ブラインドが縮んだ

ブラインドが縮んだ3年半前に浴室に取り付けたブラインドが2センチ縮んで、閉めても中から外が見えるようになったとおっしゃるのです。


カーテンは縮むことはあってもブラインドは縮まないだろうと思って伺うと確かに90㎝の丈で製作しているものが2cm短くなりボトムバーを引っ張っても88cmなんです。何が原因なのかを調べると上下に昇降させる昇降コードは余裕があり余っているんです。羽根と羽根をはさんでいるラダーコートがピンピンに張っており、これが縮んでいるようなのです。お客様の話によると取り付けたときは問題はなかったが徐々に少しずつ短くなったとおっしゃるのです。


現場では直すことができないため、商品は取り付けたままでメーカーに事情を話し、相談したところ、そのような前例がなくデータもないとのことです。3年半も経過しているので修理は有償で7000円ぐらいかかるというのです。


私もその話をお客様に直接伝え、修理代も上乗せせず話したのですが、お客様は少しずつ短くなってきており、原因がわからない限り納得できないとおっしゃるのです。


お客様のおっしゃることも正しいのでメーカーに説明に行ってもらったところ、当店には有償修理になると言っておきながら、お客様には無償で新品と取り替える話をしてその段取りまでしてきてくれるのです。


おいおいおい、それじゃ私の立場がないじゃないか~。私も立ちんかゎ


このメーカーはクレーム対応力は業界ピカ一ですぐに動いてくれます。
でも、新品に換えれば終わりじゃないのですよ。


この原因もほぼ1ヶ月経っていますがよくわかりません。


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カーテンが縮んだ

カーテンが縮んだ昨年の7月に住宅メーカーを通じて仕事をしたお客様で、洗濯機で洗濯をするとカーテンが2~3㎝縮んだという連絡が住宅メーカーのホームサービス課からありました。


最初に連絡があったのは8月頭で、そのときはドレープ、レースともポリエステル100%の商品でメーカーの表示によれは寸法変化率ー1%となっているので、2~3㎝の縮みはおこりうることですとお応えして、とりあえずそれで納まっていました。


ところが先日また連絡があり、お客様が納得されていないとのことでお伺いしました。


ドレープはセルコンSP9251、レースカワシマKA9548で、製作サイズは高さ232㎝で床上がり1センチです。現場調査すると、ドレープは2センチ縮んで床上がり3センチになっていて、レースは3センチ縮んで床上がり4センチになったいるんです。(写真)


お客様は、ドレープは1%以内の縮みなので仕方がないが、レースは1%以上(1.2%)なので納得できないとおっしゃるのです。


メーカーの表示は両方とも変化率はー1%で、セルコンのドレープはウォシャブルマークがついていますが、カワシマのレースにはウォシャブルマークはついていません。(手洗いは可)


寸法変化率とは、新品の60センチ角ぐらいの生地に45センチ以上の線を3本縦方向と横方向に書いて、家庭用洗濯機で5回洗濯をして何センチ変化したかという数値で表しています。


そのため、環境によっても変わりますし、長い生地の場合は微妙な違いはでてきます。


ウォシャブルマークは日本インテリアファブリックス協会で制定された規準で、①洗濯機で洗える②収縮がほとんどない③シワになりにくい④早く乾きますに適合している商品をいいます。


しかし、この②の収縮がほとんどないというのは寸法変化率がタテ1%以内、ヨコ2%以内のことをいっており、今回のようなケースで232㎝の丈で2センチ縮んでも収縮がほとんどないという基準に適合していることになります。


今回のレースのように3センチ縮んでも厳密さを求めないインテリア業界の常識から考えれば、仕方のないことでいわゆる想定内のできごとなんです。


今回のカワシマのレースは寸法変化率ー1%ですが、さらに厳しい社内基準をもうけており、この商品にはウォシャブルマークはつけていません。そのため、本来は洗濯機の洗濯は不可で手洗いしなければならない商品なんです。


