大きいことはいいことか

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最近はインターネットのホームページをご覧になってこられるお客様がたいへん増えてます。
本日実測に行ったお客様も、ホームページをご覧頂いて来店された方で、私の顔をみるなり、「写真の社長さんですね。」とおっしゃっていただけます。うれしい限りです。もうひとつうれしいこととして、松下電工の照明のショールームに行った時に、女性のアドバイザーから、「カーテンは夢工房さんがいいです。」といわれたとのことです。


私共は松下電工とはなんのかかわりもないのですが、よく聞くとアドバイザーの方もお客様から聞いた話とのことでしたが、口コミで伝わりまったく利害関係のない照明のショールームでよい評判になっていることはほんとにうれしいことです。


やっぱり、照明は松下電工ですね。


昨日、実測にいきましたマンションのお客様は新築マンションのポスティングでご来店いただきました。


リビングの窓はカーテンボックスになっており、実測するとレール巾は266センチでした。お客様は当店のポスティングチラシをよく読んでいただいており、お客様はゆめパックカーテンの1.5倍使いのペンタック縫製をご注文いただいていまして、この場合は巾300センチまでは同じ価格の12000円(税込み)のため、カーテンの巾を300センチで作ってほしいといわれました。


当店では、通常レールサイズに対して5%ぐらい大きく作っていまして、ワイドが大きくなれば、4%ぐらいにしていますが、この場合は私のさじ加減で278センチでつくることになります。それに対してお客様の要望は300センチです。


この場合、サイズがかわっても使う生地の分量は同じで金額はかわりません。
ヒダ山の高さと、ヒダ間隔が違ってくるだけです。
見た目の美しさという問題はあります。


A


B


 


 


 


 


 


 


カーテンボックスや装飾レールなどに取り付ける天付け用のフックをAフック(写真左)といいますが、このケースの場合は問題ありませんが、普通のレールに正面付けするようなフックをBフック(写真右)といいますが、この場合はだぶついた感じがしますので大きくつくることはあまりおすすめしません。


Aフック、Bフックは下図のようにアルファベットの小文字で書くとaは天付け用のフックに似ており、bは正面付け用のフックに似ているからそのようにいいます。


この表現は、グローバルテンの小嶋が言っていることで、当店ではグローバルスタンダードと言っておりますが、インテリア業界では認知されてません。



 


 



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