2009年 7月 の投稿一覧

展示会いろいろ ③

昨日の展示会の話の続きです。

8社の展示会に行きまして、いただいた記念品の比較です。

トーソー、アスワン、フジエテキスタイルは何もありませんでした。

スミノエ
CIMG2300クリーナー付き携帯ストラップです。
スミノエのイメージキャラクターのスミノンちゃんとオリモノくんです。

この会社は携帯グッズが好きで、昨年は携帯用の電池式充電器でした。

でも、こんなの恥ずかしくてつけられないよ~。

こんなのつけるのはスミノエの社員ぐらいでしょう。

えっ~、社員もつけない?

社員も欲しがらないものを客に配らないでほしいなぁ。

シンコール
CIMG2301なにやらよくわからないものをいただきました。
大きな袋に入っていたのですが、ひざ掛けみたいなのと、生地でつくった定期入れと生地でできた名刺入れみたいなのです。

ほんまにようわからんわ。

東リ
CIMG2385食品等を入れる小袋をはさむ口止めクリップです。

こんなのは自ら買うことはなくもらって初めて使う商品なので、記念品としてはいいのでは?

タチカワ
CIMG2386
タチカワオリジナルの密閉できる大き目のカップです。これは使わせていただいています。

タチカワは毎年、記念品だけは役にたつものをくれて、しかもすべてオリジナルです。

いつも感心していますが、タチカワの営業企画は独創性があってすばらしいです。ぜひ、この企画力を商品企画に生かしてもらいたいものです。

川島織物セルコン
CIMG2383
箸ですわ。
前の大阪ショールームリニューアルオープンの時に頂いたステーショナリーセットよりは使い道があるでしょう。

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 < span style="font-size: small;">織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

展示会いろいろ ②

昨日のブログの続きです。

東リ

新作カーテン「エルーア」の発表会です。この前の総合ブックである「プラスボヌール」が全く売れなかったので起死回生を狙った見本帳でしたがつまらなかったです。

この業界に入って27年。今まで新作の見本帳をずっとみてきて、この見本帳はいいねと思っても売れなかった見本帳はあっても、これはダメだろうと思って売れた見本帳はありません。

楽天の野村監督がよく言っている言葉で、「不思議な勝ちはあっても、不思議な負けはない」と。負けるには必ず原因があるのです。

見本帳が売れないのには必ず要因があるのです。

そしたら、どうしたら売れるようになるのでしょうか?

答えは簡単です。

売れない要因をすべて取り除くことです。

企画担当者による30分間の説明会を拝聴しました。これをきくと結構いい商品があるのです。でも、それがぜんぜん伝わってこないのです。東リは床に傾注していて、カーテンにはまったく力を入れていないように感じます。営業員はなにひとつカーテンに関しては知りません。営業はもっと勉強しないとカーテンはうれません。

タチカワ

新商品の発表です。事前にカタログをみていたし、すでに使っている商品ばかりだし、他社でも同じような商品がいっぱいあるのでそんなに目新しさはありません。

シェードのダブルタイプドラム式の展示のところでは、受付のところで「専門店」とわかる青色のシールをもらって、胸に貼っている私に、一生懸命説明をしてくれるのです。

操作チェーンが、他社は2本だけど当社は1本であることを強調して、実演をしてくれるのです。
「素晴らしいですね」というと「ありがとうございます」と喜んでくれましたが、私は顔出しブログを書いていて、この件に関しても書いているのです。
ここここを読んでください。

タチカワは、商品の勉強はあまりする会社ではなく、ほとんど私のブログをよんでくれていないのです。
タチカワの大阪店に一番近いところでショップを構えているのですが、担当者とその上司と以前の担当者以外は誰も私を知らないのはちょっと寂しいのです。
東京のジャパンテックスに行ったら、知らない人から「ブログの人ですか」といっぱい声をかけられるんですけどね。(笑)

タチカワの商品力は大したことはないけど、営業力はほんとにすばらしいのです。
1年半前に正常な販売のためにネット店と安売り店に掛け率の見直しをはかり、値上げをしました。その姿勢は高く評価しましたが、売上が大きく落ちるとまた元に戻し、専門店もタチカワだけを安売りの対象にしています。

売り上げの為ならば、節操無くなんでも手を打ってくるのはやはりすばらしい。
「価格は柔軟に」「見本帳は豊富に」「個別キャンペーンは積極的に」が今期の方針だって?

