2件続けてニチベイの縫製によるニチベイのメカでした。

これってけっこうめずらしいことなんです。シェードにおけるニチベイのシェアは
かなり低いはずなんです。

クリーニングをする立場で、取り付け取り外しをする場合は、ニチベイのメカなら ラッキーなんです。

仕事が早くできるのです。

同業の方でも、ニチベイのシェードのメカはあまりご存じないと思いますので説明しましょう。

下の写真のように、生地と昇降コードを結びつけるコードホルダーが差し込めばいいようになっています。取り付ける時が簡単で手間かからずすごく早いのです。(写真はクリックすると拡大します)

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当店でも、このコードホルダーの部分だけニチベイのものを採用しようかと
思ったのですが、最初の設定の微妙な調整が難しいくて断念しました。
最初の設定さえうまくできればあとは簡単なのですが、今回のケースでもクリーニングしたあとに幕体を本体にとりつけたところ、開けた時に少し斜めになり、それを調整し直すのにたいへんな時間がかかりました。

微調整ができにくいのが難点ですが、これはすばらしいアイデアです。

ニチベイの縫製では、リングピッチは15㎝か30㎝で下から縫いつけています。
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右上の写真は前からみたところで2本針を使っています。(クリックで拡大。遮光性のある生地ではこのように針穴がよく見えます。縫い方がまっすぐでないとよく目立ちます。)

この現場は15㎝のリングピッチだと下の写真のように丈がある場合はたたみしろがきれいにいかないのです。

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上右側は、きれいに整えたところの写真です。

10年程前は、ほとんどのメーカーが15㎝のリングピッチのものを使っていたのですが、今は20㎝のものが主流になっています。

参考ブログ 2009年6月8日「プレーンシェード各メーカーの仕様
        2005年1月26日「プレーンシェードのリングピッチは何センチがいいのか

当店の場合は高さに応じて、それぞれ20~30㎝の均等ピッチにしています。

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木製ブラインドのテープ有りと無し

今日、お客様のところに伺ったら、開口一番「社長さんですか?いつもダジャレばかりいっておられるのですか」と言われました。ブログもよく読んでいただいているようですが、DMに書いている電話番号とファックス番号を


もしもし 06(6946)7923
もじもじ 06(6946)9662 と


書いているファックス番号のもじもじがうけたようなのです。


いつもダジャレばかり言っているわけではないです。皆さまに喜んでいただこうと思って真面目に一生懸命ネタを考えているだけです。


今日は木製(ウッド)ブラインドの話です。まじめな話です。


木製ブラインドといえばかつてはナニックだったのですが、ここ十年、国内メーカーが出してからは広く浸透しました。ヘッドボックスのところもおしゃれになり、操作も軽くなりました。


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上の写真は木製ブラインドのラダーテープのある商品です。


下の写真はラダーテープのない商品です。


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このブラインドは間仕切りに使っています。写真はクリックすると拡大します。


CIMG1726木製ブラインドでは、タテにテープがある(上の写真)のをラダーテープといい、色も違うものを選ぶことができます。


ラダーテープ(左の写真)はオプションで選ぶことができます。


 


 



 


CIMG1723木製ブラインドは一般的によくでているのが羽根(スラット)巾が50ミリタイプのもので、昇降テープを通すために羽根にタテ長のちょっと大き目の穴があいています。


ラダーテープはこの穴からの光漏れを防ぐためとアクセントカラーにするための用いられています。


木製ブラインドが日本で発売された頃は、このラダーテープ付きの方が主流でした。太さもメーカーによっていろいろあります。


 


上のラダーテープ付きに施工写真は巾165センチで製作しており、テープが5本あります。


トーソー、タチカワは製作巾161センチ以上で5本、ニチベイは151センチ以上で5本になります。
30数センチごとにテープが入り、このイメージが強くなってきます。


それに対して下の施工写真はラダーテープなしです。これをタチカワ、トーソーではラダーコード仕様といい、ニチベイではストリングラダーテープ仕様と呼んでいます。


こうすることによって光漏れがありますが、すっきりしましてここ2~3年はこのタイプの方がよくでるようになりました。


みなさまはどちらが好きですか。アンケートです。




  

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ニチベイのタテ型ブラインド ミックスルーバーアソートメント

4月12日のブログ「サンゲツのタテ型ブラインド」で書きましたスタイルで、羽根(ルーバー)の柄違いや色違いを組み合わせたタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)で、ニチベイのメカを使った写真がありましたのでその違いを説明します。


先に4月12日のブログをお読みください。


サンゲツは羽根の組み合わせを変えても均等ピッチになりリズミカルです。それに対してニチベイは


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よく写真をご覧ください。ニチベイのメカは最後の2~3枚のルーバーで巾の調整をしますので操作側(右側)だけが重なりが他と違います。(写真はクリックすると拡大します。)


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これはニチベイのA5843を2枚続けてその間にA5902を入れていて、ニチベイではミックスルーバーアソートメントという名前になっています。


川島織物セルコンはニチベイのメカを使ってこのスタイルをセレクトデザインと呼んでいます。価格が通常より20%アップします。


最後だけ重なりが大きいのはこういうスタイルにするとよく目立ち気になるものです。


なのに20%も価格をアップさせるってどういうことなの?


なにか


 


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ハンターダグラスのシルエットの話題で盛り上がっています。同業者で詳しい人のコメントをお願いします。


お花見記事ブログトーナメント - 写真ブログ村只今、ブログのお花見記事トーナメントに参戦していましたが、4回戦で敗退しました。



 


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