今付いているカーテンにあとから付けられる遮熱対策カーテン

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昨日のブログで、今付いているレースにあとから取り付けられる遮熱カーテンについて書きました。今日は今付いてるドレープ(厚手)カーテンに取り付けられる遮熱対策カーテンについてです。

6月17日のブログ「同じもので比較して初めてわかる形状記憶カーテン」のところで書いたお客さまで、他店で購入された寝室のカーテンに遮熱対策をしました。まずはここを先にお読みください。

東向きの窓がある寝室で、家具屋で川島織物セルコンのフィーロ「ノッテ」FF2234を購入されて取り付けておられました。この商品は遮光1級ですが、朝方は明るいとのことで、さらに暗くしてほしいと言われました。

そのため、フジエの遮光1級裏地をフラットにして、あとから取り付ける方法で取付け、家具屋がつくったカーテンの丈を3センチのばして床ギリギリにしました。ついでにカーテン屋として、ヒダがきれいに出ていないことが見るに忍びなかったので、サービスで簡易型形態安定加工をしました。

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他社縫製のカーテンに遮光のフラット裏地「うらだ」を取り付ける。(写真はクリックで大きくなります。)
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上の左側の写真は、右半分はフラット裏地「うらだ」を取り付けています。左半分は何もつけていません。遮光1級の生地ですが、遮光率100%ではないので少し明るいのです。

遮熱対策には、遮光生地を使うのは一番手っとり早い方法です。そのかわり、部屋が暗くなります。

今付いているカーテンが遮光のものでない場合は、後から簡単に遮光のフラット裏地をとりつけることによって遮光にすることができます。これを当店では「うらだ」と呼んでいます。レース用が「シャネットうらだ」で、ドレープ(厚手)用が「うらだ」です。

この遮熱対策カーテンも、ひじょうによく売れています。

CIMG2269普通の1級遮光カーテンを色重視でフラット裏地「うらだ」にすることもあります。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

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