価格の勉強よりも商品の勉強をもっとしてくださいや。

川島織物セルコン

新作の見本帳「フェルタ」の発表会です。
時間がなくて、展示会場ではあまり商品をみることができなかったのですが、企画担当者の1時間半の説明は聴きました。

やはり、商品の企画力は他社を圧倒しており、群を抜いています。説明者もよかったです。
商品価格は7月14日のブログ「初めてオーダーカーテンを注文される方への講座⑥ 防炎カーテン」に書きましたように、今回は非ハロゲンの防炎剤を使っていることもありますがかなり高くなっています。カワシマがしっかり儲かるような定価設定になっています。

「フェルタ」に関しては後日「すばらしい川島織物セルコンの企業姿勢」で詳しく書きます。

明日は「展示会の記念品比較」です。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

展示会いろいろ ①

ここ1か月の間にメーカーの展示会がたくさん行われました。

トーソー、アスワン、フジエテキスタイル、シンコール、スミノエ、東リ、タチカワ、川島織物セルコンと8社あり、皆、新作発表会です。

ファブリックのメーカーに関しては、この業界では川島織物セルコンが企画力、提案力において群を抜いたような感じで、あとを追うのがスミノエ、フジエといったところで、あとは大したことがなく今回展示会をしなかったサンゲツ、リリカラも含めて大きく差がついたという感じです。

この8社に関して展示会の感想を述べたいと思います。

トーソー

展示会の雰囲気としては一番良かったのではないでしょうか。社員の方が各ポジションに配置されていて、熱心に来場者に声掛けをして一生懸命説明をしてくれました。

展示も自社商品だけでなく、カーテンとの組み合わせで提案してくれていて見応えがありました。カーテンのスタイル、デザインはよくて、縫製もまずくはないのですが、芯地とかの使っている資材がイマイチで今一つ綺麗にみえませんでした。
どこの資材を使っているのかを聞いたところ、担当者が調べてくれて、ティオーエスオーだとわかりました。
画竜点睛を欠く作品でちょっと残念でした。レールは一流なんだから、縫製資材も一流品を使わないと。カーテンの縫製は資材が大きくものをいいます。

講演会も拝聴しまして、講師の先生はこのためにすごく勉強されていて、話されたことは素晴らしい内容でしたが、用意された原稿を棒読みされていて、DVDを見ているようでした。

アスワン

あまり業績がよくないわりにはすごく元気でした。希望が持てる内容で明日は一番でしょう。
何がうれしかったといえば、22年目にして初めて会社名を受付で書くと担当者を呼んでくれたことです。22年の取引でやっとアスワンに名前を覚えていただいたことです。

ほぼ毎年展示会には行っていましたが、今までの21年間は、受付で名前を書いていると「当社の担当は誰がさせていただいていますでしょうか」と聞かれていました。「自社の担当者をお客に聞くのは失礼だろう」と毎年言い続けてきましたが、ずっと同じことの繰り返しでした。このブログにも書いています。ここ

今回の目玉は「セ・ラ・ビィ」というカーテンの見本帳の新作発表でした。前回の見本帳はブログでも酷評したように2007年問題対応型見本帳で、ひと昔前の企画でした。

今回は、企画担当者に新しい人が入ったことが感じられる見本帳で、少しよくなりました。

フジエテキスタイル

遅れて時間外に行ったので企画担当者の説明は聞くことができませんでした。
新作の高級ブランド「プロファイル」の発表会で、商品はなかなか斬新で洗練されたデザインです。いいけどこれが売れるかどうかは別問題です。

商品の良さを説明を聞かないとなかなかわからないこだわりがあるので、フジエの営業がいかにそれを伝えていくかにかかっていると思います。

シンコール

実につまらない。新作「アビタ」の発表会ですが、何一つ目新しさはありません。

スミノエ

ここは、いつもショールームで展示会が行われ、ほぼ毎年行ってますが社員の方は説明することにまったく熱心ではありません。こちらから社員をつかめて説明をしてくださいと言わない限り説明をしてくれません。だから、企画担当者の説明会に出席しないと商品がよくわからないのです。

毎年、説明会に参加しているのですが、今年は忙しくて参加できませんでした。

カーテンの営業は熱心ではありませんが、ここ数年企画がひじょうによくなりました。今回の新作「ユーライフ」もサブブックとしての位置づけがしっかりしており、まあまあ使えるなという感じです。

続きは明日

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

初めてオーダーカーテンを注文される方への講座⑥ 防炎カーテン

初めてオーダーカーテンを注文される方への講座の第6回目です。今回は「防炎カーテン」について説明します。過去の講座に関しては欄外のカテゴリー「商品知識」をご覧ください。

