今日は書く時間がありません。
手抜きさせてください。
インテリアから「テ」を抜いたらインチキヤ。
2月22日のブログ「情報は与えれば得られるか」に対して、千葉同業者」さんよりコメントをいただきました。22日のブログの下欄commentsをクリックしてお読みください。
今日は書く時間がありません。
手抜きさせてください。
インテリアから「テ」を抜いたらインチキヤ。
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今日の大阪は少し暖かいですね。
三寒四温とはうまくいったもので3日程寒い日が続いたのでこれから4日程暖かい日が続くのでしょうか。
今朝はパソコン教室に行って、フォトショップの勉強で写真加工の技を学んできました。
昨日は吊り替えのお客様で、レースの吊りサンプルを持参して現場で打ち合わせです。一番左が今吊ってある普通のレースです。右2点が当店が持参しました縫製サンプルで今流行りのUVカット機能のあるミラーレースです。ミラーレースは裏面にブライト糸という光沢のある糸を使い、ミラー効果をもたせ、反射させて紫外線をカットするようになっています。
通常のレースでUVカット率は50%ぐらいで、ミラーレースでそれより10~15%程カット率が高くなります。
UVカットする機能面と昼間外から中が見えないというのがアピールポイントでここ1~2年大ヒットした商品です。
写真をご覧いただいたらわかるように右2点のミラーレースは室内からも外が見えにくいのです。ということは部屋が少し暗く感じるということです。これは人による感覚の問題で必ず購入する前に現物の吊りサンプルを窓にあてて確認されることをお勧めします。見本帳だけで選ぶのはリスクがあります。
ミラーレースの問題点は裏からみたらピカピカ光っていることと少しハリがあり、ヒダが出難いというのもありますので必ず確認してください。
この現場では納得の上、右端のミラーレースW3000×W2400で2倍使い8000円の商品で決まりました。
今日、「インテリアビジネスニュース」という業界紙からカーテンレールに関するアンケートの依頼がメールできました。
今やカーテンレールは、ウインドウトリートメントに欠くことのできないアイテムにもかかわらず、消費者の意識が低いとのことで専門店側の意見を述べてほしいとのことでした。
まったくその通りです。
ブログのネタが無い時などにそういった話を写真を示しながら書いていきたいとおもいます。
以前にも書いたのですが、マンションのふさかけ金具の取り付け方です。
この業界では、レールの付け方などに決まったやり方やマニュアルがありませんので、各社バラバラなんです。みんな自分のところが一番だと思ってやっていると思います。
私も株式会社グローバルテンの標準規格こそ、グローバルスタンダードというんだと思ってやっていますが、他社のやり方はあまりしらないのです。
ここで、当店のやり方を公開することによって、このブログをご覧いただいている同業の方の情報を広く集めたいと思います。
以前に書きましたがマンションでのタッセル金具の付け方の写真解説。
12月11日のブログ「マンションでのふさかけ金具の取り付け方」
10月30日のブログ「ふさかけ金具の取り付け位置」も読んでください。(変色している文字をクリックするとリンクしています)



タッセル金具は基本的にはカーテンレールの端の下より少し内側につけます。マンションの場合は石膏ボードの奥は空洞になっており、下地がないため、直にビスを打つとしばらくするとゆるんで落ちます。
そのため、当店ではアリゲーター【12月11日のブログの中で変色しているアリゲーターという文字をクリックするとリンクしています。】というアンカーをつかっています。
①4ミリの下穴をあけます。
②アリゲーターを金づちで打ち込みます。
③そこにビスを打つとアリゲーターが石膏ボードの中で開いて強度が増します。
④タッセルをつけて完成。
当店では共布タッセルの引っ掛ける部分も共布でつくっています。
下の写真はカワシマのメーカー縫製ですが、江戸組み紐に
なっています。
こういったところにも当店のこだわりがあります。
⑤最後はおしぼりウエッティで巾木の上のほこりを拭いて終わりです。
(注意)業界では「ビスをもむ」というのかもしれませんが、消費者にはわかりにくいのであえて「ビスを打つ」としています。
今日は寒いですね。
このブログにフリーのカウンターをつけておりまして、毎日何人ぐらいの人がここにきていただいているのかをチェックしています。今は1日50人ぐらいの方がこのブログを読んでいただいています。アクセス解析もできるようになっていまして、久しぶりに今日、アクセスワード[検索エンジンでどの言葉を検索してこのページに来たかを調べる言葉]をみるとなんと「結露防止カーテン」という言葉の検索から、このブログに来ていただいた人が圧倒的に多いのです。
数社の検索エンジンに「結露防止カーテン」と入れると、カーテン屋の奮闘紀「イッキに書いても日記」が上位にランクされているんです。
1月20日のブログのタイトルが「結露防止カーテンその後」で「今日は玉の輿の日。ちょうど100年前の・・・・・」と前文が紹介されているんです。自分でも恥ずかしくなります。
既製カーテンではかなり市場にでていますが、オーダーではまだでていなくて仕入先をさがしていますがまだわかりません。
これだけのニーズがあるのに 残念!!
