4月12日のブログ「サンゲツのタテ型ブラインド」で書きましたスタイルで、羽根(ルーバー)の柄違いや色違いを組み合わせたタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)で、ニチベイのメカを使った写真がありましたのでその違いを説明します。
先に4月12日のブログをお読みください。
サンゲツは羽根の組み合わせを変えても均等ピッチになりリズミカルです。それに対してニチベイは
よく写真をご覧ください。ニチベイのメカは最後の2~3枚のルーバーで巾の調整をしますので操作側(右側)だけが重なりが他と違います。(写真はクリックすると拡大します。)
これはニチベイのA5843を2枚続けてその間にA5902を入れていて、ニチベイではミックスルーバーアソートメントという名前になっています。
川島織物セルコンはニチベイのメカを使ってこのスタイルをセレクトデザインと呼んでいます。価格が通常より20%アップします。
最後だけ重なりが大きいのはこういうスタイルにするとよく目立ち気になるものです。
なのに20%も価格をアップさせるってどういうことなの?
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ハンターダグラスのシルエットの話題で盛り上がっています。同業者で詳しい人のコメントをお願いします。
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いつも参考になる情報をありがとうございます!
ところで、このミックスルーバーアソートメントですが、写真のようにフェスタ×シースルーの組み合わせは可能なのですか?
ニチベイのhpを見ていたら、5つのパターンと書いてあり、それ以外はできないのかと思っていました。
異素材2種で組み合わせたいのですが、アルベジオシリーズ内であれば、どんな組み合わせでも平気なのでしょうか。
もしくは、ポポラ×シースルーというのもありですか?
コメントありがとうございます。
質問は「カーテンと窓周りの質問箱』の方へお願いします。
今、ニチベイに確認中です。