これは「ぼうえんカーテン」と読みます。よく「ぼうさいカーテン」と言われる方がおられますが、それは間違いです。

mark2防炎カーテンについては、欄外のカテゴリーの「防炎カーテン」を先にお読みください。

過去にも書いてきましたように、住宅においては消防法8条の2と3に規定されていまして、31m以上の建物においては防炎カーテンを使用しなければならないとなっています。

31m以上というのは11階建て以上にあたりまして11階建て以上のマンションにおいてはたとえ1階にお住まいでも防炎カーテンを使用しなければなりません。
一般の住宅においてはその限りではありません。)


「消防法」という法律では、11階建て以上のマンションにお住まいの方は、「防炎カーテン」をしなければならないのです。

しかし、実際においては罰則規定もありませんし、入居後に消防検査があるわけでもなく、野放しにされているのが現状です。当店でも、お客様に対してはポスティングチラシでその旨を告知していますが、積極的にマンション名をお聞きして「防炎カーテン」でなければならないですよといっているわけでもありません。

ほとんどのカーテン販売業者はそうだと思います。
リーズナブル価格の商品に防炎品が少ないからだと思います。
マンションの内覧会のカーテンのオプション販売会では、事業主の立場がありますので、 一応防炎カーテンをすすめると思います。

火災保険においても、防炎カーテンをつけているからといって、今のところチェック項目には入っておらず、契約金額が安くなるわけではありません。
また、逆に火災が起こった時に防炎カーテンをつけていなかったから、法令順守でないから支払いがされないということもありません。
私が取引のある損保会社に伺ったのですが、損保会社自体、防炎カーテンのことはまったく意識ありませんでした。

お客様の判断におまかせしています。


「防炎」カーテンには、糸に燃えにくい繊維を使ったもの(難燃素材)と、後から普通のカーテンに「防炎加工」を施して燃えにくくしたものとの2種類があります。

防炎ラベルには(イ)(ロ)(ハ)(ニ)とランクがあります。
(イ)ラベルは水洗い洗濯、ドライクリーニング後も再処理が必要でないもので、一般にはこれを防炎ラベルと我々では言っています。

(ロ)はドライクリーニングのあと、(ハ)は水洗い洗濯のあと、(ニ)は両方ともあとに再処理が必要な場合になります。

たまに、高層マンションの入居者で、消防法の規定で非防炎の生地にあとから防炎加工ができますかという問い合わせがあります。この場合、ほとんどの生地でできるのですが、洗濯すると再処理が必要となってくるため、洗濯するたびに防炎加工しなければ効果がないということになってきます。

そう説明をするとほとんどの方は、「それじゃ、いいです」となります。

3~4年前に(ホ)ラベル、(ヘ)ラベルというのができました。
これは、洗濯後再処理したもののラベルで、(ヘ)ラベルはポリエステル100%の商品に限るとなっています。

リリカラの商品には『(ヘ)防炎後加工可』という商品がたくさんあります。(ヘ)ラベルのとれる処理業者は限られていて、貼るシールで、あまり役に立つものでもなく屁みたいなラベルです。だから(ヘ)ラベル  くっさぁ~

日本防炎協会はラベルを発行することによって得られる収入は年間4億ぐらいありまして、ラベルをばんばん発行することによって儲かるようになっているのです。

ちょっと専門的な話になるのですが、今、インテリアの業界で防炎処理剤の問題で大きな動きがあります。

防炎処理剤はハロゲン系と非ハロゲン系(ノンハロゲン)がありまして、ハロゲンの臭素系難燃剤HBCDが水質汚染要因になるということで、ハロゲン系の防炎剤は使わないようにしようという方向性になっています。

日本インテリアファブリックス協会は2011年3月までにハロゲン系の防炎剤は使わないようしようという指針を出しました。

今使われているカーテンの防炎剤で、どのぐらいの商品がハロゲン系で、ノンハロゲンがどのぐらいかは良く分かりませんが、今回だした川島織物セルコンのフェルタは全点防炎商品ですべてノンハロゲン系です。

川島織物セルコンの青戸相談役が、日本インテリアファブリックス協会会長の時に旗振りされたために先陣をきりました。そのため、価格が旧商品に比べて7~11%値上がりしました。

臭素系難燃剤HBCDは禁止薬物でもなく、この商品をつかった防炎カーテンを取り付けていると家庭でなにか問題が起こるというものでもありません。
処理過程の段階で、この薬剤が河川に流れることが問題となっています。

これは世界的な動きで残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(ポップス条約)で方向性が決められています。

防炎剤でノンハロゲンとしては、リン系があり、今後カーテンの防炎剤はこれが主流となってきますが、これを使うことによって価格が大幅にアップします。定価でいうと300円~500円はアップします。

