この度、トーソーがマンガをだしました。
『なるほどカーテンレール』というマンガで、どこから届いたのかわからないのですが当店にもあるのです。
ホームページにも掲載されていますので、このブログを読む前にトーソーのホームページの左下の写真をクリックして読んでください。
トーソーが出している機能レール「ネクスティ」をPRするためのマンガで内容といい、ストリーといい、漫画といい、おもしろさといい、実によくできたマンガです。
思わずネクスティを使わなければならないと思ったぐらいです。
このマンガを読んで、「ネクスティ」の知らなかったことが勉強になりました。
「A吊り」「B吊り」という言葉も初めて知りました。ネクスティは「A吊り」なんですね。カーテンストッパーも知りませんでした。そんな商品があったのですね。今まではヨコタのフリークエコのリターンストッパーを使っていました。
両端にマグネットランナーを入れるマルチマグネット仕様は知っていましたが、これは「目からウロコの新発想」だったのですね。
表現のおもしろいところもたくさんあり、楽しいです。
「カーテンが襲ってきたわ」なんて、カーテンメーカーが襲ってきたわじゃないですよね。カワシマもトーソーの領域であるバーチカルブラインドに続いてプリーツスクリーンもだしてきましたよ。なかなかいいですよ。セルコンもバーチカルブラインドを出してきますよ。フジエもレールをPRしてますよ。
問題は主人公の山田耕介も樋口先輩もカッコ良すぎます。内装業者の営業マンで、こんなにカッコいい人はいないですよ。
樋口先輩はイケメンで優秀な営業マンでトーソーファンのエリートかなと思いましたが、発する言葉『さすが麻生婦人だ 難題を出してきたな』という部分で間違った漢字の使い方があり、やっと親しみを感じました。
堅実なイメージのトーソーがこんなソフトなマンガをだしてきたことは、今年一番のヒット商品じゃないでしょうか。
意図することが、
①社内的に現場回りで忙しい営業員になりかわって商品のPRするためなのか
②商品説明をしようとしても、話を聞いてくれないカーテン屋のオヤジのためにマンガなら読むだろうということなのか
③消費者から直接「ネクスティ」の指定をとるためなのか
よくわかりませんが、いずれにしてもすばらしい。
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