オリジナルカーテン企画

今日は芦屋の六麓荘と奈良の学園前の現場実測に行きました。2件ともすごいおうちであるところにはあるんだなと思っていたら今朝のニュースもすごかったです。


村上ファンドが視眈々と阪神を狙っていたというのもすごいけれど、敷島製パンの健保組合の事務長が19億円着服し、17人の愛人を抱えていたというのにはビックリです。3人の女性に子供を産ませ、とにかく新規開拓したかったというのには驚きです。


企画2企画昨日はオリジナルカーテンの企画のため、出張していました。2年前から、同業者数社とデザインから独自で企画したカーテンを作って販売しています。織物のことを勉強しながら、微妙な色だしを研究するのはとても楽しいのです。


 


 


 

 

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「赤い羽根」共同募金始まる

赤い羽根募金10月1日から「赤い羽根」共同募金が始まりました。街を歩いていたら募金を呼びかける若い女性の元気な声がしまして、おもわず募金しました。赤い羽根をいただきましたが、ラフなカッコをしていたので持ち帰りました。
10月1日になると、テレビに映る政治家は皆、赤い羽根を胸につけているのですが、なんとなく募金したよといわんばかりでちょっと気になります。


昨日もお客様からメールいただき、「毎日社長さんのブログ、楽しみに読ませていただいているのですが、写真が表示されないものがいくつかあるのです。
こちらのPCの設定がおかしいのかもしれませんが、見られなく て残念です。施工例は見ていてとても楽しいです。」とのことです。


 


たいへん申し訳ございません。ブログのデータがいっぱいありまして、あまりにも重たくなったので一部の写真をデータから削除してしまいました。そのあと、全体の再構築したら、写真が消えてしまったのです。
本来は、施工写真等はホームページに掲載していきたいのですが、社内のスキルが十分でなかったのです。やっと、ホームページを毎日でも更新できる体制が整いましたので、これからこの1年間のブログを整理してホームページにアップしていきます。
ご迷惑をおかけしています。


施工写真を楽しみにしていただいているとのことで「6月21日のブログ」に書きました現場の施工写真です。
部屋側にレース カワシマFF5516を1つ山のペンタックスタイルにして、ガラス側にスミノエD8432でプレーンシェードをつけています。


ポイントはカワシマのこのレースFF5516をいかに生かすかなんです。この生地は11500円/m(290巾)でカワシマの見本帳の説明によれば「経と緯に、移植に染め分けたポリエステルの分繊糸を使い、透明感・光沢感シャンブレー感という3つのテクスチャー感を同時に表現したボイルファブリック。しわ加工を加え、複雑で表現豊かな』光沢感をさらに増幅させています。モダンな空間を個性的に演出する一柄です。」とのことです。


すごくきれいなレースなんですが、普通にヒダをとるような商品ではなく、プレーンな感じでみせたいのです。単なるプレーンだと趣がないため、少しヒダをとる1つ山のペンタックスタイルにしています。


ドレープは天井高2,4mのカーテンボックスなので、上下昇降のプレーンシェードで、きれいに上がるようにリングピッチは約30センチ均等にしています。


レース、ドレープとも、中心の2分割ではなく、サッシの位置で分割しています。


施工写真1施工写真2


 


 


 


 


 


 


施工写真3施工写真4


 


 


 


 


 


 

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サンゲツのSanQキャンペーン

先日、サンゲツの営業からメールが来まして、テレビコマーシャルでおなじみののSangetsu QualityにかけたSanQキャンペーンを行うとのことです。


内容は、サンゲツ大阪ショールームに来店し、サンゲツカーテンを選んで、業者で購入して写真を撮って送れば、抽選で39名の方に、カーテンと同柄のクッションを1個プレゼントするというものです。また、お客様をショールームへ案内した業者へは3ヶ月間に9名紹介すると、サンゲツロゴ入りジャンバーを無料でくれるというものです。