リン系は必ずしも安全かというとそうでもなく、中国では禁止薬物になっており、琵琶湖の水質汚染の問題もあります。

カーテン屋としては、私はまだいろんなことを知っている方ですが、この程度の知識しかありません。

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織物研究会 私はチーム・マイナス6%です

masa加工の遮熱レース

今年、新しくカーテンの見本帳をだしたメーカーは遮熱カーテンに力をいれているようです。当店は3年前から遮熱カーテンに力を入れて販売しています。
欄外のカテゴリー欄の「
遮熱カーテン」を見ていただいてもわかるように「遮熱カーテン」だけでも46回ブログを書いています。

当店が力を入れているのは、鈴寅のmasa加工のものです。

レースは、裏にステンレスのコーティングをしているため、シルバーの色が表に出てきて見てくれはよくないのですが効果は一番あると思います。

毎年、少しずついい商品が出てきています。

昨日も西向きの窓の部屋全室に、masa加工の遮熱レースを取り付けてきました。
CIMG2399

リビングにmasa加工の遮熱レースをとりつけたところです。

CIMG2401CIMG2400

裏側はシルバーです。

CIMG2398CIMG2402

外からみるとこんな感じで、真ん中の階で、左の写真は施工前で右は施工後です。(写真はクリックすると拡大します。)

このレースは効果があります。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

今付いているカーテンにあとから付けられる遮熱対策カーテン

昨日のブログで、今付いているレースにあとから取り付けられる遮熱カーテンについて書きました。今日は今付いてるドレープ(厚手)カーテンに取り付けられる遮熱対策カーテンについてです。

6月17日のブログ「同じもので比較して初めてわかる形状記憶カーテン」のところで書いたお客さまで、他店で購入された寝室のカーテンに遮熱対策をしました。まずはここを先にお読みください。

東向きの窓がある寝室で、家具屋で川島織物セルコンのフィーロ「ノッテ」FF2234を購入されて取り付けておられました。この商品は遮光1級ですが、朝方は明るいとのことで、さらに暗くしてほしいと言われました。

そのため、フジエの遮光1級裏地をフラットにして、あとから取り付ける方法で取付け、家具屋がつくったカーテンの丈を3センチのばして床ギリギリにしました。ついでにカーテン屋として、ヒダがきれいに出ていないことが見るに忍びなかったので、サービスで簡易型形態安定加工をしました。

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他社縫製のカーテンに遮光のフラット裏地「うらだ」を取り付ける。(写真はクリックで大きくなります。)
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上の左側の写真は、右半分はフラット裏地「うらだ」を取り付けています。左半分は何もつけていません。遮光1級の生地ですが、遮光率100%ではないので少し明るいのです。

遮熱対策には、遮光生地を使うのは一番手っとり早い方法です。そのかわり、部屋が暗くなります。

今付いているカーテンが遮光のものでない場合は、後から簡単に遮光のフラット裏地をとりつけることによって遮光にすることができます。これを当店では「うらだ」と呼んでいます。レース用が「シャネットうらだ」で、ドレープ(厚手)用が「うらだ」です。

この遮熱対策カーテンも、ひじょうによく売れています。

CIMG2269普通の1級遮光カーテンを色重視でフラット裏地「うらだ」にすることもあります。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

今付いているレースに取り付けられる遮熱カーテン

今年は遮熱対策カーテンがよく売れていて、おかげさまでたいへん忙しくさせて頂いてます。
当店では、今お使いのカーテンにあとから取り付けられる遮熱カーテンを用意しているのですが、これがよく売れてます。
ブログにも何度も書いていますが、現状のレースにあとから取り付けることができる「シャネットうらだ」が好評です。
(遮熱に関してのブログは、欄外のカテゴリー「遮熱カーテン」をお読みください。

3年前に買っていただいたお客様宅のレースに「シャネットうらだ」を取り付けました。

CIMG2396

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上は普通のレースに「シャネットうらだ」を取り付けた写真です。(夜7時頃)

CIMG2393CIMG2394

masa加工のフラットレースを裏地として使いまして、フックにセットします。

CIMG2395CIMG2392

CIMG2390CIMG2391

上の左の写真は何もつけていない時で、右の写真は片開きの左側だけシャネットうらだを取り付けた写真です。

これによって遮熱効果がアップします。
取り外しが簡単にできますし、冬場にこれをつけていると保温効果もあります。

みんなで考えよう地球温暖化対策。

カーテンを省エネタイプのものにするだけで、わずかですがCO2の削減になり、国民一人一人がそういう意識をもってカーテンを買っていただければ
大きな力になるのです。

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