カワシマはこうした基準は厳しい検査をしており、プレーンシェードなんかでも簡単にできそうな生地でもできないというのがたくさんあります。すばらしい企業姿勢です。


私はこのようなことを説明しましたが、お客様が納得されないならば、住宅メーカーとしてカーテンを販売時に説明責任があるが、それをしなかったからこちら(住宅メーカー)に問題があるから、ドレープレースとも新品に取り替えるということになりました。


同じ商品で同じように作れば同じことが起こるので、ひきづってもいいから長く作ってとおっしゃるのですが、今のものより2センチ長くつくり、床はギリギリにして、上はアジャスターフックで通常より1センチ上げることにしました。


さすがに、日経ビジネスの顧客満足度の住宅販売部門で顧客満足度でトップをとる会社はすごいなと思いましたが、これを我がインテリア業界で説明責任が云々といいだしたら1社じゃとても対抗できないんではないでしょうか。だから一緒になるのでしょうか。


そうすれば、他業界がなにか言ってきてもカワセルかもしれません。


平成18年4月1日川島織物、川島織物販売、セルコンが合併して
川島織物セルコンになります。


インテリア業界の雄として期待したいものです。


 


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カワシマのバーチカルブラインドセレクトカラー

土曜日に実測にいきましたお客様はカワシマのバーチカルブラインドのセレクトカラーで決まりました。


セレクトカラーというのは同柄で2色以上のルーバー(羽根)を自由に選ぶことができるシステムで1枚ごとに色を替えたり、アクセントに数枚差し色を入れるなどをして自分だけのオリジナルバーチカルブラインドが楽しめる商品なんです。


すごくいいのですが、これをすると通常の価格から20%アップします。
私はこのブログで「20%アップするのはなんでやねん}とずっと書き続けているんです。


このお客様はカワシマの見本帳に掲載されているのと同じように(下の写真)VL8090とVL8091のセレクトカラーで1枚ずつ交互に入れることを希望されています。そうすると20%アップするのです。


製作サイズが巾が4m弱で、高さが2m40cmなんです。マンションの高層階で1台でするには搬入できず、2分割しなければなりません。


1台の定価が68500円で、それに20%アップすると13700円高くなり、2台で27400円高くなります。お客様はよく勉強されており、2分割で同サイズの注文になりますので、1台ずつ単品で注文して、現場で取り付けるときに1枚ずつ交互に取り付けてほしいとおっしゃるのです。


そうするとセレクトカラーとして注文するよりも20%安くなり、27400円お得になるのです。


まったくそのとおりなんです。


川島織物さま、ルーバー(羽根)を取り替えるだけでどうして20%もアップするのですか。


 



 


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サンゲツSanQキャンペーン

サンゲツカーテン今日はアスワンの目の前マンション(10月16日のブログ)にサンゲツカーテンを吊りこみに行ってきました。


只今、サンゲツではSanQキャンペーン「見て見て私のカーテン」として、ショールームでカーテンを選んで、自宅のカーテンの写真を撮って送れば毎月抽選で39名の方に同柄クッションプレゼントをしています。(10月2日のブログ


10月分の状況をききますと、比較的当選確率が高いようで、代理応募でも可とのことだったので写真を携帯で撮って送りました。
当選するとお客さんのところに直接クッションが1個送られます。


生地はCK5602 当店の方で形態安定加工をしています。


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「カーテン生地を使った作品展」 追加作品

あらたにお二人の方から作品を提供していただきまし鞄た。バッグ


 


 


 


当店ではお客様名で下のような案内ハガキを用意させていただき、お客さんがお友達に案内できるように考えました。これがたいへん好評です。



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カーテン生地を使った作品展開催

11日から22日までカーテン夢工房大阪店で「カーテン生地を使った作品展」を開催します。只今、設営中です。作品は20作品集まりました。


ご出展していただいた方にはお礼申し上げます。すべてすばらしい作品ばかりです。取り急ぎ、今日は作品だけ並べさせていただきます。


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