すばらしい企画です。


以前から何度も、メーカーとして消費者に目を向け、ショールームに来店を即す企画をするべきだと言っていたのがやっと実現したという感じです。しかも、業者をないがしろにしないで、ちゃんと考えていてくれていることがうれしいです。


私がサンゲツに在籍していたときは、会社のロゴ入りの作業用ジャンバーを自費で買ったものですが、今度はもらえるなんて夢みたいです。がんばらなくちゃ。


でも、今までのサンゲツでは考えられない柔らかい発想で、Sangetu Qualityとサンキューと掛けたり、39名だったり、3ヶ月で9名とかです。
先月、エクステリアのサングリーンを吸収して、人が変わったのかな?吸収(九州)人事?


この企画、もう少し踏み込んで、販売店に応募番号みたいなのがあって、サンゲツカーテンを購入されたお客さんが、自分で写真を撮ってサンゲツにメールで送れば参加できるようにしていただければ、もっとアピールしやすのです。


ぜひ、下の用紙をプリントアウトして、サンゲツ大阪ショールームにいきましょう。
当店は、この企画に賛同しています。



 


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「じょうだん」じゃないよ「じゅうたん」やで


ペルシャ絨毯フェア 開催


     2006年1月20日~22日


   場所 カーテン夢工房大阪店


私は、大学を出て5年間サラリーマンをしていました。当時、自分で何かをしたくて、彼女に相談したところ、「勝手にしたら」と言われたのを「カーテン屋をしたら」と聞き間違ってこの仕事を始めました。


窓装飾一筋で、床材は「自分の作品が踏まれるのがイヤ」でいっさいやらなかったのですが、この度、ペルシャ絨毯の魅力に出会い、来年1月20日~22日まで当社大阪店でペルシャ絨毯フェアを開催することにしました。


『じょうだん』じゃないよ。『じゅうたんフェア』よ。


イラン人の実演もあり、15万ぐらいから2000万円ぐらいの商品を用意しています。随時お知らせいたしますのでご期待ください。


絨毯フェア1絨毯フェア3絨毯フェア4


 


 


 


 


 


 


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祝優勝・ウルトラ価格がんばっトラセール

明日より、阪神タイガースのセ・リーグ優勝を祝しまして

ウルトラ価格がんばっトラセール』を

実施いたします。期間はとりあえず10月31日まで。

オーダーカーテン 巾200×高さ200cm

  なんと 5250円

1センチ単位のオーダー・2つ山・1.5倍使い・本縫い・裾ウエイト入り

30柄2000m用意していますが、なくなり次第終了

ウルトラ価格セール2

ウルトラ価格セール3

ウルトラ価格セール4

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラ価格セール5

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ウルトラ価格セール7

 

 

 

 

 

 

 

2に阪神タイガースが優勝したときに同じセールをしまして、大好評で昨日ご来店いただいたお客様が「今年はやらないのですか」とおっしゃるのです。そこで急きょすることにしました。

2年前のチラシに書いたネタが大受けだったんです。

雑記〉平成15年8月記
「最近オーダーカーテンが売れなくなったなぁ」と言うと、小学生の息子が
「お父さん、『トラ』と付けたら絶対売れるわ。」と言うのです。
息子は大の阪神タイガースファンで、
この夏、お風呂から出たあと下ハンシン丸出しで、
「ボクは巨ヂンではない」と
叫びながらテレビにかじりついて応援しておりました。
今(岡)やタイガースグッズばかり買っています。
関西は18年ぶりの優勝で大いに盛り上がっていますし、
今度いつあるかわからないので、限定ですが思い切ってびっくりするような
ウルトラ価格で販売することにしました。
この商品はワケありですが、すごくよい商品です。
「こんな良い商品をこんな安い値段で販売して、滅茶苦茶売れてすぐ
なくなってしまったらどうしよう」なんてトラぬたぬきの皮算用をしていたら
息子は「そんなに安売りして、父さん(倒産)大丈夫か」というのです。
商(笑)売ですから、ネタを作って売りますが、実は私はタイガースファンではないのです。
母の実家が藤井寺市で、子供の頃から大阪近鉄バファローズの大ファンなんです。

