本日の日本経済新聞の夕刊(大阪本社版)の社会面の右ページに花粉キャッチレースの広告を載せました。
お客さまきてくれるかな?
画像をクリックしてカーソルを画像の上に置くと右下に四角いマークがでます。それをクリックすると大きくなります。
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お客さまきてくれるかな?
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サッカーは盛り上がりましたね。
北朝鮮はなかなか手ごわかったです。
今日は3年前に取り付けしまして、よく洗濯の依頼をしていただけるお客さまのところに伺いました。夏用冬用のカーテンをつくっています。カワシマのパネルトラックイージー(写真)をとりつけており、パネルのクリーニングの依頼です。
下の写真はお客さまがドイツで購入されたカーテンを開閉する時に使うカーテンバトンです。
日本の場合、家を新築されたときがインテリアが最高の状態でだんだん崩れていく傾向があるのですが、ヨーロッパの場合、お客さまの好みでいろいろと工夫されてだんだん個性的なインテリアらしくなっていくようです。
このバトンタッセルは当店では販売しておりません。
当店ではレース用のバトンタッセルを用意しています。
10月4日のブログをお読みください。(←これをクリックすると読めます。)
今日は淡路島まで実測に行ってきました。
夙川店のお客さまで淡路島の西南で眼下には鳴門大橋がみえる山あいにある別荘の実測です。
淡路島は年に3回ぐらい仕事でいきます。時間的には西南でも1時間40分ぐらいですが、神戸淡路鳴門道の高速代が高いのです。でも、高速はスピード制限が100キロですいていて快適です。
今朝は朝から雨で景色はよくありませんでしたが、山あり海ありで素敵なところです。野生のタヌキも初めてみました。海は無限の可能性があり好きです。
現場は別荘で、木のイメージでリビングは木製ブラインドをつけることになりました。
リビングは西向きのW2500×H2200の大きな窓があり、室内からは海が見え景色が抜群なんです。西日調整にもちょうどブラインドはいいので、木製ブラインドを取り付けることではお客さまと意見が合いました。取り付け方も、我々の常識的に言えば、このケースは枠内付けになり、その方向でお話しまして「いいですよ」となりました。
念のため、木製ブラインドを上げた時のたまりをその場で計算して、50ミリ羽根巾で26センチ、35ミリ羽根巾で33センチになりまして、現場で目いっぱいあげてもここまで(床より194センチの高さ)ブラインドがきますと説明しました。
お客さまの要望としては、室内にいるときは開放的に大きく開けたいとのことで、そのたまりは木製ブラインドだけに気(木)になるとのことです。
木製ブラインドは羽根厚がありまして、開けた時のたまりが大きいのです。
お客さまは木製ブラインドのイメージだけしか考えていなくて、その開けた時にたまりのことなんかまったく頭になかったとおっしゃっていました。
ほとんどのお客さまはそうだと思いますし、販売する側も「そんなん当たり前じゃん」という意識があってきちっと説明しないところも多いのではないかと思います。
結局、木製ブラインドを開けた時に窓が開放できるように壁正面に高めにつけることになりました。
木製ブラインドの場合、重いので下地がないと取り付けが厳しく、またブラケットの位置も自由に決められないため胴縁(縦方向に石膏ボードを貼るために45センチ間隔ぐらいで入っている下地)をめざして取り付けることもできず、正面付けする場合は設計段階からの打ち合わせが必要なんです。
今日から札幌雪まつり
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昨日、インターネットをみて問い合わせのあった西宮市のお客さまのところに打ち合わせに行ってきました。
お客さまのご要望は、道路側に面したところに出窓があり、出窓に沿ってレースがついているのですが、曇りの日などに室内で電気をつけていると外から室内が丸見えで気になってしょうがないので、見えないレースがほしいとのことでインターネットで検索したところ、当店のホームページに行き着いたとの事です。
レースは昼間は外の方が明るいので、外から中は見えないのですが、夜のように室内でライトをつけて室内の方が明るくなると外からよく見えます。今、流行のミラーレース(裏面に光沢のあるブライト糸を使い、鏡面効果をだしているレース)も、室内が明るかったら外からみえますので、帝人ファイバー社が出しているウェーブロンを使ったレースを提案しました。
出窓に沿ってついているレースを取り替えると、常にウェーブロンレースがつくことになり、昼間は少し暗く感じるのです。そのため、正面壁についているドレープ(厚手カーテン)と同じようにつけることにしました。写真がないと説明しにくいので、この説明は取り付け時に写真をもってもう一度ブログに書きます。
お客さまは1年半前に引越しされ、その時もインターネットの検索で業者を決められたとのことです。お客さまの選択ポイントはネットで購入するのは不安だし、かといって子供さんが小さいので、いろんな店に探しにもいけない中、検索してよさそうな店に要望を伝えてきていただけるところとのことです。
1年半前は当店のホームページが充実していなくて、車でカーテン生地をもってきてくれるところの高槻市の業者に依頼されました。 今回は「みえないレース」をお探しで、検索で「見えないレース」と入力すると、ヤフーの検索で当店がいの一番に出てきたとのことでした。そこでホームページをみると会社の考え方やブログなどが書かれていてここならまかせて安心と思って問い合わせいただいたとのことです。うれしいお言葉です。
お客さまは、「今やホームページをもっていないような店は、店ではない」とおっしゃっていました。何をするにもまずはインターネットで検索するとのことでした。お客さまにインターネットでの検索での店選びのポイントをいろいろとうかがいました。
インターネットはインテリア業界が思っている以上にはるかに浸透しています。
この時期の週末は3月に引渡しされるマンションの内覧会が多く、お客さまと一緒にお部屋に入り、カーテンの実測を行います。