先日、納品させていただいたお客様で、「見積もりを020-で始まる番号にしていただければパソコンでみれるから」というのがありました。知らなかったことなので、お客様に詳しく聞いてパソコンで調べると、『D-FAX』(←これをクリックするとHPにリンクしています。)というのがありまして、パソコンを持っていれば無料で登録でき、ファックスの番号がその場でもらえて、その番号にファックスをすると、メールで添付で送られてくるのです。
なんか、凄過ぎ。
好奇心旺盛な私はすぐに登録しました。
FAX番号020-4622-1626
この番号にファックスしていただければ、ファックスの内容がメールに添付されてパソコンに届きます。
図面なんかもきれいにみることができます。登録は無料で、個人契約ならばその場で番号がメールできましてすぐに使えます。受信する側は一切費用はかかりません。送信する側は通信料がかかります。
スキャナーを持っていない人がいれば、自分で登録しておけば、その番号にファックスすればスキャンされて添付ファイルができます。
相手先が、この番号をとっていれば、ファックスをお持ちでなくてもファックスすることができます。
キーボードを打つのが苦手な人も、私みたいに「すぐメールしておいて」という人に送る場合にもこの番号に送れば、手書き文章がメールで送られます。
仕入先にファックスで注文をすると、その注文を承ったという意味と納期の連絡を兼ねて、折り返しその注文書がリファックスされてくるところが多いのです。
その紙が無駄な資源となっており、私共は、納期がわかればすぐにゴミ箱にすてているのですが、このFAX番号020-4622-1626にファックスしていただければデータとして管理することもできますし、消すことも簡単にできます。
仕入先の皆様いかがでしょうか。
先日取り付けしました現場で、トーソーのルーフィットというレールをつかってウエーブスタイルをした施工例です。


これはサイレントグリスのS-FOLDのスタイルを、特別な縫製部材を用意してリーズナブル価格で提供したトーソーの一押し商品です。この物件は取引先の住宅メーカーのインテリアアドバイザイーが提案しまして、当店で縫製・施工したものです。
トーソーのカタログでは、この部材を使えばウエーブスタイルがきれいにできるように思われますが、写真のように上部(左下の写真)はきれいにいっても裾(右下の写真)は同じようにきれいにウエーブがでないのです。生地の素材によるところが大きく、縫製によってもきれいにすることもできます。裾の折り返しも本来は三つ折ではなく、超音波ミシンでカットすれば、裾の部分もきれいにいくのですが、選ばれた商品がアクリルの入っているものだったので、今回は超音波ミシンを使うことができませんでした。
住宅メーカーの下請け仕事の中では、当店のノウハウを生かせる機会が少なくなってきておりますが、来店していただけるお客様に対しては専門店としていろいろとアドバイスさせていただきます。
下の写真は当店のリーズナブル価格の企画商品「ゆめパック」の一級遮光カーテンの2倍使いに形態安定加工をした時の裾のウエーブです。
このノウハウを生かして、きれいなウエーブをつくることもできます。
昨日のブログで感想をおねがいしますと書いたところ、お二人の方からうれしいコメントをいただきました。昨日のブログの下にあるcomments欄をクリックしてお読みください。また、いろいろと感じたことを書いていただくとうれしいです。
2月7日のブログに書きましたお客様の施工写真です。

