なるほどカーテンレール

この度、トーソーがマンガをだしました。


なるほどカーテンレール『なるほどカーテンレール』というマンガで、どこから届いたのかわからないのですが当店にもあるのです。
ホームページにも掲載されていますので、このブログを読む前に
トーソーのホームページの左下の写真をクリックして読んでください。


トーソーが出している機能レール「ネクスティ」をPRするためのマンガで内容といい、ストリーといい、漫画といい、おもしろさといい、実によくできたマンガです。


思わずネクスティを使わなければならないと思ったぐらいです。


このマンガを読んで、「ネクスティ」の知らなかったことが勉強になりました。


「A吊り」「B吊り」という言葉も初めて知りました。ネクスティは「A吊り」なんですね。カーテンストッパーも知りませんでした。そんな商品があったのですね。今まではヨコタのフリークエコのリターンストッパーを使っていました。
両端にマグネットランナーを入れるマルチマグネット仕様は知っていましたが、これは「目からウロコの新発想」だったのですね。


表現のおもしろいところもたくさんあり、楽しいです。
「カーテンが襲ってきたわ」なんて、カーテンメーカーが襲ってきたわじゃないですよね。カワシマもトーソーの領域であるバーチカルブラインドに続いてプリーツスクリーンもだしてきましたよ。なかなかいいですよ。セルコンもバーチカルブラインドを出してきますよ。フジエもレールをPRしてますよ。


問題は主人公の山田耕介も樋口先輩もカッコ良すぎます。内装業者の営業マンで、こんなにカッコいい人はいないですよ。
樋口先輩はイケメンで優秀な営業マンでトーソーファンのエリートかなと思いましたが、発する言葉『さすが麻生婦人だ 難題を出してきたな』という部分で間違った漢字の使い方があり、やっと親しみを感じました。


堅実なイメージのトーソーがこんなソフトなマンガをだしてきたことは、今年一番のヒット商品じゃないでしょうか。


意図することが、


①社内的に現場回りで忙しい営業員になりかわって商品のPRするためなのか
②商品説明をしようとしても、話を聞いてくれないカーテン屋のオヤジのためにマンガなら読むだろうということなのか
③消費者から直接「ネクスティ」の指定をとるためなのか


よくわかりませんが、いずれにしてもすばらしい。


ネクスティ2.0M工事用セット100セット注文。


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  



 



 


 


 

10月11日はウインクの日 (^_-)

   10月11日は
    ー   ー
    〇   ー  で
   ウインクの日です。


今日は大阪市の外郭団体であります大阪産業創造館の広報紙「b-platz press(ビープラッツプレス)」の取材を受けました。11月号(11月10日発行)で『初めての売り上げ』特集をするとのことで、私がこの仕事をして初めて売り上げを得た時の話を聞かせてほしいとのことでした。


その前に電話があり、取材の申し込みがあったのですが、何十万人といる大阪市内のなにわの商人の中でどうして私が選ばれたのかと伺ったところ、インターネットで調べたとのことでした。


このブログを読んで、おもしろいと感じていただいたのか、「有名でない人でおもしろい方」という選考基準に合致したようなんです。


でも、私、カーテンではゆ~め~工房なんです。


初めての売り上げに関しても、そんなおもしろいエピソードはなく、まじめに一生懸命働いてきただけで脱サラして初めての売り上げまで6ヶ月かかりました。おもしろいネタがなくて、困っておられましたがどんな記事になるのか楽しみです。


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  

 


 

ダブルシェードのメリットって?