今日も3件はしごしてきました。
新築マンションの場合は、事前にマンションの中に入れるのはこの内覧会の時だけで、引渡し後すぐに入居される場合は、この日に伺います。同業のインテリア業者も別のお客様の依頼で一緒に見えており、今日は3社出くわしましたが、皆、サンゲツの新しいソレイユとウイッシュの見本帳を持って来ていました。ソレイユは現場に持っていって打ち合わせをするには一番いいのかもしれません。私共は、事前にご来店いただいて店内で選んでいただいた縫製サンプルを数点持参して、現場で吊って確認していただきました。
この内覧会はマンション購入されたお客様にとりましては、とても重要な引渡し前の竣工検査になります。
私もこのような形で十数年間立ち会ってきましたが、いろんなお客さまがおられ、厳しくチェックされる方やほとんどチェックされない方など様々ですが、ここ数年はお客さまの情報量も豊富でそうとう厳しくチェックされます。そのせいか、最近は補修するために時間が必要で、引渡し日と内覧会の間隔を長くもたせるため、最終内覧会の日が早くなっているように聞いてます。
今まで同行して垣間見た中では、クレームチェック箇所の付箋を100枚以上つけた人や、歯医者さんが口の中をみるために使う棒の先に鏡のついたでかいやつを持ってこられ、棚の上までチェックしていた人や、パチンコ玉を床において床が斜めになっていないかをチェックされていた方がいます。
今朝伺ったお客さまは3人で見えており、ゼネコンの担当者とマンションディベロッパーの担当者が緊張しながら見守る中、3人とも懐中電灯をもってチェックされていました。そのなかで、1階で庭がある物件で、奥さんが「お庭をみましょうか」といわれた時、2~3才の娘さんが、「おにはそと」といわれ、私一人うけておりましたが、ゼネコンとディベロッパーの担当者はシャレがわからなかったのか無言でした。
私共も施工する立場で厳しいチェックには緊張しますが、購入者の立場になれば当然のことで、、大きな買い物ですから本来はもっと事前に準備をしてきちっとチェックすべきだと思います。
インターネットのホームページを調べても、プロの建築家がマンション内覧会のチェックに同行する商売があります。
また、写真のようなチェックシート《写真をクリックすると大きくなります。その画面にカーソルをあてると右下に四角いマークが出てきてそれをクリックするとさらに大きくなります。》をつくり、自分のパソコンで印刷できるようにして、きちっとチェックすることを呼びかけているグループ【6members.com】もあります。
これから、マンションの内覧会に行かれる方は参考になるホームページを書いておきますのでぜひ、チェックされることをおすすめします。(色の変わった文字をクリックするとリンクしいいます。
なんか今日は暇でした。
URLのように「カーテン客どっと混む」とはいきませんでした。
各メーカーの話を聞くとどこも1月はかなり悪かったようです。当店もよくありませんでした。毎年1月はのんびりですが、2月になってツキがかわるかなと思ったら出足くじかれた感じです。
今日、業界紙を読んでいますと、石膏ボードメーカーの昨年10月11月の出荷量が前年対比マイナスとのことで、インテリア業界も1月2月の売り上げがマイナスになることが考えられるとのことでした。こういうデータの見方もあるんだなと感心しながら、ズバリその通りなんです。
今日、願いを込めて携帯サイトをパソコンでみられるホームページのアドレス
http://www.curtainkyaku.com(カーテン客どっと混む)と同じにしました。
今まではこのアドレスに/mb/をつけてhttp://www.curtainkyaku.com/mb/でしたが、今日からhttp://www.curtainkyaku.comを携帯から直接入力すると当店の携帯用サイトにつながるようにできました。
携帯サイトは「ケータイ・サイト制作王2」というソフトで社内でつくっておりますが、よくわかっていないところがあり、docomo, au, vodafoneの3キャリアを変換するcgiの持ってくる位置が違っていました。
携帯サイトはこのソフトがあれば比較的簡単につくれますので、こちらの方がよく更新しています。地図も段階的により詳しくわかるようにしていますのでぜひ一度みてください。
パソコンから携帯サイトをみる場合は従来通りのhttp://www.curtainkyaku.com/mb/になります。
∧ ∧ ° 鬼は外 福は内
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昨日は節分で、昔は豆まきに、柊に鰯をさすという行事が盛んに行われていましたが、最近は太巻きずしを食べるということが定着しました。これは1月18日のブログにも書きましたが、大阪海苔協同組合が考えたものでうまく商業ペースに乗せられた感じです。
今朝の日本経済新聞の1面の春秋のコラムにかかれていたことですが、このように行事をつくり商機として成功したものにバレンタインデーのチョコレート、江戸時代に平賀源内が考え出したとされる土用の丑の鰻などがあります。
このインテリア業界にも4月10日は「インテリアを考える日」とか、10月は「リフォーム月間」というのがあるのですが誰も知らないですよね。
今は街ではバレンタインデー商戦一色です。チョコレートも1年の出荷量の20%はこの時期に出荷されると言われてます。
先日の毎日新聞によれば,バレンタインデーにチョコレートを贈るようになったのは、1958年(昭和33年)メリーチョコレート会社の現社長が学生の頃、アルバイトしていた新宿・伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出したのが始まりとされています。その時は3日間で5枚の板チョコが売れただけですが、翌年、ハート型のチョコをつくって「女性から男性へ」としたことから流行りだしたようです。これが定着したのは昭和50年頃と言われてます。
私は、今までバレンタインデーにはあまりいい思い出がありません。
妻がちょこっと何かくれるだけです。
もし、見知らぬ荷物が届いたらバレタラタイヘンゃデ~