2009年 7月 の投稿一覧

天窓傾斜ロールスクリーン 施工例

最近、ブログのアクセス解析をしていますと「天窓」「天窓 カーテン」「天窓 ロールスクリーン」「天窓 ブラインド」のフレーズで私のブログに来られる方がひじょうに多くなってきました。

たぶん、「暑くてなんとかしてくれ~」という気持ちからいい方法をさがしておられるのだろうと思います。

天窓・傾斜窓にロールスクリーンやブラインドを取り付けるのは簡単です。
メーカーの方で、システムとしてそのようなものを用意しています。

CIMG2307

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CIMG2304少しだけ工夫をしなければならないのはブラケットの角度をかえなければならないということだけです。(右の写真)

私も取付の時に手伝いに行ったのですが、普通に立っていたらぜんぜん暑さを感じませんが、脚立に足をかけて、頭の位置が2m50㎝以上になると自然と汗が出てきます。
この時期は、天窓のあるお家は暑いんでしょうね。
ロールスクリーンを取り付けたら暑さはまったく違いました。効果絶大です。

天窓・傾斜窓に関するブログは欄外のカテゴリー「天窓・傾斜窓」(こちら)をご覧ください。

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今、流行りのサイドプレーンキャップ(カーテンレール)

ここ1~2年で、普通の機能性レールのダブル付けで、キャップを2本レールを1つにするタイプが流行ってきています。

CIMG2296CIMG2297

上の写真はトーソーのカーテンレールでルーフィットMキャップダブルタイプです。
CIMG2298CIMG2299

これは、トーソーのレールでネクスティのMキャップダブルタイプです。

6月5日のブログ「AフックBフック」のところでも書いたのですが、これならば前のレールに吊るカーテンがレールの見える仕様(Aフック)でもおかしくないし、それの方がウエーブがきれいにでるのです。また、自然な形でリターン仕様をしてしまうのです。

ヨコタはポピュラーな機能性レールで、トーソーのエリートの対抗商品であるフリークにも、こうしたサイドプレーンキャップを用意しており、これはサイドユニットという名前になっています。
トーソーはなぜかMキャップと言っています。私は、より一般名詞に近い形でサイドプレーンキャップと書いていますが、こうした呼称も全国ブランドのメーカーは2つしかないんだから統一して消費者に浸透させてほしいのです。

カーテン業界では、Mキャップといえばほとんどの人が、こうしたキャップだとわかると思うのですが、消費者にはまったく通じないと思います。

私は、インテリア業界の呼称統一を何度も訴えてきていますが、この国では無理だとわかりました。昨日のニュースでもありましたが、「日本」を「にっぽん」なのか「にほん」なのかという問題でも、どちらの呼称でもいいじゃんということになりました。

施工例
CIMG2286CIMG2288

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一軒丸ごと施工例

ちょっとブログネタがなくなってきました。 そんなときは施工写真で。

カーテン工事でいい仕事をさせていただいたのですが、写真がうまく撮れていないのがたくさんあるのです。

いい物件で、1軒丸ごと施工例写真
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こちらの物件では、ハンターダグラスのシルエットシェード、デュエットシェード、プレーンシェード、ハトメ加工、50ミリ幅のブラインドなど取り付けました。

CIMG2247CIMG2236

吹抜けには、シルエットシェードはお勧めです。本来、吹き抜けは光を取り入れるために作られているんだと思うので、光をコントロールできるシルエットシェードが最適なんです。

他にハトメカーテンの施工例
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CIMG2234普通のカーテン。
50ミリ幅のブラインド「アフタービート」とデュエットシェードの写真は撮り忘れました。

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