ワンコントロールタイプのブラインド

昨日書きました総領事公邸での話です。


ワンコントロールタイプのブラインド2


ワンコントロールタイプのブラインド


 


 


 


 


 


 


キッチンのところにブラインドをとりつけました。ニチベイのセレーノ25ワンコントロールタイプで、この商品は15ミリ巾のものもあり、住宅用のブラインドで、昇降とスラットの角度の調整を1本の操作コードで行なうことができます。


高い窓や、キッチンなどで手前に物がきて操作しにくい窓や、下がタイルになっている窓にはドラム式でゆっくり下ろすことができ、ガチャという音がせずいいのです。私の好きなタイプのブラインドなんですが、あまり売れないのか、タチカワに以前シルキーCLという同じような商品があったのですが数年前になくなりました。


総領事ご夫妻とお話したときに、キッチンのところはどうされますかと聞いたところ、ビューがいいので何もつけなくていいとおっしゃるのです。私は日本では西日がキツイので何かつけることをすすめ、ブラインドはどうかといいました。


ご夫人はキッチン前で汚れるからイヤだとおっしゃいまして、やはり主婦感覚は万国共通なんだと思いました。


そこで、光触媒によって汚れを落とす酸化チタンコートスラットのものをお薦めし、それを私が英語で説明したのですが、日本語でも説明しにくいのを英語でしたところ、チタンという言葉をチタニウムでできたブラインドと解釈されたようで、すぐさま、「高いのか、いくらするのか」と質問されました。


それ、ちょっとちたう(チタン)。10%のアップだけです。 というとGoodということになりました。


 



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カーテンの丈

8月26日のブログに書きました総領事公邸の居室のカーテン納品とパブリシティ部分のレールの交換にいきました。レールはC型のレール(1月8日のブログ「初クレーム」を参考)に樹脂一体型のランナーがついていたため、新築でまだ1回も使っていないのにもう少しいい普通のレールに交換しました。


c型レール


c型レール2


 


 


 


 


 


 



居室の方のカーテンも納めてきました。
総領事夫人はからだいっぱいで喜びを表現してくれますのでやりがいがあります。。
文化の違いがあってヨーロッパではカーテンは床に引きずるように吊るのが一般的なんです。(日本は床上がり1センチぐらい)

その件を事前に総領事館に確認しておいたら、日本のやり方でいいということだったので、床ギリギリにつくりました。


現場で、日本ではこのように納めるが、本国ではカーテンは床にするように納めるのかどうなのか聞いてみました。

夫人は苦虫をかみつぶしたような顔をされ、あれはイギリス、ドイツのやり方で、私はこのサイズがいいのだと言われてました。


そしたらサイズがぴったりなんで『まるで計ったようにぴったりですね。』と言われるから『計ったんやでー』と突っ込み入れました。
この突っ込みに思わず両手を上げて『バンザイ』のようにされたので


『No ,No, no Banzai. It’s Manzai in Osaka.』
と言っておきました。



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大きいことはいいことか

最近はインターネットのホームページをご覧になってこられるお客様がたいへん増えてます。
本日実測に行ったお客様も、ホームページをご覧頂いて来店された方で、私の顔をみるなり、「写真の社長さんですね。」とおっしゃっていただけます。うれしい限りです。もうひとつうれしいこととして、松下電工の照明のショールームに行った時に、女性のアドバイザーから、「カーテンは夢工房さんがいいです。」といわれたとのことです。


私共は松下電工とはなんのかかわりもないのですが、よく聞くとアドバイザーの方もお客様から聞いた話とのことでしたが、口コミで伝わりまったく利害関係のない照明のショールームでよい評判になっていることはほんとにうれしいことです。


やっぱり、照明は松下電工ですね。


昨日、実測にいきましたマンションのお客様は新築マンションのポスティングでご来店いただきました。


リビングの窓はカーテンボックスになっており、実測するとレール巾は266センチでした。お客様は当店のポスティングチラシをよく読んでいただいており、お客様はゆめパックカーテンの1.5倍使いのペンタック縫製をご注文いただいていまして、この場合は巾300センチまでは同じ価格の12000円(税込み)のため、カーテンの巾を300センチで作ってほしいといわれました。


当店では、通常レールサイズに対して5%ぐらい大きく作っていまして、ワイドが大きくなれば、4%ぐらいにしていますが、この場合は私のさじ加減で278センチでつくることになります。それに対してお客様の要望は300センチです。