文章だらけのチラシですが、随分と失礼なことを書いてました。

『今度いつあるかわからないので』なんて書いてましたが2年後にありました。
でも、このあと、王ダイエーホークスに日本シリーズで敗れて、当店では

お~、やられタカセール』をしたのです。

今年はこのセールはないと思いますので早めにご来店ください。

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阪神タイガース優勝おめでとう

阪神優勝阪神タイガース優勝おめでとう。


今日、9月29日はこのブログを書き始めてちょうど1年です。
ホームページを充実させたいという思いがあったのですが、私の能力ではそれもなかなかできないので、苦肉の策として929日からブログを書き始めました。
当時はブログという言葉も浸透しておらず、説明するのもたいへんで「日記みたいなもん」と説明していました。そうしたら、よくそんな自分の日記を公開するねといわれたものです。


タイトルも「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」としてしまいましたが、今なら「カーテン屋の奮闘記・ブログでブログるぞ」としたことでしょう。


ブログも今年になってイッキに流行り出しまして、インテリア業界でもたくさんの人が書いておられますが、昨年9月から書いて300回弱投稿したことは今後抜かれない記録となっています。


インテリア業界でも注目されているようで、先日、業界紙から『ブログの効用』について取材を受けました。


今や、インテリア業界においても21世紀のビジネスをリードするにはインターネットの空中戦をいかに制するかの時代になってきているのです。
近くの業者がどうだこうだと言った地上戦は体力の消耗になります。


メーカーもインターネットでの販売に目を向けてきており、ステルス作戦でやってきています。立川ブラインド工業も関連会社を使い、名前はわからないようにしても、中身は立川装備してインターネットショップで、全国どこでも取付できることと、得意分野であるメンテナンスフォロー体制を販売戦略としてひじょうに安く売っています。


でも、ステルス作戦でもネットだけに網にかかるのです。


ライバルはインターネットショップで、その中でブログでの情報発信は、他社との差別化の中でたいへん効果を発揮していると思います。


 


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インテリア業界では常識でも消費者にとって疑問なこと(4)

9月21日のブログでカーテンの巾継ぎのことを書きましたが、たまに巾継ぎの位置を指定されるお客様がいます。


カーテンの場合はどうしても巾継ぎする必要性があり、その中で巾継ぎ位置を目だたさせないようにするのがきれいな縫製といわれるひとつになります。
6月29日のブログ「フィスバの縫製」で書きましたが、この点にこだわって必ずヒダ山のふもとに巾継ぎをもってくるのが日本フィスバの縫製です。


カワシマの巾継ぎ写真はカワシマのメーカー縫製で、フィスバを除くほとんどのメーカー縫製では標準仕様で巾継ぎ位置にこだわっているところはないと思います。以前、アスワンやリリカラにメーカー縫製を1回だけお願いしたところ、100センチ巾の生地を2巾継いで9コヒダ山をとっているときに、真ん中のヒダ山の3つ山のど真ん中に巾継ぎがきていたのにびっくりしたことがあります。確かに何もしなければ真ん中にくるのが当たり前なんですが、きれいにするために少し片方だけ巾を落としたり、ヒダ山の高さで調整することによってど真ん中にくるのは避けられるのです。


以前、ご注文いただいたお客様で、両開きのカーテンで右側のカーテンはヒダ山の右のふもとに、左側のカーテンはヒダ山の左のふもとに必ず巾継ぎをもってくるように言われたことがあります。その商品は無地で片開きで1箇所の巾継ぎだったのでなんとかニーズに応えることができました。


当店ではほとんど自社縫製で、ゆめパック商品を除いてはできるだけ巾継ぎ位置が目立たないようにしておりますが、横のリピートのある商品や何箇所も巾をつがなければならない大きい窓の場合は思うようにいかないときがあります。
下の写真は当店の縫製で、100センチ巾の生地を2巾継いで、9コヒダ山をとって真ん中の山の右ふもとに巾継ぎをもってきています。



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