今日、10月10日は体育の日です。1010と書いてせんとう(銭湯)の日でもあります。祝日で湯ったりしたかったのですが、今日も仕事していました。


リリカラのダブルシェードダブルシェード(メーカーによってはツインシェードとも言います)のこんなチラシを見つけました。リリカラが期間限定でダブルシェードを上代から4000円引くキャンペーンなんです。


私は、このブログでも何度も書いてますが(6月16日のブログをご覧になり、変色している文字をクリックして他のリンクしているページを読んでください。)あまりお薦めしていません。それは洗濯するのが面倒だからです。ダブルシェードにするメリットは2台別々に取り付けるよりも価格が安くなることだと思っていたのです。


サンゲツ、カワシマなんかのダブルシェードの価格はフロントのシェード1台の価格プラス バックのシェード1台の価格マイナス6000円になっていて、2台別々につけるよりも6000円安くなります。
タチカワで15%安くなり、トーソー、ニチベイは16~20%安くなります。


このリリカラのチラシをみて、「さらに安くなるのか。すごいな」と思ってリリカラのカタログと価格表をみたら、リリカラのダブルシェードはフロントのシェード1台の価格とバックのシェード1台の価格を足した価格がダブルシェードの価格になっていたのです。初めから安くないのです。


このチラシのおかげでダブルシェードは価格メリットがあるものだと思っていたらリリカラはそうでなかったということを初めて知りました。


4000円と6000円どちらが安いのでしょうか?


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  

 


 


 


 


 


 

シャープシェード

先日、シャープシェードを取り付けました。シャープシェードはプレーンシェードにヨコにバーがはいっている商品です。
大きい窓でプレーンシェードならばたたみ上げがきれいにいかないときや、意匠的にちょっとした趣を持たせたいときによく使います。


シャープシェードは各メーカーのスタイル商品として見本帳に掲載して販売しておりますが、各社の仕様がバラバラなんです。
バーの太さも違いますし、生地の前にバーを持ってくる商品もありますし、バーとバーとの間隔も違いますし、すべてのバーにヒモを通すやり方と1本1本間隔をあけてヒモをとおすやり方もあります。
また、バーとバーの間にヒモを通すリングを生地に縫い付けているやり方もあります。私の記憶では日本で最初のシャープシェードはシンプレックスといわれていて、このやり方だったと思います。


今は一般的には、バーを裏面に持ってきてバーのところにヒモを通すのがおおいのですが、これも、1本ずつ間隔をおいてヒモを通すメーカーと全てのバーにヒモを通すメーカーがあります。


間隔をあけるメーカーはサンゲツ、カワシマあたりで、全てにヒモを通すメーカーはフジエ、リリカラあたりなんですが、そんなことはほとんどの人が意識していなくて、シャープシェードの「サンゲツ」方式、「フジエ』方式とかの言葉もありません。


シャープシェード1


シャープシェード2


シャープシェード3


 


 


 


 


 


 


 


シャープシェード4


シャープシェード5


 


 


 


 


 


 


 


当店は一般的にはサンゲツ、カワシマ方式で、バーの間隔は約20センチピッチで1本ずつ間隔をあけてヒモを通しています。(上の写真・当店で縫製・生地はフジエFA1248NL)
以前、お客様がシャープシェードとおっしゃったので、当店の通常のやり方でしたところ、住宅メーカーのモデルハウスでみたやり方と違うというクレームがつきました。住宅メーカーのモデルはすべてのバーにヒモが通るやり方になっていたんです。それ以来、お客様の方でシャープシェードとおっしゃった場合はそれをどこでご覧になったかを確認して、違いをよく説明してお客様の望まれるようにつくっています。


フジエのシャープシェードこの写真はフジエテキスタイルの見本帳に掲載されていたものを携帯カメラで撮影したもので、各バーにヒモが通っています。バーとバーの間隔をあけて、バーとバーの半分のところで折れるようになっています。ヒモがついているのがフジエテキスタイルなんです。


 


 


 


 


 


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  



 


300回目の投稿

今日のブログが300回目の投稿です。
最近はたくさんの消費者の方から、役に立っているというメールをいただいておりうれしく思います。ブログ成果もでてきており、完全に仕事の一部となり、使命感でブログってます。