この場合、サイズがかわっても使う生地の分量は同じで金額はかわりません。
ヒダ山の高さと、ヒダ間隔が違ってくるだけです。
見た目の美しさという問題はあります。


A


B


 


 


 


 


 


 


カーテンボックスや装飾レールなどに取り付ける天付け用のフックをAフック(写真左)といいますが、このケースの場合は問題ありませんが、普通のレールに正面付けするようなフックをBフック(写真右)といいますが、この場合はだぶついた感じがしますので大きくつくることはあまりおすすめしません。


Aフック、Bフックは下図のようにアルファベットの小文字で書くとaは天付け用のフックに似ており、bは正面付け用のフックに似ているからそのようにいいます。


この表現は、グローバルテンの小嶋が言っていることで、当店ではグローバルスタンダードと言っておりますが、インテリア業界では認知されてません。



 


 



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『改革を止めるな」「路上に車を停めるな」

自民党いよいよ今日から衆院選がスタートしました。私は子供の頃から選挙が大好きなんです。若い頃は何度か選挙にでようかと思ったのですが、死んだじいさんの遺言で「商売人は選挙にかかわったらあかん」といわれてました。


商売人はお客様にかわいがってもらってなんぼの世界なんで、いろんなお客様がおられるから、あまり1つの党を応援するようなことはいうなということなんでしょう。


でも、今回の選挙は日本の今後を大きく左右する可能性がありますので、各党の主張を聞いてよく判断しなければなりません。


「改革を止めるな」も重要ですが、政権をとればなにをやっても許されるでは困ります。



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茶箱ラッピング教室

8月27日の日本経済新聞のNIKKEIプラス1に「茶箱オシャレに変身」というタイトルで生地でラッピングされた茶箱の写真が大きく取り上げられていました。


                茶箱2                                茶箱1まさに写真のような茶箱ですが、当店でも4年前に奥様インテリア教室として茶箱のラッピングをしていました。材料込みで5000円の参加費だったのですが、1回募集すると、5回分ぐらい集まる大人気だったんです。平日の午前中に夙川店でしていたのですが、場所が狭く、こちらも忙しくなったためやめました。


当店が4年前にしていたことが、今、東京で流行っていて新聞に取り上げられていることがうれしいです。道具やマニュアルも揃っているので久しぶりにやってみようかと思っています。
それにしても、東京の教室は高いですね。当店では同じ内容で3分の1の参加費でした。
日本経済新聞に紹介されていた茶箱教室のお店「オンベル」
http://www.ombelle.com



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バーチカルブラインドのコーナーの納まり

今日、1週間分のブログをまとめて書きました。まさに「イッキに書いても日記」になってしまいました。書くネタはいっぱいあるのですが、書く時間がないのです。

イッキに書いたため、精査できず内容がないよというご指摘があるかもしれませんがご容赦願います。

昨日のブログのバーチカルブラインドの現場は入隅のコーナーがありまして、納め方としてはどうしても隙間があきます。ご理解ください。

バーチ6バーチ4

 

 

 

 

 

 

 

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バーチカルブラインドのカラーコーディネート

今、メーカーの方で盛んに流行らせようとしているバーチカルブラインドのカラーコーディネートを当店の方でシュミレーションして、先日納品しました。商品はクリエーションバウマンです。(8月6日のブログ「今売れてます(4)」を参考



 


上のような色の組み合わせを提案しましたが、お客様の案で最終的に下のようにきまり納品しました。



バーチ2


バーチ3


 


 


 


 


 


 


お客様はすごく喜んでいただきました。


クリーションバウマンの場合はカラーコーディネートでルーバー(羽根)の色を変えても価格はアップしませんが、国産メーカーのカワシマは1枚違う色を入れるだけで20%アップします。(タチカワは10%アップ)


なんでやねん


日米の強固な関係でブッシュされたんですか?


【小嶋@カーテン夢工房の解説】
カワシマのバーチカルブラインドはニチベイのOEMです。


カワシマ、タチカワにお願いですが、
ルーバーの枚数は何枚いるかというようなことは難しい計算式をいっぱい書かないで、1枚増えるごとにワイド何センチまで可能かというように製作サイズとルーバー枚数でわかりやすく書いていただけないでしょうか。


カワシマからは、カワシマのバーチカルブラインドを評価していただいている割りに売っていただいていないとご指摘を受けております。
すみません。これから一生懸命売りますので、来期以降、余剰人員で文句の多い業者の近くに専門店をつくるというような刺客作戦はやらないでくださいね。


カワシマのバーチカルブラインドはほんとにいいですよ。


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