大きな出窓があり、ガラスに沿ってスカラップ(写真のようなスタイルをいう 上右の写真)が吊ってあるのですが、日中でも電気をつけると外からよく見えるの(下左の写真)が気になるとのことで相談いただきました。壁正面には、装飾レールでドレープ(厚手カーテン)が一重吊りしてあったので、この装飾レールをダブルのものに交換してここに、夜も見えないレース・ウェーブロンを吊ることにしました。(下右の写真)キロニーのRavissaという見本帳にあるボイルのウェーブロンAA-3190を使いました。
夜も見えないレース・ウェーブロンは昼間も室内から外がみえないのです。(上左の写真)このことは私はよくわかっていますので、打ち合わせの時にサンプルを持参して感じをみていただきました。今、ガラスについているスカラップをウェーブロンにすると、昼間、外がみえなくなり暗くなるため、このような三重吊りの提案をさせていただき、ウェーブロンレースを自由に開閉できるようにしました。
お客様のニーズは捉えており、満足を提供できたと思っています。
ウェーブロンレースは小さい窓の場合は下の写真のようにパイプ通しでギャザーをとり、少し上の方をあけるようなつり方をするといいのではと思います。
このような窓でドレープが必要な場合は、ドレープをプレーンシェードにすればいいと思います。
また、後日書きますが今流行のダブルシェードも洗濯がめんどうなのであまりお勧めをしておらず、ドレープはプレーンシェードにしてレースはこのようなパイプ通しをお勧めしています。ダブルシェードの取り付けている現場をみても、ほとんどレースは下げっぱなしになっていまして、昇降させておく意味がないのです。

昨日の日本経済新聞の一面の下に書籍の広告で「ウケるブログ」というのが案内されていて、早速購入しました。
昨年の9月に私がブログを書き始めた頃は、日本のブログ人口は100万人といわれていました。昨年、アメリカでもっともヒットした言葉がBLOGといわれていまして、日本でも、ここ最近急激に増えてきています。
今年年末の流行語大賞の一つになりそうな勢いです。
ブログに書いてインターネットで公にすることを「ブログるぞ」なんていうのでしょうか。
このブログはちょうど150回目の投稿になりますが、最近は皆様方の反応コメントもほとんどなく、どのように読んでいただいているのかよくわかっていません。
やはり、こうして書くからには読んでいただきたいと思っていますのでウケるブログの勉強をするために本を買いました。
一通り読みましたが、書かれているようなことは既に実行しているような内容でした。
「改行を入れて読みやすくする」とか「タイトルのつけ方」や「オヤジギャグを入れる」とかありましたが、本で書くことは簡単ですがそんなにうまくいくものでもありません。
まずもって、書き続けるためのネタがありません。何度か3日分をまとめて書いたりしましたが、今のところ毎日書いていることになっています。
まとめて書いても言い訳できるように初めからブログのタイトルを「イッキに書いても日記」としておきました。
書くことがない時はうなされるのですが、その時は「寝た」として休むと翌朝トイレで薀蓄(うんちく)を傾けることが出来るのです。
欄外にブログ内検索を設置しました。
用語を入れると、そのことについて書いたブログが検索されますし、関連する内容のものや他人が書いたブログが読めたりします。たいへん便利です。
たとえば、「カーテンレール」と入れてみてください。
このブログが、カーテン用語・施工辞典となるようにしたいものです。
皆様の感想をお待ちしています。
それが、書く活力になります。