シェード今日は滋賀県の大津市まで行ってきました。2年前に住宅メーカーの仕事でプレーンシェードをとりつけたところ、裏面のリングが割れたとのことで取替えにいってきました。仕事は1分で終わりましたが、2年間プレーンシェードを洗濯された様子がないので、消費者の意識調査をしました。


同じ部屋で掃き出しの窓には、普通に縫製したレースをかけており、そちらは2回洗濯されているのですが、シェードの方はドレープ・レースともまだ一度も洗ったことがないとのことです。レースは写真のように窓枠内側に取り付けており、ほとんど下げた状態での使用で、汚れに気づかれていないのですが上げてみて生地が重なると写真を撮るのをためらったぐらい真っ黒でした。汚れは掃き出しのレースと同じなんです。


奥様にお伺いすると、シェードは生地を外すと自分でとりつけられないような気がしてついつい後回しになっているとおっしゃるのです。


たぶん、これが多くの家庭の一般的な意見だと思います。私もそう思っています。今度、このブログで写真解説入りで、シェードの洗濯の仕方についてお話したいと思います。


 


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  



 

電動カーテンレール

先日、住宅展示場の仕事で電動カーテンレールを取り付けました。

私は電気工事もしますので、こうした電動関係もメーカーに頼ることなく当店で施工します。電動レールといえども、今の商品はすごく簡単でレール取り付ける位置近くに100Vの電源の差込さえあれば、なにひとつ手間なく付けられます。

しかしながら、メーカーのPRが十分されていないようで、ほとんどの施工業者は電動レールとなるとメーカーにまかせているようで市場ではあまり浸透していないように思います。

今回はトーソープレミオK1という商品をつけまして、リモコン操作でも、手動操作もできます。価格は長さ2m60㎝でドレープ用とレース用の2台で12万円ぐらいです。

この物件に関しては、事前に天井から電源をだしてもらっており、直結しました。

これから、電動カーテンレールをとりつけようとされる方は、事前に電源のだす位置だけを施工業者に確認して指示をしておけば簡単です。レールの近くに電源がなければ露出配線になり、これはあまりきれいでないので注意しましょう。

電動レール1電動レール2電動レール3

 

 

 

 

 

 

電動レール4電動レール5電動レール6

 

 

 

 

 

 

電動レール7

 

 

 

 

 

 

今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  
 
 

続きを読む

竹製ブラインド

最近、竹製ブラインド(バンブーブラインド)の問合せが多くなってきています。いつも見積もりだけで納品したことがなかったのですが、先日初めて受注し、納品しました。


フェデポリマーブルがだしており、木製ブラインドと同じぐらいで色付き商品があり、羽根巾も25ミリ、35ミリ、50ミリと対応しています。バランス付き、ラダーテープ付きもあります。価格は木製ブラインドと比較してみたのですが、サイズや仕様によって安かったり、高かったりしていまして、だいたい木製ブラインドと同じぐらいだと思えばいいかと思います。


竹製ブラインド(バンブーブラインド)の良さはやはり自然素材の温もりと風合いでしょうか。また、木製ブラインドよりはるかに軽いです。たたみ代も木製ブラインドに比べて狭いです。竹素材は耐久性も高く、通気性もありますが、天然素材なので、自然な歪みが生じることが多々あります。


 


竹製ブラインド2


竹製ブラインド1


竹製ブラインド3


 


 


 


 


 


 


 


ちらの竹製ブラインドは集成材を使用していて、無垢の竹とは違い反りにくいですが、反ったりしてもメーカーは保証してくれません。
木製ブラインドも同様ですが、そこのところはよくご理解ください。
アジアンテイストにはひじょうにいい感じです。


 


      ブログランキング ドット ネット     

 ブログの殿堂 くつろぐ  日記・ブログランキング    

 

人気のあるいろんなブログが読めますよ。クリックして覗いてみてください。